小さい頃はアホだった

――自己紹介お願いします!

男子学生:僕の名前は○○です。大学3年生です。

――小さい頃の自分。

男子学生:そうですね。とりあえず、すごいアホでしたね(笑)。小学生とか中学までは、義務教育ってわかってたので、「学校行かなくていいや」という感じでずっと遊んでて、高校受験で痛い目に遭いましたね。

――高校はどこでしたか?

男子学生:高校は○○なんですよ。たぶん、兵庫県の人は、まあ、みんな知ってるぐらいアホなところなんですよ。こんなこと言ったらあれなんですけど。すいません、○○のみなさま。

――高校で埋もれましたか?

男子学生:そうですね。埋もれましたね。毎月遊んでて。16歳なのにクラブ行ったりして。で、親に怒られて。で、「お前なにか武器見つけろよ」って言われて。

――高校で見つけたものは?

男子学生:そこで見つけたのが英語ですね。英語を、たまたまうちの高校は留学できる高校だったので。でも、留学するためにはTOEIC400点いるんですよ。そこがめっちゃ大変でしたね。

――最初の留学はいつ行かれましたか?

男子学生:高2の時に行きました。オーストラリアに1年間英語を学びにいきましたね。

インドネシア語をマスター、次の目標は……

――摂南に入学した理由は?

男子学生:ニュースでインドネシアがすごい盛り上がってるという話を聞いて。そこから、インドネシアの大学って調べたら、摂南大学が出たので、そこで入って、インドネシア語マスターしました。

――インドネシア留学はいつ行かれました?

男子学生:2年の春ですね。僕は半年間だけでした。ハーバード大学の院に行きたくて、そのビジネススクール受けてたんですよ、僕。受験がたまたま今年の夏だったので、その理由があったので帰りました。

――ハーバード大学院いくんですか!?

男子学生:違うんですね。アメリカ行きたいんですけど、結果が結果なので落ちちゃったんですよ……。もう悔しくて、それでまた挑戦したいなと思って。

今は滑り止めで慶應大学院行こうかなと思ってんですけど。やっぱりもうちょっとまだ期間があるので、もっと勉強したら行けるかなと思ったので、もう1回アメリカに挑戦したいですね。

――留学に対する意識は?

男子学生:留学に行くって、けっこうみんな「語学のために」ってけっこう……。もちろん語学のために行くのは1つの理由で、すごい立派だと思うんですけど。

じゃあ、留学はなんのために行くかといったら、やっぱり現地のことを理解する。現地のことを理解してのコミュニケーションなんですよ。

だから、僕が言いたいのは、決して言語だけじゃない、言語を超える壁があるんですよ。その言語の壁を超えたときに、あなたは本当の100パーセントのコミュニケーションを取れる、というのをみんなに伝えたいですね。

だから、必死に、現地の言語じゃなくて、文化を学ぶのが僕の向こうでの目的でしたね。

――これから留学する学生に向けて。

男子学生:遊ぶのはもちろんいいよ。でも、自分の目的を忘れないで。自分がなんのために留学したのか。将来どうありたいのかっていうのをたぶん留学はすごい考えるチャンスだと思うので。

「俺はなんのために生まれてきたのか?」「俺はなにしに留学したのか?」「これからどうするのか?」というのを自問自答したら、きっと、僕1人が考えてもなにもできないので、みんながみんなそうやって自分の目的を持ったら、たぶん僕は日本はもっと経済的にも上がると思うし、もっと教育も上がると思うんですよ。常にハングリーな精神でいてほしいですね。以上。