【全文】ショーンK、涙の謝罪&活動自粛を報告「またいつかお会いできることを信じて」

ショーン・マクアードル川上氏、肉声謝罪コメント

経歴詐称疑惑が週刊誌に報じられた“ショーンK”こと、ショーン・マクアードル川上氏が、2016年3月19日夜、J-WAVEのラジオ番組冒頭に肉声コメントを寄せて一連の騒動について謝罪を行いました。「過ちの原因と責任は私にある」と謝罪の言葉を述べた後、今後の活動自粛について改めて報告。また、自身が約15年間にわたってナビゲーターを務めてきたJ-WAVEのラジオ番組『MAKE IT 21』の思い出と、リスナー・スタッフへの感謝の言葉が、震える涙声にて何度も語られました。番組は放送終了となることが同社から発表されています。

過ちの原因と責任は私に

リスナーのみなさん、関係者のみなさん、この度は、とてつもないご心配とご迷惑をおかけして、お詫びの言葉も見つかりません。ただただ、心から申し訳なく思っています。

なにをどのように伝えられても、今回の取り返しのつかない事態の発端と過ちの原因、その責任はこの私にあります。このことを、重く重く受け止め、長らくの休業、メディア活動の停止を決断いたしました。

2000年10月から、15年と半年、毎週土曜、夜のこの番組は、私そのものでした。

私自身、いろんなことがありましたが、毎週背を伸ばしてマイクの前に座ることで、みなさんとつながることで、どれほど救われたかわかりません。毎週お越しいただいたゲストの方には、たくさんのことをみなさんと一緒に学ばせていただきました。

私こそが『Make IT 21』という教室の最前列に座る生徒でありました。本当にありがとうございました。

また会えることを信じて

そしてリスナーのみなさん、長い間、リビングルームで、車のなかで、ランニングをしながら、お散歩をしながら、残業をしながら、毎週、毎週聞き続けてくださって、ありがとうございました。

質問、ビジネスアイデア、私の言い間違いへの訂正、リクエスト、毎週たくさんメールをくださって、ありがとうございました。

春にはフリーマーケット、ビジネスプランのコンテスト、トークライブ、経営の勉強会、一緒に皇居も走りました。カラオケにも行きました。思い出は尽きません。本当にありがとうございました。今回このようなことになっても、なお、こんな私にたくさんのメッセージをくださるみなさんに、なんとお礼の気持ちを伝えていいのか、言葉が見当たりません。またいつか、どこかでお会いできることを信じて、それを勇気に生きて参ります。

リスナーのみなさん、関係者のみなさん、愛するスタッフ、本当に本当にごめんなさい。申し訳ありませんでした。そして長い間、ありがとうございました。

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