謎の美男子GENKING、一体どんな人物なのか?

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):それでは事務所のほうに入っていきたいと思います。いってきまーす。

はあちゅう:お邪魔しまーす。あ、GENKINGさんがいた! こんにちは。初めまして。

GENKING氏(以下、GENKING):どうも~。

はあちゅう:いい匂いがしますね(笑)。

GENKING:いやいや、や~よ(笑)。

はあちゅう:GENKINGさんは、なかなかひょうきんな方だとお聞きしているので、今日ははっちゃけてお願いします。

GENKING:はい。ひょうきんピッピ! とか言って(笑)。

はあちゅう:飛ばしてくださいね! 朝からですけど!

はあちゅう:GENKINGさんはお仕事で色々ペインティングとかされてるって聞いたんですけど、どんな作品を普段は作られているんですか?

GENKING:あれは趣味で、自分の使わなくなった私物とかにペイントしてて、こういうふうに使わなくなったヴィトンとかに。

はあちゅう:この、今のすごい絵っていうのは描くのにどのくらい時間がかかるんですか?

GENKING:でも1時間ぐらいとか。

はあちゅう:えー! 1時間。これ何で描いてるんですか?

GENKING:これはちょっと企業秘密なんです。

憧れのブランド品に囲まれるGENKINGの謎

はあちゅう:今拝見した、この数のヴィトンっていうのはなかなか手に入らないって思うんですね、一般人には。そしてこのブランド品もとっても気になるんですけど、どうしてそんなに財力があるんですか?

GENKING:いや、ない! 欲しい~! ブランド品とかもすごい持ってるから、あいつ何やってるんだって言われるんだけど、僕の場合買ってすぐ売るんですよ。

はあちゅう:あ、そうなんですか!

GENKING:そう、Instagramとかに乗っけたらもう売っちゃうみたいな。リースしてる感じですね。例えば20万円で買って、15万円で売るみたいな。なので5万円はリース料みたいに考えてて。僕同じ鞄をずっと使う人嫌いなんですよ。なので洋服も2、3回着たら着ないので。

はあちゅう:なかなか憧れのブランドばっかりですよね?

GENKING:なんかそこも、僕中学校は愛知なんですけど、愛知県って名古屋嬢っていうのがすごい多くて、みんな中学生からシャネルとかで通学するんです。

はあちゅう:え! 名古屋ってそんなことになってるんですか?

GENKING:そう。昔から多分、今はわかんないけど。そういうところで育ってるんで、若いときからブランド品はすごい好きだった。それと僕、お姉ちゃんがいるんですけど、お姉ちゃんもめっちゃ好きなんでお古でもらったりとか。

はあちゅう:じゃあこう、着実にコレクションしていったっていうことなんですね。

GENKING:そう。あとは家に遊びに行って勝手に持ってきちゃうみたいな(笑)。

はあちゅう:いろんな方法で集めてるんですね、お気に入りを(笑)。