大ベンチャー展を振り返る 前編

セブ山氏(以下、セブ山):こんにちは! 復活しました、バーグハンバーグバーグTV。この番組は株式会社バーグハンバーグバーグのことをもっとよく知ってもらう番組になります。司会はわたくしセブ山です。

よろしくお願いいたします。そしてお相手は社長のシモダさんです!

シモダテツヤ氏(以下、シモダ):よろしくお願いします!

セブ山:はい、よろしくお願いします。そして今回は、社員ゲストに山口さんと加藤さんに来ていただきました!

山口むつお氏(以下、山口):よろしくお願いします!

加藤亮氏(以下、加藤):よろしくお願いします!

セブ山:ホラー番組みたいなセットというか、後ろに背景ですけどね。これがいったい何なのか? さっそく今日はお話を、テーマ、発表したいと思います! 今回お話をうかがう案件は、大ベンチャー展です!

見所は家入一真氏のミイラ

ナレーション:今回のバーグハンバーグバーグTVは、古代から続くベンチャー企業の知られざる歴史に迫る大ベンチャー展。

家入一真のミイラやホリエザウルスなど、ほかでは絶対に見られない貴重な展示品に、ただただ息を飲むばかり。悠久の時を超えて、ベンチャー起業家たちは私たちになにを語りかける?

セブ山:はい。というわけで、大ベンチャー展、さっそくお話をうかがっていきたいんですが、見所、注目ポイントなんかを教えてください。

山口:これですよね。

セブ山:まあ、そうですよね!(笑)

山口:さっきもちょっと触れていただきましたけども。

セブ山:これ何ですか?

山口:家入一真さんのミイラですね。

セブ山:(笑)。

シモダ:連続起業家のね。

セブ山:こちらは?

山口:こちらは、リアル脱出ゲームでおなじみのスクラップっていう会社があるんですけど、そちらの社長の加藤さんですね。

セブ山:加藤さんじゃないですよ?(笑)

山口:原人ですね。

シモダ:原人。

山口:まあ、こういう展示をすごいしてたんですよ。

セブ山:はいはいはい

無駄にお金をかけた

山口:それがちょうどこれ、収録の、この日の前日までやってたんですけど、実際に秋葉原のほうでこういう展示をしていて、無駄にお金をめっちゃかけたんですよ。

セブ山:なるほど、よくできてますねえ。もう、ちょっと、気持ち悪いですよね。ぶっちゃけまして(笑)。

山口:でもね、ずーっと見てると愛らしく思えてくるんですよ、これも。

セブ山:あー、ずっと山口さんは?

山口:ずーっと見てます。もう、かわいくて仕方がない。

セブ山:(笑)。でも、これって、実際に登壇者で加藤さんが出てくれたりして。

加藤:そうですそうです。僕もずっとこれを見慣れてたんですね。3日間ぐらいずっといるので。「あー、これ加藤さんにそっくりだな」って思って。

加藤:本物のスクラップの加藤さんが来たとき、「デカッ!」って思って。

(一同笑)

加藤:180センチぐらいありますから。

セブ山:本人は!

加藤:これ、140センチぐらいしかないんで。

山口:僕も、「いらっしゃいました」って言うんで迎えに行ったら、「デカッ!」って思って(笑)。

シモダ:たしかにね。

セブ山:こっちが基本になってるから。

加藤:こっちがベースになっちゃったんで。だいぶこっちに愛着が、今ありますね。

イベントの目玉・ホリエザウルスの印象

シモダ:これとは別で、ホリエザウルスっていう、堀江さんのね、フロントザウルスのさきっちょだけ。堀江さん、今回来なかったですけど、もしいらっしゃってたら……。

山口:「ちっさ!」って(笑)。

シモダ:「ちっさ!」なんか、「人!」って思うよな!(笑)

山口:みんな、ちょっとずつイメージが。家入さんも「えらい、元気やな」って。

セブ山:家入さんとかは、これ、見られたんですか? 自分で。

加藤:あ、自分で。

山口:見てましたよ。

シモダ:見てたときに、「僕だぁ……」って。

(一同笑)

セブ山:なんか不思議なワンシーンですね(笑)。

山口:もとにした写真があるんですよ、これを作るのに。

セブ山:はいはい。

山口:この前、本人が来て見たら、ちょっとミイラに近づいてたんですよね、顔が。ちょっとげっそりしてたんですけど。

シモダ:今、ほぼほぼ一緒ですよ。

山口:間もなくですよ、家入さんがミイラになるのも。

セブ山:いやいや(笑)。バーグの人は家入さんをいじりすぎなんですよね、だから!

家入氏をいじるのは、愛ゆえ

シモダ:やっぱり愛ゆえですよね。

セブ山:シモダさんと家入さんの関係性があってこそ(注:家入さんとシモダさんは現GMOペパボであるpaperboy&co.の元社長と元社員)、たしかにね。だと思いますけど、それ1回リセットすると、やっぱすごい人ですからね、家入さん。

シモダ:今回のも、言い換えたら、もうね、スクラップ加藤さんと家入さんと、あと堀江さん。いや、ほんま、失礼しかかましてない。大失礼展みたいなことで。

セブ山:(笑)。今回、セミナーありとか、実際に物を作ったりっていうので、けっこう初めての試みが多かったと思うんですけど。

山口:そうですね。

セブ山:けっこう苦労した点も多かったんじゃないかなと思うんですが、どうでしょうか?

山口:もう、そもそもなにしたらいいかわからないんですよね。

セブ山:あー。

山口:しかもこれ、作れないんですよ、僕には。だから、いろんな協力してくれる人がいて作れたんですけど。全部手探りで始めましたから。

セブ山:えーー。

山口:もうやりたないっすわ(笑)。

セブ山:ずっと顔が赤いですもんね、なんか。

山口:そうそうそう。

セブ山:今日もほっぺが赤い!

山口:ほっぺがまっかっかなんですよ。なんか安心したのかね、子供みたいになってる。

(一同笑)