「はやく福田さんの作詞を見てみたい」Juice=Juice・宮本佳林が2nd写真集発売イベントでトーク

宮本佳林2nd写真集発売イベント

4月8日に発売した6枚目シングル『Wonderful World/Ça va ? Ça va ?(サヴァ サヴァ)』がオリコンウィークリーチャート1位を獲得したアイドルグループ「Juice=Juice」宮本佳林さんの2nd写真集『Karin sixteen』が発売。新宿福家書店にて、握手会イベントが開催。写真集撮影時のエピソードや、自身が所属するJuice=Juiceの武道館公演へ向けての意気込み、卒業公演が決まったアンジュルム・福田花音の作詞業へ期待することなどを語りました。

プロなので鳥肌は立たない!

記者:2冊目の写真集ですけども、感想はいかがですか?

宮本佳林さん(以下、宮本):2冊目を出させていただけると聞いたときは、ほんとにびっくりしたし、こんなに短いスパンで!って思いましたけど、メンバーのみんなにも見てもらって、感想を聞いてみたら、「すごい自然な佳林が見えてるね」っていうふうに言われて。私自身は、笑顔がすごい多くって、うれしいなって思います。

記者:メンバーの反響とか、周囲の反響はどうですか?

宮本:メンバーも、「かわいいね! かわいいね!」って言ってくれて、すごいうれしかったんですけど、なんかその反面、ちょっと恥ずかしいなっていうところもあって。なんだろう、結構肌も見せてるので、すごい楽しいというか、みんなに見てもらえてうれしいです。

記者:水着のシーンもありましたけども、ロケ地沖縄ですよね。今の時期寒くなかったですか?

宮本:いや〜、ほんとに寒くて、なんと大寒波が来てたときだったんですよ。東京では雪が降ってるなんて話も聞きつつ、沖縄でダウンコートを着て撮影してました。

記者:じゃあ、鳥肌立っちゃっってる感じですか?

宮本:いや、気合で鳥肌は立ってないです。

記者:プロとして?

宮本:プロとして! はい! 体の中はあったかかったので大丈夫です。

アイスのシーンの思い出

記者:沖縄に行って楽しかったこととか、撮影の思い出はありますか?

宮本:撮影中においしいものもたくさん食べさせいていただきまして、特に、ミミガー?と、もずくが好きで、あと海ぶどうも好きなんですよ。その3つは絶対食べていかなきゃダメだ!って思って、頼んで、全部食べて帰りました。

記者:さきほどお気に入りショットでアイスを食べているシーンがありましたけども、お気に入りのポイントを教えてください。

宮本:いや〜、このアイスのシーンは、ほんとにお腹もちょっと空いてて、で、はやくアイス食べたいなって思ってたときに、ほんとに、もう、ちょー食べたい!っていう気分のときに食べてる一口目だと思うので、すごい目がランランと輝いてるんですよ。だからすごいお気に入りだし、あとはこの衣装も、なかなか自分が選んで着るようなワンピースではないなっていうふうに思ったので、お好みです。はいっ!

記者:でも寒かったって言ってましたよね? でもアイスクリーム?

宮本:でもお腹すいてたのもあって。あとアイスも、すごい好きなんですよ。特にストロベリーのアイスが好きで、だからわざわざストロベリーのアイスを一番上にしてもらって(笑)。で、食べました。おいしかったです。

記者:あと、後ろのほうに涙を流しているページがあったんですけども、これはどうしちゃったんですか?

宮本:これはですね、あのー、いろいろなことを考えて、ちょっと物思いにふけるというか、ちょっと黄昏れてみるっていうもので、やっぱり、こう、なんだろう、いろいろなことを考えていたら、なんかこう、ポロッと流れたっていう感じですね。

記者:いろいろなことというと?

宮本:まあ、Juice=Juiceに加入してからのことだったりとか、もういろんな、本当に、今までの自分の人生というかを考えて、いろいろ考えた結果、涙が流れました。

記者:16歳で物思いにふける、と。

宮本:はい、そうですね。そういうシーンだったっていうのもあるんですけど。

記者:このときはカメラマンさんに何か指示はもらったんですかね。

宮本:まったく、無言の状態で。本当に何もしゃべらずに、シャッター音だけが鳴り響く中で、いろいろ考えごとしてました。

記者:「泣いてくれ」とか脅かされたりしませんでしたか?

宮本:いや、脅かされてはないです、全然。でも、頑張りました。

Juice=Juice武道館公演へ向けての意気込み

記者:Juice=Juiceとしても2年目に突入ですよね。お気持ちはどうですか?

宮本:もう2年経ってしまったんだっていう。メンバーでも言ってるんですけど、あっという間のようで、でも振り返ってみるといろんなことがあって、あっという間じゃなかったなって感じることもあるので、やっぱり私たちはこれから来年の秋に武道館公演ができるように220公演単独公演をやるっていう宣言をさせていただいたんですけど、その宣言通り、やっぱり220公演、1公演1公演をこれから大切にしていかなきゃなっていうふうに思える、今までのこの長さっていうか、2年間だったんじゃないかなって思います。

記者:先日中野サンプラザ公演で、エッグ時代からの気持ちを話されてましたけど、もっと詳しくお話を。

宮本:わ〜! 私は本当にハロー!プロジェクトにハロプロエッグとして加入して、そのときから中野サンプラザのステージに立たせてもらってて、すごく、先輩方の輝く姿だったりとか、本当に、昔から中野サンプラザはハロー!プロジェクトのコンサートで立たせてもらうステージって思ってたので、単独で、今自分が立ってるんだって思ったら、感動ももちろんですし、一気に今までのことが走馬灯のようによみがえってきて、本当に涙が溢れましたね。

記者:メンバーの様子はどうでしたか?

宮本:いや、メンバーも本当に感動してて、みんな涙を我慢してる感じで。特に一緒に研修をやっていた高木紗友希ちゃんも、すごい感動してました。

記者:そんな中、オリコンウィークリーチャート1位で、今勢いづいてますけども、Juice=Juiceの宮本佳林として、今後の意気込みみたいなものは。

宮本:Juice=Juiceの宮本佳林としてはですね、やっぱり目標としている来年の秋までに武道館公演と220公演っていうのは、やっぱり220公演っていう私たちもまったく想像のできてない数字なんですけど、やっぱり220分の1の公演に入ってくださる方もいらっしゃると思うので、1公演1公演本当に大切にして、武道館でのライブも絶対絶対成功させられるように、武道館でのライブができるように頑張りたいなと思います。

目標のアイドルは大先輩の℃-ute

記者:ライバルのアイドルグループとかありますか?

宮本:ん〜、ライバル!? でもライバルは、そうですね〜。でもやっぱり自分たちが、自分たち自身が毎公演毎公演ライバルだなってみんなで言っているので、自分たちのパフォーマンスを自分たちが負けないように頑張りたいなと思います。

記者:じゃあ、目標のアイドルみたいなものは?

宮本:目標は、やっぱりハロー!プロジェクトの大先輩の℃-uteさんですね。はい。同じ5人組ということもありますし、やっぱりパフォーマンス力もすごいので。

記者:ブログでモー娘。のコンサートに行って感激したみたいなことが書かれてましたけど。

宮本:はい、すごい、昨日一昨日とモーニング娘。'15さんとアンジュルムさんのライブを観させていただいて、本当に感動して。モーニング娘。さんの譜久村聖ちゃんは、本当に前からいろんなことを話したりとかもしていたので、その涙を見て、私ももうもらい泣きで、終演後「あぁ〜」ってなってました。

記者:ここ見習いたいなーっていうのはありました?

宮本:やっぱり、盛り上げ方というか、会場全体を一気にグワーッて盛り上げるのがすごいなって思いましたしパフォーマンスも緩急っていうんですか、なんだろう、雰囲気のある曲と盛り上がる曲の差が、すごい表情もパフォーマンスもすごいなって思ったので。

記者:自分だったらこうやってみたいな〜っていうところはありました?

宮本:うーん、自分だったらですか。

記者:武道館に向けて。

宮本:武道館に向けて。でもまだまだ見習うところばっかりで、そんなところはなかったんですけど、でも盛り上げ方とか、すっごく勉強になりました。

アンジュルム・福田花音について

記者:アンジュルムのコンサートでは、福田さんが11月29日をもってって発表されてますけども、どうでした?

宮本:福田さんは、私は新ミニモニ。として、ハロプロエッグのときに、同じアンジュルムの竹内朱莉ちゃんと、あとは元モーニング娘。のリンリンさんと4人で組ませていただいていたこともあって、本当に、いろいろなことを福田さんからは教えてもらったり。

私ができなくて泣いてたときも多かったんですけど、そういうときに励ましてくださったり。本当におもしろいんですよ! ちょっかいをしょっちゅう出してくれて、会う度にお腹をぷにぷにってされたりとか、本当に表情豊かというか、会うと元気になるので、ちょっとさみしいなっていう気持ちもあるんですけど、作詞家を目指されるということで、本当にすばらしいなって思うし、はやく福田さんの作詞見てみたいなって思います。

記者:まだ見たことはないんですか?

宮本:まだ見たことはないんですけど、すごい楽しみです!

記者:いずれは一緒に仕事ができればいいな、と。

宮本:そうですね。ぜひぜひ、歌わせていただける日が来るのであれば、歌わせていただけたらうれしいなと思います。

記者:「福田先生」とか呼ばなくちゃいけなくなるかもしれないですね。

宮本:うふふ、あ〜でもどうなんだろう! どうなんでしょうね。福田先生って呼ぶかもしれないです。Juice=Juiceみんなで。

記者:例えばJuice=Juiceに詞をもらえるとしたらどんなっていうのはありますか?

宮本:でも福田さんは、ものすごく人間観察してらっしゃるなって思うことが多いので、Juice=Juiceのことを歌ったというか、Juice=Juiceの活動があるからこそっていう詞をいただけることならうれしいなって思いますね。

写真集のおすすめポイントは?

記者:では最後に写真集のPRをお願いします。

宮本:今回の写真集は、宮本佳林写真集『Karin sixteen』ということで、今16歳なんですけども、16歳の宮本佳林の笑顔だったり涙だったり、本当に自然な表情がたくさんたくさん撮っていただいている写真集だと思うので、ぜひぜひみなさん、普段の宮本佳林を見ていただけたらいいなっていうふうに思います。よろしくお願いします!

写真集情報

宮本佳林 写真集 『Karin sixteen』 ■タイトル/ 「Karin sixteen」   ■カメラマン/長野博文 ■ヘアメイク/市川良子(吉野事務所)  ■スタイリスト/岸真理子 ■発売日/2015年5月27日(水)   ■体裁/A4サイズ、上製、80P ■特典/メイキングDVD ■ロケ地/沖縄 ■価格/2,778円+消費税 ■発売元/ワニブックス

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