地獄のミサワ「これはダメ。相手がデカい。2つの意味で」 講●社をも巻き込んだ、シモダ×家入のマル秘企画とは?

録画ライブ 地獄のミサワ会議 - 家入CAS #1/2

地獄のミサワを世に送り出した(?)「家入×シモダのミサワ公式サイト作戦会議」が7年ぶりに復活! 人気サイト「地獄のミサワの女に惚れさす名言集」を発展させるべく、都知事を目指した男・家入一真氏と、バーグハンバーグバーグ社長・シモダテツヤ氏が、半分本気、半分遊びの議論を展開します。

4ページ目のテーマは「アート」

シモダ:サクサク行きます。長引いてもあれなんで。今度はアートのページ。

ミサワ:おお! これは。

シモダ:アーティスティックですね。

ミサワ:これはダメだ……これはダメだ……。

シモダ:これはとってもいい。CanCamとかの表紙っぽい。

家入:確かにエスカワ。

ミサワ:なんで俺、過去にこれを撮られてるのかわからないけど。

シモダ:でね、次にそれをちょっと大きくしたのが。

シモダ:大きく拡大したら、より感じてるミサワがこう。

ミサワ:ダメだこれ。

シモダ:感じてるミサワがね。

家入:いい表情してますね。恍惚。

シモダ:それがフラッシュみたいな感じで点滅して、フラッシュバックみたいな感じです。演出としては。

家入:脳に叩き込むって感じですね。

講談社が一番押しているあの作品とコラボ

シモダ:その次に、これですよ。今出してる漫画のね宣伝。こういう書籍を出してますよっていう。

ミサワ:これはダメ。これはおっきい、相手がデカい。2つの意味でね。

家入:まず?

シモダ:まず、「大きいぞー!」って。

家入:脳を覚醒した後に、地獄のミサワの新刊が。

シモダ:ミサワの新刊が入ってきた!

ミサワ:今一番売り出してんだから。講談社が一番推してんだから。こりゃダメよ。

シモダ:やっぱミサワの作品ってすごいわ。すごいんだなって思った。

家入:威圧感あるよね。

シモダ:その下に著者のコメントが。「時間をかけて丁寧に描きました」と。

家入:著者のコメントがあって、最後に選挙のバナー。

シモダ:浮動票を手に入れるために。

家入:政治にも興味があるよ、と。

シモダ:これどうっすか。

ミサワ:俺だけじゃないからさ。俺だけの問題じゃないからな。家入一真もダメだからな、これ。もう……この顔の切り取りも雑だし、何のページなの、だいたいこれ。どうなってんの、これ。

家入:地獄のミサワ公式ホームページ。

ミサワ:順番にこれを見ていくの?

シモダ:これは、Photoshopで切り取ろうとしてたんですよ。切り取ろうとしてパス抜きやって、ポンってやったら……。久しぶりやってん、パス抜きするの、Photoshop使うのが。そしたら、バッてこうなったんすよ。パス抜いただけでこうなって、何かすごいなって(笑)。

ミサワ:知らん、知らん。

家入:ビキニがいいですね。クレープが飛んでるみたい。

シモダ:気球にも見えるし。『ベルセルク』の蝕に近い感じ。

家入氏のライバル登場

シモダ:じゃ、全く問題のないページ。

ミサワ:これは! これは良くないぞ!

シモダ:まず英語を使うことで、バイリンガルを全力でアピール。「私は誰!?」。

ミサワ:これはダメだ。放送上もダメな気がする。このツイキャス上でもダメな気がするわ。

シモダ:これはね、(左の)一番服を脱ぎかけてるのが、7年前のミサワなんですよね。その隣にいるのがですね、それから5年くらい経ってからのミサワなんです。7年前から5年後のミサワ。

家入:今から言うと2年前。

シモダ:そうですね。2、3年前のやつなんですけども。

家入:で、今ここにいるわけですよね。

シモダ:そうそうそう。服を脱ぐのにこんだけ時間をかけるぐらい、僕は作品を丁寧に時間をかけて描きますよ、と。で、ここに繋がるわけですよ。

ミサワ:やめなさい。もう全部止めなさい。最後もいいでしょ、これ。人を巻き込むの止めなさい。

シモダ:最後、一番下にこれ。

ミサワ:いや、俺はいいよ、最後。俺はいいけど、家入はダメだろ、これは。

シモダ:最大のライバル(笑)。

ミサワ:何で俺の写真をこんなに持ってるの? 裸の。

「著者近影」

シモダ:後はもう、さっさと出していきますよ。

ミサワ:これに関しては、もう、どういう意図をもって出してきたのかわからない。これ、シモダの母なんですけど。意図がもう、わかんないわ。

家入:シモダくんのお母さん?

シモダ:うちのおかんです。太ったんですよ、最近。

家入:あー、確かに太られた。

ミサワ:知らんわ。最近太ったとか。

最後はハッピーエンドで締める

シモダ:でまあ、定番のね、ミサワ5大宣言ってのも。ちゃんと宣言してよ。

ミサワ:俺が? 「どんな仕事でもやります」「良いクオリティーを保証します」「全ての著作権を放棄いたします」「家に住みません」「目をえぐり出します」。

シモダ:漫画家5大宣言、出た! っていうところで、最後のページ。

ミサワ:多いよ、もう。

シモダ:これ最後なの。

ミサワ:意図が、もう。意図がわかんないのよ。これどういう意図でやってんのかが。

シモダ・家入:(笑)。

シモダ:これ良くないっすか?

家入:いいね(笑)。

シモダ:最後のページってハッピーエンドがいいじゃないですか。

ミサワ:これをハッピーエンドにしてるってことは、何かもう、意味が出てくるから。

シモダ:これ僕がね、3年前に結婚式挙げた写真ですね。

家入:幸せそうですね。

シモダ:幸せ。

ミサワ:ダメよ。離婚してんだから。このからだの部分、元奥さんなんだから。これダメよ。

シモダ:やっぱりうまいこといかない。

元クリエイター・家入氏のアイデアは?

家入:一応ね、僕も作ってきたんですよ。

シモダ:家入さんもやっぱりクリエイターですもんね。

家入:最近やっぱ、都知事選出たってのもあって、政治とか、起業家とかね、そういうことを言われることが多いですけど、元はクリエイターなので。なので僕も、ちゃんとホームページを作ってきました。

シモダ:さすが。来た。

家入:いやいや、別にね。で、ちょっと見せる前にコンセプトというか。7年前と今って、さっき言ったように技術革新が起きて、みんなスマホ持ってますよね。ホームページもスマホ対応にしなきゃならないんですよ。

技術的な話なんでミサワにはわかんないかも知れないけども、ひとつのデザインでスマホでもPCでも見られるように作るっていう。デザイン的にスマホは縦長なんで、ギュってなったら、デザイン崩れちゃうんですよね。もしくは見づらい。

シモダ:ピンチインしないと見えない、みたいなのあります。

家入:でも、PCで見てもスマホで見ても、ちゃんと見られるような、そういう風に作り込むことをレスポンシブって言うんですよね。

シモダ:なるほど、これは技術。

家入:そうそう、最新の技術はどんどん取り入れていかなきゃいけないし、今のユーザーって、だいたいスマホでしか見ないんですよ。

シモダ:そうですよね。オモコロを見てるひとも8割くらいがスマホなんで。やっぱこれからはPCの時代じゃない。

家入:なので、ひとつのデザインで伸縮自在というか、どんなデザインにも対応するという。

シモダ:これどう? 期待できるんじゃないですか?

ミサワ:うん、なんか。

家入:説得力ありますよね。

時代を先取りする

ミサワ:……。

シモダ:これが7年経ってレベルアップした家入一真の戦力ですよ。

家入:まあ。ピンクを基調に……(笑)。

ミサワ:これあった。見たわ。7年前あったから、こういうの。

家入:いやいや、7年前はスマホとか無いんでね。レスポンシブとかそういう概念も無かったですけど。

シモダ:これが今の時代なんですよね。

ミサワ:Tシャツ型ホームページを、パンティ型に変えただけでしょ、これ。

家入:いえいえ。Tシャツの時はウェアラブル。要するにあの時も時代の先取りしてて、グーグルグラスとか、今ね。あれも先取りでしたね、考えたらね。

シモダ:今って、着けてホームページを見る時代じゃないですか。グーグルグラス。

家入:着るホームページは、かなり先を行ってたんじゃないかな。

シモダ:次は、はくホームページ。

ミサワ:内側にね。

家入:内側って誰が決めたんだろ。内側じゃない。

ミサワ:え?

家入:外側。

ミサワ:いや、大逆転になんねえわ。外側だからって、「ああ!」とはなんねえぞ。

シモダ:家入さんが言ってる、このハンディ感。これは正しい。だってさ、こう……

シモダ:フィット! これ見て。

家入:違和感ないよね。デザイン崩れてない。

シモダ:パンティ型ホームページの完成。今ミサワ、ホームページになってるから。

こういう顔をしてますよ。目があまり良くないからメガネをかけてますよ。ここの耳と呼ばれる器官で音を拾います。これでミサワの全部がもう伝わってるやん。これを着けへんかったら、オレらそんな思わへんかったもん。ミサワって所から情報が取れへんかったもん。

家入:ユーザーエクスペリエンスだよね。

ミサワ:またカッコつけて。

家入:これを着けることで、ゲートウェイになるわけ、入り口としてのね。

ミサワ:いやもう、リスクしか感じないわ。この撮影に。

7年ぶりの発表、完結

シモダ:音楽も聞きたいわけじゃないですか。

家入Dragon Ashとかね。

シモダ:Dragon Ashとか好きやん、ミサワ。

ミサワ:まあね。

シモダ:ここにイヤホンがあります。ほんで、ここにはパンティ型ホームページ。

家入:レスポンシブホームページ。

シモダ:これって、ホームページかつウエアラブルでありながら、iPod的なものをちゃんと持って、こうやることによって、いろんな音楽を。

シモダ:で、音楽を聞いているホームページが、渋谷を歩いてますよと。……すっごい睨んでますね(笑)。

家入:iPhoneのCMみたいだね。

シモダ:で、ミサワ、まだ早い。まだ完成してないから。今のはiPod、こっちスマホ。2台持ち。

家入:おお、2台持ちだ。

シモダ:2台持ちで。

シモダ:ま、我々からは以上。

家入:これが、HMTL5。これがCSS3。これがアドビ。

シモダ:(笑)。その怒ってんのか、泣いてんのかわからん表情。これは気に入ってもらえたんじゃないですか。もうないですよね?

家入:あとは……。そうですね。ないかもしれないですね。

シモダ:じゃあ、我々からの7年ぶりの発表は以上。

<続きは近日公開>

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