映画『300 ~帝国の進撃~ 』の記事広告をバーグハンバーグバーグが製作!

セブ山:こんにちは! 今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組はバーグハンバーグバーグのことをもっとよく知ってもらうための番組です。ナビゲーターは私、セブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は社長のシモダさんです。

シモダ:シャーッス! よろしくお願いします。

セブ山:そして今回は社員ゲストには永田さんに来ていただいております。

永田::永田です。よろしくお願いします。

セブ山:それではさっそく今回のテーマ発表したいと思います。今回お話伺う案件は「映画『300』帝国の進撃 記事広告」です。

セブ山:そもそも『300(スリーハンドレッド)』、これって2作目?

永田:そうです。

シモダ:1作目がメチャメチャ面白くて。僕ね、今までDVDって基本的に買わないんですが、唯一買った作品が前作ですよ。

シモダ:スパルタっていう300人しかいない軍隊。筋肉隆々でマントを付けてブルマみたいのを履いてるんよ。

セブ山:(笑)。それ、違うDVDじゃないの?(笑)。

シモダ:裸にブルマでマントつけて剣持って。で、そいつら(敵)に絶対敵わなへんのだけども、とりあえずこの300人でブッ潰すぞ! って、ズパンズパン相手の首をハネていく。

永田:あれはスゴイ。

シモダ:凄い映画だ。シバクぞ!! みたいな。ほんで、谷間の道の狭いところにおびき出して、全員こう盾を構えて、

シモダ:ほらー! って突く。

セブ山:ほらー!

シモダ:ほらー! 

セブ山:ほらー!

シモダ:ほらー! 

セブ山:(笑)。それの続編?

シモダ:続編なの。その仕事がうちに来るってめっちゃ嬉しいやん。

セブ山:そうですよね。大好きな映画が……。

シモダ:好きな作品の仕事が来た! となったら、クリエイティブディレクターの出番じゃないですか。

セブ山:なるほどなるほど。クリエイティブディレクターのテロップが出てたんですか? 「クリエイティブディレクター・永田智」って。

永田:……バカにしてんの?

セブ山:クリエイティブディレクター、繊細やな。バカにしてないですけど。

シモダ:ただ彼が、クリエイティブディレクターとしてこの案件に関わったって話を……。

永田:いかにクリエイティブなディレクションをしたかを……。

シモダ:大盛り上がりでお届けしますから聞いてください。

永田:大活劇!

女性に筆で3時間なぞられる

(ナレーション)今回ご紹介する案件は映画『300 帝国の進撃』を宣伝するオモコロの記事広告

(ナレーション)ぶよぶよボディーの永田を

(ナレーション)ボディーペイントで筋肉ムキムキにする無謀な計画です。

(ナレーション)筋肉マッチョになった永田の勇姿をぜひご覧ください。

セブ山:はい。そういうわけでさっそくお話を伺っていきたいんですけども、今回のこの企画の見所を教えて下さい。

永田:ボディーペイントでめちゃくちゃ有名な趙燁(ちょう ひかる)さん。

永田:アーチストの方に実際僕のお腹に筋肉を書き込んでもらって

永田:ほんとにムキムキのマッスルボディに見える。

シモダ:会社に来た時、ちょうど出来上がってたんですけど。永田くんのやわらかいはずのお腹に凹凸があって、確かにマッチョがそこにいた。

セブ山:実際、あのアートを描くのにどれくらいかかったんですか?

永田:3時間から5時間ぐらいですかね。

永田:3時間ずっとこういう状態で……。

シモダ:で、女に筆でちろちろと。

セブ山:ちろちろちろちろ……。

永田:恋バナしながら「初恋はいつなんすか?」とか。

セブ山:……まあ、3、4時間あるからね。そりゃあ無言でやるのもねぇ……。

シモダ:確かに。

永田:アキバだったら結構な金取られますよ。

セブ山:筆でちろちろ。

永田:恋バナできるなんて。

わずか4年でこうなった

セブ山:記事の中にも書いてましたけど、ジム通ってるって……。なんであんな嘘を書くんですか?

永田:いや、通ってますよ。マジで。

セブ山:通ってるんですか? 通ってた?

永田:今も通ってます。腹筋もしてます。

永田:こういうマシーンでこう……。

セブ山:それね、僕思ったんですけど、バーグハンバーグバーグの社員さんは(最近)よく結婚される。1番に永田くんが結婚されて、子供も生まれて。

シモダ:生まれたね。

セブ山:奥さんは何にも言わんのかねって。腹を見て。

永田:いや、「最近引き締まってきたね」って。

セブ山:ウソ!(笑)。ウソや!

永田:言ってくれますよ。それは。

シモダ:そもそも抱いてるの?

永田:もう、ガンガン抱いてますよ。

シモダ:お嫁さんと幼なじみやんな。細い頃も知ってるやんか。大学生の若かった頃も知ってるし……。

シモダ:今もう、えげつない感じやん。

永田:そんなでもないですよ。

シモダ:えげつない感じなのに絶対嫌やと思う。変な奴に抱かれてると思う。

永田:(笑)。

セブ山:「あたしの知ってるサトシじゃない!」。

永田:細い状態の翌日、こうなってたら嫌でしょうけど、ちょっとずつちょっとずつ、毒も少しずつ盛っていったら耐性が出来るって言うじゃないですか。

シモダ:どうしても無理やってなったら、二人目作れへん可能性もあるよ。

永田氏の必殺技「マイティガード」

セブ山:そうだよ。痩せてるに越したことないと思う。

永田:だからジム行ってるんじゃないですか?

セブ山:それででも……その体……。

永田:指差すんじゃねえよ!

セブ山:引き締まってきたねって。

永田:ちょ、ちょっと!

シモダ:これ、知ってます? 

セブ山:これ何ですか?

シモダ:これね。マイティガードって言うんですよ。

セブ山:はいはいはいはい。

シモダ:永田くんね。お腹触るとおとなしい動物みたいになるんですけども、でもここは……。

セブ山:社長に向かってそんな……。

シモダ:弾くんですよね。この「弾くのが凄い」って動画がYouTubeに上がってるの。

永田:あの動画マジでなんなんですか? なんの目的があったわけ?

シモダ:俺、好きやなあ~。あれ。

永田:ちょっと!

ジム通いの結果生まれた「レッドライン」

セブ山:エンタメ性がある肉体ですね、ほんと永田くんの肉体は。

永田:そう言っていただけるとね。

セブ山:今回、記事広告にもつながったわけですし。

永田:痩せよう。

セブ山:ほんとそう。痩せて下さいよ。ジムもまだ通ってるんですか? 結局。

永田:ジムの記事広告でしょ? どっちかと言ったら。

セブ山:(笑)。あれ見てジム行こうとは思わん。

シモダ:ジムの名前出したらアカンって。

セブ山:ほんと訴えられる。

永田:●●●です。

セブ山:わ~! 出したらアカンって。でもあのあと、結構危機感もってまたやったりしたんですか?

永田:やってますよ。

セブ山:ちょっと見せてもらっていいですかね?

永田:え? 何を?

セブ山:僕らはあの記事のまんまのブヨブヨな体を予想してるんですけども。通って鍛えてる。奥さんにも最近細くなってきたねって言われてる。だったらちょっと見せてもらっていいですか?

永田:いいっすよ。

シモダ:もうさ、レッドラインが……。