服っていつ捨てればいいの?
ファッションのプロは「○年着なかったら捨てる」

あなたはどうしてる?「服を捨てるタイミング」

ファストファッションで安く流行のアイテムが手に入る一方で、服の捨て時っていまいちよくわかりませんよね。安くても丈夫で長持ちする服が多い現代、まだまだ着れるけれど、なんとなく持っていてタンスの肥やしにしてしまっている人も多いのではないでしょうか? 今日は、YouTubeのファッション系動画チャンネル「Dコレクション」が、洋服の捨て時について徹底議論! イマイチよくわからない「捨てるタイミング」をお教えします。

服の捨て時はいつ?

ミム氏(以下、ミム):どうも! Dコレです。毎年服を買っていると、タンスやクローゼットの中が服でいっぱいになってしまうかと思うんですが、みなさんはどういうタイミングで服を捨てているでしょうか。今回は、その「服を捨てるタイミング」というものをご紹介させていただきます。どうぞ!

いとぅー氏(以下、いとぅー):みなさん毎年服って買うと思うんですけれども、買い続けていくとタンスの中がいっぱいになってしまうじゃないですか。やっぱりどこかで古い洋服とか使わなかった洋服は、捨てないといけないと思うんですけれども。どういうタイミングで洋服って捨ててますか、みなさん。

ニッチ氏(以下、ニッチ):難しいところですね……うーん。ちょっと思い入れがあって、みたいな。

いとぅー:あぁ、思い入れねぇ。先日「思い出の服」みたいなのやりましたけどね。確かにそれはあるね。

ニッチ:ただ、全部溜めていくともう、タンスなりクローゼットの中がえらいことになっちゃいますからね。捨てやすいってなるとやっぱりインナー、肌着だったりとか、Tシャツとか。

ミム:そうですね。

ニッチ:見本として白のTシャツとかわかりやすいと思いますけど、ちょっと汚れが落ちにくくなってくるんですよね。

いとぅー:あぁー、落ちにくいところの汚れね、汗でね。

ニッチ:シャツとかもあると思うんですけど、首元ね。

いとぅー:あるある。

ニッチ:黄ばみが取れないとか、清潔感がなく見えちゃうので。捨てるポイントかなと思いますね。

ミム:そうですね、うん。

ニッチ:あとはTシャツだと、首元がヨレてくるというか。

いとぅー:あー、伸びたやつですね。

ニッチ:そうですね、やっぱり……でろーんと(笑)なったりするのも、買い替えというか。捨てるタイミングの目安なのかなとは思いますね。

いとぅー:そうだねぇ。ミムは?

ミム:そうですね、今言ったヨレとか汚れっていうのももちろん大きいですね。あと、例えばニットであったら、ずっと使っていくと伸びてくんですよね。

いとぅー:うん。

ミム:縦にこう、重力で伸びていって。

最初に買ったときと着丈が違ってしまう、っていうこともやっぱりありますし。毛玉っていうのも、毛玉取り機でケアはするんですけど、やっぱりずっときれいな状態を維持できるかというと、そうではないので。ニットの伸びと毛玉とか、生地の状態を参考にして……だいたい2~3年くらいかな、って僕は思います。

いとぅー:なるほど。ということは、2人はけっこう物理的なダメージを参考に、服捨てたりするってことかな。

ニッチ:まぁ、1番わかりやすいとこだと思う。

いとぅー:わかりやすいね。

ニッチ:見栄えとして「あぁもうこれムリやな」みたいな。

1年着なければ捨てる、という選択

いとぅー:ただ、最近の洋服ってやっぱり技術が進歩して、なかなか長持ちするっていうか。

ミム:あぁ、ありますね。

いとぅー:それってなかなか捨てるタイミングにならなくて。

ニッチ:うん。

いとぅー:俺なんかも経験があるんだけど、やっぱり服溜まってっちゃう。それで、俺が服を捨てる基準っていうのは、1年間着なかった洋服ってあると思うんですよ。1年間使わなかったってことは、やっぱり自分にとって必要ないってことで(捨てる)。

ニッチ:うん、うん。

いとぅー:それがデザインなのか年齢的なものなのかはわからないけど。

ニッチ:なるほど。

いとぅー:そういうの、ない? 実際みんな服捨てるときは、どういうときに捨てるの?

ミム:でも本当にそうだなと思います。デザインとかシルエットもそうなんですけど、やっぱり最初買った感じと、2年経ってくるとちょっとこう、好みが変わってきたりっていうのもあって。そのタイミングで「ちょっともう着ないな」って思ったら。SUN STEPとか……。

いとぅー:それ福井にしかないから。

(一同笑)

ミム:そういうところに買い取ってもらって、処分するようにしてますね。

いとぅー:実際こうやって服を入れ替えてあげたほうが、オシャレって楽しめると思うんだよね。

ニッチ:そうですね。常に新しいというか、新鮮な服。トレンドのものとかね。

いとぅー:そうそう。

ニッチ:完全にトレンドから外れてしまったものも、捨てたりとか売ったりするタイミングっていうのはありますよね。

ミム:そうですね、はい。

いとぅー:それで、そのリサイクルしていく過程で、自分がすごく気に入る服。俺はこの前15年くらい使ってるGジャンを紹介したけれど、思い入れとかあると思う。そういう服こそやっぱり、長く着てあげたらいいんじゃないかなと思いますね。

ニッチ:そうですね。ジーパンとかGジャンはトレンド関係なく、毎年着ていけるようなのもあるので。

いとぅー:やっぱトレンドに流されない服っていうのは、絶対良いよね。

ミム:そうね。トレンドに流されないものっていうのは、そのぶん高いものを買っても良いかなって思いますよね。ベーシックなものというか。

いとぅー:そうそう。みなさんもぜひ、そういう服を探してみてください。

ミム:本日もご視聴いただき……。

一同:ありがとうございました!

オシャレ予備校
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