noteだけで月100万円
梅木雄平氏が高額コンテンツを売る戦略を明かす

ちゅうつねサロンセミナー「本の読み方&作り方」 #2/6

オンラインサロン「ちゅうつねカレッジ」主催のセミナー「ちゅうつねサロンセミナー『本の読み方&作り方』」が2016年2月27日に開催されました。このパートでは一般人でも課金システムが使えるWebサービス「note」で月100万円以上の売上を上げている梅木雄平氏(TheStartup編集長/東京カレンダーWEBプロデューサー)をゲストに、1000円から1万円までの高額コンテンツを売る戦略について解説していきます。また、Kindleで売れた本の部数についてそれぞれが語りました。インターネット上の有料コンテンツ販売や電子書籍の出版を検討している人必見の内容となっております。

サロンによって参加者のカラーが違う

経沢香保子氏 (以下、経沢):今日のスペシャルゲストでは、noteと言えばこの男みたいな人をお呼びしました。

まず、ちゅうつねカレッジの人は、私とはあちゅうに似ている人がたくさんいるなと、最近改めて思うんです。それは梅木さんのサロンに行かせてもらったときに実感しました。

なんとなく雰囲気がぜんぜん違って、サロン色というのもあると思ったから。ちゅうつねの人は、私か、はあちゅうにどっちかに似ている、もしくは似た部分をもっている。みんな優しいじゃん。梅木さんが優しくないというわけじゃないけど(笑)。

マゾっぽい雰囲気があった(笑)。それは多分、師匠がマゾっぽいのかなと思ったので。今日はまた、別の切り口からいろんな角度から意見がでると思うので、みなさん質問もいっぱいしてね。じゃあ、自己紹介を本人にしてもらいましょう。

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):梅木さんどうぞ。

経沢:お願いします。

(会場拍手)

はあちゅう:ちなみに、私は来週、堀江さんのサロンへ行くので、堀江さんのサロン、偵察してきますね。

経沢:堀江さんみたいな人が多いのかな。

はあちゅう:どうなんでしょう。オンラインサロン。

経沢:バーベーキューしたり、楽しそうだよね。

はあちゅう:そうですね。がっつりしてる。じゃあ、(梅木さん)真ん中座っていただいてよいですか。

3人とも慶応大学卒業生

経沢:梅木さん、何歳でしたっけ? 32歳?

梅木雄平氏(以下、梅木):31です。

経沢:31歳! 独身です!

梅木:ウケてないですよ。

経沢:ウケるウケないの話じゃないんですよ。独身だよと。東京カレンダーWEBですごいPVをあげた人というのが、一番みんな認知していたと思うんで。大学が一緒なんですけど、よかったら学校のとこから簡単に自己紹介をしてもらえますか。

はあちゅう:全員、そういえば慶應大学ですね。

経沢:本当だ。今、感じ悪かった(笑)。

はあちゅう:なんでですか(笑)。

経沢:そんなふうに思う人もいるんでしょ(笑)。

はあちゅう:私、最近、炎上してた時「慶應なんて低学歴のくせに」とすごい書かれました。

経沢:慶應、低学歴?

はあちゅう:「慶應ごときの低学歴が発言するな」って。

経沢:その人、どんな学歴なんだろう(笑)。

はあちゅう:わかんないですねー。

経沢:興味わく!

はあちゅう:すみません、横道にそれて。梅木さん、自己紹介お願いします。

梅木:はい、梅木です。女性が多いんですね。自分のサロンのイベントやってる時は違いますよね。

経沢:違う?

梅木:感じが。

経沢:ほんとに感じが違う。ちゅうつねの人来てたから中和されてたけど、全員、梅木サロンだとどんな感じなんですか?

梅木:殺伐としてますよ。

経沢:なんで殺伐となっちゃうの?(笑)

バリューを出さない人は帰らせる

梅木:基本的には、うちのサロンはバリューを出す方針ですから。バリューを出さないやつはもう。フリーズしたら、帰れという。

経沢:こないだ来た人、何か感想があれば。

質問者:はじめにバリューを出さないといけないんです。梅木さんから「どんな?」「具体的には?」など聞かれます。

梅木:たまに答えない人いるんですよ。自己紹介、超苦手なんですよね。典型的な自己紹介でいいですか?

経沢:どうぞ。

梅木:1984年9月生まれ、北海道出身。2004年慶応義塾大学商学部入学。2005年留年。

経沢:なんで留年したんですか? 最後まで聞きましょう。

梅木:2単位足りなかった。2009年卒業なんで、はあちゅうと入学と卒業は一緒です。

はあちゅう氏のバスツアーに行ったことがある

経沢:それ聞いたけど、2回聞いても驚けるネタだね。卒業アルバムに写ってるんでしょ?

梅木:1回会ってるんですよ。はあちゅうのバスツアーに行ったことがある。

経沢:ファン?

はあちゅう:初めて聞きました。

経沢:はあちゅうファンだったの?

はあちゅう:水野敬也さんのやつですか?

梅木:なんか忘れたけど。なんかのツアーに行ったことがある。

はあちゅう:温泉?

梅木:温泉ぽいけど。

経沢:はあちゅうと温泉入りたかったの?

梅木:違う。違いますよ!

はあちゅう:私、梅木さんがいた記憶なんてないですよ。

梅木:それはね、はあちゅうの記憶がないだけですから。

はあちゅう:そうですね。

梅木:記憶力、大事。

はあちゅう:そんな時に会ってるんですね。

梅木:そうなんですよ。一庶民として。

上司と喧嘩して泣いた、サラリーマン時代

経沢:なんで留年するほど、何に夢中になったんですか?

梅木:いや、普通にですね、大学の授業が嫌いで、嫌いな先生の授業に行ってなかっただけです。

梅木:2単位足りなかった。

経沢:社会人経験あるんですよね? 今も社会人ですけど、いわゆるサラリーマン。

梅木:そうですね、サイバーエージェントの子会社のシーエー・モバイルというとこに最初入り。

経沢:扱いにくい新卒だったんですよね。

梅木:役員たちから「梅木は俺の管掌にはしたくない」とみんな役員会議で書かされたらしい。

経沢:なんでシーエー・モバイルに入ろうと思ったんですか?

梅木:金融の仕事がしたかったんですけど、外銀、外資の金融に落ちまくったんです。リーマンショックの直後だったから。言い訳なんですけど。シーエー・モバイルのベンチャーキャピタル部門が人を募集してて。

それでシーエー・モバイルの投資先でインターンしてたんですね。紹介してもらって、中途的な感じで入って、その後に面接を受けて、正規のルートを受けて、入ったと。裏技的な。

経沢:いやいや、でもそれはアピールじゃなくて、実力で入社されたわけですから。

梅木:いやいや、泣きました当時。仕事できなさすぎて。

経沢:そうなんだ!

梅木:上司と喧嘩して2回泣きました。

経沢:どんなことで喧嘩するんですか?

梅木:「お前の議事録はわけがわからない!」とか。「ちゃんと話聞いてんのか!」とか。「わかんないですもん」と。

経沢:素直だったんだ、その時は。

梅木:わかんないですよ。

経沢:それでそこから、さらにベンチャー?

梅木:長くなるので割愛するんですけど、その後3社転職をして、2009年4月から社会人で、2011年の12月に独立をして、今。

経沢:今、独立して5年くらいなんですね。なんか絶好調な感じですけど。

梅木:そんなことないです。

2011年1月から「The Startup」を開始

経沢:最初は何してたんですか? 独立して。

梅木:今もやっている「The Startup」を2011年1月からやっていました。

「The Startup」があったので、業界内での認知はあって。独立したら、仕事をくれる方もいらっしゃって。マーケティングのコンサルなどのお仕事を最初はいただいたりしていました。

経沢:ああ、なるほど。その集大成が「東京カレンダーWEB」で、一番有名ですよね。案件で。

梅木:そうですね。表に出ているものとしては。

経沢:いろいろコソコソというか、裏方というか、戦略担当みたいな感じでやられてるんですよね。後で聞きたいことがあったら、みなさんもいろいろ聞いてみてください。

はあちゅう:そうですね。一応、テーマが「本の読み方、作り方」ですので、最近流行ってる、noteとか、経沢さんもやってたKindleとか、そういうことも交えつつ。

経沢:そうだね、本の読み方のところは、ちゅうつねでけっこう書いたから、それよりもタイムリーなことがいいと思うんですけど。

The Startupを始めようと思ったきっかけはなんですか? 梅木さんはそのThe Startupをどういう思いで、どこ目指して始めたんですか?

梅木:2010年に普通のブログを書いてたんですよ。

経沢:アメブロみたいな?

梅木:アメブロじゃなくて、Bloggerという、Googleの。アメブロは社会人1年目の時に書いていました。一応アメブロの子会社にいましたけど。Bloggerではネット企業の分析とかを書いてたんですよ。ベンチャーキャピタルの仕事をしていたので、頭の体操がてら。

「2010年にinstagramのユーザーが10万人いきました」とか、そういう記事を書いてました。2010年はTwitterとかが流行ってきたころで。Twitterでバズと呼ばれる記事が増えてきて。知り合いに、「特化したブログメディアを作ったらどうですか」と言われて。

経沢:なるほど。そのアドバイスしてくれた人、すごくいい人ですね。

2歳の時からずっと本を出したかった

経沢:はあちゅうは最初、物書きになるというか、本を書く側になるきっかけはどういう感じ?

はあちゅう:私は、いろんなところで話してるんですけど、2歳の時からずっと本を出したいと言っていて、本が初めて出せたのは、ライブドアブログで、「さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記」というブログをやっていて、それが話題になってからですね。

ブログ本が本当に、日本で初になるか、ならないかなというところで、アメブロの「実録鬼嫁日記」さんに先をこされて、日本初のブログ本にはなれなかったんですけど。

経沢:多分、この中でブログやってる人たくさんいると思うんですけど、どのくらいいますか? けっこういるね。有料出版とか、自費出版、noteとかkindleとか。この間、みんなで出版してましたね。どうでした? やってみてどうだったかとか教えてください。

はあちゅう:メンバーだけでkindle出版したんですね。

質問者:和歌山の○○です。今回初めて出版したんですけど、短く集中してやったので、ストレスはあんまりなかったです。ここからどうセールスをしていこうか、というところが今、苦労しています。

noteで自分の出版の裏話を個人で書いて、セールスをしたりだとか、Twitterでリツイートしたりだとか。やれることはやりましょうということでやってます。

ただ、やはり売上は……今のところ100部を目標にしています。進捗状況は30パーセント程度。まだまだこれから頑張りますというところです。

Kindleで電子書籍を売るのはとても難しい

はあちゅう:すごい順調だと思いますよ。Kindleの出版は、私もけっこう裏話を夏くらいのちゅうつねサロンで書いてましたけど、すごい売るのが難しいんですよ。経沢さんはすごくうまく売ってた。

経沢:そんなに売れてないの、実は(笑)。

はあちゅう:あれけっこうな売上だったと思いますよ。私1回教えていただいた時。

経沢:1000冊くらい。1000冊いかないくらいですよ。(注:後日、波が来て2000冊を超えた)

はあちゅう:今までの電子書籍の全売上を合計しても、○万くらいしかないんですよ。

経沢:note以外? kindle?

はあちゅう:Kindleだけです。

経沢:Kindleいらないのかな?

はあちゅう:私、電子書籍でいろんなトライしているんですけど、かなり苦戦中ですね。

経沢:梅木さん、kindle出したことあります?

梅木:著書が1冊だけあります。

経沢:著書のkindle。

梅木『グロースハック』というものなんですけど。多分、800冊か1000冊ぐらいで。

グロースハック 予算ゼロでビジネスを急成長させるエンジン

今も本からムーブメントが起きる

経沢:すごいですね。

はあちゅう:すごい。

梅木:1500円くらい。

経沢:それは自分が出したというか、本がkindleになった?

梅木:はい。出版社が。

経沢:出版社の人、売上教えてくれるんですね。

梅木:kindleは1年に1回印税が入るので。

経沢:それで計算すればわかるのか。

はあちゅう:出版社ごとに違うんですよ、kindleは。

経沢:360円なんですね、私の今出してるものは。それで7割が入ってくるんですよ。自分がアフィリエイト書くとさらに8パーセント貰えるから、収益率はすごくいいなと思いました。つまり、360円のうち270円は入る。

すいません、買っていただいた方。シュークリーム2個くらい買える金額になる。ただ、本屋さんのほうが並ぶから、万単位で売れるから、何かムーブメントが起きるには、本かなというのが今の感想。はあちゅうはどう思う? 両方やってみて。

はあちゅう:そうですね、ムーブメントみたいな感じにはならなくて、ファンの方が次の作品を待ってくれるまでにとか、もっと深くこの人知りたいなと思った時に、本になったのを買ってくださったりとか。

あとは自分の気持ちとして、本にはならなかったけど、これをずっと残しておきたいな、みんなに広めたいなと思った時に、kindleが使えるんですけど。本命の手立てとしてはあんまり考えられないですね。

ターゲットを明確に決め、提供価値を高める

はあちゅう:Kindleを知ってる人、そもそも少なくて、kindle使っている人どれくらいいますか?

(会場挙手)

ちゅうつね、やっぱり多いですね。

経沢:本の方が多いからね。

はあちゅう:普通のセミナーでやったらぜんぜん手が挙らないと思いますよ。

経沢:ちなみに、私はたまたま連載してた記事をkindle本にしたので、そんなに手間ではなかったのですが。

とはいえ2人は、0から書いたものをnoteで販売されていて、コンテンツを作るのは、自費出版というと、「ちょっと簡単に書いて売れるよね」みたいなイメージを持たれがちではないですか?

イケハヤさんやはあちゅうに対して、風当たりが強い気がしますが。

はあちゅう:そうですね。

経沢:だけど、私は結局、いいものじゃないと売れないと思ってるので、そのへんの、自分で出版する時の、noteとかのクオリティコントロールとかはどんなふうにやってるのですか?

みんなもこれからやる時に、「ネットのブログを書いてるのを編集して売れる」みたいには思ってないと思うので。とくに梅木さんは高価格帯でもあると思うので。

梅木:ターゲットを明確に決めることと、提供価値を高めること。それだけ。

経沢:なるほど。今、3種類くらいですかね?

梅木:ヘビーなやつは、投資判断のやつが3000円のやつと5000円のやつ。転職希望者向きのやつが1万円。あとはグルメ系のを1000円で出してる。メインはその3つですね。

経沢:一番売上金額が高いのは?

梅木:3000円の投資判断の30社のやつで、多分430冊くらい。

経沢:すごいですね。買ってる人たちはベンチャーキャピタル界隈の人たちと自分のことが書かれてるスタートアップの人ですか?

梅木:それがですね、購入者履歴が見れるんですけど、よく素性がわからん人が多くて。案外、ターゲット範囲外の、多分売れた影響で、「3000円のnoteって何?」みたいな。

多分、買いにきたターゲット範囲外の人が多くて。5000円のほうが150~160冊売れているのでそっちが本来のターゲットが買っている感じです。

経沢:今月のnoteの売上100万円くらいでしたもんね。

梅木:そうですね、1万円ずつ売ったやつの売上金。

経沢:転職のですか。転職希望者が買うから、載せてもらうほうにもメリットがあるのが大きいかと思うんですけど。

マーケットは作れる

経沢:はあちゅうは? どういうふうに考えて、どういうふうに値段決めてますか?

はあちゅう:マーケットというか、マーケットは作れると思っていて、みんなニーズがないところに新しいものを入れてみると、それを欲しい人が掘り起こされると思うんです。

例えば、オンラインサロンでも、知らないまま「おもしろそう」と入ってくれて、今メンバーだって増えてるじゃないですか。

noteに関しても、「noteって何?」という人が多い中で「はじめました。おもしろいです」と半年間、ずっと言い続けて、無料体験とか、無料コードもバラまきまくって、やっとアカウントが増えて、その一部が買ってくれてるんですよね。

「ブログは見てます」という人とか、noteで知りましたという人、「YouTubeで見て知って、それから無料放送見てます」みたいな。

いろんな人がいて、私はこういう人たちに、読んでほしいっていうよりか、出してみてこういう人たちが作るんだというのを楽しんでる感じはありますね。

経沢:アーリーアダプターみたいな人たちなんですね。

サロンの種類によって来る人が全然違う

はあちゅう:それぞれに、作るものが違うんですね。ちゅうもえ、ちゅうつね、ちゅうハヤってサロンをやってみて思うのが、ぜんぜん違うんですよ。やってることも違うんですけど。セミナーとかやっても、来る方が違うんですよね。

こっちが出すものにあわせたお客さんが変化してくれるから、こっち側はお客さんをコントロールできないんだな、というのを思います。

経沢:はあちゅうの全方位がターゲットなのね。基本的には。

はあちゅう:そうですね。全方位がターゲットというか、わりと私のプライシングにあった人が来てくれる、読んでくれてる。この間、noteでプライシングが難しいという話をしたんですけど。

私とかだと、1万円のnoteはすっごい買うのに勇気がいるんですよ。でも、梅木さんのお客さんは「1万円でためらってるくらいなら買っちゃったほうがいいよ」というお客さんがついていて。だからそういう人たちが私のを読む。

梅木:逆のことを言ってしまうと、価格を下げるのは簡単なので、いかに高価格で買ってくれる人を作るかとことを意識してますね。

経沢:具体的にはどういう?

梅木:まず、1万円のnoteはみんな売れないと思うわけですよ。普通。仮に5冊でも売れれば、売れた実績にはなるので。「こいつ1万円のnote売った」と実績を作れれば、それがプレミアムになるという考えで。

実際、75冊くらい売れてるんですけども。下手に100円、300円、500円というのをやらないという。自分の中でですけど。

経沢:ちなみにはあちゅうは、100円の場合は内容とか量とか意識してるんですか?

はあちゅう: noteとかにも書いたんですけど、100円2へえと思ってて、へえって思う箇所が2箇所あったら100円ぐらいかなって思ってるので。その感覚に同調してくれる人が買ってくれるんですかね。

梅木さんの話で言うと、最初に価格を下げてしまうとすごいその後がやりづらいとは思います。さっき、電子書籍が売るのが難しいってメンバーも言ってましたけど、まったく同じことをやってるんですよ、私たちも。

毎回毎回、いろんなところでいろんなものを宣伝して、全部みんな買ってもらえるわけじゃないから。最低、毎月これくらいこれば、自分の中で納得して続けられるレベルをやらないと、お客さんと一緒に地獄を進むことになってしまう。

プライシングに関しては、まだまだ研究が足りないですし、いろいろ実験していきたいなと思います。

その意味で、梅木さんやイケハヤさんは勉強になります。私はどうしても、お客さんがつかないなら、値段を下げればと逃げてしまう、そういう方向に行ってしまうんですけど。

イケハヤさんは「買いたくなければ、買わなきゃいいです」という感じで、でもちゃんと固定の人を満足させてる。そういうバランス感覚を私も身につけていかないと、同じことをずっとやって終わってしまうと思うので。

Occurred on , Published at

ちゅうつねカレッジ

ちゅうつねカレッジに関するログをまとめています。コミュニティをフォローすることで、ちゅうつねカレッジに関する新着ログが公開された際に、通知を受け取ることができます。

スピーカーをフォロー

関連タグ

人気ログ

人気スピーカー

人気コミュニティ

ピックアップ

編集部のオススメ

ログミーBizをフォローして最新情報をチェックしよう!

人気ログ

人気スピーカー

人気コミュニティ

ピックアップ

編集部のオススメ

そのイベント、ログしないなんて
もったいない!
苦労して企画や集客したイベント「その場限り」になっていませんか?