キンコン西野「興味ない仕事は全部断る」
プペル次回作に向けて超多忙な日々を激白

会議を見せるテレビ 第28回 #5/5

キングコング西野亮廣氏と絵本作家のぶみ氏によるニコ生チャンネル「会議を見せるテレビ第28回」。今回は、『えんとつ町のプペル』の完全版についての話や、仕事とスケジュールについて、本音を語りました。

ファンタジーのハッピーエンドはむずかしい

のぶみ:昔、好きだったアニメとか、何だったんですか?

西野:『ドラゴンボール』。

トンボ:ど直球ですよね。

西野:ど直球!

のぶみ:そうですよね。かけるくらいのやつですよね。

トンボ:主人公が好きですもんね。

西野:悟空が好き。悟空とか、ルフィーとか好き。桜木花道が好き。レッドが好き。それ、好きですよね。なんか、ファンタジーのハッピーエンドが好きなんですよね、どうしたって。やっぱ、ムズないですか? ファンタジーのハッピーエンドのほうが。

トンボ:あ、ムズい。

西野:共感から一番遠い。だから、そこやりたいんですよね。

のぶみ:そう。共感しないんだよね。

西野:はいはい。

のぶみ:創られた話だから、実生活とは離れているから。

トンボ:そうですよね。

のぶみ:ただ、それ共感するというのは、あるんだよ。いろいろあるんです。

西野:はいはい。

のぶみ:でも、ウソの話かくから、ホントが見えやすいっていうのもあるんです。それは、ファンタジーの王道ではあるんですよね。

トンボ:好きですね。

のぶみ:宮崎駿さんもファンタジーだもんね、全部。

西野:確かにね。

宮﨑駿氏の長編復帰について

トンボ:そういえば、ニュースになっていましたね、復帰のこと。今日(注:2017年2月24日収録)。

のぶみ:今日?

トンボ:長編をもう書いている。

西野:最高だよね、あのひと。そうであってほしいわ。

のぶみ:すごいなー。

西野:あんな記者会見やっておいてやで、引退の。

トンボ:「もう書いてますよ」っていうのがニュースになっている。

のぶみ:書いてたよね。

西野:最高だね。書いてんのかい。(笑)。

のぶみ:『毛虫のボロ』ですよね。

西野:あー。

トンボ:わかんないですね。それとは言ってなかったですが、鈴木さんでしたっけ、あの方が海外かなんかのインタビューで、「もう新作をかいております」って。

西野:書いてんのかい!

トンボ:長編です。

西野:長編かい! なんやったんや、あれ。

のぶみ:短編だったの?

トンボ:なんか毛虫のやつとはまた違う、完全長編かもしれないですね。

のぶみ:インタビューでけっこう僕、全部見てるんですけど。インタビュー見ると、『毛虫のボロ』がけっこう前、ずっと前からあったんですよ。でも、これ長編にするのはどうか? って、順番に最後になってたから。たぶん、あれやらないと悔いが残るんでしょうね。

トンボ:あーなるほどね。

のぶみ:終われないんだろうね。

西野:でも、楽しみやなー。

トンボ:もう何回も、辞めるいうてますからね。

西野:最高だな、そうであってほしいわ。嬉しいわ、そういうの。

トンボ:うーん。

西野:楽しみやな。

のぶみ:この前、『はじめの一歩』の森川ジョージさんとご飯してたんですけど、そのときに、ルフィとか悟空とかって、「俺、これやる!」って突っ走っていくキャラなんですよ。だから物語が誘導しやすいんですって。『はじめの一歩』が一歩があまりに……。高村っていう最強のキャラが何か言って、一歩が心動かされて何かやるっていう受け身のキャラなんです。

西野:なるほど。

のぶみ:だから、また違くなっていて。だから西野さんが悟空好きだというのも、自分でバンバン、バンバンやるのが好きだったりするからなのかな。

西野:まぁ、そうです。僕、だから、ずっと少年ジャンプやってますから。僕、ホント少年ジャンプ好きなんです。

トンボ:ホントそうですよ。

のぶみ:「次回どうなる?」みたいに生きてるもんね。

西野:(笑)。

のぶみ:努力、友情、勝利。

西野:少年ジャンプが一番好きですね、僕。

のぶみ:仲間集めてね。

西野:はいはい。ワンピースみたいなの、一番好きですね。はー、楽しい。

のぶみ:あるのかな、なんかそういうのが。わからないけど。でもそういうの見てくると面白いよね。

次は『プペル』完全版

西野:次ですわ。次、小説。『えんとつ町のプペル』の小説。

のぶみ:え? 小説やるんですか。

西野:小説やるんです。

のぶみ:小説、また違うんですか? 内容は。

西野:えー、そうですね。『えんとつ町のプペル』で、あそこの町って閉じ込められているんですけど、「海にでることを禁止されている」って、絵本では一文で終わらせているんです。じゃなんで禁止してるかって絵本では書いてないんですよ。なんで町の権力者がいて、あの町を閉鎖したかと。

のぶみ:それやるんだ。

西野:封じこめたか、って。その理由を書いてないので、それをちゃんと書く。

のぶみ:まじか。

トンボ:それ、面白いですね。

のぶみ:絵はどうなるんですか。

西野:絵はないです。小説なんで。

のぶみ:表紙だけ。

西野:表紙はあるかもしれない。アナザー・ストーリーってことじゃなく、フル尺ですね。

トンボ:じゃ、ないですね。

のぶみ:ほう。

西野:『えんとつ町のプペル』は絵本では、やっぱり一部分しか書いてないから。つまり、その、いじめっ子みたいなやつ側の話って書いてなかったりする。ああいう奴らを全部入れた完成版です。

トンボ:完全版。

西野:『完全版・えんとつ町のプペル』を書くっていう。

のぶみ:そうか。

トンボ:だから、えんとつ町がどうしてこういう町に。

西野:なったか。

トンボ:そういうことが、わかってくるんですね。

西野:はいはい。

のぶみ:小説書いたことありましたものね、ずっとコマーシャルで。

西野:そうですね。

トンボ:でも、すごいよな。

興味のない仕事は全部断る

のぶみ:すごい。え、それいつになるんですか?

西野:今とりあえず、これ(手元の資料)を終わらせて、スタッフさんになげて、映画のやつ進めつつ。

トンボ:むちゃくちゃ案件かかえているじゃないですか。しかも西野さんものぶみさんもすごいのは、今たくさんある案件、全部自分が生んでるっていうところのすごさですよね。

西野:たしかに。

のぶみ:僕結局、半年で11作、絵本かいたんですよ。それでアニメは8案かいたんです。それで、すごい今困っているのは「じゃ、夏に出しましょう!」って、みんなに出版社に言われてて、時間がないんですよね。

西野:時間ないっすよね。

のぶみ:だから、スケジュールをこうやっても無理だから、これ「しまった!」と思って。固めすぎたと思って。それでいいやつから出していくしかないから、それちょっと困ってますね。

西野:時間ない。

のぶみ:時間どうやって作ってるんですか?

西野:いや、ホントにもう、夜とか。興味ない仕事は全部断る。おもろないな、って思った仕事はやめる。なんとかそうして作らないと。超わがままです、今。

のぶみ:うーん。

西野:じゃないと、次の手を打てない。

トンボ:できないよね。

のぶみ:そうだよね。

トンボ:次やりたいことが。

西野:そうですね。

のぶみ:だからそこで、なんとなくの優しさで受けちゃったらヤバいですよね。

西野:これがねー。

のぶみ:無理だ。

「いつ空いてますか?」はやめて欲しい

西野:でもね、あるんですよ。

トンボ:ありますよ!

西野:Facebookって厄介で。DMで直接くるんですよ。そ前にも言いましたが、飲みの誘いとか断っても、「じゃ、いつなら空いてますか?」って言ってきたときに、いや向こう1年空いてないことはないから、絶対に。

のぶみ:「何月では、いつが空いてますか?」って言われたら、もう無理ですよね。

トンボ:そうなんですよ。だからちょっと違うんですよね。空いている時間を制作の時間に。

西野:いや、そうやねん、空いてないねん。

のぶみ:空いてないです。

西野:仕事が空いててスケジュールも空いてて、そこはこういうことで使うから基本的に空いてないんですよね。

トンボ:難しいですね。

のぶみ:空いてないし、むしろ空いている時間は身体のメンテナンスに使いたいですよ、筋トレとか。ルームランナー買ったんですよ。

西野:はいはい。

のぶみ:ルームランナー買って、毎日毎日走ろうと。ただジムまで行くのは。(笑)。

トンボ:その時間がね。

のぶみ:ジムに行く時間が冬がいやなんですよね。テレビの前にルームランナー買って、走って体力あげるしかないな、って思ってるんですけど。あと寝て。大変ですよね。

西野:だから、飲みに行ったら翌日スタート遅いですからね。酒はいっているから。

トンボ:そうですよね。

西野:そこなんですよね。うまいことやらないとなー。

のぶみ:だから絶対スケジュール無理だと思ってて、なんかスピリチュアル系の人が、「のぶみさんの絵で挿絵書いてほしいです」って、いや、それは無理だろうと断ろうかと思ったんですけど、その人がスピリチュアル女子大生のCHIEさんという方で。

トンボ:はいはい。

のぶみ:テレビとかもけっこう出てる方なんですよ。

トンボ:有名ですよね。

のぶみ:会ってみたかったんですよね。

西野:あー。

のぶみ:「あーそうか! その人くるのか!」と思って。その人も今やめてほしいと思ってるんだけど。

トンボ:なるほどね。

のぶみ:明日も『のぶみ学』に来て、「直接頼みに行きますので」とか言って、うわー話したいしな、って思ったりして。

西野:今じゃない、っていうタイミングでね。

のぶみ:今じゃない。でも、やるしかないのか、とか。ちょっとすごいドキドキはしましたね。

トンボ:うん。

「絵かくの好きちゃうから!」

西野:挿絵みたいの、けっこうあるんですか?

のぶみ:いや断ります。たいてい断ったりするんですけど。

西野:ありますよね。「絵をかいて下さい」は。

のぶみ:ありません? 今なんかいつもありません?

西野:あります。むっちゃあります。でも、絵かくの好きちゃうから!

のぶみ:そうなんだよ。

西野:こっち物語が好きで、物語を届けたくて。

トンボ:絵をかいている。

西野:そうそう。しぶしぶ絵をかいているから。

のぶみ:僕のやつも、絵も、僕の文章に合ってる絵なんですよ。

西野:はいはい。

のぶみ:それで絵だけにすると、たいしたことないってこと、僕はわかってるんですよ。

トンボ:各々の理由で。

のぶみ:だから、そこ弱点で。

西野:なるほどね。

のぶみ:「絵は下手なんです、絵本が得意なんです。」って毎回言うんですけど。

西野:わかるわー。

トンボ:でもお願いしたくなるもんなー、「絵、かいて!」って。

西野:物語をそっちが書いて、こっち(自分)が絵をかくわけでしょ? しかも絵をかくほうがカロリー高いんですよ。

のぶみ:そうなんですよ。

西野:僕文章書くの、むっちゃ早いんです。

トンボ:早いです。

西野:だったら、その物語も俺が書くし、俺が書いたほうがおもろいし絶対に。

のぶみ:僕も1時間くらいで文章をかきます。

トンボ:なるほど。自分よりおもろない文章に何で絵を……せなあかんねん、っていう。

西野:そうそうそう。

のぶみ:僕の文に、他の人の絵があわないっていうのがあるから、僕がかくしかないんですよね。

トンボ:なるほどね。

挿絵と絵本は違う

西野:あと、あれないですか? なんか、自分の絵のなんとなくのサイズ感とかわかるじゃないですか。これは、僕の絵はわかんないけど、10センチメートル四方のところにかいたら魅力がダウンしちゃう。

トンボ:なるほど、なるほど。

のぶみ:わかる。

西野:こっちは知ってるんですよ。自分の中のいいサイズ。このサイズが一番強いんだって。

のぶみ:わかる!

西野:向こうはそれを知らないから、「ここに、この絵かいてほしいんです」って。いや、ちがうねん。

トンボ:そうなんですよ。

西野:このサイズは、このサイズのプロがいるから。

トンボ:なるほどね。

のぶみ:挿絵と絵本は違うんですよ、厳密にいうと。

西野:挿絵のうまい人って、ほんとうまいですからね。

のぶみ:いや、いますいます。いわゆる白黒になるんですよ。

トンボ:なるほどね。

のぶみ:だから、いつもカラーでかいている人たちよりか、あっちが専門の人がいるから。

トンボ:そっか。それに合う。

のぶみ:難しいんですよね、実は。それで、がっかりされたりするんだよね。(笑)。

西野:する!

のぶみ:これね。

差し入れはいらない

トンボ:取説つくるべきですね、お二方、とくに西野さんなんて。

のぶみ:弱点をよく知ってる。

トンボ:Wikipediaとか、そういうものが書いてあればいいですよね。

のぶみ:ね。

トンボ:西野はこういう仕事はしない、とか。

西野:最近、ツイッターとかには書こうと思って。そういうプロフィールのところで、これやりませんって。最初に、差し入れはは絶対いらない。差し入れは。

トンボ:差し入れ問題、これはホントに。

西野:プロフィールに書いたほうがいい、ホントいらない。ホントに迷惑、ただただ迷惑だからやめてくれっていう。

トンボ:そうですね。

西野:北海道のときねー。北海道に行ったんですけど、紙袋6袋くらい持ってるんですよ。

のぶみ:1個1個が重い。

西野:重い!

のぶみ:あと野菜もくれますよね、北海道の方だと。

西野:あと米とかくれるんですよ。米!

のぶみ:(笑)

西野:3㎏とか4kgとかの米。

トンボ:(笑)

西野:僕、飲み歩くんですよ、ライブ終わったら。米もっていきますか? 飛行機乗るんですよ。

のぶみ:北海道の人は食材がもう。

西野:あれはいらないな。お花ももらったけど、すぐあげたもん。

トンボ:たしかにね。

西野:すぐあげるものを、申し訳なくなっちゃって。実は「気持ちですから」って向こうは、「いらんかったら、捨ててもらっていいですから」って向こうは言うけれども。

のぶみ:花は捨てちゃダメじゃん。生きてるから。

西野:花は!

トンボ:捨てられない。

のぶみ:捨てられないよ。優しいの、心が。

トンボ:(笑)。

西野:捨てられないから、そもそも無駄にそういうものを買わないで! いいところに使って、お花は。お花はいい使い方があるから。もっといい使い方があるから。

のぶみ:うん。

西野:飛行機乗るからね、のぶみさんも言ってたけど。

のぶみ:そうですよ。ずっとこうやらないといけないから。

西野:ずっとこうですからね。

のぶみ:花がかわいそうだから。

西野:花は上のところ入れられないじゃないですか、飛行機の上のとこ。

トンボ:ぐちゃーってなっちゃうから。

のぶみ:花に悪いもん。

西野:飛行機でずっとこうやって(胸で抱えるジェスチャー)花もちながら。

のぶみ:そうですね。

西野:花、いらんわー。

のぶみ:そう。だから自宅にね、送ってくれたらまだいいけど。地方に持ってこられたら。それで俺はなんかしらないけど、西野さんは「差し入れ、いらない!」って言うじゃないですか。なんかしらないけど俺のところにも、「のぶみさんも差し入れ、やばいんですか?」っていう。(笑)

西野:(笑)。みんな言ってほしいんですよね。

のぶみ:俺よく聞かれる、なぜか聞かれる。「Facebookのメッセージやったら、ブロックするんですか?」とか。「俺は違うけど」って一応説明はする。

西野:僕は本当に邪魔、マジで迷惑。

のぶみ:でもコンパクトにしてくれるとうれしいよね。花はやっぱ難しいな。

差し入れされても結局自分が嫌われる

トンボ:たくさん貰うことを、ステイタスに感じるタレントさんはいるんでしょうね。

のぶみ:あー、そっか。

西野:そんなやつ、おらん!

のぶみ:これ、そこそこのやつだと思うぞ。

西野:いや例えば米もらう、マジで僕もらったんですよ。さすがに向こうもわかってるんですよ、「さすがにこれ邪魔だったら、誰かにあげてください。」って。その誰かも、(お米)いらんから。

のぶみ:(笑)。

西野:とんぼに「米もらったから」って米渡しても、とんぼもいらんねん。

トンボ:いらない。

のぶみ:ちょっとつらい。

西野:それで、誰が嫌われるかって、俺が嫌われる。「米もらって!」て言ったら。

のぶみ:とんぼさんにあげてるって。

西野:米なんか、ホントにいらん。

のぶみ:だって……しらないんだよね。

西野:食べない!

のぶみ:食べないんだもの。

トンボ:米炊いてるところなんて、見たことない。

のぶみ:蕎麦のほうがいい、まだ。

西野:誰かにあげてくださいって、あげるにも体力いるんだよ、時間も体力も。

トンボ:たしかにそうだ。

西野:俺はそんなのより、終わってすぐに飲みに行きたいのに。

トンボ:たしかにそう。

西野:あいつらなんで、あんなにわかんないんですかね。何回言ってもダメなんですよ。

一番嬉しいのは「絵本を買ってもらうこと」

のぶみ:さっきコメントで「西野さんとのぶみさんは、どうしたら嬉しいんですか、何貰ったら嬉しいんですか」って書いてあったけど、これ間違いなく絵本です。

西野:いや、そう。

のぶみ:これ自分の。

西野:そう。

のぶみ:自分の作品。

トンボ:買ってくださいってことね。

西野:それが一番うれしい。

のぶみ:無理には言わないし。あと、有り難いことなんですけど、何冊も買ってくれる人とかいるんですよ、けっこうファンの人で。それもなんか、それあげるんだったらいいけど、何冊も買うより、あげてほしいなって思うんです。

西野:はいはいはい。

のぶみ:それをしてくれるのであれば、僕かくので、名前とか。

西野:一番うれしい。差し入れなんか1ミリも嬉しくないんだから。そりゃ当たり前だけど、自分の作品買ってもらうっていう。文庫だったら600円じゃないですか。

トンボ:はいはい。

西野:花とか高いんですよね。花なんか、僕に花渡してきたなら、僕嫌いですからハッキリ言って。

のぶみ& トンボ:(笑)。

西野:「なんやコイツ?」って。嫌われるんですよ、お金払って。それか600円払って。

トンボ:はいはい。

西野:本当にありがとうって思う。むちゃくちゃ嬉しい。大好き。

のぶみ:大好き。

西野:むちゃくちゃ感謝するし。

のぶみ:こんなに買ってくれたりしてね。

のぶみ:そしてこうして持ってくれたほうが、ホントにありがとうございますって、すごいうれしい。

トンボ:お手紙はうれしいですよね。

西野:お手紙は。

のぶみ:お手紙は一応全部読みます。

トンボ:お手紙はうれしいです。

西野:はいはいはい。

有料放送のトピックスは?

トンボ:というわけで、そろそろ有料の方に参ろうかと思います。

西野:はいはい。

トンボ:一応何のお話をされるのか?

西野:何の話を。

トンボ:のぶみさんは先ほどおっしゃられた。

のぶみ:『嵐にしやがれ』です。あとラフを読み聞かせたくて。明日来る人もいるので、ちょっと内緒にしておいてください。

トンボ:そこは内緒ですね。

のぶみ:ちょっとね、とんぼさんと西野さんにも見てほしい。

西野:(コメントより)最近のお笑い界について。

トンボ:最近のお笑い界。

西野:はー。

トンボ:最近のお笑い界について、何かおもうことありますか?

西野:いや、あるよー。

トンボ:はいはいはい。

西野:まぁ、今にはじまったことじゃないけど。

トンボ:はい。

西野:そうですね、じゃあ、最近のお笑い界について。

トンボ:じゃあ有料の方では、そちらの方が聞けると。

西野、のぶみ:はい!

トンボ:次回が3月10日の金曜日。

西野:20時から。ここから有料になります。有料の方のみになります。

西野&のぶみ:さよなら。

キングコング西野亮廣と絵本作家のぶみ 会議を見せるテレビkaigi

仲間と呑み屋でしている、「次あんな事しようや!」という話をそのまま見せちゃおうという番組です。企画や仕事が出来上がっていく過程をそのまま放送します。旬な2人のライブ感を存分にお楽しみ下さい。

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キングコング西野亮廣と絵本作家のぶみ

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