学生起業家だったじげん社長・平尾氏のエピソード

Let's Startup - 起業家としての生き方 #1/5

IVS 2014 Winter Workshop
に開催

新卒では大企業に入った若手起業家、クラウドワークス・吉田浩一郎氏、じげん・平尾丈氏、SHIFT・丹下大氏、メルカリ・小泉文明氏が集合。ANRI General Partnerの佐俣アンリ氏をモデレーターに、学生時代の過ごし方や就職活動時のエピソードを語るセッションをスタートしました。(IVS 2014 Winter Workshop より)

IVSに込めた想い

佐俣アンリ氏(以下、佐俣):皆さん、おはようございます。

会場:おはようございます。

佐俣:朝一だけど、声出していきたいなと思って。

吉田浩一郎氏(以下、吉田):声、出てない、出てない!

佐俣:まず僕が風邪をひいているので声が出てないんですけど、元気にやっていくんで、全員立ってもらっていいですか? とりあえず、みんな、大きい声で挨拶しましょうか。おはようございます!

会場:おはようございます!

佐俣:OKです。じゃあ、座ってください。寝ないようにしましょうね(笑)。元気にやっていきたいと思います。では、まずは自己紹介からいってみましょうか。その前に、インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの主催者の小野さんからご挨拶をもらっていいですか?

小野裕史氏(以下、小野):ちょっと流れが悪いんですけれども、改めましてインフィニティ・ベンチャーズLLPの小野と申します。皆さんは恐らく小林という人間といろいろとやりとりをして、こちらに来ていらっしゃると思いますが、実質この会を作ったのが小林で、今、ちょうど隣に経営者向けの別の会場がございまして、そちらで挨拶をしています。

まずインフィニティ・ベンチャーズ・サミットについて簡単にご説明させていただきます。昨日、一昨日と、ここにいらっしゃる経営者様も含め700人近い、日本国内、国外のいろいろなIT企業の著名な経営者の方に集まっていただいて、先端のビジネスやインターネットのサービスについてのディスカッションをするという、そういう場が行なわれておりました。

そこにいる経営者の方々もかつては学生であったわけで、中にはこのワークショップから巣立って、経営者として育って、本編のインフィニティ・ベンチャーズ・サミットに来たという方もたくさん生まれてきています。

ですので、これを作っている小林の想いとしては、皆さんが今日ここに朝一で来られたのはとてもラッキーですので、ぜひ今日はここからたくさんの刺激を受けていただいて将来大きく育ってほしい、そういう思いで作られた場所ですので、ぜひ積極的に手を挙げて質問したり、参加したりして楽しんでいただけたらと思います。ということで、ちょっと前後しましたけれども、改めてアンリさん、お願いします。

ソフトウェアテストの会社・SHIFT

佐俣:ありがとうございます。拍手、拍手(笑)。はい、ありがとうございます。では、皆さんに自己紹介をしてもらおうと思います。まず、オーディエンスの皆さんにちょっと聞いておきたいことがあるので、挙手をお願いします。

今日関西エリアから来た人は? はい、ありがとうございます。それ以外のエリアから遠路はるばる来た人は? おお、すごい! 一番遠いのはどこだろう。北海道や沖縄から来た人はいますか? それはいない。では、東京から来た人は? すごいね。それを聞いておきたかった。ありがとう。

じゃあ全員大学生かな? 年齢を聞いていこうか。18歳は? 19歳は? 20歳は? 21歳は? 22歳は? 23歳は? はい、ありがとうございます。就活生は? はい、ターゲットです! 皆さん、アピールしてください。はい、ありがとうございます。

では、もう今、起業しているという人は? いますね。平尾さんもいますね(笑)。では、最後に皆さんの会社の知名度チェックをしたいので、株式会社SHIFTという会社を知っている人は?

おお! 本当に。ありがとうございます。では、メルカリは? おお! 株式会社じげんは? おお! クラウドワークスは? これは、すごい! では、自己紹介をお願いしようと思います。まず、丹下さんからお願いします。

丹下大氏(以下、丹下):おはようございます。僕は2000年に卒業したんですけれど、久々に京大に来ました。芝蘭会館に来たことはなかったんですけれど、在学中はずっと8号館にいました。

株式会社SHIFTという会社を経営していまして、最初の5年ぐらいはインクスというものづくりの会社で働いていたんですけれど、サラリーマンとして30歳で起業して、今、10年会社をやってます。ソフトウェアテストというちょっとわかりにくい仕事をしているんですが、2014年11月13日に改めて上場しました。

佐俣:おめでとうございます!

丹下:ありがとうございます。いつも吉田さんとかにつっこまれるんですけれど、上場するにあたって結構苦労もあって、何とかできてよかったなと思っています。よろしくお願いします。

吉田:一応、SHIFTさんは今年の株価の初値の値上がり率が業界ナンバーワンですよ!

丹下:ありがとうございます。

1300万ダウンロードのフリマアプリ・メルカリ

佐俣:では次に、メルカリの小泉さん、お願いします。

小泉文明氏(以下、小泉):小泉と申します。おはようございます。よろしくお願いします。僕は2003年に早稲田大学を卒業して、その後に証券会社、投資銀行業務に行きました。何で行ったかというと、そもそも大学生の頃から事業をやろうと思っていたんです。

ただ、事業をやるのに金は切っても切り離せないと、なぜか大学生の頃から思っていて、でも、お金について全然勉強していないから、まずは一回投資銀行に行ってお金の勉強しよう、と。

その中で、2年目にDeNAのIPOをやって、3年目にミクシィをやって、その流れで26歳ぐらいのときに転職し、ミクシィのCFOになりました。

そこから6年ぐらいミクシィを経営して、1年半ぐらいはニートをしていて、本当に働かずふらふらしていたんですが、その中でいろいろな話があって、今はメルカリの役員をやっているといった感じですね。

学生の頃は、本当に勉強も大してしていなかったところもあるんですけれど、ただひとつだけしていたことが、友達とめちゃくちゃ遊んだこと。サークルも早稲田で一番大きいテニスサークルの代表をやってたんですけれども、「どうやったら僕らのサークルにみんなが一番時間を割いてくれるか」ということしか考えていなかった。ただそれだけなんだけれど、すごくいいサークルが作れたなと思ってるし、1個に集中できてよかったなと改めて思っていますね。

次元を超える事業家集団・じげん

佐俣:はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。小泉さん、この後に聞きたかった質問を先に全部しゃべっちゃうという、モデレーターキラーなんですけど(笑)。では、平尾丈さん、お願いします。

平尾丈氏(以下、平尾):…………。

吉田:はい、おしまい!

佐俣:おしまい!

小泉:長い!

平尾:やるから! 次元を超える事業家集団、株式会社じげん代表の、愛情、友情、平尾丈どすえ!……と。

吉田:はい、長い!

平尾:こういう若手を潰してくる大人たちは危険ですから。皆さん、こういう世の中の不条理であったりとか不合理と戦うのが起業家ですから。それを今日は見せていきたいと思っています(笑)

というわけで、今日は正装で参っております。

私は19歳の頃から起業家です。学生時代に2回起業して、競合だったリクルートさんにずっと競合調査に行っていたら、いつの間にか取り込まれて採用いただきまして、リクルートグループの会社を経営させていただいた中でMBOをさせていただいて今に至るというような形でございます。

今日は多分、皆さんと一番近い距離で話せるんじゃないかなと勝手に思っています。実はこの中で一番偉くないのは私ですので(笑)。皆さんに、本当に現体験でお伝えできることがいっぱいあると思っていますので、たくさん質問していただければ。横の皆さんには、ちょっと潰さないでくださいね、と。

吉田:ごめんなさい、現に、一番時価総額が高いのはじげんさんなんで。

平尾:私が言わせたみたいになってるじゃないですか(笑)。先輩、勘弁してくださいよ! ということで、今日も頑張っていきたいと思います。京都弁をちょっと覚えてきたのに、使ったら潰されたということがあったので、まだたまに出していきますからね。よろしゅう頼みます!

吉田:さっきの「どすえ」ってやつ? 京都なめてんの、おまえ!?

平尾:ほら(笑)。

小泉:あの人、京都の人じゃないけどね(笑)。

平尾:堪忍してや、そこは! 浩一郎さん、堪忍してや(笑)。

佐俣:京都弁を話すたびに、オーディエンスの皆さんに冷たい空気が流れるんですよね(笑)。

吉田:引く、引く! 心が離れていくよ、みんな(笑)!

平尾:関東では結構爆笑なんですよ、これは! だから京都はもうちょっとそういうノリツッコミとかやらなきゃいけなくなるので、そこはちょっとよろしくお願いいたします。

労働のオンライン革命・クラウドワークス

佐俣:はい、ありがとうございます。拍手お願いします。では、吉田さんお願いします。

吉田:おはようございます。クラウドワークスの吉田と申します。ソフトバンクがやっているのがいわゆる情報通信革命だとすると、我々クラウドワークスはクラウドソーシングの、労働のオンライン革命というのをやっている会社です。

私はもともと神戸に生まれて、六甲中学校・高等学校を出て、東京の大学に行きました。株式会社ドリコムの役員としてジョインして、10年ぐらい前に株式上場を経験しています。

そのときの同僚が株式会社じげんの平尾だったんですけど、彼はドリコムのことはなるべく隠したがっているみたいなので、キャリアの中で言わなかったという(笑)。

平尾:いやいや、キャリアが長いのでちょっと飛ばしただけです! 勘弁してください(笑)

吉田:ドリコムの株式上場を経験した後に、今回、クラウドワークスをやっていて、2回目の、今度は社長としての上場をやっているという感じです。本日は、よろしくお願いします。

佐俣:ありがとうございます。それで、このセッションでいろいろ聞いていきたいんですけど、まあ、変なおじさんたちですよ(笑)。僕は30歳なんですけれど、学生のときに32歳とか聞いたら、おじさんだなと思ったんですね。

全員会社をやっているんですけど、みなさんから見ると遠い存在に見えるじゃないですか。でも、わりとそうでもないんです。どういう学生で、どういうターニングポイントがあると、こういうおじさんになれるのかというのを聞いていければなと思います。徐々にオフレコが増えていきますけれど(笑)。

僕が結構おもしろいなと思っているのは、4人とも結構おもしろいおじさんなんですけど、全員新卒で大きな会社に入っているんですね。

リブセンスの村上太一さんみたいに、いきなり学生で起業して大成功しました、という格好いいストーリーがある場合が結構多いんですけれど、この4人はそうでもない(笑)。

皆さんも一旦悩む時期で「会社経営とか興味あるけど、いきなり起業なんて想像できない」とかあると思うんですけれど、みんな普通に就職しています。僕も普通に大企業に就職しています。なので、何で企業に入ったのかというところから聞いて行こうかなと思います。

学生の頃のミスをきっかけに、契約とお金の大切さを学んだ

佐俣:まずは吉田さん。

吉田:そういう意味では、私が入ったのはメーカーですね。この時代、メーカーを希望する人っています? ほとんどいない。

パイオニアというメーカーだったんですけれど、当時、20世紀の日本っていうのは「ものづくり」だったので、ソニーやパナソニックとか、ものを作っている会社は非常に憧れの存在みたいなところだったんですけど。どっから話せばいいの?

佐俣:何で就職したのか。逆に、学生の頃は起業したいと思ってたんですか?

吉田:そうですね。私は自分たちで劇団をやっていたので、役者で食べて行こうと思っていたんですが、契約の行き違いで半年ぐらい準備していた公演がダメになって。行き違いというのは、契約書のミスだったんですよ。契約のミスでこんなふうにやりたいことがやれなくなって、200万円ぐらい借金を抱えることになって。

「ああ、これは、契約とお金のことを知らないと大変なことになるな」と感じて、そこで心機一転「社会を学ぼう」と、大企業に1回入って、いちビジネスマンからやろうということで就職しましたね。

佐俣:そのときはいわゆる普通の就職活動をしたっていうことですね?

吉田:そうですね。ただ、日経新聞を読んだことがなかったし、勉強もできなかったので、とにかく面接だけで受かる会社という切り口で。

佐俣:筆記試験あったら、受けないと(笑)。

学生時代は起業に没頭していた

佐俣:平尾さんは学生の頃は起業していて、でも就職したわけじゃないですか。何でなんですか?

平尾:何でなんだろうね(笑)。

佐俣:教えてくださいよ!

吉田:大体ね、また隠しているネタがあって、学生時代の会社名がすばらしいんですよね。

平尾:すごいですね、さすが、お詳しい! 学生時代は2回ほど起業していまして、株式会社営業という会社をやっていまして、商品が何もないので、とにかく飛び込み営業するというね。そんな会社を作っていまして。

会社自体、当時の石原都知事に「君はもうビジネスプランとか何でもいいから、とにかく起業してみろ!」みたいに言われて、300万円いただいて会社を作ったので、実際、就職活動自体は全くするつもりがなかったんです。

もともと学生時代にずっと起業に没頭していて、SFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)って、みんなわからないですよね。慶応大学って、慶応ボーイとかすごく格好いいイメージがあるでしょ?

SFCは「陸の孤島」と言われるような、かなり変なところにあるんですよ。関西の学校でいうと、BKC(立命館大学 琵琶湖・草津キャンパス)がありますよね、滋賀に。

吉田:迎合しようとして、失敗している(笑)。

平尾:まだ続くから! 切らないでね(笑)

佐俣:あまり、京都のこと詳しいぶらないほうが(笑)。どんどんボロが出てるから!

平尾:そんなに関西詳しくないんです、僕は! 3回ぐらいしか来たことがないんでございます(笑)。慶応大学には「陸の孤島」と言われるキャンパスがありまして、ここから出たことがなかった。

だけれども、学生時代に関しては、高校までは遊んでいたんだけれど、大学に入ってからはめちゃくちゃ頑張ったつもりだったんですよ。

内定式が終わったくらいにまた起業

平尾:ただ、じゃあ、東京に来たからどうなんだ? という話でありまして、「じゃあ、腕試しだ!」ということで、たまたまゼミの先生がベイン・アンド・カンパニーという戦略コンサルティングファームの社長だったので、外資系から受けていって、意外とおもしろかったんですね、就職活動が。

「君は、ビジネスやっているんだ。じゃあ、日本に社長の数は何人いるの?」「そんなの簡単じゃないですか。300万人ですよ」「ああ、知ってた?」みたいな感じから入っていって、「これ、フェルミ推定、関係ないじゃん!」と思いながら、世の中のリアルを感じられた。

それに、いろいろな学生に会えるんですよ。自分は、学生時代は学生団体もやっていって学生起業家だったので、学生団体の人だったらみんな知ってるみたいな感じだったんですね。

そういう状況だったんだけど、たまたま、学生時代に競合だったリクルートさんには1年生からずっと会っていて、話を聞きに行っていたんですよ。就活でいうと、そんなに会っていないんだけど、青田刈りされていたんでしょうね。内定は17個ぐらい持っていました。むかつきますよね(笑)。

佐俣:むかつきますね!

平尾:受けた会社、全部受かってました!

佐俣:共感ポイントが全然出てこない! もうちょっとだめな話とかしてもらっていいですか?

平尾:だめな話ね、あんまりないんだよね(笑)。申し訳ないっすね!

佐俣:すごく感じ悪い!(笑)

平尾:何で就職したのか、俺、全く話してないよね(笑)

佐俣:これはすごく大事だと思っていて、起業している人でも就職するという、ターニングポイントは何なんだろうと。

平尾:だから、迷っていたんですよ。多分この中にも、もう内定を持っている人もいると思うんだけど、「内定ブルー」みたいなものがありました。やっぱり、自分の時代は君たちよりも就活の内定が出る時期がもっと早かったので、4年生になってから1年間暇になるんですよね。

暇になったとき、みんなは旅行に行ったりするんだけど、自分の場合はもう一回起業しちゃったんですよ。就職の内定いっぱい取れたし、内定取るのは簡単だったけど、「この会社に入っていいのかな?」とか、いろいろ迷いました。

いろいろな業界から内定をもらったので。内定式って10月にあると思うんですけど、仮内定の授与があって、内々定が決まると。実は、起業したのは4年生の10月なんですよ。

内定式終わったぐらいに登記してるんですね。しかも、内定先の一社のリクナビを超えるとか言っちゃって、「リクナビをぶっ壊すんだ!」とか言って内定式の前から作っていて、ずっと危険分子としてマークされていました(笑)。

平尾丈氏との初対面の思い出

平尾:最終的にはそこから内定をもらった後にOB訪問をしまして、OB訪問って2つほどしたんですけど、一つは起業家の先輩。もう一つは、いろんな会社の中の人。

今日いらっしゃる先輩方もすてきな方ばかりなんですが、起業家の先輩はやっぱり大企業出身の方が多かったんですね。それこそ、一昨日セッションしていただいたサイバーエージェントの藤田晋さんもそうですし、会社に入ってからジャンプアップされた人のジャンプの幅のほうが大きいというのを見たのはよかった。

あとは、OB訪問をさせていただいたときに、就活のときって会社はわりとエースの人、格好いい人をいっぱい出してくるんですよ。それはみんなキラキラしてくるんだけど、いろんな人に会う中で、働いている人たちが本当にどんな能力があるのかというところを見ながら、そこで最後決定していたっていうのが大きかった感じがしますね。あとは、自分は特例で、起業したまま入社できた。これが大きかったですね。

佐俣:なるほど、ありがとうございます。ちょっと長い(笑)。僕はこれ(「長い」)を言う仕事ですね。

平尾:長いね(笑)。でも、今日これ10回ぐらい言われると思いますね。よろしくお願いします!

佐俣:ありがとうございます。でも本当に就活っておもしろいなって思っていて、僕は新卒でリクルートって会社に入っていたんですけど、内定した後に人事の方に「優秀なやつに会わせろ」って言ったら、初めに紹介されたのが平尾丈さん!

平尾:俺ね、そこ、ちょっと記憶がうろ覚えなんだけど。申し訳ない。

佐俣:会った瞬間に、「尖ったナイフ、平尾丈です」って言われて「うわあ、痛いな……」って思ってですね(笑)。二言目に言われたのが「あれでしょ? 君も会社辞めるんでしょ?」って。「俺ももう辞めるんだよ」って言われて。平尾さん本当に僕が入社するまでに辞めていて、ああ、これはすごいな、と。でも僕はそのときに逆にリクルートに好感をもって、こういう人すらも紹介してくる会社はきっといい会社なんだろうなと思って僕は入ったんですね(笑)。

平尾:なるほどね。だから、まだ、「愛情、友情」になってないときでしょ? 尖ってるモードのときでしょ?

佐俣:そうそう。

平尾:そこは危ないですよ。切れ味鋭かったんで!

佐俣:会社のメールアドレスってあるじゃないですか。会社なんで、みんなちゃんとしているんですけど、平尾さんの会社のメールアドレスが「ジョーマジック(joe_magic)」って書いてあって、高校生みたいなメアドで「ひどい人だなあ」と(笑)。ここ、カットです、カットです(笑)。……というのを、僕、覚えてます(笑)。

吉田:あれ? でも、「ジョーマジック(joe_magic)」って、結構最近まで使ってたよね?

小泉:あるよね。

平尾:意味があるんです。 「奇跡を起こす男、ジョーマジック(joe_magic)」だからね、それ(笑)。昔のことですが。

佐俣:ありがとうございます。じゃあ、小泉さん。

小泉:この後話しづらいね(笑)。

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