ロッテの特設サイトとバーグがコラボ

セブ山:こんにちは。今週も始まりましたバーグハンバーグバーグTV。この番組ではバーグハンバーグバーグが携わった制作案件の裏側を根堀り葉堀り聞いていく番組になっております。司会は私、セブ山です。よろしくお願いいたします。そしてお相手は代表のシモダさんです。そして横でうっとりしてるのは、まきの(ゆうき)さんです。よろしくお願いします。

セブ山:よ! ろ! し! く! お願いします!!

まきの:……あ! 始まってました。よろしくお願いします。

セブ山:始まってますよ。いつまでもそんな普段の、ふたりでイチャついてるのを見せないでくださいよ。

シモダ:チン◯◯大きいな~お前。

まきの:今言うことではないから。

シモダ:いやでも……チン◯◯大きいな~お前。

まきの:今、言うことではないからね。

セブ山:まあまあ……。さっそくいきましょう、今回お送りする案件は「クレイジーガム放送局 やりすぎバラエティ班」です。

シモダ:やりすぎバラエティ班で~す。「やりすぎバラエティ班で~すよぉ」。

セブ山:ムカツクなあ。……そんな言い方してないよ。

(ナレーション)今回ご案内する案件は、ロッテガムの特設サイト、クレイジーガム放送局内のコンテンツ制作。

(ナレーション)架空のTV局のADという設定のセブ山が毎回ガムにまつわる様々な疑問を解決していく連載コンテンツです。

セブ山:はい、というわけですね……。

シモダ:「ハイ、というわけですネェ」。

セブ山・シモダ:……。

セブ山:アクセルの踏み方間違ってると思う。踏み方もいろいろあると思う。

シモダ:「踏み方もいろいろあると思うー」。

まきの:(笑)。

セブ山氏からほとばしる熱い思い

セブ山:いいんです。無視していきましょう。案件担当者としてまきのさん、今回の企画の見所を教えて下さい。

まきの:今回の見所はやっぱり、セブ山さんが毎月カラダを張ってくれたってところですかね。

セブ山:そうです。ありがとうございます。大してウケもせずにね!!!

まきの:いやいやいや。ウケてたよ。

シモダ:静かーにね。

セブ山:静かな爆笑は取りましたけど……。

シモダ:いや、よかった。

セブ山:ボクシングとかありました。

まきの:ありましたね。

セブ山:こういうのにも挑戦してる。初めてやりましたけど、こんな大変なんだ、と。プロもコーチも強烈なキャラの人で。

 

(対戦相手)

(コーチ)

まきの:いや、そうでしたね。

セブ山:ボクシングのやつも別に、裏側言うとあれですけど……。

シモダ:……。

セブ山:嘘でもおもしろい写真が撮れればいいや、だったんですけど、プロの弟子みたいなのが「行け!」「やってまえ!!」って周りから言われて、「本当にいいんですか?」って、

セブ山:本当に向かってくるんですよ。

シモダ:いいですね。

まきの:あれ、(ネタ的に)楽でした。

セブ山:いやいやいや。

結局、企画の趣旨は?

シモダ:1個いいですか? それはガムをどう紹介するんですか? 

セブ山:ああ、そうですね(笑)。

シモダ:その説明が最初から無いから、ボクシングをやったんだとか……。熱くなりすぎ。あなた司会ですから。

セブ山:すいません。

シモダ:そもそも、趣旨を。これよこれ!! これをどうするか? 

セブ山:ブラックブラックガム、これで眠気スッキリ。

セブ山:これを噛んでやったら目がぱっちり開いて、プロのパンチも避けられるんじゃないか? 見切れるんじゃないか? って企画でやらせていただいた。

シモダ:なるほどね。

セブ山:毎回ガムには絡めてね。

まきの:軽くね、軽く絡めましたね。

セブ山:でもやっぱり1番キツかったのは、多分まきのさんもそうだと思うんですけど、バレンタイン。

まきの:バレンタインありましたねー。

セブ山:バレンタインと言えばチョコですけど

セブ山:あえてガムをみんなに配って都内を回るんですけどその日が記録的な何十年に一度の大雪が降って、さらに次のもう、一番強い……。

シモダ:あなたね。熱くなりすぎると進行が伝わりにくくなるんで、あなたは冷静でいてください。

セブ山:すいません。それくらい大変だったんです。

まきの:いやあ、凄かったですね。あれは。

セブ山:僕もどんだけ大変かってわかりやすく言うとですね。あの~

セブ山:~~(カット)~~めちゃくちゃ大変で。ありがたいのは大雪の中でも皆さん来てくれた。

シモダ:ちょっといいっすか? どういう企画なんですか? それは。

セブ山・まきの:(笑)。

シモダ:さっきから僕は何回も言ってるんですけども、興奮しすぎて「こんなことあったんです」って裏話から話されてますけど、どんな企画だったんですか?

セブ山:そんなのは後で編集で入れてくれたらいいでしょ! ……説明します。僕が都内で隠れます。それを見つけてくれたらガムをプレゼントして。

セブ山:バレンタインデーって本当はチョコ配るのが主流じゃないですか。だけどそれで、「バレンタインデーはガムの日なんだ」みたいなのが浸透すればいいなと、いうこういう企画でした……。

シモダ:ここはテンション低い。

セブ山:1回落ち着かないと。

女の子からの手紙や差し入れも多数

シモダ:何人かとは(見つけてくれた子と)ヤったの?

セブ山:やらないでしょ。カメラがパーンしてドアップで来ましたけど。

シモダ:チューインガム噛んで、股間にこうやると大丈夫漏れへんからって言って。

セブ山:誰が言ってんねんそれ! クライアントの商品やぞ。

まきの:けっこう手紙とかもらってたんですけど、手紙には「ファンです」ってこんだけ書いてるのに、全然LINEのID書いてないやんけ、って言ってました。

セブ山:(笑)。

シモダ:言ってました。仕事で職権濫用しようとしたんですね?

セブ山:いやいやいや、そんなんじゃないで。冗談で。

シモダ:今後あなたに外注するときはだいぶ気をつけます。これ、ロッテさんの信用にも関わりますからね。

セブ山:冗談ですよ。ガムジョーク。

シモダ・まきの:……。

セブ山:ホント、手紙がすごいんですよ。「バーグTVも見てます。セブ山さん、がんばってますね」なんて紙2枚にビッチリ書いてあって。「これは2枚目に絶対連絡先書いてる、これ書いてなかったら絶対おかしい」と思ってめくるんですけど、どこにも書いてない。

あと、「これ食べてください」って差し入れもらうんですけど、紙袋の底にある厚紙をめくったら「よく見つけてくれました」って書いてあると思ってましたが……一切書いてなかった。

シモダ:あ~。

セブ山:それははっきり言えます。

シモダ:君の目的が今はっきりしただけ。

セブ山:(笑)。

シモダ:仕事しろよ。

企画からうまれた二人の絆

セブ山:なんでそんな話するんですか? まきのさん。仲間でしょ。

まきの:仲間と思ったことはない。

セブ山:仲間でしょ。

まきの:いやいやいや。

セブ山:ふたりで北海道も行ったんですからね。

まきの:行きました。

セブ山:稚内も行きましたから。

シモダ:僕からのイメージだと、ふたりに仲いいイメージない。

セブ山:そんなことないですけど。

シモダ:むしろふたりで遊んだことないでしょ。

まきの:ふたりで遊んだことは1回もない。

シモダ:飲みに行ったこともないでしょ。

まきの:ない。絶対ない。

シモダ:ふたりのイメージがなさすぎて。ぶっちゃけ(ロケ中は)気遣ったりしてたん?

セブ山:ぜんぜんそんなことないですよ。夜は「すいません僕、ちょっと仕事があるんで」って別々になりましたけど(笑)。

シモダ:あんま思い出もなく。

セブ山:いやいやそんな。一緒に行って絆も生まれた、そんな企画だったんですよ。

まきの:ありましたね。最終的には稚内まで行ってスケールでかいのやりました。全12回はこれにて終了。

シモダ:終わっちゃうんですか?

まきの:いや、もしかしたら来年もあるかもしれない。

セブ山:え?

まきの:嫌ならいいですけど。

セブ山:いやいやいや。そうなんですか?

まきの:まだちょっとわかんないですけど。

シモダ:でももう、ロッテ方にはセブ山の悪行がバレてるんで。

まきの:そうなんですよね。そこがネックなんです。

セブ山:いやいやいや。

まきの:最悪ね。

セブ山:是非ね。どうなるのかというのは、このままもしかしたらロッテさんと違う形でもいろいろやっていくかもしれないんで、乞うご期待ということで。

セブ山:バーグTVでもまたロッテの話をしていくかもしれないんで、ぜひ、チャンネル登録をしていただくということで。

まきの:そういうことで。

セブ山:お願いします。本日はまきのさんにお越しいただきました。ありがとうございました。

シモダ・まきの:ありがとうございました。