今日は気合入ってます

平将明氏(以下、平):みなさん、こんにちは。カフェスタトークエピソード2シーズン1、司会の平将明です。

(一同拍手)

コメンテーターは、築地魚河岸三代目、コメンテーター、著述業、旧内田派の生田よしかつさんです。

生田よしかつ氏(以下、生田):はい、どうも! みなさんこんにちは。生田よしかつでございます。アイッと。

:気合入ってるね。

生田:気合入ってますね。今日はね。

:そしてアシスタント、慶應義塾大学3年生、現役ユニドル「さよなら モラトリアム」の大澤咲希さんです。

生田:はい。咲希さんでーす。

(一同拍手)

大澤咲希氏(以下、大澤):お願いします。アイッ!

生田:かわいい(笑)。

学生起業した両名が登場

:ということで、今日のゲストはPOTETOの古井君と樋口君です。よろしくお願いします。

樋口慧氏(以下、樋口):よろしくお願いします。

古井康介氏(以下、古井):よろしくお願いします。

:ということで、カフェスタお疲れ様でした。

生田:お疲れ。

:本当にもう予算委員会。

生田:長い時間だったねぇ。

:予算委員会。もう。

生田:でも、先生、あれ続けてやります?

:どうなのかねぇ。

生田:でもね、あれ評判はいいな。

:評判はいい? 評判はいいよね。

生田:評判いい。評判はいいけど、「やる人間の身になってみろ。このやろう」って感じだよね。

:ちょっとねぇ。ちょっと負担が重いよね。どうでしょうね。

生田:いやだけどね、Twitterなんかを見るとね、やっぱり「これはいいことだ、いいことだ」ってみんなに褒めてもらっているよ。

:でもね、けっこうまじめにやりましたから。

生田:まじめにやったよ。

予算委員会の与党MVPは…

:それで一応その予算委員会解説7時間を通して、与党・野党のMVPをこの3人で決めさせていただきまして、賞品として鈴与の手ぬぐいを生田さんのサイン入りでプレゼントということで。

生田:これ。そう、これね。この手拭いね。

:行ってまいりました。まずは与党はですね……。

生田:本当に行ったの?(笑)。

大澤:すごい!

:赤羽一嘉先生、公明党です。与党の自民党は残念ながら今回は賞を逃しまして、赤羽先生ということになりましてですね。

生田:そうだね。

大澤:逃しましたね。

:俺も赤羽先生の事務所に行って、なんて説明したらいいのかよくわからなくて。

生田:なんつったの?

:それで「大変僭越なんですが、表彰させてもらいました」「自民党でネットメディア局というのをやってまして」「それで魚屋さんが出てまして」と。

生田:全部説明したの?

:そうそう。全部。

大澤:(笑)。

:それで「みんなで相談の結果、赤羽先生の質問が一番わかりやすかったということで」、そしたら本人……。

生田:よろこんでたろ?

:えらいよろこんでましたよ。

生田:そうだろうね。

:たぶん自分の事務所でも写真撮ってたから、赤羽さんのFacebook載ってるかもしれないですね。

大澤:すごいいい笑顔してる。

生田:いやでも、本当いい笑顔だよね。

:そう。手拭いにサイン。

生田:俺のサインだから、なんつったって。

:「誰だ、これ?」みたいな。

生田:(笑)。

野党MVPは実現男

:それでもう1枚。野党のMVPは……。

大澤:あれ? 

生田:マジか!?

大澤:これはすごいな。

:実現男の後藤祐一さん。

生田:後藤祐一さん。

:希望の党ですね。私がバーンと入っていったらけっこう焦ってましたね。事務所的には。

生田:(笑)。

:「敵が来た!」みたいな(笑)。

生田:そりゃやばいよな(笑)。

:ということで行ってきました。これも本人はえらいよろこんでました。後藤さん。

生田:だけど、顔がひきつってるよ。後藤さん。

:いやいや、えらいよろこんでて、いやそれはもうね、もう……。

生田:えっ、これもちゃんと説明したの? 「ネットメディア局があって……」って。

:説明しました。それで「うれしいなぁ。自民党すごいな。そんなことやってるんだ」つって。「どこで見れるんですか?」というから「見ないほうがいいと思います」って言っておきました(笑)。

生田:(笑)。

大澤:間違いない(笑)。

後藤さんは補正予算についてちゃんと取り組んだ

生田:いや、そりゃそうだよ。

:それは野党の中ではMVPだけど、だからといって褒めてるわけでもあんまりないので。

生田:そうだよね。

:でも、ほら、謝る・謝らないとかね、(安倍)昭恵さんを呼べ・呼ばないとかね。

生田:そう。そういう話じゃなかったね。後藤さんはね。

:答弁できない官僚を呼べとか呼ばないとか、そういうくだらない話じゃなくて、一応、後藤さんは補正予算についてちゃんとやっていたので、よかった。

生田:そうだね。政策をね。そうですね。いや、本当によかったよ。

:というふうに思いますので、与党は赤羽さん、野党は後藤さん。

生田:いやだから後藤さんもさ、やればできるんだよね。

:いやいや、優秀な人ですからね。

生田:優秀な人だね。この人ね。

:ということで表彰してきました。私はちゃんと、あの……。

生田:言ったことはやるねぇ。

大澤:まじめ(笑)。