AKB指原の主演映画『薔薇色のブー子』に寄せたスペシャル企画

セブ山:こんちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組は、株式会社バーグハンバーグバーグのことをもっとよく知ってもらう番組になります。ナビゲーターは私、セブ山です。どうぞよろしくお願いいたします。そしてお相手は社長のシモダさんです。

シモダ:シモダです!

セブ山:鼻をかみながらですけど、大丈夫ですか?

シモダ:カー、ッペ!

セブ山:うわ、汚ね!

シモダ:痰とか鼻水とかスゴイんよ。(鼻をかみながら)

セブ山:録る前にやってっといてくださいよ、ちょっと。

シモダ:すいません。

セブ山:今回の社員ゲストには、原宿さんとARuFaさんに来ていただいております。

原宿・ARuFa:よろしくお願いします。

セブ山:この2人が来てくれたということは、これしか無いですね。さっそく今回のテーマ発表したいと思います。今回お話伺う案件は「1番可哀想なのは誰だ! 不運王決定戦」です。

(ナレーション)今回ご紹介する案件は5月30日に公開されたAKB48、指原莉乃さん主演映画『薔薇色のブー子』のPR記事です。

(ナレーション)映画の中で指原さんが演じるブー子は、何をやっても不運な目にあってしまいます。これに寄せて、オモコロの中で誰が1番不運か決めようと決戦が行われました。

アイデアを尽くして不運を競う!

セブ山:はい、というわけでさっそく話を聞いていきたいんですけども。今回の案件の見所をまずは教えてください。

ARuFa:やっぱりこう、何って言ってもインパクトある写真を取ることに全力を尽くしたんですよ、今回は。ひとつの記事を作るのに、言っちゃえば記事三本分ぐらいの労力をみんなでかけて。

原宿:オモコロは他のメディアにはできないところまで突っ走ろうぜ! 他に出来ないことやろうぜ! って気持ちはすごい強いんですよ。

セブ山:ほ~!! これは……編集長、スゴい良いこと言いますな。

原宿:ただ、今回に関してはカロリー使いすぎた。

セブ山:あれだけ苦労して労力かけてやったら、製作過程でもすごい苦労したんじゃないかな? と思うんですけど。

ARuFa:ゲームの仕組みを考えるのにすごい努力をして。例えば、風船を5つ並べてそれを同時に割るっていう記事とか。

ARuFa:あと、紐を引っ張ると、クルン! とひっくり返って中身のローションが出るって仕組みを考えたりとか。

ARuFa:ほんと、町工場の気持ち。

原宿:かなりの創意工夫がね。NHKの『できるかな』状態。

企画で新婚関係に亀裂が

セブ山:1番はあの最後の対決じゃないですか?

原宿:髪型。

セブ山:髪型ですよ。

原宿:美容院に入って、「どっちが変な髪形なるか? 対決」で、結果的に僕が勝ったんですけど、ここに玉ねぎが乗って誰も喜ばない。

セブ山:(笑)。

原宿:勝利とはいえ。しかも家に帰って嫁がいて……。

セブ山:最近ご結婚されましたもんね。

原宿:これこれこうで、って話したら、最初はまあ、「ふ~ん」って感じだったんですけど。で、夜中にエッチをね……しようと思ったんですよ。

セブ山:(笑)。

原宿:そしたら「イヤだ」と。タマネギ乗ってるからイヤだって。

セブ山:え~!! そんな拒否の仕方!!!

原宿:髪型なおすまで無理だから。

セブ山:え~~~~!!!!

原宿:そんな感じで、それ以来セックスをしてくれなくなりました。

セブ山:え~~~~!!!!

原宿:その後に両家顔合わせっていうか、僕の親と嫁の親を会わせるってイベントがちょうど1週間後にあったんで……多分それでちょっと……。

セブ山:(笑)。そりゃそうですよ。

原宿:「どういうこと? わたしの親に会わせるのに、なんでタマネギ乗せてんだコイツ!!」。

セブ山:そんな苦労が……。

原宿:これぞ不運王ですよね。

徳谷柿次郎氏をも巻き込む、不運の連鎖

セブ山:印象に残ってるとか、この競技怖かった、大変だったってのは?

原宿:僕が怖かったって言えば墨汁風船。あの装置を(徳谷)柿次郎と、モチナガさんに持ってもらってたんです。

原宿:ズバン! って(風船を叩いて割った)ときに、柿次郎のズボンに墨汁がバッっと撥ね散って。僕、前日に何も言ってなかったんですよ。「明日は墨汁のロケがあるよ」って。

セブ山:言ってなかったんですか?

原宿:ただ「手伝ってくれ」とか言ってなかったんで、ズバン! ってなったときに、

原宿:「墨汁が撥ね散ったじゃないっすか! どうしてくれるんすか!!!!」って、めちゃめちゃブチ切れて……。

セブ山:(笑)。

シモダ:聞いてなかったからね。

セブ山:柿次郎さんが!? そんな切れ方した?

原宿:メチャメチャブチ切れた。

セブ山:怖っ! それは怖いわぁ……。

原宿:凄かった。

セブ山:大丈夫やったんですか?

原宿:前日に「そういうロケだから汚れてもいいやつ履いてきてよ」って言っていればよかったんだけど、何も言ってなかったもんだから。

原宿:「前日に言っといてくださいよぉ!!!!墨汁が撥ね散ったじゃねえっすか!」

セブ山:(笑)。それ、そのままですか? 誇張もなしで。

原宿:誇張なし。

セブ山:わ~怖え~。関わる人がみんな不幸に、不運になるという。

バラ園で半裸の男性と禁断の撮影

セブ山:競技以外の不運はありましたか?

ARuFa:最後の写真を撮りに、原宿さんと2人でバラ園に行ったんすよ。

セブ山:最終的には、バラのなんかね。

ARuFa:バラ園に男二人。ちょっと……おや?

セブ山:ま、まあまあ……いなくはないでしょ?

ARuFa:更に半裸で、体全部真っ赤でタマネギ乗ってて。

ARuFa:僕がこうやって「いいっすね。それいいっすね」

ARuFa:とか言いながら撮ってると、おばちゃんたちの視線が「あらあら」みたいな……。

セブ山:とんでもない聖域のゲイカップルが(笑)。ほんともう、最初から最後まで不運ですね。

原宿:うん。最悪ですよ。

セブ山:最悪ですね。最初は墨汁でバシャンってズボンにかかって……。

原宿:「墨汁が!!!!!!!!!」。