「ちゅうつねカレッジ」ももうすぐ1年

経沢香保子氏(以下、経沢):はい、こんばんは。ちなみに今日ちゅうつねメンバー以外の方ってどのくらいいますか? 一般ゲストで来てくださっている方。あー! すごーい!

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):逆にちゅうつねメンバーもあげてほしいんですけど、どのくらい。

(会場挙手)

でも半々ですね。

経沢:すごいねー! 一応、今日来た人はちゅうつねに興味があるとカテゴライズされるので(笑)。是非申し込んで帰ってくださいって(笑)。

はあちゅう:そうですね。ちゅうつねの説明をさせていただくと、経沢さんと私が去年の8月から始めて、もうすぐ1年になるんですけど、基本的にFacebookコミュニティのメンバーの中でいろいろ意見の交換だったりとか、その月のテーマに合わせた話を……。

経沢:結構真面目に2千文字とか3千文字とかの、1個1個のカリキュラムをそれぞれ週に1回ずつ投稿して。裏ブログを毎週ちょっと言えないような、多分普通に書いたら炎上すんだろうなーってことを書いています。自分で言うのも変ですが、それには人生のいろんなヒントが結構あるかと思ってます。

はあちゅう:そうですね。私たちがあんまり外に出さないようなことを書いたり。

最近の炎上事情について

経沢:何か良く燃えるんです、最近。

はあちゅう:そうですか? 私あんまり燃えてる感ないんですけど。

経沢:『モーニングCROSS』出ると必ず(笑)。

はあちゅう:あ、私も『モーニングCROSS』は絶対言われてました。

経沢:そうなんだ。

はあちゅう:何なんでしょうね? ある意味ファンだと私は思って、良いふうに捉えてるんですけど、いろいろ指摘が。猫背だとか、いろんなことを。

経沢:外見的なのが多いの? 私は「あなたの主張が気に入らない」みたいな感じです。

はあちゅう:ああ、私も。「経沢とはあちゅうは、毎回宣伝をする」みたいなこと書かれたことがあって、「何の宣伝もしてないのにな?」って。

経沢:生きてることが宣伝だからでしょうか(笑)。

はあちゅう:いろんなところで誤解されやすいんでしょうね。

経沢:最近燃えたこととかあった?

はあちゅう:全然燃えてないですよ、私。

経沢:あ、本当?

はあちゅう:たまに『スッキリ!!』とかに出ると、「何だ、この冴えない地味なブスは」みたいなことは言われるけど。

経沢:でも電気釜より良くなったじゃん(笑)。

はあちゅう:ああ、そうですね。私「炊飯器みたいな顔」って言われたのが結構昔、ショックだったりして。

経沢:それよりはだいぶ(笑)。

はあちゅう:そうですね。いろいろグサグサ心に残ったこともありますけど。

女子校に進学して自立心の強くなった娘

経沢:私今日、子どもの運動会に行ってきたんですよ。すっごい楽しくて! うちの子小学校1年生なんですけど、女の子だけの学校に行ってるんですね。普通の共学行かせようと思ってたんだけど、ひょんなことで女子校に入れたら、すごい性格が変わったんですよ。

前は男の子がいるからか、自分のキャラ設定とか自分のキャラはあんまり出さなかったのかなあ。女子校に入って小学生になってからすごく芯が強くなった。自立心もすごく強くなった。6年生まで全員女の子だから、多分いろんな先輩を見て毎日感じるところがあるみたいです。

電車に乗って通う通学班で先輩と交流したり、給食を上の年の人と食べたりすることがあるんだって。結論、すごく良かったなあと思って。ちょっと今運動会の話を突然思い出したので話してみました。

はあちゅう:子育てをしながらっていうのは大変。

経沢:それでね、運動会の時もちょっと仕事が忙しくて、たまたまニュースサイトを見てたらすごく悪口を書かれてて、ショックで。

はあちゅう:あれ見ちゃダメですよ! 身体に悪いですもん!

経沢:あのサイトは何であんなに悪口書かれるの!? って思うんだよね。

はあちゅう:でもあの人達は、本当に会った時は「いつも見てます~」って猫なで声で言ってきたりしますよ。

(会場笑)

Launch Padは起業の総合格闘技

経沢:それでね、記事の内容が何だったかっていうと、Launch Padで優勝した話なんだけど、「それはズルいだろ」みたいなトーンでした。根回ししたのもズルいし、ちょっと「会場でも審査員が経沢さんのコメントすると、ありがとうとか言って、最後まで粘ってる姿が浅ましい」みたいな書き方(笑)。

まあ何かそういう感じじゃないんだけど、記事の中に、言われるだろうなって思った。でもこっちは優勝する可能性も、恥をかく可能性もあって、そのリスクを取って勇気を出して出たんですけどね。優勝しちゃうと今度は今度で非難されたりして。

他にもいろいろ言えませんが、真実と違うことばかり書かれたので抗議のメールを送ったら、すぐ消してくれました(笑)。「言ってみるもんだ!」って思いました。

(会場笑)

はあちゅう:そうなんですね。私、森川さんがいる前であれですけど、NAVERのまとめは……。

経沢:消してください!

(会場笑)

よっぽど違うとやってくれるし。

はあちゅう:本当違うだろうっていう。お仕事で一緒に海外旅行した相手の方が彼氏としてまとめられてたりとか、その人の誹謗中傷が書いてあったりとか、あとトレンダーズ株5千万円で売却のはあちゅう、資産家とか書かれてますね。。

経沢:全然まだ売ってないからね。

はあちゅう:だから、消してくれるなんて良心的だと思います。

経沢:一部のちょっとしたことを全部嘘みたいに書かれると困りますよね。その後も、Launch Padの影響って良くも悪くも大きすぎて。

なんか私が浅ましい女だって設定した書かれ方でした。でも、確かにそう見えるんだって、ちょっと反省したの。

はあちゅう:それはでも、浅ましくても勝ったほうが勝ちですからね。

(会場笑)

はあちゅう:本当に、総合格闘技だと思いますよ、ビジネスなんて。

経沢:そうですよね。総合格闘技だって。

はあちゅう:そんなこと言ったら孫さんとか三木谷さんとかいろんなことやってる。

経沢:そう、大人は絶対皆根回しとかするもんです。

はあちゅう:そういうの皆書かれてるんですよね。それをいろいろ言っても、くじけないっていうの大事ですよね。「勝った」って結果は一生残るし、根回しやなんだかんだって、言われるのは一時だと思います。

悪意ある相手には牽制球を投げる

経沢:ちゅうつねの話に戻ると、「こういう人生って味わい深いよね」っていう話から、真面目な話まで、裏ブログネタなんですよ。こういうネタは特に。

はあちゅう:ツイートはしないでください(笑)。

経沢:あまりにも酷いことを連続して書かれたら、事実じゃないと訴えると。もう続きの記事は書かれない。牽制球を投げてる感じなんです。間違ったことは抗議すると、「あの人恐いからもう書かないほうがいいよ」って。

私は、何か変なこと書いたら抗議するっていうブランディングにしようかなあと思ってます。社員のためにも。

(会場笑)

はあちゅう:いやいや経沢さん優しいですから。やっぱり週刊誌の方から話を聞くと、社長にちょっと記事書いたら暴力団を送り込んできたことがあるって私聞いたことあるので、訴えるなんて本当真っ向勝負で。

経沢:そうそう、真っ向勝負大切ですよね。でも正当に戦えばいいんだと思って。正面突破ね。

私先週5本くらいテレビ出たら、なんかテレビ局のほうに、某有名プロダクションから「経沢さんを所属させたい」って人生で初めてスカウトされた。

(会場笑)

こうやって自慢するから調子に乗ってる人とか書かれるのかな(笑)。

はあちゅう:これはまた、文字になって記事になると、調子に乗ってるって書かれるパターンですね。

経沢:そうなんだ! 皆さん、どうか自分の中で咀嚼して下さい。

はあちゅう:笑い話でしゃべってるんですけどね。