「そのAV観た回数を、経験人数にカウントしてもいい」
バーグハンバーグバーグが語る「NANIWA」の魅力

バーグハンバーグバーグTV 第014回「NANIWA」 #1/2

バーグハンバーグバーグのスタッフが、盗撮物AVレーベル「NANIWA」を熱く語る! 代表のシモダ氏が「発想の根源」と語るその魅力とは?

バーグハンバーグのアイディア源は、AV!?

セブ山:こんにちは。今週もはじまりました、バーグハンバーグバーグTV。この番組はバーグハンバーグバーグが携わったお仕事の案件の製作の裏側や、幻の没ネタなんかを聞いていく番組。なんですが、ちょっと今週はなにか違う雰囲気で……。 なんなんですか?

シモダテツヤ(以下、シモダ):やっと来たな。

永田:いやー。よかったー。

シモダ:いやー。

永田:よっしゃあ! やろう!

シモダ:今日は気合入ってますよ、僕ら。

永田:永田です。お願いします。

シモダ:シモダです! シモダです!

セブ山:司会やらせていただきます。セブ山です。

シモダ:いやー、やっと来た。待ってた。待ち遠しかった。

セブ山:今日ね、いつもだったら大体流れ書いた台本みたいなのがあるんですけど、ちょっと全然なく。用意されてなく。座る位置も違ったり、ちょっと私わからないことだらけなんで。

シモダ:今日は何の話をしたいかと。

セブ山:したい?

シモダ:我々がね。申しますと。我々のこういう、なんていうんですか、発想の根源といいますか、何に影響されたのかとか。

セブ山:あ、なるほどね。はいはい。

シモダ:どうやってこういう感性をお仕事に生かしてるのかって原点をね。

セブ山:いいじゃないですか。

永田:実は一緒なんですよ。同じところ出身、みたいな感じなんですよ。

セブ山:お2人に共通するその元々の自分のアイディアのお話。元々があるということで。

シモダ:体験がいっしょっていう。

セブ山:聞いていきたいです。それは。

シモダ:まあ、「NANIWA」ってご存知ですか?

セブ山:なにわ? 大阪?

シモダ:知ってますよね。

セブ山:大阪のこと?

シモダ:大阪では……まあ。レーベル。

永田:アルファベットですね。N・A・N・I・W・Aで、NANIWA。

シモダ:NANIWAっていうレーベルがあって。

セブ山:レーベル?

シモダ:そこの作品にすげー刺激を受けてる。

永田:そうですね。

シモダ:簡単に言うと、どういうあれになるの?

永田:エロビデオ。

セブ山:あ、エロビデオのレーベル(笑)。

シモダ:NANIWAっていうね。

セブ山:AVメーカーさん。

永田:そうですね。

セブ山:え、それをやるんですか、今日は。

永田:そうですよ。

シモダ:めっちゃ熱く語りたいです。

永田:そのために始まった番組ですから。コレ。

セブ山:え、バーグハンバーグバーグTV。違うでしょ。

永田:積み木の頂点がこう、このために。

セブ山:冒頭で俺説明したでしょ。バーグハンバーグバーグの仕事の、そういう製作の裏側なんかを話すための番組ですよ。バーグハンバーグバーグTVっていうのは。

シモダ:「どういうやつなんですか?」とかほら、いつもの司会の仕事をやってください。

永田:興味持ってよ。

セブ山:わからない。そもそもNANIWAっていうのがじゃあAVメーカーもいっぱいあるわけじゃないですか。どんなでもバーグハンバーグバーグTVで1本回を作るくらいそんなに言いたいんです?

シモダ:大ファンですよ!

セブ山:大ファン。何がそんなにいいんですか?

永田:シモダさん、言っちゃってください。

シモダ:あのね。良さ? 良さ教えますか。

永田:よ、シモダ! 京都のシモダ!

シモダ:あのね、まずそのジャンルでいいますと「素人盗撮系」っていう。

セブ山:ワハハ(笑)。はいはいはい。

シモダ:僕たち盗撮が大好き! 

シモダ:っていう感じなんですよ。ナンパ師がナンパしてくるんですよ。普通のワンルームのマンションみたいなところに、カメラが何カ所も仕掛けてあるんですね。で、こうバーって連れて来て、で、バッとHシーンから始まるんじゃないんですよ。もう口説き落とすところとか、日常会話とか、それで30分ぐらいあるんです。

永田:ありますね。

セブ山:えー!

シモダ:長いときはもっとあります。

永田:あります。

セブ山:台本とかなく?

シモダ:部屋はいるシーンから「あ、意外とキレイ」とか。

永田:そうそう。

セブ山:えー!? 台本あるんじゃないですか?

シモダ:いやいや、全くなくて、で男の人の顔にだけモザイクがかかってるんですよ。

セブ山:へー。

シモダ:女の子は顔丸出し。盗撮されてる子はね。

セブ山:そんなのいいんすか、そんな? え、それってAV女優の人?

永田:いや、早い早い。

セブ山:(笑)。

永田:後で話すから。ガッつきすぎ。NANIWAに出たらセックスできないナンパ師。ガッつきすぎよ。

セブ山:すいません! それが悪口かどうかもわからない状態ですけど。とりあえず謝っておきます。すいません。

シモダ:ほんとにその僕たちが、僕たちブラザーズが、大事にしてるのはヤってるシーンとかじゃないんですよ。

セブ山:え?

永田:行為をね。行為をしてるシーンではないんですよ。

セブ山:だってAVなんて見たいのそこじゃないんですか。やらしいヤってるカラミの部分。

シモダ:永田くん言ってあげてどこで一番、どこで一番。

永田:やっぱ入ってきたときはまだそういう行為をするかどうか確定してないわけですよ。未確定なわけですよ。

セブ山:いや……。

シモダ:2人の中で。

永田:2人の中ではね。女の子もさすがにそんなすぐ「いいよ」みたいなばって脱いだりしないんですよ。自分が安い女だと思われたくないじゃないですか。

セブ山:まあね。リアルならね。

永田:そうそう。でもちょっとその意思はあるんだけど、ちょっと嫌がるそぶりを見せるとか、もしくは本当にちょっと嫌がってたりするんですよ。「ちょっと触らないでよ」とか。あったりするんですよ。でも、ナンパ師ですからいろんな、このあとちょっと話してますけどいろんな手法があって、その女の子が許す瞬間が来るんですよ。

シモダ:そう!

永田:体を、この人なら許してもいいなって。

シモダ:これポイントなんですよ。抵抗してたのを急に力がクターって抜ける瞬間みたいな。

永田:あ、もう今身をゆだねたなみたいな。

シモダ:ああ、これその流れでダーっていく、諦めた瞬間みたいな。

永田:そうそう。心が開いた瞬間が、はい、ここ!

セブ山:ワハハハ(笑)!

永田:わかるんですよ。見てて。今オッケーになった。ってそこを見るのがめちゃくちゃ。そこが一番クライマックス。

セブ山:そこがクライマックス!? そっから始まるんやろ。

シモダ:そう、その会話シーン。だんだん攻めてって、こうこう心が解き放たれていくというか。なんかこう固結びしたのがふわーっと解けたような。

セブ山:じゃあもう……。

シモダ:リアルなんですよ! 演技とかじゃないんですよ!

NANIWAはリアルに"ガチ"だった

セブ山:さっきもちょっと言いました、その(出演者は)AV女優じゃないんですか?

シモダ:AV女優じゃないんです。

セブ山:えー。

シモダ:ないんす。

永田:一応じゃあ解説、いいですか?

シモダ:僕あの、このNANIWAシリーズっていうんですかね。ほんと20そうですね、4、5のころからずっとお世話になってるんですけども。

セブ山:(笑)。その足組んでかっこつけて。NANIWAと私みたいな。

永田:もうちょっと照明落としてもらってもいいくらいですよね。照明落としましょう。

シモダ:皆さん、こんにちは。

セブ山:(笑)。

シモダ:今回ですね、NANIWA。NANIWAはリアルなのかどうなのか、についてちょっとお話したいなと。

セブ山:急にちょっと照明が。

シモダ:私の家で友人とちょっとおしゃべりをしてて。「今日、大阪から俺の幼馴染がきてるからそいつも呼ぶんでいい?」って。で、いいよって。来たんですよ。金髪の方で。お仕事何やってるんですか?って「エロ関係です」NANIWAって知ってますか?って「ああ、ありますね」と。

NANIWAあれってガチなんですか? と。女の子顔出してて、あれそのまま売ってたら犯罪じゃないですか、盗撮として。訴えられたら負けるし。だから、だからって信じたくないですよ、僕は。あれが演技たったとか。ナンパ師に連れられてこう「やだー」とか言ったりとか。ガード硬い子とか。あれ嘘やったとか僕信じたくないと。

どうなんですか、本当のところ教えてくださいと。言ったら「あれはですね、えっと一応ガチです」

セブ山:うん。

シモダ:一応ガチってなんや。あれはですね。女の子はそういう事務所には在籍してますと。ただ、そのNANIWAシリーズ、素人盗撮系っていう撮影は言わないんです。なにげなく自然に出会った感じで。

セブ山:えー?

シモダ:ナンパ師役のAV男優が、ナンパ師が自然に出会った感じで。出会うなり、で、口説き落として、ヤッて終わってから、「実はあれ撮ってて、これ出していいか」と。それ聞いて俺らはどんだけ救われたか。

永田:いやーほんとにね。

セブ山:救われたんですか!

シモダ:やっぱほんまやったんや。

永田:聞きたくなかったんですよ、真実は。怖かったから。でも勇気の一歩を踏み出したおかげでよりほんと幸せ、多幸感に包まれるってことができた。

シモダ:多幸感なんて言葉もうクスリやってるやつか、NANIWAの真実を知ったやつかしか使わへんからね、多幸感って言葉。

セブ山:いやそんなことないと思う。

永田:幸せ。幸せだわ。

NANIWAがシモダと永田をつないだ

セブ山:オススメの回とか、そういう神回みたいなのないんですか。

永田:マイベストNANIWA。

永田:それは女の子が結構拒否ってるんですよ。マッサージ作戦とか。でも、ちょっとエッチな方向にいこうとしたら「嫌だ」って。「私今日そういうの絶対しないから。」もうダメじゃないですか。

セブ山:無理や、無理や。

永田:諦めるでしょ。

セブ山:諦める、諦める!

永田:ナンパ師は「じゃあキスだけしていい?」って。

セブ山:いくねえ。

永田:けっこうメチャクチャな要求、通んないだろって要求するんですけど、女の子はなぜか「まあキスならいいよ」っと言って。キスを認めるんですよ。ナンパ師と女の子がキスをするじゃないですか。キスしたらもう口がふさがってるから文句が言えないんですよね。

セブ山:ワハハ(笑)。はいはいはいはい。

永田:だんだんエッチなキスに、エッチなキスに。

シモダ:永田くん、今、うっとりし始めてるやん。自分で喋りながら。

セブ山:そうそう。

シモダ:喋った自分の声にうっとりしてるやん。

永田:多幸感に包まれてる。マイベストNANIWAの話は。

セブ山:それが、マイベストNANIWAと。いや、いいですね。しゃべってる永田さんもいいですね。幸せそうにしゃべりますね。僕がマイベストNANIWAって何ですかって聞いたときもまいったなぁってリアクションだったんで、ほんと2人とも好きなんだなって思って。

永田:だって僕まずオモコロ、まだバーグハンバーグバーグの前にオモコロがあったんですけど。オモコロのライターとして当時編集長のシモダさんに誘ってもらって、ちょっとやっぱ心配だったんですよね。

年もちょっと僕、下だし、一緒にほんとにやれるのかなあ。どうなんだろうって思ってたんですけど、先輩ライターの柿次郎さんにちょっと遊ぼうよみたいな、家が近かったんで、一緒に遊ぼってなって。

家でなんかビデオでも見ようかってことで、レンタルビデオ屋に行って、ちょっと流れで18禁のコーナーに行こうよって行って。「永田くんどんなAV見るの?」って言われて、僕はけっこう素人盗撮が好きなんですって話をしたら「シモやんと一緒やん。シモやんもそれしか見いひん。」って言われて。

セブ山:ワハハ!

永田:あ、やってけるわ。

シモダ:それなんか嫌やわ。

永田:オモコロでやっていけるわ。

シモダ:あいつそんな言ってた。そんな声で。

永田:八百屋みたいな声で。

シモダ:それはなんか嫌やな。

セブ山:いい話! いい話やん!

永田:それでなんかもうオモコロなじめるなってもうパーンって未来が見えた。

セブ山:人生のターニングポイントには必ずNANIWAがあるんですね。

永田:NANIWAを見てる人って過程を大切にする人じゃないですか。結果じゃなくて。

セブ山:ごめんなさい。それは、わかんないです。

永田:結果が、ヤるだけだったらどのAVでも。過程が。

シモダ:そうそうそう。

セブ山:なるほど、なるほどね。

永田:マイベストNANIWAを聞いたときに、そのセックスのシーンを言うやつなんていないんですよ。絶対にその前、もってく段階をあげるんですよね。そういうのをちゃんと見てくれて評価してくれる人なんだな。

セブ山:ワハハ!

永田:理想の上司です。

シモダ:うーん。ほんと。

セブ山:はー! なるほどね。NANIWA好きにじゃあ悪い人はいないんだ。

シモダ:確かに。やっぱこう長い目で見ようって僕もやっぱ思いますし、僕の仕事観にも通ずる。

セブ山:すごいな、NANIWA。

永田:NANIWAほんとにすごいんですよ。

NANIWA王・シモダが語るマイベスト

シモダ:俺にも聞いてよ、俺も。

セブ山:やっぱNANIWA王のね、NANIWA王であるシモダさんの、その中でも一番のNANIWA。これは気になります。

シモダ:1番は決めれへんの。

セブ山:あ、失礼しました(笑)。

シモダ:1番はいっぱいあるから。

永田:そうそう。

セブ山:なんていうか心のに残ったとか。

シモダ:心に残った名シーンね。

セブ山:忘れられない。

シモダ:心に残った名シーンはですね、ウブな子がおりまして。

セブ山:はあ、昔話がはじまった(笑)。

シモダ:おりましてな。っていう感じで「ダメダメダメ」みたいなの言ってて最後に「だって私あんまりヤったことないんだもん」って言うんですよ。「え、何人くらい?」って。

「2人しかヤったことないんだもん」だから経験が少ないから、そんなんするのもちょっと怖いけど、したいみたいな。それでいいじゃん、いいじゃんみたいなこういくんですよね。そのもうオッケーをしたあとの鳴き方とかね、喘ぎ方ね。

セブ山:(笑)!

シモダ:経験不足でしか出ない声。

セブ山:喘ぎ声のこと鳴き方って言うんですか?

永田:鳴き声の。

セブ山:アハハ(笑)!

永田:それはちょっと俺もわからない。

セブ山:NANIWAを見てる人ってそうなんですか。喘ぎ声って鳴き方。

永田:今のSHIMODAです。今のはNANIWAじゃなくて、SHIMODAです。

セブ山:いや、これ勉強になるな。なるほどね。

シモダ:そうなんです。その自然な会話の中で彼女はそう言ったんです。そんなAVで言わないでしょ。

セブ山:たしかに、AVでは絶対出てこないですよ。

シモダ:絶対出ないワードじゃないですか。「私、あんま経験ないんだもん」なんてセリフないから。

セブ山:嘘くさくなりますよね。

永田:インタビューとかいうやつも、なんかねえ。

シモダ:嘘くさいし。だからそれをNANIWAだから聞けて、そこから始まったときにこの子は経験がない、たった2人で完成されたプレイが今この子がやってるコレなんだ。

セブ山:おお、なるほどなるほど!

シモダ:だからドラマ性があるでしょ?

セブ山:うんうん。その2人の、2人にはこうやれって言われたんやろうなっていうのも見れるし。

シモダ:そうそう。ちょっと自信なさげな理由もそれなんやとか。なるほどなるほどみたいな、ね。なるほどですねえっていうのは、ああいうのはやっぱNANIWAの良いところですよね。

セブ山:なるほどね。なんかちょっとだけ一言だけ言わせてほしいんですけど。飲み会でやれへん?

シモダ・永田:(笑)。

シモダ:出てるやつも3人かな。3人くらい。肩にタトゥーあるやつ。

永田:ああ、ナンパ師ね。

シモダ:あと関西弁のやつ。関西弁のやつと、なんかケンちゃんって呼ばれてるやつと。

永田:おっさんっぽい。

シモダ:ちょっとおっさんっぽいやつ。

セブ山:まだ喋るんですか?

シモダ・永田:(笑)。

シモダ:いいだろう、お前!

セブ山:すいません、すいません。

永田:ケチつけんなよ!

セブ山:すみません。

シモダ:永田くん知ってる?「私舌っ切りスズメ派だから。」

永田:え?

セブ山:なになに?

シモダ:「私舌っ切りスズメ派だから。」

永田:舌っ切りスズメ?

セブ山:なんですか、それ?

シモダ:舌切りスズメ。

永田:そういう童話ありますよね。

セブ山:舌切りスズメって童話はありますね。

シモダ:なんかね、女の子がいて「脱げばいいじゃん」みたいな。「じゃあ俺ほんと脱ぐよ?」って。「いいよ」みたいなこと言って男が脱いで、「わー!」って言って。「ほら脱いだよ。そっちも脱いでよ。俺脱いだのに俺だけ、ずるいやん」って。「しょうがないなー」みたいな。

で、こうやって脱ぐから、うわ、なんか受け入れ方早!? みたいな。男がいや「なんか飲みこみ早いね」みたいな、受け入れるの早いねみたいなこと言ったら「わたし舌っ切りスズメ派だから」って。男が「はぁ?」ってなって、俺もはあ?ってなって。はあ?はあ?ってリンクしてるのよ。ケンちゃんと俺が。

セブ山:ハハハ!

シモダ:ケンちゃんテッちゃん(シモダ)が。はあ?って。で、「え、舌切りスズメ派?」みたいな聞いたら、「お返しはちゃんと返すってこと」みたいなことを言った瞬間におっぱいがぽろーんって出てくる。このタイミング。

永田・セブ山:(笑)。

永田:わかりづら!

セブ山:わかりづらい。

シモダ:わかりづらい例えやねんけども、勉強になったと思って。俺も言おう今度。

セブ山:はあ? ですよ。それは! 言われたら、はあ? っていいますよ。

シモダ:いやいや。お返しはちゃんとするタイプ。

セブ山:ええー。じゃあ(NANIWAについての)すごい名言がいっぱいある。

シモダ:名言めっちゃあります。

永田:その名言っていうのは、「NANIWA見た回数って自分の経験に入れていいと思うんですよ」。

セブ山:え? どういうこと?

シモダ:あー! もう名言やな。永田くんの名言やな。でもすげーわかるわかる。

セブ山:どういうことですか?

シモダ:自分の経験人数に加算してもいい。

セブ山:見た回数を?

永田:ほかのAVとかはダメ。あれはだってお金払ってちゃんと成立してる、ビジネスとして成立してる。NANIWAって最初から最後まで全部見せてくれて、それがやっぱ気持ちだけでやってるものじゃないですか。それを全部見てるんだから経験人数に入れていい。

シモダ:もしかしたら自分にもあったかもしれない時間なんですよ。

永田:そうそうそうそう。同じ時間見てんだもん。こう。そこにいるかいないかの違い。俺かケンちゃんかの違い。

セブ山:いやいや、だいぶ違いますけど。

永田:いれていいと思うんですよ。

セブ山:経験人数じゃないですよそれは。

永田:経験人数です。

セブ山:いやいや、違います(笑)。

シモダ:いや、見ればわかる。3本見て、3本見たらこれ経験人数にいれていいわってほんとになる。ちょっと疲れてきてるやん。

セブ山:なんでわからんの。

シモダ:疲れてきてるやん。

セブ山:そら、そんな知らんもんを延々と言われて。

永田:泣きそうになってる。

シモダ:もう早よ収録終わって。

セブ山:疲れてるうえに、ね! わけのわからん「経験員数に入れていいと思うんですよね」って。なんでこいつわからんねんみたいに言われたら泣きそうになるよ。

シモダ・永田:(笑)。

セブ山:照明も暗いし、怖なってくるから、なんか。

永田:変な世界迷いこんできて。

セブ山:変な世界に来てもうた。怖なってきたわ。俺もう。

シモダ:もうじゃあ、じゃあわかった。第二回!

永田:第二回。

セブ山:第二回はもう……。

<続きは近日公開>

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