メンタリストDaiGoが導き出した最強のToDo管理ツールとは?

時間を上手に使う方法について分析してみた #3/4

あらゆるToDo管理術を試したDaiGo氏が導き出した答えは? ニコニコ生放送の人気番組、メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」。今回は「時間を上手に使う方法について分析してみた」と題して、時間を効率よく使ってやりたいことを実現するための方法をさまざまな角度から紹介します。

最強のToDoツールは付箋

DaiGo氏:(コメントにて「ToDoの話聞きたかった」)ToDoの話、どこまでしたんだっけ? じゃあ、最後にToDoの話だけして、会員限定にしましょう。

いろんなアプリを試したんですよ。ToDoアプリは本当にいっぱい試しました。なんとか法だ、GTD(Getting Thing Done)だ、「マッキンゼーが教える~」「P&Gの~」「ハーバード流」とか、いろんなのを試したんですよ。

いろんないいものを試したんですけど、結局コレ。コレに行き着きます。

なにが大事かというと、ToDoを僕らは作りすぎるんですよ。ToDoアプリというのは無限にToDoを作れますよね。

一応、GTDのデビッド・アレンとかは、自分のやるべきことを全部書きだして、それを全部綺麗にしてから仕事にとりかかることにうんぬん、みたいな話をしてるんですけど。

付箋のいいところは面積が限られてるところ。(コメントにて「ToDoとは?」)ToDoは、「やるべきこと」って意味ですね。やるべきことリストを作るんですけど、これだと個数が限られてるんですよ。けっこうがんばって書いても、詳細とかをある程度具体的に書いたら6つぐらいが限界なんですよ。5個とか6個ぐらい。

付箋のいい点は2つ。1つは、面積が非常に少ないんですよね。だから、たくさんToDoを入れられない。入れられないから、やらなくてもいいような些細なことは書かないで済むんですね。やるべきことだけ書いたらいっぱいになっちゃう。だから、それがすごくいいというのが1つ。

単機能であることの価値

もう1個はアプリとかでToDoをやると……(コメントにて「書き方教えて」)具体的な書き方はあとでまた紹介します。アプリのよくないところは、簡単にブラウザを開いたりメール開いたりできるんですよ。

つまり、なにがいいたいかというと、携帯とかスマホを使うと、試してみるとわかりますけど、みなさんToDoやるときに余計なことやってません? 例えば、ちょっとゲームしちゃったり。

なにが大事かというと、ものの機能はやっぱり1個だけでいいんですよ。脇道にそれちゃうんですよ。例えば、この付箋を取り出して、これでなにかゲームをしようというのはけっこう難しいですよね。

こういう横線とか入れて、チックタックゲームみたいなの、昔やったけど、やるとしたらこういう遊び方になっちゃうじゃん。

でも自分でがんばれば、例えばスマホを開いてもメールを見ないようにするとか、LINEの通知を見ないようにするとか、そういう対策を自分で取ればいいんじゃないか。余計なことをたくさんしてしまうなら、抗えばいいんじゃなかっていうんですけど、これには問題があって。

心理学的にいうと、人間は欲望に抗うだけで行動力とか集中力が削がれるんです。だから、そもそも勉強したいとか、みなさんがなにか作業をするときに、スマホをテーブルの上、または視界のなかに置いておくだけでもアウトなんです、実は。

これは実際に研究でわかっていて、スマホが机の上にあるだけ、視界に入っているだけで、人間の集中力が落ちるってことが最近証明されたんですよ。

だから、誘惑は近くに置いちゃいけないんです。目に見えるところに置いちゃいけないんです。だからこそ付箋が一番なんです。付箋はそのため以外には使えないですよね。

スマホは便利なんです。いろんな機能があって便利なんだけど、機能がたくさんあるがゆえに、それをコントロールするために、人間は精神力とか前頭葉の力、意志力を大量に使ってしまうんですね。

移動中とか、外にいるときとかには、スマホはすごくいいんですよ。ただ、腰を据えてなにかをやるときには、かなり邪魔になりますね。

スマホを視界に入れないための道具

あとでタイマーの使い方も説明しますけど、僕、タイマーはスマホのタイマーを使ってるんですね。でも、スマホをテーブルの上に置いておくと気が散るんですよ、どうがんばっても。

だから、僕はなにを使うかというと、スマホのタイマーを使ってるんですけど、スマホを視界に入れなくてもいいように、ヘッドホンを使ってます。僕の場合はBluetoothのヘッドホン。要するに、音だけ聞こえればいいわけですよ、タイマーなんだから。

Bluetoothのヘッドホンを片耳とかでもいいので、入れておいて音でわかると。(コメントにて「BBXか!」)BBXわかるんだね(笑)。

それで、タイマーもいろんなタイマーを試したんですけど、これが一番いいってタイマーアプリがあって、それはあとで紹介します。

2つあった。バッテリーが切れるのがすごく嫌なんですよ。ずっとオーディオブックも聞いているので、なので、2つ持ってます(笑)。

白と黒とね。電池が切れたら付け替えるって、だいたい1個で6〜7時間ぐらいもつので、これで1日ぐらいはもちますね。

(コメントにて「リンク」)このヘッドホンのリンクほしい? ヘッドホンのリンクは出してもいいんですけど、ちょっとこれは値段張りますよ。

ながら聞きにはBluetooth

(コメントにて「いいヘッドホンないの?」)僕、1日中オーディオブックを聞くんですよ。もうずっと聞いてるんです。だから、ヘッドホンも本当にいろんなものを試して。

結局一番よかったのはボックスレス型といって、さっき見せたBBXもそうですけど、Bluetoothで、かつ防水で、電池がでかくないやつがやっぱり圧倒的にいいですね。

Bluetoothを使ったことがない人も、もうぜったいBluetoothのほうが、僕はオススメです。なぜかというと、運動する人とかも使えるように作ってあるんですよ。だから、作業しながら聞いたりするのが非常にやりやすいんです。

僕はライザップなので、トレーナーさんと話すのでつけないですけど、自分でジム行く人とか走る人は、けっこういいかもしれないですね。ちょっと高めですけど、値段に見合う価値はあります。

(コメントにて「BTは音質落ちるからね」)Bluetoothは音質落ちるんですけど、そんなに気にならないですよ。べつにプロで音楽の仕事をしてるわけでもないし。そもそもそんなに音楽をめちゃめちゃ聞くわけではないので。

この「JayBird(BlueBuds X)」は、耐えられないような音質の低下はなかったです。(コメントにて「たけぇw」)ちょっと高いけどね(笑)。(コメントにて)「装着性、携帯性、音質、耐久性」は全部いいですね。

【日本正規代理店品・保証付】Jaybird X2 Bluetooth イヤホン - ブラック(MIDNIGHT) コンプライ・3ペア付属 JBD-EP-000008a

自分の持ち物の自慢みたいになっちゃうと嫌なんですけど、これ、たためるんですよ、こうやって。わかるかな。たたんで短くできるんです。

前に垂らすんじゃなくて、耳の後ろに引っ掛けるやつなので。こうふうにね。

こういうのがいいですね。

ダイエットが成功しないのを他人のせいにしていると

じゃあ、そろそろ会員限定に切り替えます。最近ライザップ放送を日曜日にやってるんですけど、メルマガに「ライザップってどうですか?」って話がけっこう来るんですよね。

まず、週刊誌に書かれてることを信じてる人は論外という。論外というか、週刊誌は本当のことを書かないですから。あんまりこういう話を無料ですると、また書かれるから、嫌なんですけど、週刊誌は本当のことは書かないです。

だって、彼らは売れりゃいいんだもん。だから、本当のことは書かないので、あんまり信用しないほうがいいよ、というのがまず1つ。

あともう1個、一応ちゃんとロジックがあって。例えば、研究とかを自分で調べてみると、わかるんですけど、「リバウンドするんじゃないですか?」って言われるんですけど、それはもちろんするんですよ。

ですけど、ここは大事な部分があって。人間ってウエイトトレーニングとか運動を一定期間以上行うとどうなるかというと、食生活が変わるんですね。食べるものが変わったり、好みのものが変わったり、生活リズムが変わるんですね。そこまでやっちゃえば、リバウンドしないです。

やっぱりそういうところまでやらないとダメなので、その部分はあると思いますけど。そもそもリバウンドって言いますけど、リバウンドすらできない人たちが多いですからね。だいたいのダイエット法だと。

例えば、食べるだけの「これを食べるだけでダイエットできますよ」とか、「こういう方法で痩せますよ」とか、「巻くだけだよ」とか、いろいろありましたけど、結局痩せないじゃん。痩せなかったらリバウンドもできないじゃん、ということなんですよね。

それで、結局ダイエット系ビジネスがいちばん難しいなと思うのはなにかというと、痩せなかった時に、自分の努力不足のせいじゃなくて、会社のせいにしちゃうんですよ。そういう人は一生痩せないです。

自分の環境だったり、すべての原因を他人に押し付けるんですね。他人に押し付けるとどうなるかというと、「自分じゃどうにもできない」ってことが言えるようになるわけですよ。「自分じゃどうにもできないから、自分は努力しなくてもいいんだ。これは自分のせいじゃないんだ」って。

それは、自分の心が守れるからいいかもしれないですけど、そういう人生を送りたい人は、僕のチャンネルを見ても意味がないと思うので、さよなら、ということですね。

打ち合わせ時間を半分にする方法とは?

すいません。いっけね、これ、まだ無料枠だったわ(笑)。そういう過激な話とかもしていきたいと思うので、ここからから先は会員限定でやりたいと思います。ぜひみなさん、見てもらえればと思います。

今日話す内容ですけど、このあとは、具体的な付箋を使ったToDoの話とか、あとは僕のオススメの時間管理のアプリですね。

あと、やっぱり仕事がたくさんあってもうどうしようもないって、僕もそういうタイプだったんですけど、そういう僕が余裕をもって生活できるようになった理由はなんなのかって話。

あとは主婦の人でも使えるような話だったり、いろんな話をします。増えていく予定に押しつぶされない方法だったり。

僕はちょっと前から打ち合わせの時間を半分ぐらいに短縮することができたんですけど、その方法だったり。

あとはやっぱり「集中力って続かないよね」というのがあるんですけど。じゃあ、例えば90分集中したほうがいいのか、60分のほうがいいのか、それとももっと短いほうがいいのかって話なんですけど。僕がやり始めて、ほぼずっと集中力が保てるようになる方法を見つけたんですよ、1つ。ほぼずっと。

なにかというと、ふつう人間はだいたい90分ぐらいしか集中力が続かないって言われるじゃないですか。90分やったらこれぐらい休んでってあるんですけど、あるサイクルでやったら……。

人間ってやっぱりリズムを作るのがすごく大事なんですけど、僕はこのリズムにちょっとしたある活動を組み合わせたんですね。

そうしたら、5時間でも6時間でも延々に本を読んでいられるやり方を見つけたんですよ。それを紹介します。これ本当に延々にできます。僕はもうこれで何時間でもやりたいことができるようになりました。

一応、それをアプリを使って、一緒にやるというのを考えています。それが本当によくて、「今日8時間本を読もう」と思ったら、8時間本を読めるぐらいの集中力を作れます。

全員に効くかはわからないし、微妙な時間の調整とかはいるんです。でも、原理としては誰でも使える方法です。なので、そういう話もしたいと思ってます。ぜひ続き聞きたい方は会員登録をお願いします。損はさせませんから(笑)。

というわけで、ここから先は会員限定でやりたいと思います。会員になっていただいた方はありがとうございます。ここから先もお楽しみください。 早いスピードでいくかもしれないので、聞けなかったらタイムシフトで聞いてください。それでは、切り替えます。

<続きは近日公開>

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