「九州スタートアップ、今何が起きているか?」

高山博史氏(以下、高山):続きまして、パネルディスカッションですね。ご登壇の方、ご用意をお願いいたします。皆さんちゃんと覚えてます? 3Mbpsで醤油が何とかですよ(笑)。私も、何とか何とかナイト! がないかなと思って、ずっと今Googleで調べたんですけど意外となくてですね。

たぶんギルガメッシュナイトが一番ベストプラクティスですね。もう準備よろしいでしょうか。続きましてパネルディスカッションですね。「九州スタートアップ、今何が起きているか?」。結構今九州スタートアップ、やんややんやと盛り上がっております。いや、意外じゃないですよ(笑)。ちゃんと台本書いてきますので。台本通りに(笑)。ちゃんとEvernoteにアップしてますので。

パネルディスカッションということでのヌーラボ創設者&CEOの橋本さん、苗字が橋本ですよね? 橋本さん。

橋本正徳氏(以下、橋本):苗字が橋本です。

高山:アラタナ代表取締役、濱渦さん。苗字が濱渦さんですね? モデレーターがアマゾンデータサービスジャパン、畑浩史が。浩史が名前?

畑浩史氏(以下、畑):多分そうだと思います。

高山:ここからは司会進行は畑に移します。パネルディスカッションの後に、会場の皆さんから質疑応答というかたちで、ご質問を。せっかくの機会なんで、ぜひぜひご質問いただければと思いますので考えておいてください。それではお願いします。

:それではパネルディスカッションを始めたいと思います。

濱渦伸次氏(以下、濱渦):よろしくお願いいたします。

出会いのきっかけはTwitter

:最初にお2人、先ほどご紹介あったと思うんですけど、もう自己紹介っていうのはすでに終わってると思うんで、ちょっと簡単に他己紹介というかたちで。一言でどういう方かみたいな、結構長いおつき合いだと思うんですけど、ぜひ。すみません、これ台本になくてアドリブなんですけど。では、濱渦さんから、はい。

濱渦:濱渦と申します。よろしくお願いいたします。橋本さんとは最初Twitterで会って、会いに行ってというところから始まって、実際にお付き合いが始まったのが宮崎からです。

僕らが初めて支社を出したのが福岡で、アラタナ研究所というのを作ったんですけれども、その時に誰か所長いないっていうのを相談した時に市江さんを紹介してもらったっていうのが最初の。

市江さんと3人でグループでスカイプをして、どうですかって投げたら、わかりましたって軽く返ってきたのが市江さんだったんで。そこで所長をしてもらって、そこからちょこちょこお付き合いとか仕事とかもさせてもらいながらという感じですかね。

:一言で言うとどんな方ですか。

濱渦:適当。

:適当(笑)。何か会場の方、皆さん「あーあー」とさっきのプレゼントの時から納得感あったと思うんですけれども。はい、いい意味ですよね。適当って。

濱渦:いい意味ですね(笑)。

:ちょっと間がありましたけれども(笑)。ありがとうございます。じゃ、橋本さんから濱渦さん。伸次でいきますか?

落ち込んでいるときに寿司を食べながら話す仲

橋本:伸次はですね。アラタナさんはうちのお客さんです。それ以上でもそれ以下でもないです(笑)。

:ビジネス上のお付き合いという。

濱渦:その紹介のされ方が一番辛いですね。

:しかも濱渦さんじゃなくて、アラタナさんでしょ。

橋本:そうです。

:随分よそよそしい(笑)。でも、あれですよね、結構年に何回かはお会いして必ずなんかやられることかあるとかいう。

橋本:そうですね。実は結構落ち込んでいるときとか、辛いとき、悲しいとき。

濱渦:だいたい辛いですね。

橋本:一緒に寿司を食べながら話す仲なんですけれども。

:寿司ですか、なるほど。

濱渦:あんまり明るい話はしないですよね。

橋本:だいたい暗い話ばかりですけれども。この人、なんて紹介したら……濱渦さんもだいぶ適当ですね。あと、いじられ上手なんですよ。

:ちょっとMな感じの。

橋本:はい、M。

:ドですか、ドMですか。

濱渦:まあ否定はできないです。

橋本:ものすごい、叩けば鳴るんですよ。

:鳴るんですか? どんな音ですか、何が鳴るんですか。

橋本:もうすごい返しが返ってくるんですよ。

:じゃ、会場の皆さんドMなので質問用意しておいてください。もう叩いていただいて。

橋本:でもこれ、宮崎王国に帰った時には。

濱渦:国じゃないから!

橋本:ダメみたいなんですよ。「王様をいじんないで」って、こうアラタナの社員の方が「橋本さんダメだから……」みたいな目で見てくるんです。

:じゃあもう、そういうような関係で、お互い適当で、年1回寿司を食いながら話をするみたいな。

濱渦:はい、そうですね。

橋本:何も生まれそうにない(笑)。

濱渦:そうですね、次いきましょうか。

スタートアップも成功すれば、寿司食べ放題に

:今日は久々ですか? お会いしたのは。

濱渦:そうですね。

橋本:そうですね。

:じゃ、そういう機会なので、ちょっと寿司でも用意しちゃおうかなと思うんで。それでは寿司を持ってきてもらいますか! 寿司を、特上で!

橋本:ヤッター!

濱渦:ヤッター!

:特上で至急お願い致します。

橋本:おお、言ってみるもんですね。

濱渦:これ、初ですね。

橋本:これ、いいですね!

濱渦:あ、嬉しいー!

:あえて会場の皆さんにはないという。これは一応深い意味があってですね、スタートアップもここまで来ると寿司を食いながらパネルができるみたいな。今日は若いスタートアップの方々、今バンって机を叩いた方もいると思うんですけども、寿司とかまだそんな食えないと思うので、ぜひこういうところを見習って、頑張っていただけたらと、はい。ただ、一番大きな問題があってですね……

濱渦:はい。

:寿司食いながらしゃべれないという(笑)。マジ食いするとちょっとしゃべれなくなるんで、適度にやっていただければ。ぜひ写真でも撮ってツイートしていただいて。寿司出てきたみたいな。

濱渦:嬉しい(笑)。

:でも、さっき向こう側で橋本さんがバカスカ食ってて、ケーキまで食ってて大丈夫かなと思ったんですけど。

濱渦:お腹いっぱいですよね、大丈夫ですか。

:後でゆっくり食っていただいて。

濱渦:ありがとうございます。

九州スタートアップは盛り上がっている?

:ありがとうございます。ということで、パネルディスカッションの本題に入りたいと。適当につまんでいただきながら……私もビールありがとうございます。飲めっていうことですね。はい。ではですね、早速テーマなんですけど、「九州スタートアップってぶっちゃけどうなの?」と。結構最近ですね、福岡、例えば創業特区とか、スタートアップカフェとか、結構いろいろ盛り上がっている感があるんですけど、その辺実際に、九州でスタートアップされているお二人にとってどうなのかと。中から見てっていうところをまず、濱渦さんから。

濱渦:ここは、橋本さんからですかね。やっぱり福岡ですし。

:ここは橋本さんのほうがいいですか、わりました。この辺から段取りむちゃくちゃになっていますけど、じゃあ、橋本さんのほうでお願いいたします。

橋本:そうですね。すごく若い人たちが……「俺たちも世界に!」みたいな感じで、日々頑張ってるね。

:頑張ってるねと、頑張っている感じはあると。

橋本:日々頑張ってやっているなと、素敵な汗だなと、そう思います。

濱渦:あの、キャラをちゃんと決めてもらっていいですか(笑)。

橋本:すみません。打ち合わせで褒めていきましょうと言っていたじゃないですか(笑)。