簡単に使える予約管理システム「Airリザーブ」

弓場央嗣氏(以下、弓場): 簡単に使える予約管理システム「Airリザーブ」の紹介をいたします、リクルートライフスタイルの弓場と申します。

まず、「ネットで予約できますか」という点について会議室やスポーツジムなど多くの店舗では、今はまだ電話予約の状態となっています。

「Airリザーブ」の世界観としましては、あらゆる業種・業態においてネット予約が可能な世界を実現したいと考えています。

予約システムというものは昔からありますが、「難しそうだね」「高そうだね」といった声が聞こえます。紙で管理していて煩雑だ、といった声もよく聞きます。

また、そもそも紙で管理しているのでネット予約に対応しておりません。さらには日常的に紙で管理しているということは、電話予約が日常的に発生しています。

忙しい店舗様では1日中電話が鳴りっぱなしで、業務効率が悪くなっています。

このような店舗の課題を解決するのが今から紹介させていただく「Airリザーブ」です。簡単に使える予約管理システムとなります。

「Airリザーブ」の3つの特徴

弓場:「Airリザーブ」についてですが、3つの特徴がございます。1つは無料で使いはじめていただくことができます。そして、電話・ネット・直接予約といった全ての予約情報の一元管理ができます。

さらには、導入が簡単になっておりまして、店舗サイトにURLを貼付けていただいたり、ブログに貼付けるといったところで予約管理が実現できます。

どのような形で対応できるかと言いますと、2種類のカレンダータイプをご用意しております。「事前設定タイプ」と「自由受付タイプ」から業種・サービスに応じた方をお選びいただけます。

ここで「Airリザーブ」の仕組みについて動画でご説明します。

(動画が流れはじめる)

はい、以上の動画の仕組みについてまとめますと、店舗様におきましては予約数の最大化をご提供でき、一般のお客様に関しましては、ネット予約店が多く展開していくことで24時間ネット予約ができる環境をつくることができると考えています。

「Airリザーブ」導入事例の紹介

弓場:現在、実際に2つの店舗様にお使いいただいております。ひとつめは、アスリートソサエティ様。こちらは元プロの陸上選手である為末大さんが運営されている会社になります。こちらでは講演会の予約において導入いただいております

また沖縄にありますANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート様ではアクティビティ予約といったところでご利用いただいています。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート様においては、例えば海中の遊覧船予約といったところでご利用いただいており、今まではメール予約だったのが「Airリザーブ」をお使いになり、予約枠の確認や在庫管理ができ24時間いつでもご利用いただける環境となっています。

簡単に使える予約管理システム「Airリザーブ」、本日からリリースとなります。

予約管理を一元管理できていない店舗様におきましては、是非みなさまの方でご案内いただければと思います。

ありがとうございました。

「Air」でスモールビジネスをもっと自由にする

弓場:続きまして大宮の方から、Airシリーズについて引き続きご案内いたします。

大宮英紀氏(以下、大宮):これから私たちが「Air」でどんなことを実現していきたいかを簡単にご説明させていただきます。

私たちは、「Airレジ」を1年前にリリースさせていただきました。日本の中小事業者数は約540万にのぼります。私たちはレジをお使いいただく可能性のあるすべての場をこの「Airレジ」でご支援できると考えています。

私たちは人とお店、サービスとサービス、実世界とデジタルを「Airレジ」でつないでいきたいと考えています。

お店の方々の商業活動をもっと自由にし、お客様とお店の深いつながりを実現してまいります。しかしながら、この「Airレジ」はその第一歩にしか過ぎません。

お話させていただいた「Airウォレット」、そして本日仲間に加わった「Airウェイト」「Airリザーブ」といったサービスと今後接続することによってより便利にお使いいただける環境をご提供してまいります。

それ以外にも、他社様のサービスと連携することにより、より広い業務でご支援できる環境を準備してまいります。

そしてこの先、既存のAirサービスだけでなく、新たなサービスを生み出していきます。我々はこAir全体を通じてスモールビジネスの商いを支援していきます。

私たちは日本にとどまることなく、世界に向けこのAirで「ヒト・モノ・コト・バ」をつなげて商いをもっと自由に、世界をもっと楽しくしていくことを推進していきます。

ご期待ください! ご清聴ありがとうございました!

Airサービスの収益化について

司会者:それでは、これより質疑応答の時間に移らせていただきます。

質問者アカウント数10万アカウントを目標より前倒しで実現したというお話がありましたが、今年度の見通しや今後の目標があれば教えていただきたいです。

もうひとつ、今回の機能の追加でお店もお客様も両方便利になると思うのですが、いずれも無料でサービスを提供するということで、リクルートライフスタイルとしてどのように収益化を図るのでしょうか?

また、順番待ちでレシートを出す機械が必要になると思うのですが、こちらも無料で提供されるのか教えてください。

大宮:まずひとつめ、10万アカウントを達成して、今年度どのような見通しかというご質問についてですが、今年度の見通しについては具体的にこういった数値を置いているといったことはお伝えできません。申し訳ございません。

ただ、私たちは先ほど、「Airレジ」を無料でご提供させていただくとお話しましたが、「Airレジ」のみではなく「Airウェイト」「Airリザーブ」も含め、多くの形で店舗を支援していきたいと考えております。

それらを含めて今年度ご支援していく具体的な計画を決めながら今後進めてまいります

2点目の収益化についてですが、将来的には収益化は当然必要になってきますが、現時点では利用者数を最大化することを我々は考えています。

「Airレジ」に関しましては今後も無料ということで考えておりますが、先ほどお話しました「Airウォレット」や「Airウエイト」に関しましては本日お話させていただいた機能については無料で提供させていただきますが、将来的にはお金をいただくことも可能性としてはあると考えています。

今後様々なサービスを展開していくつもりですが、そういった様々なAirでの収益化も含めて色んな手段を提示していけたらと思っています。

渡瀬丈弘氏(以下、渡瀬):3点目の「Airウェイト」のプリンターに関しては、購入路線を 設けており基本的には有償としてお客様自身に買っていただくことを想定しています。

ただ、基本利用料としては無料で提供しているため非常に安価なサービスとしてご利用いただけるかなぁとは思っております。

質問者:購入路線を設けているということで大体どれくらいの費用で購入できるものなのでしょうか?

渡瀬:そうですね、プリンターにもよるのですが、数万円の前半代でご利用は開始いただけるかなぁとは思っております。ただ、そのプリンターをご用意いただければ、基本的には無料ではじめられるサービスにはなっています。