父親のようなエンジニアになりたい

――自己紹介お願いします。

男子学生:同志社大学理工学部から、大学院に進学しました。

――同志社大学の理工学部に決めた理由は?

男子学生:夢がエンジニアなので、そういう学部を探してたらここになったって感じです。

――大学生活はどんな感じでした?

男子学生:高校の時はやっぱり華やかなキャンパスライフを描いてたんですけど、理系となるとけっこう毎日授業がしんどくてそんなに楽しめないんですけど、そのなかで自分で楽しむことを見つけるみたいな。そんな感じでしたね、大学生活は。

――大学と大学院の違いを教えてください。

男子学生:研究内容とかはあんまり違いはないと思うんですけど、自分で計画を立ててマネジメントするっていう感じですね。

――所属していたサークルについて聞かせてください。

男子学生:Do&Doっていうバドミントンサークルなんですけど、規模的にはけっこう大きめで、大学の名前もちゃんと入ってるっていう感じのサークルです。

――どんな活動内容でした?

男子学生:大学がキャンパス2つあるんで、両方ともに練習日が設けられてて、夏休みは合宿をしたりとか。

――将来の目標を教えてください。

男子学生:自分の父親が今エンジニアやってるんですけど、やっぱりその背中見て育ったんで、そういうかっこいいエンジニアになりたいなって思ってます。

――高校生へアドバイス!

男子学生:高校生に対してはやっぱり自分がやりたいことができる学部、大学を目指すべきやと思うんで、そこはしっかり下調べをして選ぶべきやと思います。

――大学生にもアドバイス!

男子学生:大学生に対しては、理系だったら大学院に行ったほうが、自分の可能性は広がると思うんで。文系の方も大学院に進学されてもいいと思います。