まだプリクラって使ってるの?
インスタに投稿し始めたのはいつ?
現役女子高生&女子大生のリアルを徹底解剖

質疑応答・写真撮影

2018年6月20日、渋谷セルリアンタワーにて「00 年代生まれの女子高生のリアルを知る!~SNS・ファッション・勉強の最新トレンドは?~」が開催されました。これは、GMOメディア株式会社・株式会社アダストリア・スタディプラス株式会社による、若年層のライフスタイルのトレンドを探る企業のマーケティング担当者向けの合同イベント。本パートでは、女子高生&女子大生に直接疑問をぶつけることができる、質疑応答セッションの模様をお送りします。

スピーカー

田中さん Guest
女子高生
清水さん Guest
女子高生
柴田さん Guest
女子大生
岡崎さん Guest
女子大生

男子高校生も同じようにSNSを使ってる?

黒須香名氏(以下、黒須):このまま続いて質問タイムに移りたいと思います。なかなか現役の女子高生、女子大生の方に質問する機会ってないと思いますので、ぜひ積極的にご質問いただければと思います。

その場で挙手いただいてもけっこうですし、ちょっと恥ずかしいなという方は、また「#00trend」で「これ教えてください」ってツイートいただいてもけっこうです。では、ご質問ある方いらっしゃいますでしょうか?

(会場挙手)

じゃあ前の方、お願いします。

質問者1:お話ありがとうございました。高校生と大学生について、男性陣も同じぐらいSNSを使ってたんでしょうか? それをまずお聞きしたいです。

田中さん(以下、田中):私の友達の男の子だと、荒野行動とか、あと勉強アプリを入れてたりYouTubeを見たりとかは一緒なんですけど、ファッションに関してはどういう感じで探しているのか……。

男の子もインスタはほとんどがやっていて、クラスは女子と同数ぐらいいるので、たぶん私と同じように探してる、(インスタなどで)ファッションとか見てると思うんですけど、アプリとかは……ファッションアプリを入れてるかとかは、そこはちょっとよくわかんないですね。

清水さん(以下、清水):私も同じような感じで、「男子はぜんぜんスマホ使ってない」「男子はファッションに関して、ぜんぜんスマホから情報取ってない」とか、そんなことは絶対になくて。女子と同じように、Twitterなりインスタなりで、自分の好きな系統の、女子と同じように服を探して買ってっていうのをやっているし。

男子もメルカリとか、アプリは本当にすごいたくさん使ってて、(フリマアプリで)すぐ物を売って、違う物を買ったりとかしているので。男子じゃないからわからないんですけど(笑)、たぶん女子とそんなに(アプリの)使い方は変わらないんじゃないかなと思います。

柴田さん(以下、柴田):正直、インスタとかって正直男子はあんまり使ってないのかなってイメージだったんですけど。キラキラしてないことでもストーリーだったら上げやすいので、男子が普通に日常をストーリーに上げてるみたいなのは、大学に入ってからもけっこうありますね。情報収集っていう意味では「インスタよりもTwitterを見てる」って男子に聞いたことはあります。(岡崎さんは)女子大なんで……?

黒須:あ、岡崎さん、そうですよね。ありがとうございます(笑)。

岡崎さん(以下、岡崎):(笑)。

(会場笑)

大学生のなかで流行っていることに興味があるか

黒須:じゃあ、後方の方、手を挙げてらっしゃった方。

質問者2:貴重なお話ありがとうございました。女子高生のお二人にとくにお聞きしたいんですけれども、お二人は今高校3年生で、大学進学も考えてるんですよね。

さっきのお話では同年代の子たちのことをネットでよく見たり、ファッションとかも含めて見てるってことだったんですけど。(同年代ではない)大学生のライフスタイル、キャンパスライフとかファッションとか、何が流行ってるかみたいな情報に対しては興味はありますか? 同年代に対する興味があるのか、上にも興味があるのかっていうことについてちょっと教えてください。

田中:私の場合は、高校の先輩がインスタとかTwitterとかで投稿してるのに関しては、「大学ってこんな感じなんだ」とか、そういう先輩のことに関しては見てるんですけど、ぜんぜん関わりない大学生に関しては……。

関わりない高校生が、オシャピクしてるとかを見たら、「あ、これ、真似したい」と思うんですけど、関わりのない大学生が「こういう生活送ってる」とかは、流れてきたら見るんですけど、わざわざ検索して同年代の高校生と同じように検索して見たりはしてないですね。

清水:私も田中さんと同じような使い方をしてるんですけど、周りの友達で「大学どこに進学しようかな?」って悩んでる時期に、その大学について(SNSで)検索とかかけたりして、「ここの大学生はすごくい学校生活をエンジョイしてる」みたいな投稿のを探して、見つけたら「あ、ここいいなあ」とか言ってるの友達を見たことはあります。だけど、たぶんそんなにめちゃめちゃ大学生に興味があるかっていったら、そんなことはないと思います。

黒須:ありがとうございます。他にご質問ある方いらっしゃいますか?

(会場挙手)

未だ人気の衰えないプリクラ機

質問者3:お話ありがとうございました。高校生のみなさんも大学生のみなさんも堂々と発表されてて、すごいなと単純にまず思いました。

私たちはプリクラの会社をやってるので、そこの利用頻度について聞きたいんですけども。現在どの程度プリクラ撮られるのかとか、撮られるタイミングについて。もし撮らなくなったとしたら、どういったタイミングで撮らなくなったとか、撮らない理由があればぜひ教えてください。あと、(プリクラに対して)なにかご要望があれば、ぜひ言ってください。お願いします。

田中:プリクラは撮れるなら毎日撮りたいぐらい本当に大好きで。遊んだら必ず撮ってるし、行事があれば必ずわざわざ必ず撮りに行くし、普通に学校帰りにも撮りに行ったりするので、プリクラは本当にすごいたくさん撮ってます。

質問者3:ありがとうございます!

田中:(笑)。

清水:この後に言うとすごい嫌われるかもしれないんですけど、私はあんまり撮らなくて、ごめんなさい(笑)。もとからそこまですごい撮るタイプではなかったんですけど。っていうのも、学校のカラーとして、(田中さんと)けっこう学校のカラーとか、雰囲気がぜんぜん違っていて。私の学校はけっこう堅めで、あんまり友達のインスタとかにも、プリクラを上げる文化がないというか。

逆に、そういうのを上げてるのがちょっとイタいみたいな目で見られると。すごい盛れるじゃないですか。すごいかわいくなって、みんな現実を知ってるからこそ、そこで上げるのがあんまりっていう雰囲気なんですよ。だから自分も上げづらいし、上げないとなると撮ったのに使い道がないっていうところがあって。

LINEのトプ画にするとかっていうのも、それも同じ理由で。例えば、友達と一緒に撮ったとして、自分のトプ画にするのは自分が盛れてるやつがいいって結局思うわけなんですけど、一緒に撮った友達が盛れてなかったらすごいかわいそうだし、それでまた「あいつばっかりよく映って」ってなるのもちょっと面倒くさいから。私はそういうの使い道がないっていうので、最近はあんまり撮らなくて。

でも、撮るのがイヤっていうわけではないので、一緒に遊びに行った子が「撮ろう」って言ったら、「あ、撮ります」ってなります。あと要望ではないんですけど、プリクラ撮ると目がすごい大きくなるんですよ。でも私はもとからそんなにすごいちっちゃいわけじゃないタイプなので……(笑)。

(会場笑)

清水:なので、プリクラを撮ると宇宙人みたいになっちゃうんですよ(笑)。だから、需要があるかないかはわからないんですけど、私はもうちょっとナチュラルなのがほしいです。すみません(笑)。

黒須:ありがとうございます。ナチュラルなプリ機、いいですね。はい(笑)。

見る専だったインスタに、投稿しようと思ったきっかけ

黒須:次、あちら側で確か挙手されてた方が。お願いします。

質問者4:Instagramとか使われてると思うんですけれども、Instagramを「見る」ところから「投稿する」っていう意識に変わったのってどういうタイミングか教えてもらえませんか? お願いします。

田中:ええと、やっぱり私の周りの友達が(画像を)上げる前に加工をすごい楽しんでて、それを上げてるのを見て、「この子の加工いいな」みたいな。(友達が)すごい言ってもらってるのを私は見て、「私も自分なりの加工をしてみよう」と思ってから加工をたくさんするようになって、それを見てもらいたいっていうのでいっぱい上げるようになりました。

清水:私自体そんなにすごい上げるほうではないんですけど、一番最初見る専門だった時は、芸能人のばっかり見てたから、「すごいオシャレで輝いてて、自分なんて上げるにはちょっと……」って思ってたんですけど。

だけど、そのうち周りの子が上げ始めて、自分の身近な人が普通の写真を「すっごいすっごい輝いてます」って写真じゃなくても上げるようになって、「あ、自分も上げていいんだ」と思ってから上げるようになりました。

柴田:私が最初に上げようと思ったのは、すごいかわいい子とディズニーに行って、めちゃくちゃキラキラな写真がたくさん撮れて、「誰かに見てほしいな」って思ったから。「あ、ちょっと今日からインスタ投稿しよう」みたいに思いました。

岡崎:私も友達が始めたのがきっかけだった気がしますね。あと、インスタを投稿する時にどの写真も同じように加工をして、白枠を絶対つけるとか自分で決めて、それがこうきれいに並んでいくのが楽しみっていうのがあります。

インスタで見つけるアルバイト

黒須:ありがとうございます。ここでいったん、Twitterのほうでいくつか質問いただいてますので、それを代理で私がおうかがいしたいと思います。

高校生のお二人にだと思うんですけど、まず1つ目が「アルバイトってどうやって探してる?」っていうご質問なんですけど、アルバイトしてます? 2人とも。(頷いた田中氏に)どうやって探しました?

田中:私はバイトルとか、あと、タウンワークとか。バイト検索みたいなのでネットで調べたら、その(アルバイトを募集しているお店の)ホームページみたいなのがいっぱい出てきて、それで探しました。

黒須:なるほど、ありがとうございます。質問が全部で3つあって、あと2つなんですけど、2つ目が「Twitterでフォローするきっかけは何?」。

田中:私、自分からあんまりフォローしない人なんですけど、(進級して)新しいクラスになって、同じクラスになった子とかをわざわざ検索したりて、フォローされたらてフォローを返すとか。クラスの子と知り合うのに、まずSNSそういうやつを見て「どういう子なのかな?」みたいな感じで探すことはあります。

清水:私はTwitterをアカウント別に分けていて、リアルで実際に会ったことがあるというか、学校が同じだったとか、今学校が同じとか、実際に自分とちゃんと関わりがある人たちとつながる用のアカウントには鍵をかけてて、そっちはもう自分の知り合いとか、周りの人だなってわかる人だけフォローしてます。

学校名が書いてあったりとか、自分と同じ学校の人が(その人を)すごい大量にフォローしてたりとか、安心して関われる相手だなって思ったとき時だけ、そっちのほうのアカウントはフォローしてるし、自分もフォローを許可してます。

もう1個の趣味用みたいなほうは、……うーん、なんか雰囲気が好きだなとかっていうのでフォローしてます。すごいざっくりで申し訳ないんですけど、例えば、韓国っぽいのが好きだったら、韓国っぽい感じの、韓国のアイドルっぽい感じの雰囲気の人、自撮りを上げてる人とかフォローしたりとかしますね。あとは趣味が近い人とかですかね。

黒須:ありがとうございます。最後の1つが、「遊ぶ場所ってどうやって探しますか? 口コミ? アプリ?」っていう質問を受けてます。

清水:私は「RETRIP」っていうアプリがすごい好きなので、RETRIPのアプリで検索かけて、いろいろ見て、「あ、ここいいな」って思ったところに行ったりとか。あとTwitterで今話題のカフェとかを紹介してるようなアカウントがあったりとかして、その(趣味用の)アカウントでタイムラインをバーッと見てる時に流れてきたりとかするとして、「何? ここのカフェ」とかっていうので、行きたくなったりとかしますね。

田中:遊ぶ場所を決める時はInstagramで探してるんですけど、Instagramでハッシュタグを付けてで「インスタ映え」とか、あと、何だろう、「オシャレカフェ」みたいなのを検索して。

すごいたくさん投稿が出てきて、気になるところをタッチすると、だいたい位置情報が載ってるんですけど、そこの位置情報を見て「え、ここ近いから行けるじゃん」みたいな。そんな感じで友達とすぐその場所を見つけるので、Instagramで全部私は探してます。

動画コンテンツとの関わり方

黒須:ありがとうございます。ちょっと(Twiterを)今更新したら、また追加で2つ質問があったので。これはたぶん全員に聞いたほうがいいかな、って感じがするんですけど。まず「テレビけっこう見るよ」っていう人。

(全員挙手)

あ、けっこうみんな(テレビを)見るんだね。ありがとうございます。新番組を見るきっかけて何ですか? 「番宣で見た」とかなのか、「SNSで回ってて見た」とかなのか、どうですか?

田中:私はTwitterでよく見たり、あとYouTubeの間に出てくる広告でテレビのCMが流れてきたりするので、それで探してるっていうか、知ります。

清水:私もけっこうTwitterはありますね。1話とかですごいおもしろかったり、なんかあるとトレンドに出るじゃないですか。そういうのでトレンドになってると、「あ、おもしろいのかな」って思って見たりとかしてますね。あとは、最近NHKのドラマがすごいおもしろくて。なのでNHKのドラマはとりあえず1話を見てみて、おもしろかったら見続けてます。

岡崎:正直テレビよりもYouTubeのほうが最近はよく見るんですけど、テレビのドラマを見るとしたら、好きな俳優さんだったり、好きな女優さんが出てたら、インスタとかフォローしてるので、「何時からやるよ」みたいなので、それを見て知るという感じですね。

柴田:私、ニュース以外は見ないので、あんまり……。なんかテレビ見る時間がないので、朝ごはん食べてる間のニュースしか見なくていので、新番組はちょっと見てないですね(笑)。

黒須:ありがとうございます。ちなみに、4人の中で自分のパソコンを持ってるっていう人いますか? これも質問なんですけど。

(柴田さんのみ挙手)

黒須:あ、1人か。まあ、そうよね。ありがとうございます。ちなみに、これはとくに高校生のお二人が気になるところなんじゃないかなと思うんですけども、YouTubeとか動画を見る時に、けっこう容量食っちゃうというか、月末遅くなったりしちゃうじゃないですか(笑)。そういうのって気にしたりしますか?

田中:私は絶対外で動画は見ないです。外で見るとしても、Wi-Fiがつながってるマックとか、Wi-Fiがつながってる環境だけで。駅のホームとかならすごい見てるんですけど。、それ以外のところで動画は見ないようにしてます。

清水:私も動画は外では見ないですね。さっきも言ったんですけど、学校が土曜日まであるんですよ。

学校の授業中もお昼休みも、携帯を使っちゃいけないという校則になっているので、学校で使わないし。そこから直接家に帰れば、別にわざわざ帰り道で動画を見る必要性はないなって。動画を見るにしても、家に帰って見ればいいかなっていう思いがあるので、ストーリー見てて流れてくるぐらいの動画しか見ないですね。YouTubeを開いて見るとかはないです。

やっぱりゆうこすは大人気

黒須:ありがとうございます。あと追加で2つですね。Twitter経由の質問。いったんこれでTwitterのご質問は受付終了しようと思うんですけれども。1つ目が「ゆうこす知ってる人?」。

(4人とも挙手)

あ、やっぱりみんな知ってますね。なにを見ていますか? (ゆうこすさんの)LINE LIVEとかなのか、本とかブログとかインスタとか。

田中:LINE LIVEはぜんぜん見てないんですけど、インスタとかは動画ですごい見てます。

清水:私は見ないです。学校の校則が厳しめだって、さっき聞いていらっしゃった方は思ってると思うんですけど、メイク禁止なんですよ。だから、名前だけ知っていて、モテメイクとかあげてるのかな? あまりわからないんですけど。メイクもする機会がないので、見てもできないというか。(動画を見ると)逆にやりたい気持ちが強くなっちゃって、なんか抑えるほうがつらいので、見ません。

柴田:ゆうこす大好きなので、めっちゃ見てます(笑)。でも、LINE LIVEとか、そういうリアルタイム配信は、(学校などがあって)時間が基本的に合わないから見てなくて。インスタとTwitterを見ていて、配信されたらYouTubeの動画を見るって感じですね。暇なときにまた見る、みたいな。

岡崎 :私もゆうこすさんすごい好きで。自分とはちょっとタイプが違う、かわいらしい感じの女性なんですけど、「男性に〇〇したらモテる」みたいなのをすごいやってて、おもしろ半分で見てる印象があります。C CHANNELっていうアプリがあって、そこでけっこう登場してきたりするのを見たりする。

大学の選び方と、その先のキャリア

黒須:ありがとうございます。最後の質問、これは大学生のお二人から答えてもらおうかなと思うんですけれども。大学を選ぶ理由と、あとキャリアについて。まぁキャリアというと、「将来どういうことをしたいか」とかを考えるタイミングってありますか?

整理すると、「大学を選ぶ、もしくは選んだ理由ってなんだった?」というのと、「キャリアについて考えるタイミングってあった? ある?」という質問です。

岡崎:大学を選んだきっかけは、私は建築学科に通っているんですけど、建築を勉強できて、少人数の建築学科でちゃんと見てもらえる大学がいいなと思ったので、大きい大学に行くよりも小さめの、日本女子大学ってところを選んで。日本女子大学の住居学科の建築を専攻していて、将来も建築関係の環境の研究とかをしたいなと思っています。

柴田:私は普通に日本で一番頭いい大学に行きたいなと思って行きました。キャリアは、高校生の時は、「次は受験しかない」みたいな状況だったので、ぜんぜんなにも考えていなくて。大学入ったら、もう急に次が就活なんですよね。「うわ、どうしよう?」みたいに、急に焦りだして、大学入ってから(キャリアについて)考えるようにはなりました。でも、ぜんぜんまだ決まってなくて、ちょっとあたふたしています(笑)。

黒須:まだ、それこそ、これから受験勉強を始めると思うんだけれども、高校生のお二人はどうですか? 志望大学を決めた理由ってなんですか?

田中:私はまだぜんぜん決まってないんですけど、「将来こういうふうになりたい」みたいな友達の話を聞いて、私も「将来こういうふうになりたい」って考えるようになってから、その夢に近づくためにはどうしたらいいのかって調べて。

それで、例えば、大学の経済学科に進むとこの夢に近づいていける、この夢に進めるみたいな、そういうのをネットで調べて。「あっ、こういう科もあるんだ」みたいな、初めて知る学科とかもあるので、友達と話したりして。まだ私は決まってないんですけど、これからちゃんと決めていけたらいいなと思っています。

清水:たぶん少しほかの人とはズレてるんですけど、私いろんな人の世界観が好きなんですよ。自分の持っている世界観を伝えるのも好きだし、いろんな人の持っている世界観を知るというか、受け取るのもすごい好きで楽しいなって思うし、そういうのってすてきだなって思ってるんです。

だから、それを自分も広げていったり、伝えていったりということがしたいって大まかには思ってるんですけど。だけど、自分がそういうことをうまくやれる自信はないから、そういうときになにか支えになる、逃げ場になるものが欲しいなということで、資格が取れたり、資格が取れる試験を受けられるといううのを基準に決めました。

女子高生目線での情報発信

黒須:ありがとうございます。さっき「これでストップです」といったタイミングでちょっと1個あったんですけれども。先程、インスタライブとかLINE LIVEの話ありましたけれども、実際自分で配信したことあるよって人いますか? 

田中:ライブ配信?

黒須そう。ライブ配信をしたことある?

(清水さん、田中さんが挙手)

高校生は2人ともかな。ありがとうございます。じゃあ追加というか、詳しくおうかがいするということで、どんな内容を配信したんですか?

田中:私は、友達とお泊り会しているときとか、カラオケに行っているときとかに、「今ヒマな人?」みたいな感じでインスタライブして。

それで、通話だと2人とか3人とかになっちゃうんですけど。インスタライブだったら、いろんな人がコメントしてくれるので、本当にたくさんの人と会話できるし、盛り上がるので。そういうお泊り会とかカラオケとか行ったときに、私はインスタライブをやっています。

清水:私は、今はやめちゃったんですけど、LINE LIVEをやっていて。というのも、さっき「世界観を表現していくのが好き」って言ったんですけど、いろんな情報を発信していくのも好きなんですよ。

女子高校生団体みたいなのにいくつか所属していて。今、女子高生の間でどういうことが流行っているとか、女子高生目線でいろんな情報を発信するという団体なんですけど、そういうのに入っていて。

だけど、発信するためには、相手がいないとなにも始まらないじゃんということで。Twitterにしても、誰もフォロワーがいないのに独り言つぶやいていても、誰も見てくれないし、なんにも意味がないということで、フォロワーを増やすというか見てくれる人を増やすみたいな感覚でLINE LIVEをやっていて。「自分こんなことやっているんですけど、見てくれませんか? 興味ありませんか?」みたいな配信をしていました。

あと、今LINE LIVEをやめちゃった大きな理由の1つは、前に私がLINE LIVEをやってた時は、キャンペーン中で、「視聴者数分LINEポイントが入ります」というめっちゃありがたい企画をやっていて。100人見に来たら100ポイント入るんですよ。

それってけっこう大きくて、ずっと配信していれば別になにもしなくても、視聴者がたまっていってLINEポイントが勝手に支給されるみたいな感じで。しかも、(視聴者が)ずっといなくても良くて、いったん入って出ても、入った回数分だけLINEポイントがもらえるという仕組みで。

それをスタバの500円券とかに変えれば、スタバも飲めるしみたいなお得なポイントがあって。私はLINE LIVEをその時は配信していました。だけど、今はもうそのキャンペーンも終わっちゃったし、別に(配信しなくても)いいかなということでやっていません(笑)。

いいね狙いか、身内話ができればOKか

黒須:ありがとうございます。じゃあ会場のみなさま、これで最後お1人ぐらいにしようと思うんですけど、なにかご質問ある方いらっしゃいますか?

質問者1:お話ありがとうございます。いまどきの女子って、(SNS上で)「いいね!」とかシェアされることを狙っていくものなんですか? それとも、学校の友達と身内話というか、それができればOKなんですか? 要は、「SNSってどうやって使うんだろう」と思っての質問です。

田中:私はがっつり「いいね!」狙っていってます(笑)。本当に加工とかも、何度も同じ写真を同じ加工というか、ちょっとずつずらしたりしながら加工したり。投稿して「いいね!」が来なかったら、その投稿を消しちゃうし。しかも投稿時間とかも帰宅の時間とかを狙って投稿するようにするので、私はがっつり「いいね!」狙って投稿しています。

清水:私はTwitterのアカウントを使い分けているんですけど。リアルにつながるほうと、それこそ(インスタなどで)情報を発信したり、趣味を発信したり、そういうようなことをするアカウントとで別々に分けていて。

Twitterにしてもインスタにしても、リアルな友達とつながっているほうのアカウントは、共有できたら満足なので、なんでもよくって。なんでもよくというか、ぜんぜん「いいね!」が来なくても、それはそれで大丈夫なんですけど。

趣味とか情報とかを発信するほうは、私の場合はそれを見てもらいたくて発信しているので、それはすごい時間帯とか気にしますね。「お昼ぐらいに上げれば、お昼休みの間に見れるかな?」とか、少し考えたりしながら上げるようにしています。

黒須:はい、ありがとうございます。

戦略的SNSの使い方

質問者1:追加で質問だめですか?

黒須どうぞどうぞ。

質問者1:じゃあ、もう1個だけ質問したいのが、時間帯を気にしてやっていて、どの時間が一番今まで伸びを感じましたか。

田中:私は日曜の20時です(笑)。

(一同笑)

日曜の20時はみんな起きているし、学生だけじゃなく、普通の大人の方とかも日曜の20時は見れるのかな。わからないんですけど、日曜の20時は開いている率が高いのかな。だから、平日に遊んでも、日曜日まで投稿を待って日曜日に投稿したりは、私はしています。

清水:私はインスタをお昼に投稿しますね。昼休みがなぜか伸びる。たぶん夕方・放課後は、ほかにも同じような投稿をしてる人がたくさんいるから、(タイムラインに)溜まっちゃって流れるのかな。ちょっとわからないんですけど、インスタはお昼が伸びます。

Twitterは夜ですね。Twitterはお昼に上げても、誰も見ない感じなので、Twitterは夜に上げたほうがぜんぜん伸びますね。

質問者1:ありがとうございます。

黒須:ありがとうございます。こちらの方の質問を最後にして、質問時間を終わりにしようと思います。よろしくお願いします。

最近気になる&これから流行るアプリ

質問者2:貴重なお話ありがとうございました。今日は本当にいろんなアプリとかサービスとかの話をしたと思うんですけど。今日挙がったアプリ・サービス以外で、最近身の回りでよく聞くなぁとか、もしくは、自分自身でちょっと気になっているなぁみたいなアプリとかサービスがあったら、ぜひ教えていただきたいなと思います。

田中:私は……アプリならなんでも大丈夫ですよね?

質問者2:なんでも大丈夫です。

田中:私は藤田ニコルさんが好きなんですけど、藤田ニコルさんがインスタに上げる写真に、モノがキラキラして写る写真のアプリを使っていて。動画も撮れるらしいんですけど。

そのアプリを調べたら、それが有料で。藤田ニコルさんが使ってからすごいそのアプリが人気みたいで、私の周りの友達もみんな使い始めてて。(そのアプリで撮ると)すごいかわいくて、インスタ映えしてたので、私も、有料なんですけど、最近それを買ってしまって(笑)。今、めっちゃそれを使っています。

清水:私、最近カメラに目覚めたんですよ。祖父がカメラ好きで一眼を持っているんですけど、それをこの間から借りていて、それでけっこう東京の街中を撮ったりとかしてるんですけど。

その写真を加工するのに、有料なんですけど、「MaxCurve」っていうアプリがあって、すごいいろんなことを変えられて、自分初心者なのにめっちゃカッコよく見える写真ができあがるので、感動しています。

あと、2日前ぐらに発見したんですけど、「Foodie」っていうアプリがあるじゃないですか。写真撮るときに、フィルターがかかってるアプリ。あれでピントをすごく合わせられるということを知って。

前々から入れてて、しばらく触ってなかったんですけど、ひさしぶりになんとなく気が向いてアプリを開いてみたら、すごくピントが合わせやすくて、奥をぼやけさせることができたり。「すんごい面白いじゃん」ということに気づいて、ちょっと私の中で最近プチブームです。

あと、(撮った画像に)Foodieのマークがつかないように、設定で消せるんですよ。それもすごいありがたいなって思っていて、重宝しています。

黒須:ありがとうございました。では、本日のイベントは以上で終了といたします。ご来場のみなさま、ご協力してくださった女子高生、女子大生のみなさま、ありがとうございました。

(会場拍手)

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00 年代生まれの女子高生のリアルを知る! ~SNS・ファッション・勉強の最新トレンドは?~

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