2014年最初の収録!

セブ山・シモダ・原宿:あけましておめでとうございま~す。

セブ山:はじまりましたバーグハンバーグバーグTV、新年1発目の収録。(この番組は2014年1月上旬に収録されました)

シモダ:収録でございます。

セブ山:どういう年にしていきたいですか?

シモダ:やっぱり楽しく、みんながニコニコ笑いながら過ごす一年にしたいなと思ってるんですけども。

セブ山:いいですね。

シモダ:ただね、2014年しょっぱなから申し訳ないんですけど、(原宿が)元気ないでしょ?

セブ山:しゃべらんな~と思ってました。新年から。

シモダ:彼、オモコロの編集長をやってるんだけど、悩んでるらしい。

セブ山:悩んでる?

シモダ:その悩みを解決するために、今回スペシャルゲストを。

セブ山:あ! そのためやったんですね。新年の第1発目にすごいスペシャルゲストが来てる、って台本で見まして。なんで来てくれたのかなって思ってたんですが、そういう意味やったんですね。

シモダ:そうです、お悩み解決の。

セブ山:さっそく呼び込んでもいいですかね?

シモダ:はいはい、もう。

セブ山:ご紹介しましょう。今回お招きするゲストは、デイリーポータルZ ウェブマスターの林雄司さんです。お願いします。

シモダ:ようこそ!

デイリーポータルZの編集長、林雄二氏にぜひ聞きたいこと

(ナレーション)デイリーポータルZはニフティが運営する無料の娯楽ポータルサイト。

(ナレーション)独自の記事が毎日更新され、根強い人気を誇っています。そんなデイリーポータルZのウェブマスターであり

(ナレーション)自身も『死ぬかと思った』など数々のコンテンツを生み出したしてきた林雄司さんをお迎えします。

林雄司氏(以下、林):どうもこんにちわ。

シモダ:本物ですよ、本物。

セブ山:今回、編集長経験者が実は揃ってまして。林さんはデイリーポータルZの編集長。

:10年ですね。

セブ山:シモダは初代編集長としてオモコロを作ってやってきましたが、今は2代目の原宿に編集長が変わったんです。その原宿さんがいろいろ悩んでるということなんで。

原宿:やっぱ僕、華がないというか、見た感じくすんでるですよね。

セブ山:そう? まあ、聞きましょう。

原宿:去年も林さんと一緒にイベントに出させて頂いて。

セブ山:ありましたね。

原宿:パーッと華やかなシャツをいつも着てるんですよ、林さん。それで、ふたりで画面に並んで座ってるのモニター通して見たら、「あれ? なんか俺の輪郭だけすごいぼやけてるな」って。はっきりしないモヤみたいな人間が……。パッとしないんですよ。だから林さんが着てるような派手なシャツを着て、2014年はもっと明るく目立ちたい年にしたい、ってことなんですよ。林さんに相談したいことは。

セブ山:え? 運営のコツとか、長くデイリーポータルZを10年ぐらい続けられているんで、その……。

原宿:そういうのはいい。

セブ山:えぇ!?

サムライ柄のシャツを着こなす林氏

原宿:今日もこれ。

シモダ:今、よく見たらスゴイ柄ですね。

:サムライなんですよね。

原宿:普通着ないじゃないですか? これ、選ばない。でも林さんが着てると納得感。

セブ山:今の今まで気付かなかった。むしろ「いいな」とか思ってましたもんね。

原宿:僕とか木の皮みたいな。

セブ山:(笑)。

原宿:だから、そこをちょっと。「あの人がオモコロ編集長だ」って、見てわかる感じにしたい。

セブ山:でも林さん自身は意識して、自分はウェブマスターだからということで着てるんですか? どうなんですか?

:結構意識して派手なの着てますよ。

セブ山・シモダ:え!?

シモダ:やっぱあるんや。

:デイリーポータルZのライターも、結構みんな地味なんですよ。だから、男が並んだ時にピンクとかいるといいなって。

シモダ:それを一人で背負っちゃった。

:そうそう。

バーグの派手さは?

シモダ:セブちゃんも派手なね。髪もちょっと。

セブ山:僕はもう完全にお仕事でやっただけなので。

:あのピンク似合ってましたよね。全身ピンク

セブ山:ありがとうございます。シモダさんも今日、スゴイ派手なズボンを履いてる。対抗して?

シモダ:林さんが派手で来るって聞いてたから、

シモダ:派手と派手で地味を挟んでやろう。

原宿:引き立っちゃうから。

セブ山:でも、その派手さ。方向性違いません? なんか精神病院の落書きみたいな。

シモダ:いや、これカッコイイでしょ? 精神病院、意識したみたいなやつ。

派手なシャツ選び方

セブ山:派手なシャツを選ぶときの基準とかこだわりとかあるんですか?

:最初に手にとって、「これはまさか、ないわ」ってやつを買うんです。「わ! 派手!!」と思って手にとって、戻してまたそれを買う。

セブ山:へえ~。

シモダ:この「ないわ」がホンマ大事?

:そうそう。

セブ山:コンテンツ作りにも通ずるところがあるんじゃないですか? こんなネタ誰がやるねん? って思うのをわざわざやるっていうのは……。

シモダ:確かにね。(原宿氏は)逆に今までどうやって選んでたんですか? 「くすんだ色専門店」とかあるんですか?

セブ山:(笑)。

原宿:いや、くすんだ色専門店はないけど……。

シモダ:そもそも自信がない?

原宿:ないですよ。自分に何が似合うかもまったくわかんないですから。どこで買うんですか?

:服は……。どうボケていいのかわかんない。

セブ山:真剣に悩んでますから。これはボケでなくマジで。

原宿:マジでお願いします。

:吉祥寺で。

セブ山・シモダ・原宿:(笑)。

原宿:見たこと無いな、こんな服売ってるところ。

:今日のこれはタイで買ったんですよ。

:フザケて店に入ったら、タイ人が「お前、日本人だからこれ買え」って。

セブ山・シモダ・原宿:(笑)。

真面目な話は次回へ

:デイリーで「派手なシャツの会」ってのをやろうとしてた。俺の知り合いでふたり、いつも派手なシャツの人がいて、その人呼んで服を自慢するだけの記事。

シモダ:いいじゃないですか。

:もう一人の人スゴイですよ、いつも。

原宿:林さんがスゴイって言うくらいだから。

:何みたいだろうな。あそこにある(ティッシュ)scottieの箱みたいな、あんな柄のシャツをよく着てる人とか。

シモダ:遠くでも「彼だ」ってパッとわかる。

:わかるわかる。

セブ山:あ、scottieや!

原宿:入りますよ僕も。派手なシャツの会に。

:ぜひ。

原宿:バークTVで「原宿さんを派手にする」ってロケを。

セブ山:まだ引っ張るんですか? 派手なシャツのこの回。

原宿:ずっとやりましょうよ。年間通して。

セブ山:年間通して!?

:だんだん派手になる。

原宿:僕がどうなるか。

セブ山:そんなシャツの話もそうですけど、せっかく大先輩の林さんに来て頂いたのに、時間的にすいません。今回、シャツの話で終わりです。

:はい。

セブ山:ちょっと申し訳ないんですけど、次回は真面目な話するんで。本日は派手なシャツの林さんに来ていただきました。どうもありがとうございました。

シモダ・原宿・林:ありがとうございました。