人気漫画『インベスターZ』を“バカにした”公式コラボ「バカが考えた株の漫画」はいかにして生まれたのか?

【第094回】バカが考えた株の漫画 - バーグハンバーグバーグTV #1/2

株式会社バーグハンバーグバーグの公式YouTubeチャンネル「バーグハンバーグバーグTV」。今回は、バーグハンバーグバーグが手がけた「株の知識ゼロ、バカが考えた株の漫画、俺たち株の初心者!」の舞台裏について語ります。投資をテーマにした漫画「インベスターZ」と公式にコラボし、バーグハンバーグバーグが集めた精鋭たちが、ふんわりとした知識で株について語る本作品。本編とは打って変わってギャグテイストになってしまったこの作品が生まれたきっかけとは?

『バカが考えた株の漫画』制作秘話

セブ山氏(以下、セブ山):こんにちは。始まりました「バーグハンバーグバーグTV」。この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことをもっとよく知ってもらうための番組になります。司会は私、セブ山です。よろしくお願いいたします。そして、お相手は社長のシモダさんです。

シモダテツヤ氏(以下、シモダ):よろしくお願いします。

セブ山:そして、今回は社員ゲストに制作チームから、山口さんとダ・ヴィンチ・恐山さんです。よろしくお願いします。

山口むつお氏(以下、山口)&ダ・ヴィンチ・恐山氏(以下、恐山):よろしくお願いします。

セブ山:そしてですね、さらにバカチームとして、加藤さんとARuFaくんにも来ていただいております。よろしくお願いしまーす。

シモダ:バカだねえ(笑)。

セブ山:そんな2つのチームをお招きして送る今回のテーマは、「株の知識ゼロ、バカが考えた株の漫画、俺たち株の初心者!」です。

ナレーション:さて、今回の「バーグハンバーグバーグTV」は、「バカが考えた株の漫画、俺たち株の初心者!」。このコンテンツは、漫画『インベスターZ』をもとに、3人のバカが真面目に株について解説した、株式投資の入門コミック。

インベスターZとの公式コラボ

セブ山:というわけで、さっそくお話を聞いていきたいんですけれども。その前に、まず、バカチームの説明をしておかないと、ちょっと意味がわからないんですけど、山口さん、このバカチームっていうのは何なんでしょうか? これは。

山口:今回の「バカが考えた株の漫画」っていうのは、株について、バカが3人いるんですけど、本当のバカにインタビューをして、その内容をもとに漫画にしてるんですね。僕らが考えたというよりは、もうバカが勝手に吐き出したっていうようなコンテンツですね。

セブ山:あ、バカが後ろでなんかやってますよ。じゃあ、そんな制作チームとバカチームに分かれて、今回進んでいくんですけれども、注目ポイントはどういうところでしょうか?

山口:やっぱ、でも、三田紀房先生の『インベスターZ』と公式コラボした、っていう。

セブ山:あ、これ、公式なんですね。

山口:公式なんですよ。これがやっぱ奇跡的にうまくいったなと。

セブ山:なるほど、なるほど。

山口:株の漫画の頂点ですね。

セブ山:そうですね。

山口:そこがまあ、よくオッケーしてくれたな、っていうようなところじゃないですかね、一番は。

NGになってしまった表紙案……

セブ山:なるほど、なるほど。トップ画って、バナナを取ってるみたいな。まあ、あれとかも、なんか……。

恐山:あれは描き下ろしで描いていただきました。

セブ山:描き下ろしで! じゃあ、一応オッケーはいただいている。

山口:オッケーいただいてます。

恐山:お墨付きです。

セブ山:お墨付き。けっこうそういう、描写の中でNGになったものはとくになかったんですかね?

山口:そうですね。

恐山:あ、描き下ろしのイラストは、最初に送った何案かは、「さすがに……」っていうLINEはね、ありました。

山口:あ、そうそう。「ダメだ」っていう。最初に出したのが、頭に3つぐらいウンコが乗ってて、ウンコが書かれたハチマキをして、左手にウンコを持って、「ナイショだよ」って言ってるイラストを、描いてもらえないかなってお送りしたんですよ、先生のほうに。

セブ山:(笑)。

山口:そしたら、まあ、「さすがに……」と。

知らないなりにどこまでいけるかやってみた

セブ山:これ、どういうところから発想っていうのは得たんですか?

恐山:そもそも「株のプロモーションをしたい」っていう内容の依頼が来た時に、社内でいったん話し合ったんですけど、よくわかんない。

山口:まあね。

セブ山:株について。

山口:そんなに詳しくは知らない、っていう。

恐山:「だったら逆に、知らないなりの知識で、1回どこまでいけるかやってみようじゃないか」ということになりまして。

セブ山:熱いですね。

山口:そうそう。

シモダ:やっぱりそれぞれ知人で、スーパーバカいないかって、そっからはもうバカの選抜みたいなものがあって、選んで、ちょっと監修に入ってもらう、みたいな。

セブ山:よくあんなに、珍回答を引き出せましたね。

恐山:これは初めてわかったことなんですけど、そう簡単に珍回答って出てこないんですね。

山口:そうだね。

恐山:バカって、バカにされたいわけではないので、言いたくないんですよ、やっぱり。知らないから、地雷踏みたくなくて、なんかふわっとしたこと言って、ごまかそうとするんですよ。

セブ山:(笑)。はあーー、なるほど!

恐山:「インサイダーね、あの、あれでしょ? なんか内々の、なんか……、よくないやつでしょ?」みたいな(笑)。

山口:照れてるんですよね。

セブ山:ずっと(笑)。

山口:ずっと照れてはるんですよね。

恐山:受け入れた時点で、もう捨ててくれよと思うんですよ、その恥を。

セブ山:バカに話聞いてるわけですもんね。

恐山:一切ごまかしを許さず、「どういうことですか?」ってことをしつこく追及した結果、完全に間違った回答を得ることが。

山口:やっと出る、っていうような。

<続きは近日公開>

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