YouTubeのチャンネル登録数が1000人を超えると、スタジオを無料で借りられる

セブ山:こんちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組は、バーグハンバーグバーグのことをもっと知ってもらうための番組になります。司会は私、セブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手はもちろんこの方! 株式会社バーグハンバーグバーグ……。

(扉が開いてシモダが入ってくる)

セブ山:いや、(登場が)早いです! 早いですけれども、よろしくお願いしたします。

シモダ:よろしくお願いします。

セブ山:ありがとうございます。

シモダ:今日、いつもと違いますね。

セブ山:ぜんぜん違います。今日ね、アメリカからお送りしてるわけですけど。

シモダ:そうですよね、スラム街から。

セブ山:まあこれ、スラム街のセットなんですけども、こちらYouTube Space Tokyoのスタジオをお借りしてお送りしています。

シモダ:すごいですね。このYouTubeスタジオって、YouTubeのチャンネル登録数が……。

セブ山:1000人を……。

シモダ:超えると使えるようになるんです。それも無料で。

セブ山:無料で使えるようになる。いいですね。

シモダ:なんか気分が変わる。

セブ山:どう映ってるかわからないですね。

シモダ:元SPEEDのhiroが出した『AS TIME GOES BY』みたいな感じがして。

セブ山:いま、その世界にいるわけですからね。

シモダ:いいですよね。

セブ山:そんなYouTubeスタジオからお送りするテーマ、早速紹介したいと思います。今回お話を伺う案件は、「社長シモダのテレビ出演『THE CURATION』の撮影秘話」です。

寝ながらの撮影は頭に血がのぼる

セブ山:はい、というわけでさっそくお話を伺ってまいりたいんですけど、そもそも今回の『THE CURATION』って番組を見逃しちゃったよって方のために……。

シモダ:番組としては、3人のクリエイターが東京のおすすめスポットだったり、イマジネーションを沸かせる場所を紹介していく。

セブ山:ああ、なるほどなるほど。なんかこう、見どころとか。

シモダ:3人で出てたんですよ。別撮りやったんですけど。きゃりーぱみゅぱみゅさんのアートディレクターやっている増田セバスチャンさん。あと惑星ハルボリズムさん。

シモダ:そして僕やったんですけども。その増田セバスチャンさんが……ホンマにあの人いくつなんやろう?

セブ山:(笑)。

シモダ:彼は一体いくつなのか? ってところが1番見どころじゃ……。

セブ山:いやいや、聞きたいのはシモダさん出演のパートですよ。他の方、特に増田セバスチャンさんなんて怒らすと一番怖そうな方なんで。

セブ山:そこは触れないでおくとして、(シモダさんが)苦労したとことかありますか? テレビ番組って大変って言うじゃないですか?

シモダ:スタジオ行ったら、真っ白なんです。

シモダ:上からカメラがワイヤーで吊るされてるんです。で、「寝転んでください」って、めっちゃ小さい……。

シモダ:あれ、なんていうの? おばあちゃん家行ったら、仏壇にチン! って鳴らすやつを乗っける座布団みたいなの。

セブ山:ありますあります。

シモダ:あれがポンとだけ置いてあって……。

セブ山:あれじゃないでしょ? 別に普通の小さい座布団でしょ? 

シモダ:小さい座布団が置いてあって、ここに頭を置いてくださいと。

セブ山:ああ~。

シモダ:で、寝転んで上からバッと録ると。この状態でずーっと喋っていると、頭に血がのぼってくるんですよ。

セブ山:ようは寝てるってことですもんね、だって。

シモダ:俺、慢性鼻炎なんで、鼻も詰まって呼吸も出来へん状態で、どれだけ我慢して無呼吸で喋るかみたいなことをずっとやってた、ってとこが結構しんどかったかな。

セブ山:たしかに、後半もとろ~んとしてましたよね。

シモダ:そうですね。目がとろ~んと。

中目黒から出ないシモダ氏がオススメする、お洒落スポットとは?

セブ山:コンセプトとしては、3つのスポットをお勧めするみたいなところで出されたじゃないですか? そういうところで困ったなあってのはあるんですか?

シモダ:いや、困ったも何も、他の人はムチャおしゃれなところを言ってるんです。国立博物館の剝製コーナーがいいとか。

セブ山:言ってましたね。

シモダ:セブちゃんも知ってると思うけど、僕ってなにぶん、行動範囲が異常に狭いじゃないですか。

セブ山:そうですね。

シモダ:中目黒から出ない。

セブ山:出ないことで有名ですからね。

シモダ:オフィスから自宅も徒歩10秒なんで。

セブ山:(笑)。

シモダ:もう、範囲が狭すぎてマジでなくて。いつも行っている「たつみ」って居酒屋か、あとはBOOKOFF(ブックオフ)。打ち合わせの段階で「BOOKOFF」って言った瞬間に、コイツ面白ないヤツや、みたいになって……。

セブ山:(笑)。ボケたと思われた?

シモダ:ボケだと思われてるけど、ボケにしても弱いし。「BOOKOFF、ガチなんで」って言っても、コイツ面白ないわーみたいな打ち合わせの空気になって。

セブ山:確かに番組も、仕方なしにBOOKOFFを紹介して、無理矢理BOOKOFFの良さを引き出して。

シモダ:「中目黒店はこだわりの文房具を置いております」とか、だいぶ無理矢理感。

セブ山:すごい。僕は初めてでした。BOOKOFFの100円コーナーで中学生が立ち読みしてるをオシャレにスライドさせて撮っていくのが。

シモダ:そうだよ。

セブ山:あれは技術ですよね、テレビ番組の方の。

シモダ:うん。

シモダ氏にだけ付かなかったCG

セブ山:見てて思ったんですけど、気のせいかもしれないけど、演出で喋ってる人の寝てる人の横を録るじゃないですか。喋ってる言葉が口から「テテテテ」って出てくるじゃないですか。

シモダ:はい、CGみたいなのが。

セブ山:あれ、後半シモダさんつけてもらえてなかったですよね。最初は出てましたけど最後の方、口からテテテテって出てなかったですよ。

シモダ:出てなかったですか? それは別にいいんじゃないですか? ディレクターさんが良しとして、俺のここ(顎)のラインを見てもらいたかったんじゃないですか?

  セブ山:そうなんですか? シモダさん、付けてもらえてないんじゃないですか?

シモダ:やめてください、もう。

セブ山:関係ないんですね。

シモダ:僕もまたフジに出たいんで。やめましょ。

テレビ出演を巡って家入一真氏らにライバル心!?

シモダ:ほんでね、聞いて下さいよ。それの放送日の次の日か。AR三兄弟の長男の川田(十夢)さん、オリンピック利権に食い込もうとしてるあの川田さんと、カリスマ落選都知事の家入一真と飲んでたんですよ。

セブ山:利権に食い込もうとした人ばかりで。

シモダ:利権ばかりで。

セブ山:利権飲みですね。

シモダ:怒られるわ!

セブ山:すいません。

シモダ:そしたらAR三兄弟の川田さんが「シモダさん出てたじゃない、CURATION」って。

セブ山:(笑)。

シモダ:あいつ『情熱大陸』に出てるから。

セブ山:そうですね。『情熱大陸』に出られてましたね。

シモダ:ほんで乗っかるように家入一真も「NHKの取材の時は、張り付きで一週間付いて来てもらってた」みたいな。あいつら、上からくるんよ。

セブ山:(笑)。失礼ですよ、同じ地上波なのに。

シモダ:そうですよ。なんや『情熱大陸』「NHK」……ま、確かに僕は関東ローカルで深夜3時の男ですよ。

セブ山:いやいや。最近は逆に、深夜帯がゴールデンタイムだ! みたいに言われてたりもしますからね。

シモダ:あんな事言ってる家入一真。次も絶対落選しますから。

シモダ氏がTVでオススメした効果

セブ山:まあでも、あれもあったじゃないですか。紹介した「たつみ」さんに、シモダさんについて一緒に飲みに行かせていただいて。「どうですか? 反響ありましたか?」って言うと「いたずら電話がかかってきた」。

シモダ:怖~い、いたずら電話ね。でも本人はスゴイ喜んでくれました。

セブ山:喜んでました。やっぱり(客が)増えたって言ってました。

シモダ:それで普通さあ、おまけしたりとかするやん。

セブ山:(笑)。紹介したしね。

シモダ:あんな良いふうに撮ってくれたんで、おまけでなんかちょっと……麻婆豆腐、用意しといたよ、とか。

シモダ:あの時、麻婆豆腐をなかなか出してくれない店なんですよ、って紹介しておいたから。

セブ山:って言ってましたね。

シモダ:麻婆豆腐ぐらい用意するやん。

セブ山:それどころか注文したメニューすら、「それ、もうない」って言われてましたよね(笑)。

シモダ:僕がお勧めしたメニューがなんもないから。

シモダ:ただね。「たつみ」さんに行きたいって人たちは何人かTwitterで見かけた。

セブ山:そうなんですね?

シモダ:それはよかったなと僕は思いますね。

セブ山:貢献してますね。やっぱりテレビ出演すると反響はあるんですね。

シモダ:まあそうですね。

セブ山:なるほどなるほど。今後もオファーがあれば問い合わせをお待ちしておりますので。というわけで、今回はシモダさんのテレビ番組の出演についてお話を伺ってまいりました。

シモダ:ありがとうございます。

セブ山:どうもありがとうございました。

シモダ:俺……めっちゃ出たがりみたいじゃない? 今回。

セブ山:(笑)。