文化祭の運営はとてもやりがいがあります

――自己紹介をお願いします。

女子大生:龍谷大学経営学部、経営学科1回生です。

­­――大学ではなにをしていますか?

女子大生:文化祭の実行委員会に入ってます。その実行委員のなかでも運営部ってところに入っていて、主に模擬店の管理や当日に動くようなところです。

――そこに入ったきっかけは?

女子大生:新入生歓迎会のときに、先輩に誘われたのが大きいです。何回も新入生歓迎会に行って、「楽しいな」と思って入りました。

――どのような新入生歓迎会でしたか?

女子大生:普通にチキンの食べ比べ、先輩たちが用意してくれたクレープを食べ比べみたいな感じで。そのあいだに各部署の説明をしてもらって、「この部署がいいな」と思って入りました。

――文化祭を運営してみてどうでしたか?

女子大生:ほかの学舎にも行くんですけど。朝早く行って夜遅く帰ってくる生活を何日か続けて、忙しいんですけど。本番が成功して終わったときには、疲労感もありましたけど、やりがいはめっちゃありますね。

1回生だけしかやらないんですけど。龍谷大学なので、龍を作って顕真館前っていうところで、動かしたりするようなのがあるんです。それが1番やりがいがありましたね。

――来年の文化祭は?

女子大生:来年は2回生になるので、役職をもらえるんですよ。模擬店、鉄骨っていうのがもらえて。1回生のときもやりがいはあったんですけど。より自分から入っていけるかなと思って、続けていきたいなと思いました。