好きな人に初めて送るLINEの正解はこれ!
女子大生が教えるシンプルイズベストなメッセージとは

好きな人に初めてLINEメッセージを送るときの凄テク

好きな人に初めてLINEやメールを送る時は、会話の始め方に困ってしまうもの。今回はシチュエーションを絞って「学校で以前から好きだった子の連絡先をゲットした時に、どう1通目を送るか」というお題でイケメン2人にテクニックを教えてもらいました。2人が実際に考えたメッセージを女子大生に読んで評価してもらったところ、「絶対返さない」「1通目から既読無視」など厳しい意見も。LINEのスタンプや顔文字の使い方や、ウザいと思われないように下手に出ていくのも、返信をもらうためのポイントのようです。最後には女子大生が教えてくれたシンプルイズベストの例文も紹介。さらに、イケメンたちが好きな人の連絡先をどのようにゲットするのかも要チェック!

吉成聡氏(以下、吉成):今回はですね、イケメン二人によるメール講座を開催したいと思います。

第1回 イケメン先生によるLINE講座

吉成:LINEとかメールで「女の子にどうやって送ればいいんですか?」みたいな質問が俺によくくるわけよ。なので、二人の大先生に一応お手本を見せてもらって、なおかつそれについてああだこうだ言うことによって世の中の青少年たちのお役に立とう、という社会貢献番組ですよ。

吉成:まず最初! 好きな女の子がいて、連絡先、まあLINEを聞くことができました。一発目に仲良くなるために送るメール。

ゆきゆき氏(以下、ゆきゆき):本当に交換して、さて送ろうって時のですよね? 

吉成:そうそう、まず第一声。

しんくん氏(以下、しんくん):なんかちょっと絡みがあった系の感じっすか? それとも初めてなのか、会って全然向こうのことも何も知らない状態でみたいな?

吉成:例えば、同じ学校だったり同じクラスだったりかもしれないけど、元々ちょっと知ってる系。ちょっと知っててようやく聞くことができた。

しんくん:難しい、これ。

吉成:しんくん、よくやってるでしょ〜(笑)。

しんくん:やってない(笑)。やばい、吉成さんがYouTubeで俺に変なイメージをつけようとしてる(笑)。けど、どんな感じの女の子かによらない? 

ゆきゆき:確かに、それはある。

しんくん:そこ膨らましてもらったほうが結構楽なんだけど。

吉成:そうだね、向こうからするとなんとも思ってない感じ。別に知りたければいいよ、みたいな感じで教えてくれたけれども、むこうは気がない感じね、特に。

ゆきゆき:こっちは気になってると。

吉成:気になってる。むこうは別に何とも思ってないだろうっていう。嫌いでもないけど、おそらく好きでもない。

ゆきゆき:朝、昼、晩どれでもいい感じですか?

吉成:うん。いつ送ってもいいよ。できた、しんくん? しんくん笑顔だよ。

しんくん:全然できてない。

ゆきゆき:にやにやしちゃってんじゃん。

吉成:もう妄想膨らんじゃった?(笑) 

しんくん:もうなんか自分の中で楽しくなっちゃった(笑)。

吉成:真剣だ……。いいね、この真剣さ。

しんくん:結構これ、実際でも考えますよ。

吉成:考えるね。

しんくん:結構真面目な感じだったら。「仲良くしてぇ、どうしよどうしよ」って。

吉成:そう、これから仲良くしていきたい時ね。

ゆきゆき:僕はあんま考えないタイプですね。

吉成:おお、いいねいいね。

ゆきゆき:別に一発目だったら。そっからちまちまと……。

しんくん:最終的に既読無視されたらどうする? 

吉成:(笑)。

ゆきゆき:それはね(笑)。それはでも完全にだめなやつだから諦めるね。

吉成:ことちゃん、一発目から既読無視することある? 

ことちゃん氏(以下、ことちゃん):最初からグイグイこられたら嫌になったりする。

吉成:まず、ゆきゆき先生のからご紹介しますね。ゆきゆき先生のまずこちらなんですけれども、解説お願いします。

ゆきゆき:僕の中では、何かの集まりがあってみんなでワイワイしてた時に、その気になる子がいました。なんか流れで聞きました、LINEのIDかなんかを聞いて、次の日、「おはよ〜昨日めっちゃ楽しかったね! ありがとね。また集まりとかあったらよろしく! 」みたいな。

吉成:なるほど。

ゆきゆき:そんなにグイグイでもないし、昨日ありがとうっていう気持ちを伝えるのが大事かなって。

女子大生にイケメンが考えたLINEの評価を聞いてみる

吉成:どうですか、今の設定でこれが送られてきた場合。

ことちゃん:普通に返す。

吉成:なるほど、いいね。このパンダ(スタンプ)的にはいいの? 

ことちゃん:いい、いい! 

吉成:おお、パンダいい! パンダ高評価。パンダはポイントですね、結構。メールの達人、しんくん大先生はそろそろ?

しんくん:いや、悩んでますね〜。これ自分が逆の立場でこれ来た時に、「どうしよう」みたいな。そう考えて。

ゆきゆき:ちょ、見てください。気になってる女の子に返す姿がこれです。

吉成:これやっぱ態度気になる? 知っちゃったら。

ことちゃん:いや……。

しんくん:いやだってそんなこと言ったら、女の子だって「わ~楽しみ!(笑)」って真顔でLINE打ってるからね。ほんとに嬉しい笑ってる絵文字打ってる時に笑うやついる? 

ゆきゆき:俺。

しんくん:うそでしょ、絶対うそ(笑)。

全員:(笑)。

吉成:しんくんのこれピカチュウ。

しんくん:これは、とりあえず同じクラスの子だったんで、ガツガツいきすぎてもあれだな、と思ってとりあえず「前から仲良くしたいと思ってたから」で、LINEしとかなきゃ、気まずいじゃないですか。話す機会がこっちからあっても。だから、LINEしといて行事や話す機会があったときに、それまでLINEでちょっと絡んでたら向こうも接しやすいし、それでまあよろしくね、みたいな感じです。

女子大生が教えるシンプルイズベストな正解メッセージとは?

ことちゃん:なんか丁寧でいいと思うけど、なんかあの人やだなって人からきたら絶対返さない。

しんくん:まあ、確かに。

吉成:なるほど。じゃあむしろこれを送って、返ってこなかったら望みはない? 

ことちゃん:読んでそうだねって満足して結構とめちゃう子もいるからどうだろう、その辺。

しんくん:自分が嫌われてることを想定してなかった。

吉成:お、さすが、大先生。

しんくん:ミスった。そこを考えてもっと下から下からいったほうがよかった。

吉成:そうだね。俺を嫌いな女はいない、とね(笑)。

しんくん:そういうわけじゃない(笑)。

吉成:あんちゃんのときは、どうやって聞いたの? 

ゆきゆき:初めて会いましたね。

吉成:初めて会った時に聞いた、と。

ゆきゆき:で、なんか友達とも一緒に飲んでて、楽しかったんで、「おもしろいね! LINE教えてよ」みたいな。「またなんかあったら呼ぶよ」みたいな。

しんくん:「おもしろいね、なんかあったら呼ぶよ」って言ったの!?(笑) うぜー、それやば(笑)。

吉成:(笑)。

しんくん:それ、別に嫌いって思われてなくてよかったね。嫌いなやつだったら、まじこいつ何言ってんのってなるよ。

ゆきゆき:いや、別に一語一句、間違わないで言ってるわけじゃないからね? 

しんくん:いや、でもその感じでしょ(笑)。

吉成:しんくんもどうよ。

しんくん:俺も、でもなんかLINE聞く機会がない、そんなに。聞くとしたら俺は友達使うのかな。

吉成:コットン大先生の正解が。

ゆきゆき:やっぱなんか、シンプルイズベストですよ。

吉成:シンプルイズベストですね。ということで、東京ときめきチャンネル、メール講座第一回、聞いた後のファーストメッセージはこんな感じで送っていただければと思います。次回またお題を設定して皆さんにこのお二人でお伝えしていきたいと思いますのでご期待ください。

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