通らなかったボツネタ

セブ山氏(以下、セブ山):じゃあ、いろいろネタ出したけど、テレビの規制でダメだったボツネタみたいのもあったりするんですか?

原宿氏(以下、原宿):これが……まあ、あるんですよね。やっぱり。

セブ山:あっ、あるんですね。

原宿:「僕らの土俵で戦うにはこれだ!」という大ネタ用意したんですよ。

これがですね、お寿司屋さんに行ってお寿司を握ってもらうんですけど、そのとき大将が握ってカウンターに出すときに「『ヘイ! ウンコ一丁!』って言って出したら、お客さんが嫌な気持ちになるか?」という。

セブ山:(笑)。

シモダテツヤ氏(以下、シモダ):そう。

原宿:「これだ!」と。

シモダ:「これしかねえ! イケーッ!」って思うでしょ?

永田:それだわ。

原宿:「これだ!」と。「これいったら、もうテレ東の視聴率20パーセント堅い」と。

(一同笑)

原宿:これを、「でも『ウンコ!』って言いながら出す映像が見たい! 見させてくれ!」って……。

(一同笑)

シモダ:ほんとね、すきやばし次郎はちっちゃな男ですよ。

セブ山:そこにオファー出したん!?

(一同笑)

シモダ:ちっちぇえ男だよ。星取ってからおかしくなってるわ。

セブ山:めちゃくちゃ(笑)。

原宿:それが本当やりたかったんですけど、まあね、叶わずと。

セブ山:なるほど。じゃあ、まあ我々は我々の手の届く範囲でやっていきましょう。本当にね。

シモダ:そうですね。

番組の反響は?

セブ山:実際、番組の反響とかはどうやったんですか?

原宿:反響は、もちろんTwitterとかで観ていただいた方からの感想もいただきましたし、担当していただいたディレクターさんの方からも、「社内の評判もすごくよかったので、ぜひまたバーグさんにお願いすることもあると思いますけど、ぜひ今後ともよろしくお願いします。打ち上げやりましょうね!」ってメールが来て。

セブ山:いいじゃないですか。

原宿:僕も「そんな言っていただけるなんてうれしい。ぜひぜひ行きましょう!」って……そのあと一切音信不通になりました。

セブ山:まあ、そうでしょうね(笑)。

永田:テレビって、そうなんだ……。

(一同笑)

セブ山:でも本当に実際に「またもう1回やりましょう!」ってきたら、やりますか、やりませんか?

シモダ:やりますよ!

原宿:おっ、やりますか。

セブ山:やりますか。

シモダ:……やります。

原宿:ぜんぜんやりたくなさそうだけど(笑)。

シモダ:やります。

セブ山:原宿さんは「やりたくない」というのを書かれてるんですけど(笑)。

(一同笑)

原宿:まあ……ちょっとやっぱね、テレビ史上に残るトロ火の50分間だったので。

シモダ:そうですねえ。

セブ山:トロ火の50分(笑)。だから、「我々はインターネットでがんばっていくぞ!」という。

原宿:がんばろう!

セブ山:はい!

原宿:ネットがダイスキ!