おすすめのケア用品は?

司会者:では、質問タイムに入らせていただきます。事前にお寄せいただいた質問がありますので、そこから選んでいきますね。

MB氏(以下、MB):この質問からスタートですね。「アイロンなど、ケア関連のおすすめはありますか?」ケア関連のおすすめ、いかがですか?

山本あきこ氏(以下、山本):私は、スチームアイロンを本でもおすすめしてるんですけど。

毎朝、服に迷わない

MB:僕も同じことを言おうと思いました。

山本:ですよね(笑)。スチームアイロンさえあればいいんじゃないかっていう。アイロン台はうちにないです(笑)。スチームアイロンと100円ショップとかにあるアイロン用のグローブ、あれがあれば本当に生きていけますよね(笑)。

MB:ありますよね。後ろにあててってやつ。

山本:襟元とかはあれでやればいいですし。アイロン台出すのが面倒だったりするので、いいかなと。

スチームアイロンは超つかえる

MB:僕もそうですね。スチームアイロンでプシューとやるだけで。シャツ、ぴっしりプレスしたいときもあるけど、カジュアルだったらそこまでじゃなくてもいいかと思うじゃないですか。男性ってとくに。だから、プシューがあるとすごく楽ですよね。

最速でおしゃれに見せる方法

山本:Tシャツも、朝シュワッとやるだけでかなり。折りじわがあるだけで、いきなり生活感が出ちゃったりするので。このへんをやるだけでぜんぜん違います。

MB:そうそう。裾と首元は、薄手のTシャツだと意外とヨレやすいじゃないですか。そこだけあててあげると、印象はけっこう違いますよね。

山本:かなり違いますね。

MB:いいですね。こんな回答でよろしいでしょうか。続いて、質問文を下がっていく感じでいいですか?

司会者:私が進行しますね。

MB:そうですね。僕が見る必要なかったですね(笑)。

山本:あはは。なんかすごい回してもらってて、すみません(笑)。

赤い服を着るとモテる!?

司会者:これはMBさんへの質問ですね。「ある本に、青のシャツが女性にモテると書いてありました。当然、中身やコーディネートによるかと思いますが、同条件で迷ったら、青にしたほうがいいのかと思ってしまいます」。

MB:どの本に書いてあったかにもよると言ったらアレなんだけど(笑)。一応、色彩心理学的には、赤がモテるというのが有力なんですよ。それは、女性も男性も実は一緒で、どちらかというと、女性が赤を着てるほうが男性受けはいいんです。

山本:赤! 今日も会場にもいますね、赤着てる方が。

MB:けっこう違っていて、ある衛星放送の番組で、バイキングの小峠さんの番組に出させてもらったときに、そんな話をしたんです。アイドルの女の子が2人水着で座ってたんですけど、赤い水着を着てる子とそうじゃない子がいて、その2人を見比べたときに「どっちがいいですか?」みたいな話をすると、やっぱり赤い子のほうが魅力的に見えちゃうんですよ。

山本:へえ。

MB:これは、アメリカの大学できっちり研究されたことで、実証された話なんです。赤い服でもいいですし、赤い小物、ピアスとかでもいいし、なんでもいいんですけど、赤が目に入ると、それだけでその人が魅力的に見える。特に女性は有効なので、女性は合コンに行くときに、赤を身につけてもらえると一番いいんですよ(笑)。

男性にも赤はおすすめ

山本:赤ね。赤いリップいいんですか。

MB:そうですね。

山本:赤使いかわいいですよね。

MB:男性も一応赤がいいんですけど、男性の場合は、赤を着るとモテるというか、位が高く見えるらしいんですよ。位が高く見えるということは、結局、魅力にもつながるじゃないですか。男性的な意味で。なので、赤を付けたほうがいいとは言われています。

とはいえ、あくまで色彩心理の話なんで、赤がいいからって赤いジャケット着てたらルパン三世みたいになるんで(笑)。

山本:たしかに(笑)。ジャケットはけっこうハードル高いですね。どう攻めたいのみたいな感じになっちゃう(笑)。

MB:そうそう(笑)。あくまで、プラスアルファ程度に考えてあげたほうがいいと思います。結局、大人っぽい格好だったり、シャツのほうがかっこいい、ジャケットのほうがかっこいいとか。そういうアイテムの分類だったり、コーディネート理論のほうが、当然、一般社会で生きてる私たちにとっては影響が強いはずなので。

「赤がいい」というのは、結局は本能の話なので。社会的な私たちの目のほうが、今は強いはずなので、プラスアルファ程度に捉えていただいて、モテたいと思ったら、ちょこっとだけ、赤のブレスをつけてあげるとか、そのくらいの心意気がいいんじゃないかなと思います。

おばちゃんになっても赤い靴はやめられない

司会者:では、山本さんへの質問なんですが、「赤のパンプスやサンダルは何歳までオッケーですか?」

山本:え~!? 赤のパンプス、サンダル、いきましょう、いつまでも! 私、たぶん60代、70代になっても、履くと思います!

司会者:何歳でも大丈夫?

山本:何歳でも大丈夫じゃないですかね! ポイントになるので。永遠じゃないですか。とくに赤い靴は、ときめくのでいいと思います。