どんなコンテンツがあるか

平将明氏(以下、平):じゃあPOTETOで政治家特集とかしないの?

古井康介氏(以下、古井):政治家特集とか衆院選の時はやったんですよ。

:超党派のさ。「堀潤一押しの政治家とは!?」とかさ。

古井:ああ、いいですね。

:俺だけどね。

大澤咲希氏(以下、大澤):それ平さん選ばれ……。

古井:平さん選ばれますね。絶対。

:もちろんもちろん。

古井:いろいろ政治家とかもやっていきたいんですけど、どう選ぶかというので中立でやっているので、すごい難しくやってるんですけど。

:もちろんもちろん。中立でいいんじゃない。

古井:そういう感じでやってて。もう1個、メディアだけじゃなくて、僕ら教育とかも。主権者教育もやっておりまして。

:主権者教育?

大澤:おおっ。

「SDGs」とはなにか

古井:これこの間の授業中の写真なんですけど、SDGsってあります。わかりますか?

:ああ、SDGsね。Sustainable Development Goals。違う?

古井:そんな感じで。

生田:すげえ。やっぱり政治家さんみたいだね。

:UNだから。UN。

大澤:あれで政治家。

:そうそう。SDGsと言えば俺だから。俺から岸田さんだから。

生田:いやだけどきついよな。ここではな。

:ね。

生田:きついと思うよ。

:「英語使うな」って言われるから。

大澤:SDGsって平さんからしか聞いたことなかったんですけど、最近『朝日キーワード就職』というので勉強してたらSDGs出てきて。もう、すごいわかりました。

:だから遅いんだよ。俺のFacebookを見てたらESG、SDGsって。

生田:おお。

大澤:どや平(笑)。

生田:どや平。

古井:(笑)。

生田:八百平、どや平。

高校生と授業でロールプレイング

:いやだからさ、UNのSDGsだけじゃなくて、そこでESG投資と絡めてしゃべって「投資の力で社会を動かす」とかいうと、かっこいいなってなる。

生田:そうだよ。かっこいいというか、それいいことだよ。

大澤:八尾平。

古井:かっこいい。

生田:はい、じゃあ続いて。

古井:ありがとうございます(笑)。

:いやでもさ、これなに、誰かがなにか話してるわけ?

古井:そうなんですね。こうやって一緒に僕らが授業を一緒にやって、高校生と一緒にみんなでロールプレイングしながら。

:なんだか怪しい目で見てるね。「このおじさん誰?」みたいな。

古井:そうですね。

ゲーム性ある授業をやっています

生田:どこの高校?

古井:これは都立の高校なんですけど。

:都立でやられてるんだ。へえ。

古井:けっこうジェンダーに関する授業をやってるんですよ。この時には。

大澤:それは政治関係ないんですね。

古井:政治というよりけっこうジェンダーという社会問題をテーマにしてやったら、けっこうトランスジェンダーの話をした時に、ちょっとみんなざわざわっとした時の写真で。

ここに写ってる男の子が一生懸命トランスジェンダーを認めていいじゃないかというのに対して、みんながちょっと「えっ?」って反対しているときの写真なんですけど。ちょっとそういう自分ごとでいろいろ社会課題を考えていけるようなゲーム性のある授業を。

:なんかいい笑顔しますね。

古井:そうなんです。いい写真撮ってきました。

生田:わざわざこれを使った。

大澤:やばい。

:これを使いたかった?

生田:これを使いたかった。 なんかあざとさもあるね。

古井:これを使いたかったから選んだ……怖いですね。汗が止まらなくなっちゃう。

大澤:(笑)。

:はい。どうぞ。

アメリカ大統領選挙がきっかけで

古井:そういうようなこととかをやって。なんでやりたいのかというのをちょっとだけ話させてほしいんですけど、僕これ去年カフェスタに出たときも話したんですけど、トランプの選挙とか見に行ってたんですよ。一昨年、アメリカ大統領選挙。

:みんなけっこう行ってたよな。

古井:そうなんですよ。このへんの人たちいっぱい行ってて。徐東輝さんとか。

:徐東輝な。徐東輝、出たっけ? まだ来てないんだよな、徐東輝は。あれ、今、弁護士の修習やってるのか。終わったのか、あいつ。

古井:弁護士にもうたぶんなったのか、事務所で……。

:なんで汗かいてるの?

古井:ちょっと僕緊張してて。平さん。本当に。

:いつも汗かいてるんだよな。

大澤:汗だく。

古井:汗っかきで。

生田:やっぱり若いってすばらしい。

:汗かかないもんな。

生田:汗なんてかけねえよ。

:サウナ入っても汗でねえよ(笑)。

生田:サウナ入ったってなかなか出てこねえんだからよ。

古井:もうやばい。