人気ブログ「とんかつ教室」がついに書籍化!

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことをもっとよく知ってもらうための番組です。司会はわたくしセブ山です。よろしくお願いします。そしてお相手は、社長のシモダさんです。

シモダ:……。

セブ山:はい、よろしくお願いします。そして社員ゲストには、原宿さんに来ていただいております。

原宿:よろしくお願いします。

セブ山:そして今回ご紹介するテーマはこちらです。「ロースおじさん書籍化『その悩み、豚に相談した?』」です。

(ナレーション)格安ホームページ作製サービス、グーペの広報ブログとして5年間連載した「とんかつ教室」が、初の書籍化! 

(ナレーション)過去の連載の中から、「意外といいコト言ってるけど気持ち悪い」と評判を呼んだ、とんかつQ&Aの名回答をまとめた至極の一冊です。

セブ山:ということで、お話を聞いていきたいんですけど。今回、ロースおじさんとお友達の2人に来ていただいたと。

シモダ:そうなんですよね。彼のことは我々が1番詳しいですから。

セブ山:そうですね。本人はなかなか来れない。多忙なので。

シモダ:お忙しい方なので。1番、詳しい我々が代わりに。

帯に仕込まれたちょっとした仕掛けとは……?

セブ山:代わりにいろいろ答えていただくと言うわけで、さっそく聞いていきたいんですけど。そもそも今回、書籍化されるにあたって、見どころなんかをせっかくなんで聞きたいなと思うんですけど。

原宿:内容は、「とんかつ教室」でやってきた、「とんかつQ&A」から名作を抜粋して、こちら(の本)にまとめてあります。

セブ山:はあ~、いいですね。

原宿:売ってますんで、是非お手にとって御覧ください。この帯の部分を外すと、ちょっとした仕掛けが……。

セブ山:あ!

原宿:ちょっとまだ、今やっちゃうと、楽しみがなくなってしまうので……。

セブ山:買っていただいた方だけの楽しみとして。

原宿:この帯を外していただくと何かが起こる……。

セブ山:なるほど、なるほどね。

シモダ:ビジネス書っぽい雰囲気あるでしょ?

セブ山:本の表紙がね。デザインがそうですよね。

小4大好きロースおじさんを、バーグとペパボが取り合う?

セブ山:そもそも、ロースおじさんの謎が解消されてないので。読者の方々もロースおじさんについて気になっているんじゃないか? ってのをいくつかピックアップして来ましたので、お聞きしたいんですが……。

原宿:はい。

セブ山:ロースおじさんはそもそも、小学4年生が好きだ。

シモダ:うん。大好きですね。

セブ山:ってのがあるんですけれども、なんで、小学4年生が好きなのか? まだ、語られてないんで。これ、理由を……。

シモダ:なぜ、好き? って、説明できる? 食べ物でも何でも、じゃあ、「ハンバーグが好き」って、「なぜ」って言われた時に。

セブ山:まあ、「おいしいから」としか言えない。

シモダ:でしょ? それと一緒ですよ。ただただ、神々しい小4という存在を崇拝してるわけですよ。小3とか小2は今後小4になっていく可能性なわけですよね、ロースおじさんからしたら。だから彼は、予備軍をすごく大事にしてる。だんだん熟していくと。そして、小4を超えると全く興味がなくなっていく。

セブ山:はあ~。

シモダ:ここなんです。ここが1番大事なんです。

セブ山:小4が……。

原宿 ……。

セブ山:……なるほどねぇ~。

一同:……。

シモダ:……って、言われてきた。

セブ山:ロースおじさんに聞いた、と。

シモダ:一緒に飲んでる時に言ってた。

セブ山:(笑)。

原宿:そうだね、言ってた。

セブ山:とはいえ、小4が好きって、けっこうギリギリな設定だと思うんですけど。かつ、グーペっていう企業サイトで連載してますけど、(運営会社の)ペパボに怒られたりしないのかな? ロースおじさんっていうのは……。

シモダ:もう、今更みたいなところありますよね。

原宿:そうですね。

セブ山:もう、何にも言われない? 怒られない?

シモダ:できることなら、取り返したいなと思ってるぐらいですからね、権利関係とか。こっちが貸出料をもらいたいぐらい。

原宿:(笑)。そうですね。

セブ山:これはペパボ関連本じゃないんですか?

原宿:まあ、一応ペパボのキャラクター(笑)。

シモダ:ペパボの公式キャラクターなんですよ。

セブ山:じゃあ、オモコロ本じゃなくて、ペパボ関連本ですよね?   原宿:(笑)。ああ、そうかぁ~。

セブ山:ロースおじさんの両方の手を持って、引っ張ってる状態?

シモダ:そうなんです。

原宿:そんなキナ臭くはない! 実際、そんなキナ臭くはないですけど……。

シモダ:まあね。

セブ山:(笑)。なるほど。

子豚のミンチーはなぜ出番が減ったのか

セブ山:今、ロースおじさんについて聞いてきましたけど、キャラクターはロースおじさんだけじゃないですよね? ミンチーっていう子豚もいるじゃないですか。

セブ山:最近出ないなあ。どうしてるんかな? これ、どうしてですか?

シモダ:なんせ使い勝手が悪い。

セブ山:使い勝手が悪い!?

原宿:グーペのfacebookのいいね! を増やしたいって目的があって、facebookを連載の中心にしてるんですけど、facebookって投稿の途中に画像を挟めないんですよ。

セブ山:はいはいはい。

原宿:だからです。(きっぱり)

セブ山:ええ! そういう理由だったんですか?

原宿:掛け合いにならない。

シモダ:ロースおじさんとミンチーがね、掛け合いできない。

セブ山:あ、そういう理由なんですね。本編、本の中には出てこない?

シモダ:出てこない。

セブ山:出てこないんですか?

シモダ:そうなんですよ。

原宿:ほとんど出てこない。

ロースおじさんに会う方法

セブ山:いろいろ聞いてきました。もう1回聞きたいんですけど、ロースおじさんって一体、何者なんですか? どうやったら会えるんですか?

シモダ:……会いたい?

セブ山:本も出て人気なんで、やっぱり会いたいって人、多いと思いますよ。

シモダ:今度、いっしょに飲む?

セブ山:ええ、もちろん。お願いしますよ。

シモダ:……なんて言うのかな。あのぉ~ちょっと……マンションの一室で、暗がりの中で、ある儀式をしてから……あのぉ~…………紹介しますね。

原宿:そうですね。

セブ山:(笑)。

シモダ:炙ったりとか。

セブ山:ええ~! そうしないと会えないんですか?

シモダ:会えないんです。精霊ですから。

セブ山:精霊……。

シモダ:その時は全員で盛り上がる。ケチャとかで。

セブ山:(笑)。ロースおじさんのことを詳しく聞こうとすればするほど、(お二人の)口数が減って、なんか……。

シモダ:ドラッグの一種なんだね。

セブ山:(笑)。というわけで、今回ロースおじさんの初の書籍化『その悩み、豚に相談した?』について、詳しくお話を聞いてまいりました。ぜひみなさん、好評発売中なので。

シモダ・原宿:買ってください。

セブ山:読んでください! というわけで、本日はありがとうございました。

シモダ・原宿:どうもありがとうございます。

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