「Web Director Meetup」とは?

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらうの番組になります。司会はわたくしセブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は、代表のシモダさんです。

シモダ:はい、よろしくお願いします!

セブ山:よろしくお願いします。そして社員ゲストにはまきの(ゆうき)さんと山口(むつお)さんに来ていただいております。

まきの・山口:よろしくお願いします。

セブ山:お二人に来ていただいて今回伺うテーマは「Web Director Meetup」です。

(ナレーション)「Web Director Meetup」とは現場のWebディレクター、Webプロデューサーが交流し、ノウハウやこの職種ならではの悩みを相談する情報交換の場。

(ナレーション)会社の垣根を超えて切磋琢磨することで、モチベーションアップやレベルアップをはかるイベントです。

セブ山:はい、今回ね。さっそく、うぇぶでぃりくたーず? え? でれくたーず?

山口:でぃ! でぃ!

セブ山:「でぃ」ね。ウェブでぃりくたーず……。

(一同笑)

シモダ:言えるまで進めへんからな。これもYouTubeの時間進んでるから。

セブ山:いやいやいや。ウェブでれくたーずでしょ?

山口:「でぃ」。マジで言ってる?

セブ山:まあまあそれがね。それが。

山口:……。

優勝賞品はMac Book Pro!

セブ山:それについてお話を聞いていきたいんですけれども。そもそもこの「Web Director Meetup」って、バーグ主催でも案件でもないですよね?

山口:そうですね。

セブ山:ただ、その中のメインイベント的にある「Lightning Talk」。

セブ山:いわゆるテーマ自由のプレゼントークバトルみたいな。そういうイベントが……。

シモダ:短い時間のね。

セブ山:5分ぐらいですかね?

山口:5分ですね。

セブ山:その中でも過去の優勝者お二人に来て頂いてるという。

シモダ:第一回優勝者。山口くん。

山口:あんまり覚えてないんですよね。その……ちん毛。

セブ山:ちん毛!?

山口:ちん毛の話をしたのは覚えてるんですよね。なんかでちん毛の話をして……。

セブ山:ほんとに優勝したんですか?

山口:したした。

セブ山:それは確かなんですか?

シモダ:Mac Book Pro をゲットしましたからね。

セブ山:そうなんですか? 優勝賞品がもらえるんですね。

山口:そうです。

セブ山:使ってるってことは優勝したんですね?

山口:けど、なんでちん毛の話をしたのかなあ……。

セブ山:情報はちん毛しかないんですけど。

山口:たぶんね。もうひとりちん毛……。

セブ山:何回ちん毛って言うんですか?

山口:(笑)。

セブ山:わかりました。とにかく何かしてウケたと。それで言うと次の2013年優勝のまきのさん。これ、どんな発表をされたんですか?

まきの:僕は「自分の会社が1番大事にしていること」みたいなテーマで。新しいことを作り続けていく事が大事だよって根源的なテーマ。

シモダ社長「最下位を狙っていた」

セブ山:2014年、今年ですよね。(注:放送は2015年)シモダさんも参加されてた。

シモダ:ええ。わたくし出ましたよ。

セブ山:参加されてた。で、(ほかのふたりは)優勝したと紹介したんですけど。

シモダ:(2012年山口)優勝、(2013年まきの)優勝と来て……。最下位ですよ。

セブ山:最下位ってあるんですか? それ?

シモダ:最下位を僕は獲りに行ったんですよ。

セブ山:最下位を獲りに行った?

シモダ:はい。

セブ山:わざと?

シモダ:誤解のないように言っておきたいんですけど、最下位を獲るぞと最初から決めてたんです。

セブ山:優勝を狙わず?

シモダ:このままバーグが優勝し続けてはよくない。だいぶハードル上がってるわけじゃないですか?

セブ山:そうですね。

シモダ:変に自信を持ち始めてるし。ふたりとも。

山口・まきの:(笑)。

シモダ:うちの会社はね。社員になると Mac Book Proを僕がプレゼントするんですよ。「これ、仕事で使ってや」って。

セブ山:いいですね。

シモダ:山口は優勝したから Mac Book Proもらったじゃないですか。まったく使わなくなりますよね? まきのなんか優勝したから給料上げる羽目になって、なんやそれ! あげるつもりなかったのに……。認めなしょうがないやん。経費が上がったわけじゃないすか。

セブ山:損しかしてないですよね?

シモダ:俺、損しかしてない。いいことあらへん。

セブ山:だから最下位を行くと?

シモダ:最下位、行ったろ思って……。

山口:でも、僕、聞いてたんですけど……。

セブ山:その場にいらっしゃった。

山口:まあまあ、最下位ですよ。

セブ山:(笑)。

山口:すべて置いといても最下位ですよ。

シモダ:俺もまさか! って。けっこうイケるんちゃうんかな? と思ってたんですけど、本当に最下位だったんですよ。

(一同笑)

順位は投票で決まる

シモダ:最後ね、投票するんですよ。お客さんが決めるんです。

セブ山:そうなんですね?

シモダ:参加者は6人7人ぐらいいたのかな? 箱を持たされて、そこに玉を入れてくんです。

セブ山:投票形式で。

シモダ:バーン並んでてて。その時に、箱の底にバーンと穴を開けて……。

セブ山:底を?

シモダ:バーンと穴を開けて、玉を入れてくけどストーンと落ちるようにしてたんですよ。

セブ山:はい。

シモダ:そしたら横にいた人が「あ、落ちてる」って言って、自分とこに入れて、そいつ3位になってた。

一同:あはは(爆笑)

シモダ:いいのこれ? しかも俺の箱に穴が空いてるのは誰も見てへん。

セブ山:え?

山口:そうなんです。恐ろしいことがいろいろ起こったんです。いままでやったことないプレゼンをやるって、(シモダが)出てきてプレゼンするじゃないですか?

セブ山:はい。

山口:緊張しすぎて手がめちゃくちゃ震えてる。

セブ山:(笑)。

まきの:めちゃくちゃ緊張してる。

シモダ:けっこう、俺、最近うまいこといってないなあ……。

(一同笑)

まきの:マジの悩みだな。

山口:投票があるじゃないですか? 底を開けてたってのは本当に誰も気付かない。今、ボケをやってるのに誰も気づかへんって。

セブ山:ボケですよね?

シモダ:ただの場荒らし。

(一同笑)

イベントの苦労話

セブ山:でも、そんな優勝とか最下位とかいろいろありますけど、やっぱり人前に出て資料を出してってなると準備段階で苦労もあったんじゃないかと思うんですけど。

シモダ:苦労?

セブ山:はい。資料の準備とかの……。

シモダ:資料の準備も何も……ね。

セブ山:ないですね?

シモダ:う~ん……ない。思ってたよりも面白くなかった自分。

一同:あはは。

セブ山:まきのさん、優勝して何をもらったんですか?

まきの:僕、もらえてないんですよ。

セブ山:もらえてない!?

まきの:というのも同一優勝した人がいて。でも、商品のMac Book Proが1個だからじゃんけんだと。

セブ山:はい。

まきの:僕、パー出したら、相手が2本指のやつ出して負けたんですよ。

セブ山:じゃんけんでもらえなかったの?

まきの:じゃんけんに負けてもらえなったんですよ。そいつは、その日に大黒屋に売り払ってるんです。

セブ山:相手のやつ?

まきの:冗談かなと思ったんですけど、後日「マジで売ったんですか?」って聞いたら、「うん。売ったぁ~」って言って……。オイ!!!!

セブ山:(笑)。

まきの:見てるか? 多田ルミエ!

まきの:お前がチョキ出したからなあ~。

セブ山:チョキ出したことを怒ってるんですか?

まきの:うん。

セブ山:えええ? 売ったこととかを……。

シモダ:僕ももらいましたよ。

セブ山:え? 優勝してもないのに?

シモダ:あのね。LINEの1000円のカード。

セブ山:LINEの1000円のカード……。

山口:それ、参加賞じゃないですか?

セブ山:(笑)。

シモダ:それでマンガ買った。

必ずリベンジを!

セブ山:Lightning Talkに関しては、バーグは優勝・優勝・最下位となんか、参加する流れはできてますけど、おそらく2015年、今年もありますよね? Lightning Talk大会。

一同:うん。

セブ山:これ、どうなんでしょう? バーグからのしきゃくみたいなのは?

山口:しきゃく?

シモダ:刺客(しかく)。

セブ山:刺客みたいなのは?

シモダ:(自分を指差す)

セブ山:お!

山口:リベンジ?

シモダ:優勝しますよ。

セブ山:マジっすか?!

シモダ:優勝しますよ。

セブ山:お! 

シモダ:……うん。(期待と不安)

セブ山:2015年はLightning Talk シモダさんもう一回参加してリベンジ。優勝……。

シモダ:でないと。こんな思い出持ったまま生きて行きたくないんよ。

セブ山:なるほど! これはみなさん乞うご期待!!と。

山口・まきの:……。

シモダ:ただ、呼ばれるかはわからない。

セブ山:(笑)。なるほどね。もうやめてくださいって。これ、宣言して呼ばれんかったらメッチャかっこ悪いけど。

山口:出禁の可能性ある。

セブ山:でもね。ここまで言ったんだから呼んでくれ!

シモダ:呼んでくれ!

セブ山:ぜひ呼んでくれ。乞うご期待というわけで。というわけで、うぇぶでれくたーずみーとあっぷについて……。

山口・まきの:……。

セブ山:お話を聞いてまいりました。どうもみなさんありがとうございました。

一同:ありがとうございます。