今回は『肉のハナマサ』を徹底攻略

セブ山:こんにちは。今週も始まりました、バーグハンバーグバーグTV。この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらう番組です。司会はわたくしセブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は代表のシモダさんです!

シモダ:シモダです。よろしくお願いします。 

セブ山:よろしくお願いします。そして社員ゲストには加藤(亮)さんに来ていただいております。

加藤:よろしくお願いします。(ぺこり)

セブ山:そんな加藤さんに来て頂いて今回お話を伺う案件は「とにかくデカい肉を買え! 元肉屋が教える『肉のハナマサ』徹底攻略法「です。

シモダ:(拍手)

(ナレーション)業務用スーパー『肉のハナマサ』の徹底攻略法を解説した記事が、ぐるなび「みんなのごはん」で公開。

『肉のハナマサ』との正しいつきあいかたをたっぷり教えてくれます。

スーパーの精肉部に勤めていたバーグ社員・加藤

セブ山:はい、というわけで早速お話を伺っていきたいんですけれども。

加藤さんは元肉屋?

加藤:そうなんですよ。元肉屋だったんですよ。

セブ山:これは加藤さんが入社された回とかでもいろいろやりましたけれども。

そんな加藤さんが『肉のハナマサ』の徹底攻略法を書いていただいたんですが、この案件の見所や注目ポイントはどういうところでしょう?

加藤:そもそも『肉のハナマサ』っていうキーワードの強さと、肉の塊をさばくっていうハウツー的な、技術的な。

シモダ:絵面もダイナミックですよね。

セブ山:そうですよね。

加藤:僕もさばくのを前にやってたんで、そんなに大変じゃなかったですけど。

シモダ:それさ、俺も記事を見てなんか加藤のキャラも相まってか……。

人体の破壊に精通してるヤツっぽく写ってて……なんかイヤ~な気分だった。

加藤:そうなんすね。

シモダ:怖い気分だった。

セブ山:あはは(笑)。

加藤:豚ってだいたい人間と同じぐらいなんですよ。

セブ山:え~?なんすかそれ? そんなことない。

加藤:骨を取るとだいたい、一緒なんですよ。

シモダ:だからセブちゃんもヤろうと思えばいけるわけでしょ?

加藤:そうですね。

シモダ:どういくんですか?

加藤:はいはい。

セブ山:「はいはい」じゃない(汗)

加藤:やっぱり骨を砕かないと……。

シモダ:体をちょっと触りながら。

加藤:ここにだから肋骨があって……肋骨というか背骨か!

セブ山:背骨ですね。(汗)

加藤:骨を砕くまではいけないので。ま、チェーンソーとかあればいけるんですけど。

シモダ:あるある。あっちに置いてある。

セブ山:いや、ないですよ(汗)

加藤:まだいいですよ。ざっと半分に切って枝にして……。

セブ山:枝にして?

加藤:肋骨がこうなってるじゃないですか。

肋骨の間の肉を削いで、胸肉だったらここを削いで、それを焼肉用とか。

シモダ:いいねぇ~。セブ山の肉がポンと。

加藤:煮る用とか。

セブ山:(汗)このバーグTVを撮る前にタイの回を撮ってまして……。

シモダ:はい。

セブ山:シモダさん。死体博物館の話でヒートアップしすぎて。そのスイッチが入ってるみたいなので、1回スイッチを切ってもらっていいですか?

加藤:あはは(笑)。

シモダ:猟奇的になりましたけどね。

セブ山:1回そのスイッチを切ってね。

シモダ:はい。

いい肉屋、悪い肉屋の見分け方

セブ山:せっかくなんで『肉のハナマサ』を知らないという方々にも楽しんでいただきたいんで、元肉屋の加藤さんから見た、いい肉屋、悪い肉屋の見分け方を教えて下さい。

加藤:はい。

シモダ:いいですね。こういうの欲しかった。このまま真面目に終わるのかなって思って、ゾッとしてた。

セブ山:いやいや。

シモダ:聞きたいですね。

セブ山:ハナマサのことは記事を見ていただいたらいいですから。

シモダ:まず、いい肉屋はなんなんですか?

加藤:そうですね。だいたい見た目がいい肉屋はいい肉屋ですね。

シモダ:え? どゆこと? ポール・スミス着てるとかそういうやつ?

加藤:ポール・スミスとかまでいかなくても、パッと見、ああ、いい人そうだなって肉屋はいいんですよ。

セブ山:え?

シモダ:肉屋さんが? 店構えじゃなくて?

加藤:肉屋さんがです。ダメな肉屋ってのはだいたい高卒の肉屋です。

セブ山:あはは(笑)。

シモダ:お前や!

加藤:僕もそうなんです。高卒の肉屋ってのは変なんです。若干おかしいところが……。

シモダ:若干おかしいところがある。

セブ山:そんなことない。それは偏見。

加藤:でもそうなんですよ。

セブ山:腕は確かなんでしょ?

加藤:腕も確かな人もいて、僕も習ったりしましたけど。やっぱり、この人といっしょにはいたくないなあ~。

セブ山:いやいや(汗) いっしょに働く目線でのいい肉屋悪い肉屋は聞いてないですから。腕が良ければいいんですよ。別に。

加藤:いいですけど。いいですけどね。

シモダ:なんやねん。理由を言えや! ただの差別や!!

セブ山:いい肉屋は何でしたっけ?

加藤:見た目がいい。

セブ山:どっちもパッと見わかんない。

シモダ:そう。

加藤:パッと見わかるんですよ。

シモダ:もう理論が高卒やねん。

セブ山:あはは(笑)。

加藤:だいたいわかるでしょ?

シモダ:アホが学術的に言おうとして失敗してる。

加藤:高卒だからとかわかるじゃないですか。

セブ山:それは清潔感があるみたいなことですか?

加藤:顔立ちとか。

シモダ:顔に出るってこと?

加藤:出ますね。けっこう。

シモダ:顔面接をやっているサイバーエージェントの人たちに肉屋をやらせたら……。

加藤:いいお肉屋さんになる。サイバーミートはいいかも。

セブ山:あはは(笑)。サイバーミートはいい肉屋。

シモダ:サイバーミートねぇ~。なるほど。

セブ山:そんな加藤さんに最後これは聞きたいんですけれども。

加藤:はい。

セブ山:加藤さんは生まれ変わっても、また肉屋になりたいと思いますか?

加藤:……なりたいと思わないですね。

セブ山:なりたいと思わない? そうなんですか? なんで?

加藤:僕、すごい肉をさばくのは好きなんですよ。記事にしたくらいなんで。すごい面白いんですよ。肉の世界とかは。

セブ山:うん。

加藤:ただ、肉屋の人とかって……。

パチンコとキャバクラと野球しか興味ない。

セブ山:あはは(笑)。いや偏見ですって! さっきから偏見がスゴイ。

加藤:いや、そうなんです。

シモダ:そうね。加藤くんが見てきた世界の一部ってことよね。

加藤:まあ、そうかもしれないけど僕はそうなんだなと思っちゃうので。

セブ山:じゃあ生まれ変わっても肉屋にはならないと。

加藤:ならないですね。

シモダ:肉屋の息子とか見たらいじめてやりたいとか思うの?

加藤:そこまでいかないですけどね。良い肉屋かな? 親の顔が見てみたいとホントに何をしてなくても思います。

シモダ:なるほど。

セブ山:あはは(笑)。偏見です。ちゃんと入れてといてくださいね。加藤さんの個人的な意見だって。

シモダ:そうね。

加藤:これ見たらわかるんで。この子はいい子かなって。

セブ山:ちょっとまた逃げるように終わらせていただきます。

シモダ:わかりました。

加藤:すいません。

セブ山:というわけで、加藤さんに来ていただきまして「元肉屋が教える『肉のハナマサ』徹底攻略法」についてお話を伺ってまいりました。どうもありがとうございます。

一同:ありがとうございます。