日本とタイ、同じ1万円でどこまでリッチな生活ができるか調べてきた

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組では株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらうの番組になります。司会はわたくしセブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は、代表のシモダさんです。

シモダ:……。

セブ山:……よろしくお願いします! そして社員ゲストには(徳谷)柿次郎さんとARuFaさんに来ていただいております。

柿次郎・ARuFa:……。

セブ山:よろしくお願いします。と、言うわけでそんなお二人を招いて、今回のテーマ早速発表したいと思います。今回お話を伺う案件は「検証! 日本とタイ、同じ1万円でどこまでリッチな生活ができるか調べてきた」です。

(ナレーション)今回ご紹介する案件はゲームアプリ「LINEゲットリッチ」の魅力を訴求するための企画。

(ナレーション)ゲームの世界観が本当に正しいのかを検証するために、物価の高い日本と物価の安いタイでの1日を比較しました。

(ナレーション)果たして、本当にリッチなのはどっちなのか?

セブ山:はい、そういうわけでお伺いしていきたいんですけども。今回バーグ初の海外ロケっていうところで。楽しいこともあったと思うんですけど苦労する部分も多かったんじゃないかな? どうですか? これ。

ARuFa:そうですね。やっぱり下手できないぞってプレッシャーが大きくて……。

柿次郎:いやもう、すごかったっすね。

ARuFa:初めての海外出張で記事がなかなか伸びなかったりとか、取れ高とれなかったりとか、どうしようもないじゃないですか。

シモダ:大げさなことやってる割にね。

ARuFa:それがもう怖すぎて……。

セブ山:なるほどなるほど。すごいな。

柿次郎:ARuFa君は海外の仕事初めてだったし、海外経験も2回目で。

ARuFa:そうですね。

柿次郎:彼は後輩、しかも新卒、僕は先輩じゃないですか。100%任せてくるんですよ。

セブ山:(笑)。

シモダ:まあね、引っ張っていかな。年齢的にもね。

柿次郎:内心めちゃめちゃイライラしてたんですよ。

柿次郎:なんでもかんでも判断を仰ぎやがって!!!!!

ARuFa:ちょっとぉ! いいでしょ?

セブ山:(笑)。

柿次郎:いやいや。全然判断能力なくって。なんか弟みたいな感じでずーっとついてきてて。

シモダ:道中ずーっと険悪なんですか? 険悪な雰囲気なんですか?

柿次郎:ずっとじゃないですけど……。ちょいちょいARuFa君が、僕がイラッとした時のプレッシャーを感じたのか、テンパったりするんすよ。

シモダ:萎縮しちゃってね。

柿次郎:そうそう。

セブ山:わ~、どっちも嫌やなあ。

柿次郎:あんまり言いたくもないし、でもちょっと出ちゃうしってので。

トイレ中を見られた時あるある

柿次郎:お金の支払いでちょっと戸惑って、「ARuFa君ちょっとやっといて」って僕は「先に部屋戻るわ~」って部屋に戻ってうんこしてたんですよ。

セブ山:はい。

柿次郎:そしたら、うんこしてた途中のところにARuFa君が「すいませんでした!」って、トイレのドアをバッと確認もせず開けて入ってきたんですよ。

ARuFa:……。

柿次郎:それくらいテンパッて。それでまた「スイマセン!」って言ってまたテンパッて……。

シモダ:なんや!? この話。

柿次郎:(笑)。

セブ山:みんなかわいそう。みんなかわいそうな話やないか、それ。

ARuFa:だいたい楽しかったですよ。本当に。

柿次郎:基本的には楽しかったです。

シモダ:それがツラかったことなの?

柿次郎:僕がうんこを見られた瞬間はすごくつらかった。

シモダ:うんこ見られるの辛いタイプ?

柿次郎:いや、初めてですよ。人生で。

セブ山:(笑)。

柿次郎:後輩にうんこしてる途中で見られるなんて、なかなかないじゃないですか?

シモダ:たしかに、学校とかでも1番嫌なことだもんな。うんこしてるところ見られるって。

ARuFa:僕も開けちゃって、開けたら「うんこしてるよ」って怒られて……。

セブ山:(笑)。

ARuFa:「うんこしてるよ」って怒られたことないから、どうすりゃいいんだ!? って。

柿次郎:なんかね。ワー!! って言うのも恥ずかしかったんで。

シモダ:冷静なんや。

柿次郎:「(冷静に)ARuFa君、してるから」って、そういう感じになるんですよ。

セブ山:人はそうやって怒るんですね。うんこを見られたら。

柿次郎:そうそう。ちょっと抑えないと恰好悪くなるんで。「してるからしてるから!」って(騒ぐんじゃ)なくて、「(冷静に)ARuFa君してるから」

シモダ:わかるわ! 俺もそれ!! うんこしてて、ガチャって開けられて、こっちは内心ビックリするんだけど、うんこしてる途中って冷静さを保とうとするから。

柿次郎:そうそう。

シモダ:言うたの。「してる」

シモダ:って言うたら、向こうが「へえ? へえ? へえ?」って言うから……。

柿次郎:出た。3へえ。

シモダ:「(冷静に)してる」って。

セブ山:(笑)。

シモダ:してるんだけど、閉めるって動作まですぐにつながらへんのかな。だから最後怒鳴ってしまう。「閉めて!」

シモダ:で、途中だったうんこがぼちょんと落ちたときに「ちと言い過ぎたかな~」みたいな……。

セブ山:何の話してんねん!!!!!

なぜタイへ飛んだのか?

セブ山:そういった海外へ行く大変な企画ではありますけど、そもそもその企画アイディアはどういうとこから出てきたんですか?

ARuFa:アプリゲームの題のゲットリッチってところからとって、リッチなことしようみたいな話になって。

ARuFa:そっから。ゲットリッチって海外を旅するゲームなんですよ。

セブ山:ぐるぐる世界を周ってお金をやりとりして、みたいなゲームですよね?

ARuFa:なので、海外出張をやりたいねって話になって、じゃあ物価も安いタイと物価の高い日本で比べてみようぜってなった。

セブ山:ほぉ~なるほど。

柿次郎:尚且つ、アプリ自体がタイで大人気なんで。

セブ山:そうなんですね。そういうところも関連してた。

柿次郎:結果的に絡んでたみたいなところもあるんですけど。

セブ山:なるほどなるほど。

ARuFa:アプリを訴求するためにやったんですけど、結果としては「タイ行きたい」「タイ最高!!」

シモダ:そうそう。クライアントがHISのほうがよかった。

柿次郎:そうですね。

セブ山:いやいや。ゲームもしっかり訴求できてたと思うんですけど。

シモダ:そうね。

セブ山:タイの魅力みたいなものもけっこう伝わった。しっかり記事を読み込んでくれてたんでしょうね。

柿次郎:そうですよね。

シモダ:もっとフォローして。

セブ山:(笑)。でも確かにあの記事を見たらタイに行きたくなりますよね。旅行欲は刺激される……。

シモダ:だからやっぱりHISのほうが……。

セブ山:それはでも、ゲームも同じくらいやりたくなりますよね?

シモダ:まあね。HISでチケット買って、ゲットリッチをやりながら行けばいい。

ARuFa:ああそうだ。なるほどね!

シモダ:飛行機、暇ですから。でもまあネット繋がらないですけどね。

柿次郎:ん? 気づいた。すぐ気づいた。

セブ山:機内モードにしてたら。

タイ観光におけるおすすめスポット

セブ山:でも、タイの他こんなとこ記事にはなってないけどこういうところに行って楽しかったよ。印象に残ってるよみたいなスポットがあったらぜひ聞いてみたいな。

柿次郎:死体博物館ってところがあったんですけど……。

セブ山:ほう。

シモダ:シーウィーね。通称シーウィー。

柿次郎:ご存じですか?

シモダ:僕、死体博物館の案内人やと思われてた時期が……。

シモダ:カオサンって街で。全然知らん奴が僕が泊まってるゲストハウスっていう安宿に訪ねてくるんですよ。

シモダ:ここに日本人でシーウィーを案内してくれる人がいるって?

セブ山:(笑)。

柿次郎:要するに病院の一施設なんですよ。

セブ山:ほうほう。病院がやってる?

柿次郎:解剖してた博士が医学的に標本とか展示して一般向けに公開してる施設なんですけども。……文字通り……死体がまあ……。

セブ山:死体??

シモダ:山盛り。

ARuFa:いやあ~もう。

シモダ:ホルマリン漬けの赤ちゃんとかあるやん。

セブ山:はい。ってことは……いろんな……。

シモダ:事故でとか殺された人とか写真がわ~っと展示されてたり。

セブ山:……。

シモダ:昔僕が行ってたときに、まだ今よりも若かったから好奇心も旺盛で。で、(勢いに任せて)「わ~あ、ここなんやろ?」って。

セブ山:はい。

シモダ:ここ、これ以上行ったらダメですってのがちょっとあったんよ。でも、すっと行ったら……。

セブ山:……。

シモダ:20体近く死体が2列にきれいに並んでいて。その部屋ガチャって開けた瞬間にババババババ!!!!! って納体袋に入れられた死体で、袋が開いてるやつがいたりして……。

セブ山:へえ~。

シモダ:階段登っていく途中に踊り場ってあるじゃないですか。

柿次郎:うん。

シモダ:踊り場に壺が3つくらい置いてあったんです。

セブ山:はい。

シモダ:展示してあるなあ~骨董品かな~って壺をなんとなく開けたら、普通に脳みそが入っとったりとか。

ARuFa:うへぇ~。

セブ山:うわ~。

シモダ:持って帰れそうなの。

セブ山:……。

柿次郎:ダメですよ。

シモダ:普通だったら柵を作るとかするだろうけど。オープンなのかわかんないけど……。

柿次郎:そうそう。

シモダ:いいの? みたいに。

セブ山:うわ~。

シモダ:なかなか芳ばしいホルモン王国。

セブ山:……。

柿次郎:コラ!

セブ山:……とにかく、タイはいい国だったと……。

柿次郎:いい国!

シモダ:微笑みの国ですから。

セブ山:いろいろあったけどまさにゲットリッチだったということですね。これ。

柿次郎:はい。

セブ山:というわけで今回は「検証! 日本とタイ、同じ1万円でどこまでリッチな生活ができるか調べてきた」についてお話を伺ってまいりました。どうもありがとうございました。

一同:ありがとうございます。