人混みのなかで生活してみたかった

――どうして龍谷大学に入学したのか教えてください。

男子学生:そうですね、1回都会に行ってみたいっていうのがあったのと、自分の実力、学力が合うのがここだったんでそこにしました。

――都会に行きたいっていう気持ちってなんでだったんですか?

男子学生:香川出身なんですけど、香川県って田舎っていうイメージが強いんで、1回人混みのなかで生活してみたいなっていうのがあったので京都に来ました。

――今日はどうして大学へ?

男子学生:今日は公務員になるための、公務員試験の対策講座みたいなのがあって、それを受けに大学に来ました。

――具体的にどういったことを?

男子学生:こういう問題が試験に出やすいよとか、こういう感じの出題があるよとかいうのを学ぶことですね。

――公務員になりたいと思った理由ってなんですか? 気持、きっかけとか。

男子学生:入った時に「これになりたい」っていうのはとくになかったんですけど、友達に「こういう講義あるぜ」っていうのをまず聞いて、「あ、そうなんや」ぐらいやったんですけど、「一緒にやってみんか」みたいなので興味を持って、やってみました。

――どうしても公務員になりたかったってわけでは?

男子学生:そうですね、どうしてもっていうわけではなかったです。

――自分が香川になにかできることって? 熱い想いを喋ってもらっていいですか。

男子学生:誰に聞いてもイメージが「すごい田舎やな」とか「観光名所ぜんぜんない」みたいな持ってる方がたぶん多いんで、「もっといろんなとこあるよ」っていうのをアピールしていけたらええなっていうのは思ってますね。