ゲストにクロちゃんを迎えて

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):はあちゅうです。

霜田明寛氏(以下、霜田):しもやんです。

はあちゅう&霜田:どうも、ゲスアワーです。

はあちゅう:今日はゲストを呼んでいます。スペシャルゲストのクロちゃんです。

クロ氏(以下、クロ):クロちゃんです、こんにちは。

(一同拍手)

はあちゅう:こんにちは! 『あいのり』に出てて、ブロガーとしても有名なクロちゃんです。今日はお友達の家で飲んでて、メンバーのなかにいたので、『ゲスアワー』にゲスト出演していただくことになりました。ありがとうございます。

クロ:お邪魔します。

クロちゃんの恋人は“武士”!?

はあちゅう:いやー、恋人の嫌なところ話そ!

霜田:(笑)。

クロ:いきなり(笑)。

はあちゅう:最近できたんだよね?

クロ:そう、2ヶ月前に。

はあちゅう:2ヶ月かあ。2ヶ月だったら、嫌なところなくない?

クロ:いや、いろいろあったけど、もう話し合いで乗り越えたというか。彼、すごい武士な人で。

霜田:武士?

クロ:思ったことは絶対全部言うし。なんていうんだろう、自分がお願いしたこと、「○○して」ってお願いするのは勝手なんだけど、それを守るか守らないか。約束とか、それこそ浮気とかもそうだけど、「守るか守らないかは自分で決めていいんだよ」とか。

霜田:へぇ。

クロ:意味わかる? 武士の考え方。

はあちゅう:うん、わかるわかる。

クロ:「ぜんぜん自由にして」みたいな。「それでほかに行かれちゃうぐらいだったら、もうそれまでだから」みたいな感じの人で、そういうところがちょっと。

はあちゅう:すごいいいと思う。

クロ:いい(笑)。そうね、だから、変になんか、すごく信頼関係が。

元カレの話は聞きたくない?

はあちゅう:嫌いなところはある? ……ない?

クロ:そういうところで、「浮気とかもぜんぜんしてもいいと思う」みたいなことを言ってくる。私が悲しむとかを考えずに……、こんなこと言っていいのかな(笑)。価値観を押しつけてくるじゃないけど。

はあちゅう:うんうん。

クロ:そういうときは……。今はだいぶ改善されてるけど、きつかったね。私が悲しむことをなんでするんや、みたいな。

はあちゅう:なるほどね。うちは、元カレの話が一切NGなの。

クロ:したらダメ?

霜田:あー。わかるわかる。

はあちゅう:もう、ワァーーッみたいになっちゃうの。

霜田:わかるわかるわかる(笑)。

クロ:え。元カノじゃなくて? 向こうが?

はあちゅう:私は聞いていいの。彼の元カノの話は、私は聞きたいほうだから。

クロ:聞いて嫉妬しない?

はあちゅう:嫉妬はしない。だって、昔の人だから。聞きたいから、私も別にぜんぜんしゃべっていいんだけど、どうしても、フラッと話に出ちゃうことあるじゃん。

クロ:あるある。

はあちゅう:「それ、元カレが使ってた」とか。

霜田:わかります(笑)。

はあちゅう:そういう感じで、元カレのことを言おうとすると、もうワァーーッみたいな。「ぜんぜん聞きたくない! ワァーーッ!」みたいな感じだし。

クロリサちゃん:かわいい!

アイドルにも嫉妬する男は心が狭い!?

はあちゅう:あと、ジャニーズをジッと見てるのもNG。

霜田:えー!

はあちゅう:『Mステ』とか一緒に見てて、最近の人とか出てくるじゃん、Hey! Say! JUMPの人とか。ぜんぜんわかんないんだけど、やっぱり踊りとか歌をジーッて見てると、「おまえはそういうのが好きなのか!」みたいな。

「イケメンが好きなんだろ」みたいな感じになって。嫉妬してるから、「ちっちゃいなー」って思ってんの(笑)。

霜田:アイドルはいいんじゃないかって思いますよね。

はあちゅう:と思うよね。

霜田:HiHi JetsとかジャニーズWestに取られる危険性はないじゃないですか。

はあちゅう:絶対ないじゃん!

霜田:元カレじゃなかったとしても、過去にヤった可能性のある男の話は、若干へこみますよね。イメージしちゃうから。

はあちゅう:うーん。

霜田:「入ったのか! 入ったのか!」みたいな(笑)。

クロ:やーん。

霜田:「ヤツの……!」みたいな(笑)。

はあちゅう:あー、そっか。

霜田:そういうのがリアルに浮かぶので、ちょっとへこむ気持ちはわかりますけど。アイドルとか、二次元は許してほしいですよね。

はあちゅう:そうなのかなあ。

昔の話を根堀り葉掘り聞いて……

クロ:今のがはあちゅうのカレに対する嫌なところ?

はあちゅう:でも、そこはもう慣れた。そういう人なんだなって思って。

クロ:かわいい。超似てる。

はあちゅう:本当? 私も、しゃべりたいこととかあるじゃん、過去のこととか。

クロ:そうだよね。

はあちゅう:「これ、元カレから聞いたんだけど」とか、本当にさりげなく。でも、そういう味つけレベルの、本論じゃない彼氏のことがパッと出ただけで、「その話聞きたくない。ザワつく」みたいな。なんか、「弱っ」って思っちゃった。

クロ:いや、かわいい。

はあちゅう:そうかなあ。

クロ:でも、「それ聞かない」って止めるより、私は聞くだけ聞いて、すごい嫉妬しちゃって、機嫌悪くなっちゃうの。

霜田:自分から聞いてるのに?(笑)。

クロ:自分から根掘り葉掘り聞いて、「どんな感じだったの?」「どのくらいデートしてたの?」「何回ヤってたの?」とか聞いて、「なんで私とは○○なの?」とか。超面倒くさい、理不尽な面倒くささ。めっちゃキレられてるけど、そういうことしちゃう。

霜田:自分のほうが年上だった場合、こっちの経験が多かったり、思い出が多いのは当たり前じゃないですか。話すネタもたくさんあるわけじゃないですか。そうすると、それを出しちゃって、相手を傷つけたりとかね。