現役高校生の漫才コンビ「アンドロイド」

司会者:今回のモテワンコンテストいかがでしたか?

岡島晃佑氏(以下、岡島):久しぶりに大爆笑の中でお笑い漫才ができて、楽しかったです。

司会者:どうでしたか?

岸翔大氏(以下、岸):同じくです。

司会者:あっ、同じく(笑)。

:はい。以下同文です。

司会者:今回、「高校生で」ということを何回も言われていたのですが、出た時の心境としてはいかがでしたか?

岡島:やっぱり高校生というので、お客さんがやたら「ほんまにおもろいんかな?」という、けっこうマイナスからのスタートのときもあれば、「あっ、高校生か!」と、ちょっと高めで見てくれたりとかする日もあるんですけれども、その中で、今日は「高校生なんや!」という高いところから見てくれて楽しかったです。

:僕も高校生で出ているので贔屓されるというのはあるかなとは思うんですけど、やっぱり実力で勝負したかったので精一杯やりました。

司会者:出た時はすごい堂々とされていましたけど。

岡島:あっ、本当ですか?

司会者:はい。

岡島:本当に人一倍の練習をしているということだけは、僕らの中で自慢できることだと思います。

司会者:じゃあ、いつも学校に行きながら、そのあとに練習を2人でされているんですか?

岡島:学校は2人とも別なんですけれども、僕の学校の帰り道に相方の家があるので、その(家の)前の路上で暑い日もやっています。

:そうですね。同じときに同じやつです。はい(笑)。同じネタ合わせをします。

司会者:このネット投票から1〜2ヶ月ぐらいあっての今回のファイナルだったと思うんですけど、その間になにか「こういうできごとがあった」とか、苦労したことがあれば。

岡島:やっぱり「ネタを磨かないといけないな」というのがあって、近所の飲食店とかで流しみたいな感じで「ネタ見てくれませんか?」と言って。もう、1軒1軒でアドバイスをもらいながら、4〜5軒漫才を見てもらいに回ったりして。

それを昨日一昨日やってきて、今日の本番を迎えられたので、もう近所のみなさん、地域のみなさんのおかげだと思います。

司会者:なにかありましたか?

:僕は、ネタ合わせをしすぎると勝手にポンと流れてしてしまうことがあるので、それをしないように初心を忘れずに、「初めて」だという雰囲気でリズムを崩さずにやっていましたね。

司会者:なるほど。今回、優勝賞金が111万円ということなんですが、みなさん、どういうふうに使うのかなというのを気にしていらっしゃったんですけど。今、考えていることはありますか?

岡島:この衣装を、一応ほぼ1年着てるんですけども、ちょうどいい節目というか、「M-1グランプリ」という大きい大会も控えているので、それに向けて衣装を新調しようかなと思います。

:そうですね、ネタ書いてるのが相方なので、11万は相方で、100万は僕がもらおうかなと。

(一同笑)

岡島:逆や思うたわ。逆や、それ。半分に分けますけど。

:分けるそうです。

司会者:でも、分けてくれるんですね。やさしい(笑)。

岡島:それはもちろん。はい。

:やさしいな、お前。やさしいなぁ。なんか奢ったろ。

お笑いに年齢は関係ない

岡島:カメラ切ったらあれやで。10万やで。

:絶対カメラ切らんといてください。ずっと後ろ追いかけといてください。

(一同笑)

司会者:また来年のモテワンコンテストに、高校生や今後有名になっていく人がどんどん参加されると思うのですが、そういう方々に向けてなにかメッセージがあればお願いします。

岡島:お笑いに年齢って、もう「関係ないな」と思いましたね。どんな人でも、小学生でもお笑いはできると思うので、がんばってください。

:いや、僕たちが高校3年生で優勝できたので、まぁ、優勝できないってことは僕らよりも下ってことなので(笑)。

岡島:やめろ。そんなん。

:そうですね、そういうことをちゃんとわきまえて行動してもらえばなと思いますね。

岡島:まぁ、今最年少で優勝しているんですよね。それを越えられたくないので。

:そうですね。

岡島:もう今後は高校生以上の人が優勝してほしいな、って内心思ってます。

司会者:最後に、今後のお2人の目標などあれば聞かせていただけますでしょうか?

岡島:僕はもうテレビタレントよりも、なんばグランド花月とか劇場を守っていくような、将来は師匠と呼ばれるような漫才師になりたいと思います。

:僕はもう相方に迷惑かけないように。

(一同笑)

スキャンダルを起こしたりしないように、日々の行動をわきまえて、しっかり相方についていきたいと思っております。

司会者:ありがとうございます。インタビューは以上になります。

岡島・岸:ありがとうございます。

営業の仕事をしながら歌王グランプリを獲得

司会者:今回のモテワンコンテスト歌王はいかがでしたか?

ダーや氏(以下、ダーや):ものすごく緊張しました。もう会場に入った瞬間に、音がいつもの知ってる小さいライブハウスとはぜんぜん違う。大きくて重低音がすごくて、もうその瞬間にお腹が痛くなって。準決勝の時もそうだったんですけど、けっこう体調に出やすいので、直前まで大変でした(笑)。

司会者:その中から今回は体調も回復して1位ということで。この2ヶ月間ぐらいの投票期間があったなかで、苦労されたことやうれしかったことなど、なにかあれば教えてください。

ダーや:うーん、SNSとかで「応援よろしくお願いします」というのを定期的にアップしたりとか。

私、昼間は営業の仕事をやっているので、大手メーカーの営業で外回りに行ったり。毎日スーツを着て、朝出勤して、営業で回って、夜は営業所に帰ってきてちょっとなにかいろいろやって、という生活をずっとしてたので、けっこう時間がなかったり。

業務端末とかはよく連絡で持っていたりするんですけど、個人携帯って1日触らないこともあるんです。それで、ファンの方や友達や応援してくれる方との連絡をこまめにとるのが、私の中ではけっこう大変でした。でも、人のつながりってすごく大事だなということが本当に本当によくわかったので、みなさんに感謝しています。

司会者:今回、賞金111万円ですが、何に使われますか?

ダーや:半分は貯金して、半分は大好きな母に新しい冷蔵庫を買ってあげようかと思います。それで余った金額はライブとかイベントに使いたいなと思っています。

司会者:今後の目標などあれば教えていただきたいです。

ダーや:今後の目標は、どんなかたちでもデビューしたいなと思っています。

司会者:来年またモテワンコンテストが開かれるのですが、そこの参加者に向けて一言あればお願いします。

ダーや:必ず応援してくれる人がいるので、夢を絶対に諦めないでください。以上です。

司会者:ありがとうございます。インタビュー以上になります。

ダーや:ありがとうございます。

人々に和楽器の魅力を伝えるためにバズコンに出場

司会者:では、インタビュースタートします。お願いします。

高野太輝氏(以下、高野):お願いします。

司会者:今回のモテワンコンテストのバズコン、いかがでしたか?

高野:いやー、もうグランプリ取れるとは思ってなくて。なんか途中、いろんな違う人たちの動画とかを見させてもらって、「うわ、こんなにおもしろい動画あるんだ」とか。いろんなおもしろさがあって、自分がグランプリを取れたことにちょっと驚いています。うれしかったです。ありがとうございます。

司会者:今回、挑戦しようと思ったきっかけは、なにかあったんですか?

高野:挑戦しようと思ったきっかけは、もともとは自分の友人の紹介でバズコンを知って「動画撮ろうか」となったんです。そもそも和楽器を使っておもしろいこととかふざけたことをするということ自体が、自分はあまり好きじゃなかったんですけど。

でも、やっぱりこのバズコンでグランプリを獲る決意をしてから、ちょっとでも多くの人に和楽器の魅力が伝われたらいいなと思って参加することにしました。

司会者:なるほど。この1〜2ヶ月間の投票期間や今日に向けて、なにか苦労したことはありますか?

高野:苦労したこと……いろんな人に投票してもらうことですね。ログイン登録したりちょっと面倒くさかったから、「やって」と言っても「えー、面倒くさい」という返事が返ってくる友達が多かったので。でも、それでもちゃんと毎日やって、投票してくれた友達とか、やっぱりいろんな支えがあってここにいるので感謝してます。

司会者:今回の優勝賞金はどういう使い道にしようと思いますか?

高野:そうですね。まずは地元に「もし俺がグランプリ取ったら奢ってやるぞ!」と言ってきたので、何人かに奢ったり。あとは、和楽器の魅力をいろんな人に伝えるための費用にしていきたいなと思っています。

司会者:これからの目標や展望はありますか?

高野:今は大学生なんですけど、これからの目標はとりあえず就職せずに、自分が好きな和楽器でがんばってみて、無理だったら就職も考えて。でも、自分が楽しい道が一番いいと思うので、がんばっていきたいと思います。

司会者:来年のモテワンコンテストやバズコンに参加する方々に、一言メッセージをお願いします。

高野:え、メッセージですか? がんばってください!

司会者:じゃあ、インタビューは以上になります。ありがとうございます。

神キュン優勝までの2ヶ月間の苦労

兵藤美帆氏(以下、兵藤):今の心境をお聞かせください。林さんからお願いします。

林甫希珂氏(以下、林):もう本当にとてもうれしくて、みなさんへの感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

兵藤:ありがとうございます。佐藤さんお願いします。

佐藤聖也氏(以下、佐藤):本当に2ヶ月前のネット投票から優勝だけを見てやってきたので、今日は本当に優勝できてうれしいです。ありがとうございます。

兵藤:ありがとうございます。続いての質問です。決勝までの2ヶ月間いろいろあったと思いますが、苦労した、うれしかったエピソードなどあれば教えてください。

:私はもう本当にチョコレートが大好きなんですけど、それをけっこう我慢して3キロ落としてきました。

兵藤:すごい。努力されたんですね。

:はい(笑)。

兵藤:佐藤さんお願いします。

佐藤:いや、僕も同じです。僕は本当にビールが大好きなんですけど、最後の追い込みの期間は、2週間ぐらいお酒を我慢して筋トレをして、見せつけてやろうと思ってがんばりました。

兵藤:いや、2人ともすごいですね! お菓子もビールも我慢するのって、相当きついですもんね。

佐藤:無理です(笑)。

:(笑)。

兵藤:すごいです。本当に。では、続いての質問いきたいと思います。賞金111万円、どのようにお使いになりますか?

:とりあえずまずは、終わったらすごく食べると誓っていたので、私はとりあえず、今はペヤングの一番大きいやつとすき家の一番大きいやつを平らげてこようと思って。

兵藤:おお、いいですね〜! もうなんか、こっちも楽しみになっちゃいます(笑)。よかったら、その食べっぷりの動画とか。

:あっ、もう(笑)。

兵藤:楽しみにしてます(笑)。

:はい。

兵藤:佐藤さんお願いします。

佐藤:僕は、本当に最初から家族で北海道にカニを食べに行こうと決めていたので、まずそれを実現すること。あとは月に1回、僕、1日店長みたいな感じでバーテンダーをやらせていただいているんですけど、そこでファンの方々に少しでもお酒を振る舞えたらなと思っています。

:すてきです。

兵藤:お2人とも食に関わることですね。

佐藤:お酒が好きで(笑)。

兵藤:ペヤングと……。

:ペヤング(笑)。

トノサマピエロ クラチ氏(以下、クラチ):ペヤングと。賞金の使い道が、ペヤングの方と、カニの方ですね(笑)。

兵藤:そうですね。ビールと。

クラチ:僕は(賞金で)自分のフィギュアを作ったので。

佐藤:おお、すごい。

:おお〜。

クラチ:それよりぜんぜんいいと思います。

兵藤:いいですね。間違いない。

クラチ:「間違いない」、リアルですね(笑)。