どこまで経費で落ちるのか

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組では株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらう番組になります。

司会はわたくしセブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は、代表のシモダさんです。

シモダ:お願いします。

セブ山:よろしくお願いします。そして今回社員ゲストに山口(むつお)さんと永田(智)さんに来ていただきました。よろしくお願いします。

山口・永田:よろしくお願いします。(ぺこり)

セブ山:早速今回のテーマを発表したいと思います。今回お話を伺う案件は「確定申告直前 どこまで経費で落ちるのか? 税理士に聞いてみた」です。

(ナレーション)どこからどこまでが経費なんだろう? そんな経費の疑問を解決するために

全自動クラウド会計ソフトfreeeさんに税理士の先生を紹介していただき、代表のシモダテツヤがいろいろと質問してまいりました。

セブ山:はい、というわけで早速お話を聞いていきたいんですけれども、今回の見どころとか注目ポイントを教えて下さい。

永田:必要ないでしょ。やめましょう。もう。

セブ山:あはは(笑)。

永田:全員が見てるから。インターネットにつないでる人全員が見てるから。

セブ山:いやいや。バーグTVしか繋がらないって人いるかもしれないんでね。

永田:全員見てるから、万歳三唱だけして終わりにしましょう。

山口:あははははは!(笑いが止まらない)

セブ山:裏話を聞きたいんで……。どうなんですか? 一言で言うとどんなサイトなんですか? あったら聞いてみたいんですけど。

永田:……。

セブ山:それもダメ?

永田:うふふ(笑)。

freeeの税理士さんにパンツをかぶってもらった

セブ山:みんな気になっているのは出てきた税理士さん。あれ、本物なの? ってところ気になっていると思うんですけれども。

永田:それはマジで。

セブ山:やっぱ本物なんですか?

永田:freeeっていうクラウド会計ソフトのアドバイザーの。

セブ山:はあ~。

永田:あの撮影でパンティーかぶった後にマジの打ち合わせがあったらしくて、話をしに別の会議室へ行きましたよ。

一同:あはは。

セブ山:マジの話をしに? パンティーかぶった後で(笑)。

永田:ちゃんと外して行きましたよ。

セブ山:よかったですね。ちゃんと外して行って。

セブ山:パンティーをかぶらせるところが苦労した?

永田:いや、あの人スッとかぶったよな。

山口:スッとかぶった。

セブ山:スッとかぶったんですか?

永田:当たり前のように。

シモダ:多分普段からかぶり慣れている方のようで。ブルセラで見たことがある。

セブ山:行ってるんですかブルセラに? シモダさんも。

シモダ:取り合いしたことあるもん。

セブ山:パンティーを?

シモダ:チーズ臭のやつ取り合いしたことがある。

山口:俺んだ、俺んだって(笑)。

セブ山:パンティーさばきの話はいいんですよ。

一同:あはは(笑)。

セブ山:僕が一読者として思ったのは、以前LINEクリエイターズスタンプのリジェクト基準。

シモダ:はい。弁護士連れていったやつですね。

セブ山:あれとフォーマットが似てるので、続編みたいなそういう位置づけなのかな? ってのは感じましたね。

山口:まあ、そうですね。

永田:パンティーシリーズ。

シモダ:そう呼んでるんですよ。社内では。

セブ山:パンティーシリーズなんですか? 法律シリーズみたいなんじゃなくて?

シモダ:パンティーシリーズ。

セブ山:パンティーシリーズ(汗)

シモダ:支持者に対して、まじめな質問をかましながらも、イチャモンつけるとか、じゃあ、これはこうじゃないですか? みたいな面倒くさい客として行くパターンというか。

永田:うん。

シモダ:で、これ、当たるんですよ。

一同:あはは(笑)。(黒っ!)

永田:裏話過ぎるでしょう。

シモダ:いーっすよね。

ウンコで食費の経費は落ちるのか

セブ山:中に出てくる経費の事例。あれがちょうどいいバカだなって読んでいて思いまして。

山口:でも間違ってないのかなって言われると、こっちがすごい悪いことしているような……。

永田:否定して欲しかった。

山口:あはは(笑)。

セブ山:だから読者としては気になるんですよね。そこの中身の事例みたいなものもどういうところから発想して組み立てていったのかなってのが。あれってどういうふうに考えたんですか?

永田:一番最初に出たのがウンコ。ウンコが仕事で必要になったときに自分のウンコを提出したら前日の食費は経費になるのかってのを。

シモダ:うん。

永田:それがマジでどっちなのかな? って。そこが一番最初に出たんですよ。

セブ山:あ、そこがスタートなんですね。

永田:そうですね。本当に気になる。

シモダ:我々、本当に聞いてみたいことを聞いたんです。だからこういう答え返ってくるって教えられてないんで。ガチンコでしゃべってるんで。

永田:わかんないんです。ほんとにどう転んでいくかは。

セブ山:打ち合わせどおりの回答ではなくて、ほんと、気になってることとかを……。

税理士:「ウンコ落ちない。」

シモダ:って言われて「なんでですか!?」ってそしたら……。

税理士:「みんなするでしょ。みんな自然に出すでしょ。出さないでって言われても出すでしょう。」

シモダ:って、税理士さんがまじめにウンコについて言ってきはるから、そこでアドリブが入って……。

セブ山:はい。

シモダ:「じゃあ、コーンは残るじゃないですか。コーンが入ってるウンコってのは、前の日にとうもろこし食ってないと無理でしょ? もろこし代は落ちるんですか?」

って言ったら、税理士さんがう~んって考え込んでから

税理士:「落ちます。」

セブ山:あはは(笑)。

シモダ:絞りだすように。

接待でエッチな店に行くのはOKか?

セブ山:でも中にはボツになったものもあるんですか?

永田:長くなっちゃったんでカットしたってものがあるんですけど。

セブ山:あるんですか?

永田:『Q:接待でエッチな店に行くのはOKか?』

セブ山:これ、普通にありそうな話ですけど。

永田:あと、『Q:動物の骨を通貨にしてるジャングルの奥地の民族から買い物をした場合、領収書で落ちますか?』

セブ山:なるほど(汗)。で、これって結果どうなんですか? 答え聞いてるんですか?

永田:聞いてきました。エッチなお店に関してはキャバクラとかだったら年間の接待費に決まりがあるのでそこに引っかからなかったらOK。

セブ山:じゃあ、ある話なんですね。

永田:本当にガチガチのエッチなお店。個室で……みたいなお店になるとさすがにグレーだぞと。

セブ山:それでもグレーなんだ。

永田:ちゃんとチェックして、個室で取引先と行ってたとしても話すことがないでしょって。ただ抜いて帰ってくるだけだったら、それはたぶんダメなんですけど、まあ、そこはうまいこと……難しいというか危ないというか……はっきりと明言できない。

シモダ:グレーなんで、やらないに越したことないんですけど、世の中おもしろいもので、いろんな事例ありますよって言ってはりましたね。

セブ山:なるほどねえ~。

永田:動物の骨を通貨にしてる民族から買い物をした場合。

セブ山:うん。

永田:これはね。必要な物だったらやっぱ落ちる。ジャングルの奥地でダイヤモンドの原石とか売ってたとして、骨で買ったら落ちる。骨だったら物々交換になるんで、会計上は書かなくてOKなこともあるらしいです。

セブ山:ほうほう。

永田:でもその骨を得るために金を使うとかなってたら、お金の流れはきちんとチェックしないとダメですよって。

セブ山:なるほどね。

永田:領収書は出ない。

山口:うふふ(笑)。

永田:そりゃそうだ。

セブ山:そうですよね。

永田:出してくれないから。

セブ山:食われますよね。「領収書下さい」って言ってるような民族じゃないから。

山口:民族の都合も教えてくれたよな。「領収書出ないです」よって。

パンティーかぶって100万PV

セブ山:あはは(笑)。で、実際反響はどうだったんでしょうか?

永田:(ニタニタ)言わせたがるねえ~。

セブ山:一応聞かないと。実際数値的なことも聞いていいのかな。どれくらい?

永田:Twitterが13000リツート

セブ山:う~ん!

永田:Facebookが16000いいね

セブ山:これはもう……。

シモダ:まあまあ100万以上ですよね。

セブ山:もう、バズってますね。

シモダ:おかげさまでいろんな方に見ていただけるものにはなりましたね。

セブ山:うん。

シモダ:このパターンは必勝なんですよ。

永田:そうそう。

セブ山:いいですねこの掛け算。『バカ×法律』

シモダ:もっとやりたいんですよ。我々も。

永田:やりたい。

セブ山:いいですね。

シモダ:この形でやらしてくれるところを増やしていきたい。

セブ山:ぜひ見てる企業の方々も。ただ、最後にパンティーはかぶらないといけない。

永田:ダメですね。それはやらないと。

山口:ちょろいもんよ。パンティーかぶって100万PV。

シモダ:100万PVね。

セブ山:パンティーかぶって100万PV(笑)。

永田:あはは(笑)。スローガンとしていいですね。

セブ山:いいですね。

永田:次はもうメチャメチャ汚れて使用済みパンティーとか。

シモダ:俺ね。次は子供用のパンティーのほうがいいと思う。きちきち感があったほうが。

セブ山:あはは(笑)。

永田:それでもちょっと時代が……。

山口:犯罪だよ。

シモダ:あのパンツ、ケツでかいオバサンのパンツだもん。

あれは違う。もっとピターッと張り付いた。

永田:女の子のパンツってちょっとひけるって。

シモダ:ぜんぜんひかへんって。いーのっ!

永田:女子のパンツ?

シモダ:いーの! 女の子のパンティーはいーのっ!

セブ山:あの~ぉ。パンティー議論は会議でやってください。

シモダ:パンティーは小さめ!

永田:ちゃんと新品のパンティーをいままでかぶらせてる。今回の税理士の方も……。

税理士:これ、新品ですか?

一同:あはは(笑)。

永田:ちょっとビビってた。

シモダ:新品って聞いてがっかりしてた。

セブ山:ガッカリ? そっちですか?

永田:しょんぼり。

シモダ:あれもし小4女子の履いてたやつだとするやん。あの税理士さん、真ん中のところをベロベロ舐めてたはずやで。

一同:あはは。

山口:はずやでって、どうするんですか?(汗)

セブ山:パンティー談義にまだまだ花が咲いておりますが、ぜひパンティーかぶって100万PV。安いもんだという方がいらっしゃいましたらバーグハンバーグバーグにお問い合わせください。

というわけで、今回は、『税理士さんに話を聞いてみた』というお話を伺ってまいりました。ありがとうございました。

一同:ありがとうございました。