女性が思わずエッチしたくなるのは、どんな人?
はあちゅう×下田美咲、男に色気を感じる瞬間

下田美咲とはあちゅうの炎上女王対談in 早稲田祭2014 #6/6

人気ブロガー・はあちゅう氏とコールの女王ことタレントの下田美咲氏が、愛や性について語ったトークイベント。恋愛に対する価値感が全く異なる2人が、自身の恋愛観を赤裸々に告白します。炎上女王2人が語った、本物の愛とは?(下田美咲とはあちゅうの炎上女王対談in 早稲田祭2014より)

男にエロさを感じる瞬間

下田美咲氏(以下、下田):私は、実際にその人とエロいことをするまでは、その人をエロい目で見れないから、エロいことをしてる姿を目の当たりにしてはじめて「エロいんだね」ってなる。

だから仮に男の子から「おまえのことそういう目で見れない」と言われても全然「そんなの、私たち、まだエロいことしていないんだから当然だよ」と思うし、だから「1回やってみよう? 1回してみよう!」という提案と説得に入る。

「私のことを生理的に受け付けないわけじゃないなら1回してみない?」って「そうしたら女に見えるよ。だって、私まだ君に、私が女なところ見せていないし」という話。

(会場笑)

はあちゅう氏(以下、はあちゅう): へぇ(笑)。前段階は友達モードでいい?

下田:友達モードでいいし、私はご飯を食べてる姿を見ただけではエロいかどうかジャッジできないから。あ、でも、この人のエロい姿は見たくない、というパターンはあるけど。君がエロいとしても、私はそこには関与したくない、という場合はある。

はあちゅう: 私にとってのエロさというのは向こうが出してくる性的な雰囲気なのね、むこうがそういうふうに思っていたときに自分のスイッチが入る。

下田:あーー。性行為したことないけどなんとなく「性行為してそう」というか、エロい行為を人生に取り入れてる人だって想像できる人って稀にいるよね。

高橋克典はなんかエロい気がする

私的にその典型が俳優の高橋克典さん。サラリーマンの金太郎の人。高橋さんは、私性行為交わしたことないけど、なんかエロい気がする。

はあちゅう: あんまり詳しくないからなんとも言えないけど(笑)。

下田:高橋さんくらい。私が想像力だけで、この人って性行為していそうだなと思うのは。あとの人は、生活に性行為があるのかないのかわからない。

直接報告してくれないと「俺、最近こういう性行為したんだよね」って聞かせてくれないと、その人が童貞かどうかも私はジャッジできない。私の想像力はすごく乏しい。想像力という能力を持っていないに等しい。

はあちゅう: いや、すごい想像力あると思うけど(笑)。

下田:いや、データしかない。私が図書館で集めたデータでしかない。

はあちゅう:ずっとデータ集めてきたよね。

下田:うん。ほんと想像力がないから無理。そういうのは。

交際爆弾に点火してほしい

はあちゅう:今日はこの辺で切り上げようか。時間だわ。

下田:もうちょっと大丈夫。はあちゅうさん話してないような気がする。

はあちゅう:なんでも聞いて。むしろ何かしゃべった方かいいこと。

下田:私の最近の性についての疑問。

(会場笑)

はあちゅう:まだ疑問があるの?(笑)

下田:疑問だらけ、疑問だらけ。あーでも、付き合っていたときのいい思い出とか知りたい。

はあちゅう:いい思い出?

下田:私も交際に対して今、意欲を持ちたいから。私はだからラブラブなカップルのことを情報収集しているのだけれども、聞けば聞くほど、付き合いたいと思うのね。私の中の交際爆弾みたいな、意欲を高めるために、付き合っていたときの良い思い出みたいな話を聞きたい。

はあちゅう:交際爆弾?(笑)

下田:今高まっていないから、交際したいという意欲がないから。

はあちゅう:彼氏じゃないと甘えられない、彼氏になるという契約を結んでくれるくらい好きでいてくれる、あとは私も甘えましょうという感じになる。女の子には甘えられないんですよ。

こういうことをしたら迷惑かなとか、仕事とか終わる時間不規則だから、22時で渋谷で体が開いてどうしようかと思ったときに、女の子はまず呼び出せないですから、男の人だったら呼べる。

下田:呼べる? 彼氏を?

はあちゅう:彼氏を呼ぶ。

下田:万が一、断られたらどうしようとか思わない?

はあちゅう:それは相手にも仕事があるという前提だから、別に時間があれば来て欲しいんだけど、と。

下田:断られたらどうしよう怖い、とか無い?

はあちゅう:断られても、愛し合ってるという。前提のもとのご提案だから。

「美咲のためなら死ねる」がスタッフの口癖

下田:でもやっぱ「愛ってその程度のものなんだよなー」と思って落ち込んだりしない?仕事の都合には勝てない程度のものなんだよな、とか。

はあちゅう:私も仕事があったら行かないから。

下田:えーー。それ聞いて思うのが、私の場合には、それよりも圧倒的な愛情を注いでくれるスタッフたちがいすぎるから交際意欲が薄まっているのかもしれない。

(会場笑)

はあちゅう:スタッフすごすぎでしょ(笑)。

下田:「美咲のためなら死ねる」というのがスタッフの口癖だから(笑)。

(会場笑)

はあちゅう:どうやってそこまでもっていったの。

下田:わかんないけれども。

はあちゅう:美咲ちゃんってそういえば、どうやって出現したの。コールの女王だったもん、私が知った時には。

下田:うーん、まずはYouTubeから出現して、その後、自宅の車を改造して作った自作宣伝カーで街を走り回ったことによって、ほんとに出現した感じ? ネットの世界から、本当に街に出てきた、というか。

はあちゅう:そこから(笑)。

下田:コールは元々、YouTubeの下田美咲チャンネルの中の1企画だったもので。それは、ある日突然、当時出会ったばかりだった知人が「お前ってコール好きそうだよね」と言ってきて、私そのときコールってものが何か知らなくて、コール飲みをした事もなかったし。

で、「コールって何?」と言ったら、その子がその場でいきなりコールをやり始めて、それでまんまと魅了されて。「もっと見せて! もっと見せて!」と言ったら、次から次へと見せてくれたんですけれども、結構複雑なんですよね、コールって。

発音もあるし、動きもあるし。だから、この場だけでは到底覚えられそうもないから、私が復習するために「今度、今のやつ全部、動画に撮らしてもらってもいい?」と言って撮ったのが「コール大好き下田美咲のコール講座」という動画なんですけど。

それがYouTubeでヒットして、気付けば「コールの女王」と言われるようになって、すごくびっくり。私、コールの人ではなかったから、むしろ知人からコールを勉強していた人だったから。

宣伝カーへの不満が自宅の車を改造させた

下田:それと自宅の車を改造して走り回ったことだと思う。

はあちゅう:何で自宅の車を改造して走り回ろうと思ったの?

下田:もともと私は宣伝カーに憧れと不満があって。街を走っている宣伝トラックを見るたび、なんでこんなにお金を注いでいるのに、こんなに効果の出なそうなものを作っているんだろう、って。

はあちゅう:それってCDの新曲発表のやつ?

下田:そうそう。費用対効果の比率が悪すぎだろうと思っていたの。こんなにお金をかけて作るんだったら、もっとその車を見ただけでハッとしてググるぐらいの興味を惹かれる車を作らないと、宣伝カーを走らせる意味がないから、すごい無駄金だと思っていて。

私だったらもっと効果がある車を作るのになぁって。だから宣伝カーを作ってみたいと思っていて、その気持ちがピークに達したの、あの時。

はあちゅう:そのときちなみにチーム美咲は存在したの?

下田:いや、チーム美咲はその当時はまだいなくて、勝手に家の近くに引っ越して来ちゃった男の子が1人いて、その子を弟子のようにしていた、という感じ。

で、ある日「自宅の車を改造して、宣伝カーみたくしたら面白くない?」と私が言ったら「先生それやりましょう!」って全力で乗ってきて「いつにします?」って、すぐに手帳を広げて聞いてきて。

結局、その子は宣伝カーを作るところを見ていただけで、実際作業としては何も手伝っていないんだけど、日にちだけは決めてくれたもんだから、私とお父さんは日にちが決まってるから「この日にやろうよ」と、着々と進んで。

お父さんは鳶で色々と出来るから、私がデザイン画を描いて「うちの車、こういう風に改造したいんだけれども、いい? できる?」と言ったら「あぁ、じゃあ看板屋さんに頼むわ」と。お父さん、看板屋さんとかを呼んできてくれて。

はあちゅう:お父さんすごいな(笑)。

下田:結構乗り気なんですよ。「上に、キャスターとかつけたらどうだ?」とかアイデアを出してくれたりして。

宣伝カーの前で踊ったらどんどん仲間が増えた

はあちゅう:いくらで改造してと言ったの?

下田:でもうちに、木の板とかもあったし、あのユンボ。

はあちゅう:わかんない(笑)。ユンボって何。

下田:工事現場にあるクレーンみたいなもの。うちにあるから。基本的なものはすべてうちのものでまかなえて、私の写真だけは看板屋さんに頼んで、友情料金でやってもらったの。

あとはうちお父さんが元々バイクにハマっていて、自分のバイクにステッカーを貼りまくっていたから、その技術を生かした感じ。

はあちゅう:宣伝カーを作って渋谷に繰り出したということ?

下田:車が完成したタイミングで、ちょうどズームインサタデーから出演オファーが来て。オンエア日に宣伝としてこの車で街に出たら面白いんじゃないかと思って、本当は焼き芋屋さん風のスピーカーを付けたかったのだけれども、スピーカーを付ける方法がわからなかったから、とりあえず拡声器を買って(笑)。

「私ズームインサタデー出ます、って宣伝しよう」って街に飛び出していったら、なんか車からも飛び出していきたくなっちゃって、車の前で踊っていたりしたら、なんだかそれがすごく効果のある活動な感じがしたから、それを「カーニバル」と名付けて、ことあるごとにやっていたら、どんどん仲間が増えていった、という。

はあちゅう:すごいね、車1台で(笑)。

下田:うちの車、全部手動なの。鍵とか窓とか、ミラーも手動だし、最低限の機能しかついていないあの車を、あれほどに使いこなしたのって私だけだと思うから。もっとあの車の会社と結託して何かやりたい。私が1番活かしたあの車を。

はあちゅう:車の話をもっと聞きたかったけど、時間だから(笑)。では、トークはここまで。ありがとうございましたー。

制作協力:VoXT

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