意図していなかった仕事で築く「ピンタレスト的キャリア」とは
未来の自分のために使う、インプットツールとしてのピンタレスト

【第2部】プチワークショップ「ビジュアルで行動の動機をつくるワークショップ」 #2/2

[第3回]Work+Creative in Shinjuku
に開催

2018年8月30日、+OURS(プラスアワーズ)新宿にて「第3回 Work+Creative in Shinjuku」が開催されました。誰もが複業/副業を通じ、働き方をクリエイティブにアップデートしていくために必要なことについて議論された第1部に引き続き、第2部では「好き」を見つけるツールとしてのPinterestの真価について、同社の小串良輔氏が登壇し、ワークショップを行いました。本記事では、「未来の自分のためのツール」としてのPinterestについて語ったエピソードを中心にお送りします。

Pinterest は「未来の自分のためのツール」

小串良輔氏(以下、小串):繰り返しですが、Pinterestのディスカバー(発見)というのは、サーチ(検索)とは違うんです。最終的な発見は、自分が意図しないところから出てきたりするじゃないですか。たぶん、複業とか人脈とか、興味があるものとの出会いも、同じだと思っています。そういうことの実現をサポートする会社です。

なのでPinterest は、「未来の自分のためのツール」という言い方もできます。比較することで、ご理解いただきたいんですが。(スライドを指して)いくつかアプリのアイコンあります。SNSと言われるものですね。

Pinterestも「画像SNS」だとか、このくくりで言われがちなんですが。僕らはSNSだとは思っていません。Pinterestをずっと使っているユーザーのみなさんも、SNSだとは思ってない傾向が強いです。

SNSは過去に起きたことを、外部のつながっている人たちに発信するための、アウトプットするツールだと思っています。Pinterest はそうではなく、フワッとでも具体的にでもどっちでもいいんですが、未来の自分のために「こんなのがあったらいいな、やれたらいいな」と思うものをインプットするツールです。

なので、SNSとは使い方、目的、場面が違うがゆえに、SNSとPinterestは一緒に使っていただけます。なので、「こんな家に住みたい」「こんなとこに旅行してみたい」「こんな料理が作りたい」と思ったら、まずPinterest を使うことをおすすめします。

他のSNSと、Pinterestはどう違うのか

小串:なんとなく、「あ、海に行きたい。どんな海がいいかなぁ」「ハワイに行こう。ハワイにどんなホテルがあるかなぁ」とか。これをGoogleやYahoo!で検索すると、旅行サイトを見ることになりますよね。

まぁそれは置いといて、TwitterやSnapchatでは「旅行なう」「今から(旅行に)行きます!」という感じです。旅行したあとに「行ってきました!」「こんなきれいな海があったよ」というようなものは、だいたいInstagramやFacebookなんです。

つながっている人がたぶん違うし、使うタイミングも違うし、出すコンテンツも違っていて。SNSは起きたことをみなさんが発信していくものです。

その手前でPinterestを使って、未来に向けてよりテンションを上げてもらって、実際の活動が楽しくなるように、ぜひ一緒に使ってもらえればというのが、僕らの伝えたいメッセージです。

Pinterestには、(スライドを指して)こういうボードがたくさんあります。検索するとたくさん出てきます。「レシピ」ってボード検索をすると、レシピに関連したボードがめっちゃ出てきます。

「秋のファッション」と検索すると、秋に着てみたいファッションをボードにしている人がたくさんいます。「バースデーパーティ」と検索すると、デコレーションをこんなふうにしたいというボードなど、たくさんあります。

「ビジョンボード」って聞いたことありますか? 「今年こうなりたい」「今年こういうところに行きたい」とか、自分の夢みたいな理想像を、ビジュアルでストックしていくという活動があって、これもおすすめです。「理想の家」をピンしたり、「理想のオフィス」というボードを作ってる人もいます。こんなふうに未来志向で、Pinterestを使っていただいてる人が多いです。

映画『マイ・インターン』とPinterestの関係

小串:では、Pinterestの機能を簡単に説明します。Pinterestアプリの一番左のホームタブで、コンテンツがレコメンドされます。それをクリックすると、クリックしたものと似ているものが出ます。検索をしたかったら、テキストを入力してください。最近は、みなさんがフォローしてるアカウントのピンも見れます。

ピンは拡大できたり、ボードに保存することができます。さらに、Pinterestのピンをクリックすると、リンク先のサイトに飛びます。Instagramのショッピング機能で、「クリックすると買い物ページにいけます」と話題になっているんですけど、Pinterest はもともとそういうことも可能なサービスです。

例えば、僕は自分で作ったTシャツの購入ページと、Tシャツの画像を紐づけてPinterest でピン作成をしています。誰かPinterest 経由で買ってくれないかなと。もしかしたらPinterest 経由で買われてるかもしれませんが。そういう使い方もできます。

映画『マイ・インターン』をご覧になった方いますか? 実は『マイ・インターン』のコンセプトはPinterest を使って実現されました。

びっくりしました? ちょっといい反応が聞こえました(笑)。作中でブルックリンにアン・ハサウェイが経営していた、ファッションEコマースベンチャー企業というのがあって。「こういうオフィスです」というのを、監督がPinterestボードでまとめてるんです。

それで、建築士さんとかインテリアコーディネーターさんに、ボードを共有して見せているんです。「こんなオフィスで」という感じで。そうすると、スタッフさんが家具を選ぶんです。(スライドを指して)できたオフィスがこちらです。画像が小さくて申し訳ないんですけど。

Pinterest社の内装は「Pinterest」を使って決めた

小串:役柄にも使えるんですよ。アン・ハサウェイが演じていた主人公は、こういう人ですと。簡単に言うと、「ファッションが好き」「ベンチャー企業の社長」「家に帰ると子どもがいるので家族も大事にしている」「着ている服が~」とか。

さっきの話じゃないですけど、テキストにすると、すごく難しいじゃないですか。ピンで集めると、「こういう人だ」というのがなんとなくわかる。それをもとにスタイリストさんが衣装を選んで、ヘアメイクさんがアレンジを決める。

うちのオフィスも、実はPinterest のおかげで実現しました。建築士さんと一緒に共同ボードを作りまして、「こういうオフィスが作りたいんです」って、ビジュアルで見せました。「なるほどね、こういうの使うわ」という感じで、(スライドを指して)できたオフィスがこちらです。わりと再現してもらっています。鉄の扉、格子、ソファースペースとか。

オフィスを作るために建築士さんと打ち合わせをした時間は30分で、1回しただけです。コミュニケーションがけっこう効率化されるんですよね。建築士さんに伝えたいことって、「どんなオフィスが作りたいか」というビジュアルだけで、間取りとか予算はメールでいいじゃないですか。

「Pinterestを使ってみよう!」ワークショップがスタート

小串:今の話で夢が広がったところで、みなさんにはワークショップをやっていただきたいと思います。

やっていただきたい作業について書いた紙がテーブルに乗っているんですが、もう終わっていたら大丈夫です。Pinterestをビジネスアカウントにアップデートしていただきたいんです。でも、これはあとでもいいかな。資料を見て、あとでやってみてください。

スマホであれば、設定マークというのが右上にあるんですが、それをクリックすると、ビジネスアカウントにしていなければ、Pinterestが「今すぐアップグレード」というのを流してくるんです。そのあとに「サービス名を入力してください」と表示されます。これはアカウント名と一緒でいいです。「URLを入力してください」と表示されますが、これはスキップ可能です。

「サービス内容をざっくり教えてください」、これも自由に選んでください。そういうふうに設定していただくと、自分のPinterestアカウントを他の人に、Pinterest 専用QRコード、Pinコードというものでシェアできる機能が追加されます。

PCも(スマホと)一緒です。右上をクリックするとビジネスアカウントに移行することができます。あとでやってみてください。

持ち時間があと15分で終わりますが、今からやっていただくワークショップは、(スライドを指して)この5つです。1つ目は、みなさんにボードを作ってもらいます。Pinterest上で(ボードを)検索してもらって、いろんなものをピンして、保存していただきます。あとで説明しますが、ピンにはタイトルをつけられます。タイトルに、それがいつ頃の話かというのをメモするようにしてください。これがルールです。

次に、サブボードというのがあります。Pinterest のボードでは、サブカテゴリというのが設定できます。ファッションのボードを作ったら、ズボンとかシャツ、Tシャツとかのサブカテゴリーが作れて、それで仕分けられます。その機能を使っていただいて、3つのサブボードを作っていただきます。過去、現在、未来で、なんとなく何をやろうと思ってるか。みなさん、伝わってますかね?

その後に、最初にたくさんピン保存していただいた中から、10個選んでください。それを、それぞれサブボードに保存していただきます。最低でも、過去5つ。現在3つ、未来2つで、これ以上はいくらでも保存して大丈夫です、せめてこれぐらいをピン保存しておいてください。

つまり、名前は「私」とか、なんでもいいんですが、最初にボードを作っていただいて、10ピン以上していただきます。そのピンの内容は、みなさんの過去、現在、未来を説明するための、補足に使えるビジュアルだと思ってください。わかりやすい、ドンピシャなものじゃなくても、雰囲気で説明するのに使えそうなビジュアルコンテンツをピン保存してください。

そのあとに、それを過去、現在、未来に仕分けしていただきます。そこまでやっていただいたら、あとはビジネスアカウントに設定していただいて、Pinterest 専用QRコードの「Pin コード」というものが発行できるので、みなさんお互いに自分のボードを見せ合って、お話をしてください。そのまま懇親会につながると思います。

やけに静かになってしまうPinterestのワークショップ

加来幸樹氏(以下、加来):自分っぽいなと思うピンを探していく感じでいいんですかね?

小串:そうですね。まぁ、とくに縛られずにやっていただいていいと思います。「これ、私のこういう話で使えそう」とか、「これ私っぽい」でもいいし、その時の風景だとか。

加来:昔の話でも、「これからちょっとやってみたいな」ということでも、どっちでもいいということですか?

小串:そうそう。「将来、ハワイでお店を開きたいから、海!」とかでも、ぜんぜんありですね。説明するのに使えるビジュアルを使ってください。一応ピン保存する時間を5分ぐらいで、始めてください。もう10分しかないので(笑)。

一応ここ(スライド)に映しているのは、ピンのタイトルを変更する画面です。ピンをクリックすると、ボード選択画面がでてきます。タイトルのテキストがデフォルトでついていると思うんですが、タップすると編集できます。「今の私」とか「何年前の私」でも、なんでもいいんですが、ボードにピン保存していただければと思います。

加来:もしぜんぜんわからないという方がいれば、手を挙げてください。

小串:ワークショップをする時に毎回思うんですけど、やっぱり説明するのも難しいし、使い方も難しいし、このピン保存してる時間がめっちゃ静かというのが……。

(会場笑)

小串:それがワークショップの悩みで、いつまで経っても解決しないんです。

加来:静かなのは、みなさんが集中してピンしてくれている証拠なのかなとも。

小串:信じて待つしかないという(笑)。もう少し経ったら、作業をストップしましょうか。

名刺交換の前に、ボードを見せあってのコミュニケーションがおすすめ

加来:インスピレーション、インスピレーションと言っていますが、ぜんぜん正解である必要はないわけです。ピンするのは無制限なので。

小串:でも、10ピン以上ですよね?

加来:そうですね。「10個以上ピンする」というのを目標に、頭で考えないで、どんどん手を動かしていく感じです。

小串:前にやったワークショップでは、「理想のワークプレイス」というテーマで、「理想のトイレってどんなものですか? 自由にピンしてください」と言ったら、飛行機のピンを保存していた方がいて。「なんでですか?」と言ったら、「開放感があるから」って。

(会場笑)

小串:そんな感じで、ぶっ飛んでいていいというか。正直、僕らもビジュアルだけでコミュニケーションが成立するとは思ってないです。なので、ビジュアルやテキストの両方を通して、初めて伝わっていくと思います。そういうふうに使っていただくために、ピンを探していただけたらと思います。

ここでボードを作っていただいたあと、近くの方とシェアしてもらう感じです。第3部の交流会でも、けっこうビジュアルで楽しめるものを用意してはいるんですが、今日はじめましての人ともシェアしていただければと。

今日の第1部(「複業/副業で働き方をクリエイティブにアップデートする方法」)でも感じたように、肩書きベースのコミュニケーションをしても、その人の本当のストーリーってなかなか伝わらないんですが、今みなさんが作っているのは、過去から未来に向けた、一人ひとりのストーリーです。それを見せ合いながら交流してもらうことで、なにか生まれるんじゃないかと思っていますので、自分らしいものを作ってもらえるといいなと思います。

肩書きからスタートすると、ビビって話しかけられないとかあるじゃないですか。たまにイベントでやるのが、肩書きを言うのをNGにして、まずPinterestのボードをシェアしてもらって、趣味の話をしていただく。あとになって名刺交換すると、「えっ、こんな人だったんですね」って。

(会場笑)

そういうイベントをたまにやったりしています。

加来:そうですね。今日も名刺より先に、ぜひボードを交換していただければと。

小串:そういうのが遊びで流行ってくれたりするとうれしいなと思います。

意図しないところから見つかる「Pinterest的キャリア」

小串:時間になりました。まだ10個ピン保存していない方いますか? やっぱり悩んじゃいますよね。おすすめは、直感でどんどん保存することです。10個選抜するのはあとです。気になるんだったら全部保存しちゃったほうがいいです。

基本的にビジュアルとか、テキストもなんでもそうなんですが、インプットは多いに越したことはないと思っています。

加来:たくさんピンすることによって間口を1回広げて、その後に改めて「なんでこれをピンしたんだっけ?」と考えると、実は自分が考えていたことがわかったりします。

小串:なんで気になったのかはあと付けできるんですよね。

加来:テキストで検索するだけじゃなく、さっきの「関連するピン」も利用していただけると思います。

小串:気になるものを1個クリックしてもらったら、関連ピンというものが出てくるので、その中によりいいものがあったりもします。

加来:さっきの説明を聞いていて、関連で掘り下げていくのは、言葉を使わずに、「感覚的な興味とかひらめきで検索している」という感じで、おもしろい部分だと思いました。

小串:第1部で登壇していた最初のお三方も、意図せずみたいなところも含めて、やっぱり興味関心のコンテンツというか、身の周りに出会いがとても多かったんだなという印象でした。

加来:本当にそうですよね。最初に文字で検索したあとに、「じゃあ、あなたはこんな活動にも興味があるのでは?」というのを、たぶん相手からもやってくるというのが。

小串:そんな話でしたよね。「ブログで発信したあとに~」とか。

加来:確かに。

小串:「こんなことをやっていたから、こうなって」という話で。ピンポイントで「この仕事を絶対やりたい」というのを勝ち取れたり。

加来:まさに「Pinterest的キャリア」ってやつですね。

小串:Pinterest的キャリア! いいですね。

(会場笑)

過去、現在、未来のボード作成

小串:次に行きましょう。今度はサブボードを作ります。作っていただいたボードの上にでている、サブボードというところを押すと、「ボード名を書いてね」と出ると思います。そこで「新規ボード作成」を選んでいただいて、過去、現在、未来という名前のボードを、3つ作ってください。

あとは最初に作ったボードにあるピンの中から、最低でも5個、3個、2個というふうに、それぞれサブボードに保存し直していただきます。

保存してあるピンをクリックすると、また保存ボタンが右上に出てくるので、そこをクリックしていただくと、「すでにこのボードに保存されてます」と出るんですが、他のボードにも保存できます。

加来:なんらかのサブボードは作れましたかね? 次にいきましょう。

小串:共有タイムになるんですが、ビジネスアカウントにしていただいていると、ボード画面の右上に点々が表示されます。そこをクリックすると、そのボードのPinterest 専用QRコード、Pin コードというのが発行されます。「Pin コード作成」を押すと、(QRコードの)画像がカメラロールに保存されます。

Pinterest のホームタブに検索窓があると思うんですが、そこの右側にカメラマークがあります。そこを開いていただくと、Pinterest 専用カメラというのが出てくるので、さっきのPin コードをかざして、読み取らせます。そうすると、(Pinコードを発行した)ボードに飛べて、共有することができます。

これがないとコミュニケーションが成立しないわけじゃないので、できた方はぜひ使ってみてください。

加来:相手の画面を見せてもらうようなやり方でもいいと思います。

小串:そうですね。

自己紹介ツールとしてのPinterest

小串:簡単に言うと、みなさんの過去、現在、未来を表すものを、ビジュアルでまとめていただきました。このあとに、ごはんを食べながらでも、お酒を飲みながらでも、ぜひ共有してみてください。

登壇されたみなさんにも、自分のボードを見せていただきながらお話をしていただくと、お互いどんなイメージを持って複業を考えているのか、話しやすいんじゃないかなと思います。なので、ぜひ共有して会話してください。

もしよければ、せっかくFacebookのイベントページに参加ボタンを押していただいてるので、Pinterest ボードのURLをFacebookで共有していただいて、「自分はこんな人です」というように。恥ずかしいと思いますが、勇気を振り絞れる方は(笑)。

(会場笑)

逆に言うと、懇親会のあとに「同じ趣味を持ってます」「こういう知見だったらあるから、共有してあげるよ」というようなことを、イベントページのコメントにどんどん残していただけたら、おもしろいと思います。たぶん登壇された方も、アドバイスをくれると思います。

今後もし、複業を始めたり、そういう進捗があれば発信してみてください。僕でよければ反応しまくりますし、たぶんさっき登壇していた3人も、加来くんの言葉を借りると、「複業仲間を求めてます」と言っているので、無視するような人たちでは……。

加来:ないはずです。

(会場笑)

小串:ないはずです(笑)。なので、ちょっと一歩踏み出して、ここのメンバーで進捗を共有できたらなと思います。駆け足でしたが、締めたいと思います。

加来:PinterestのOGUこと、小串さんでした。ありがとうございました。

小串:ありがとうございました。

(会場拍手)

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1 「ピンタレスト」は、答えではなくヒントを見つけるためのツール 自分でも認識していなかった「好き」から生まれる仕事
2 意図していなかった仕事で築く「ピンタレスト的キャリア」とは 未来の自分のために使う、インプットツールとしてのピンタレスト

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