入社して半年の新卒社員にいろいろ聞いてみよう

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことを、もっとよく知ってもらうの番組になります。司会はわたくしセブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は、代表のシモダさんです。

シモダ:お願いします!

セブ山:よろしくお願いします。そして今回は社員ゲストとしてARuFaさんに来てもらいました。

ARuFa:よろしくお願いしやす!!!

セブ山:よろしくお願いします。今回そんなARuFaさんをお招きしてお送りするのは「入社して半年の新卒にいろいろ聞いてみよう」です。

(ナレーション)入社して半年が経過した新入社員のARuFaにいろいろ聞いてみようという今回の企画。

(ナレーション)もう仕事慣れたかな? 辞めたくなってないかな? 親御さん目線でお楽しみください。

新卒社員ARuFa氏、ありのままを語る

セブ山:さあ、ここからは入社半年経ったということで、社長のシモダさんと場所を交換して面談形式でお送りしていきたいと思うんですが。

ARuFa:緊張しますね。

セブ山:ここで査定なんかもね。

シモダ:もちろんあります。響いてきます。ウソのレポートを聞いてもしょうがないのでね。ありのままを語っていただかないと。

セブ山:そうでしょ。

ARuFa:正直に言います。

シモダ:ありのままを聞いていこうと思います。

ARuFa:なんでも答えます。

セブ山:早速なんですけど、実際どうですか? 入社して半年ですけど、バーグに入社して周りからの反応とかどうだったんですか? 

ARuFa:僕、元々教師を目指していて、そういう大学に通っていて先生からも「君はすごい、いい先生になる」とお墨付きをもらってたんですけど……。

シモダ:ほう。

ARuFa:蓋を開けたらバーグハンバーグバーグって会社に就職したって言ったらメチャクチャ驚かれて……。

ARuFa:(先生から)え? ハンバーグを作るのかい?

セブ山:(笑)。

シモダ:よくあるね、よくあるやつ。

新入社員ARuFa氏の調教され具合

ARuFa:大学では基本的に失礼がないように、「社会ってめちゃめちゃ怖いんだぞ。恐ろしいぞ。一発のミスがクビにも繋がることがある」って言われるぐらいだったんで、めっちゃ怖かった。

セブ山:へえ~。

ARuFa:働いてみたら……こんなに寝るんだ……。

シモダ:う~ん。

セブ山:寝る?

シモダ:業務時間中にってことですよね? 従業員が……。

ARuFa:業務時間中に。

セブ山:(笑)。バーグハンバーグバーグはそうですね。

シモダ:よく寝てますよね。オアシスかなって思いますもんね。

ARuFa:すやすや寝てる。

シモダ:やっぱ眠い時に人は寝るべきだと思うし、お腹減った時にごはんを食べるべきだと思いますし。

セブ山:う~ん。

シモダ:そういう風に甘やかすことによって、ARuFaくんの本来社会人として育った部分……サイバーエージェントとか証券会社に行ってたら、もっとしっかりしてるわけですよ。こうやって今の成長過程が、いい具合に一番右肩上がり(の時期)を潰すことによって、再就職できないようにする。

セブ山:なるほどね。「寝ていいんだ、これが当たり前なんだ」って思うことによって。

シモダ:こういう風に勘違いさせてね。

ARuFa:……。

シモダ:僕らが初めてなわけじゃないですか、社会人として。

ARuFa:そうですよ。

シモダ:だからもう二度と転職なんかできへんようにして、一生飼い殺し。

セブ山:なるほど。女の子、初めての男はなかなか忘れられないから。

シモダ:って計画ですね。

セブ山:はじめて就職した会社をどんどん忘れられなくなっていく。

シモダ:どんどん開発されてる。

ARuFa:いい具合になってるんですね、僕は。

シモダ:なってます。

バーグ社員の朝の挨拶にシモダ社長、不満顔

セブ山:(笑)。そんな先輩たちに囲まれてすくすく、成長なのか調教なのかわかんないですけど育ってるARuFaくんですが、逆に先輩方に直してほしいこととかあったりするんですか?

ARuFa:……ちゃんと喋ってほしい。

セブ山:なんですか? 

シモダ:コミュニケーションが足らへんの?

ARuFa:違いますね。なんかその……あいさつとかも「おはようございます」じゃなくて、「テイシ!」とか「ぴ!」とか。

セブ山:(笑)。

ARuFa:開口一番に言うんですよ。

セブ山:朝一で。

シモダ:う~む。

ARuFa:どうなってるの?

セブ山:(笑)。

シモダ:あの~それな。

ARuFa:はい。

シモダ:実は俺も感じてて……。

ARuFa:やっぱり。

シモダ:俺はないだろ。「ぴ!」とか一度も言ったことないやろ。

ARuFa:一度もないです。

セブ山:ああ、確かに。

シモダ:俺は絶対言わへんから。入っても「おはようございます」って言う時に、いっぺん前に加藤(亮)くんが、いつものノリで間違えたかなんかして「ぴ!」って言った後、目がバチっと合って、「やっば……」って顔を……。

セブ山:(笑)。

シモダ:じゃあ、やめろよ!

セブ山:クセついててダメですね。まだ社内だからよかったけど、他のところでやったら……。

シモダ:あれはやりかねん。

ARuFa氏が尊敬する先輩は?

セブ山:なんかイヤな話ばっかりになっちゃいましたから、逆に尊敬してる先輩、お世話になってる先輩は?

ARuFa:1番撮影を手伝って頂いてるのは、原宿さん。

セブ山:オモコロの編集長もされてますし。

ARuFa:オモコロ以外の撮影会でもたまに付き合ってくれたりして、すごい助かるというか嬉しいというか、ありがたい。

セブ山:感謝してる?

ARuFa:はい。

シモダ:なるほど。ちゃんとした活動をされてるんですねぇ~。

ARuFa:いやいや。 

セブ山:シモダさんちょっと。なんか原宿さんばっか褒められてつまんねえ、って顔してますね。

シモダ:最近なんか、原宿さんとかにも、よく嫉妬するんですよ。

セブ山:はいはい。

シモダ:こないだも、まああなたも(セブ山)ですけど、

シモダ:早稲田で講演をやってる時に、「編集長の原宿です!」って出てくるわけですよ。

セブ山:はい。

シモダ:いいなぁ~!!! って思うんですよね。

核心を突く質問:バーグハンバーグバーグに入社してよかったと思いますか?

セブ山:いやまあ……安心してください。今回そんなこともあろうかと思いまして、ARuFaくんには事前にバーグに入社してよかったと思いますか? という核心を突いた、これを1番聞きたいんじゃないかという質問を。

シモダ:なるほど。まあそうですよ、やっぱり。

セブ山:バーグに入社してよかったと思いますか?

シモダ:このパターン、嫌なやつやな。わかったわ。なんか嫌なやつや。

セブ山:はい。入社してよかったと本当に思ってます。媚びてるとかそういう意味ではなく、心からそう思っています。8年間ブログを続けてきて学んできたことが活かせるのはもちろんのこと……。

シモダ:ちょっと待って。

セブ山:はい?

シモダ:それ、貸してくれ。(ARuFa氏の黒い目隠しを取り上げる)

ARuFa:ちょっと待って! ちょいちょいちょいちょい!!!!!

シモダ:俺がつけとくわ。これ。(黒い目隠しをつける)

セブ山:わかりました。急にね……。

ARuFa:あ! なんか怪盗みたい。

セブ山:すぐ捕まる怪盗みたいになりましたけど……。

セブ山:じゃあちょっと読ませていただきます。

Q:バーグハンバーグバーグに入社してよかったと思いますか?

A:はい。入社してよかったと本当に思ってます。媚びてるとかそういう意味ではなく、心からそう思っています。8年間ブログを続けてきて学んできたことが活かせるのはもちろんのこと、撮影でウエイクボードに乗ったりトランポリンをしたりなど、初めて経験することもあるので毎日とても刺激的です。

元々は教師を目指していた僕ですがもし教師になっていたら、一瞬でブログがバレてクビになっていたと思います。だからバーグに入社できて本当に良かったと思っています。

シモダさんは覚えていますか? 入社して間もない頃、緊張しながら仕事をしていた僕に「ちゃんと仕事するな!」と叱ったことを。あの一言で肩の力が抜けました。本当に救われました。ありがとうございます。

今の目標は、めちゃくちゃ面白い記事をたくさん書くことです。出すたびに今までよりもより多くの人に楽しんでもらえるような記事をたくさん書いて、恩返しがしたいです。これからもどうかよろしくお願いいたします。

というメッセージをいただいております。

シモダ:はい。

ARuFa:目隠し返してもらっていいですか?

シモダ:いや、ちょっと……裏、濡れてるかもしれん。

セブ山:(笑)。

シモダ:よかったぁさあ。

セブ山:育ってますよ、シモダさん。

シモダ:ホンマに。

セブ山:ARuFaくんもますます頑張っていただいて。

ARuFa:はい!

セブ山:これからもARuFaくん共々、バーグハンバーグバーグをよろしくお願いいたしますということで。今回は入社半年経った新卒のARuFaくんに、いろいろお話を伺ってまいりました。どうもありがとうございました。

ARuFA:ありがとうございます。