仙台と関係のない弁慶をあえて起用

セブ山:はじまりました! バーグハンバーグバーグTV。この番組では、バーグハンバーグバーグが携わったお仕事の制作の裏側や幻のボツネタなんかを、根掘り葉掘り、聞いていく番組になります。ナビゲーターは私、セブ山が務めさせていただきます。よろしくお願いします。

そしてお相手はバーグハンバーグバーグ代表取締役社長のシモダさんです。

シモダ:よろしくお願いします。

セブ山:よろしくお願いします。いやあ、第2回。

シモダ:第2回入りましたよ。

セブ山第1回の配信、見ましたか?

シモダ:見ました。けっこういい感じの編集されててね。

セブ山:感動しました。本当にテレビっぽい。番組っぽい! と思って。

シモダ:もう、めちゃめちゃテンションあがります。

セブ山:あがります、あがります。ちょっと、モチベーションあがったんで、これ、第2回、第3回と、どんどん!

シモダ:もう、ガンガン! がんばっていきましょう。

セブ山:続けていきたいです。早速、第2回のテーマ、いきたいと思います。

シモダ:イエーイ!

セブ山:イタイイタイイタイ! テンション上がりすぎ! それスタンガンですよね?

シモダ:イエーイ!

セブ山:行きますよ。はい! 第2回目のテーマはこちらです。

セブ山春の弁慶フェアー!

シモダ:イエーイ!

セブ山:イタイイタイイタイ!!! もうしまって!

シモダ:イエーイ!!

「春の弁慶フェア」とは?

ナレーション:こちらの案件は、地元を盛り上げたいという仙台のショッピングセンター、SELVAの願いを叶えるべく、自称地域振興のプロであるバーグハンバーグバーグが、仙台とは何の関係もない弁慶をイメージキャラに起用して、地域活性化を目指したプロジェクトです。

ナレーション:最終的には3種類の弁慶の中から、SELVAのマスコットキャラクターとなる弁慶を決めるべく、本当に投票箱を設置して、人気投票を行えるようにした、実店舗とも連動した企画となっております。

セブ山:さて、そんな案件に関わった社員ゲストとして、今回は(徳谷)柿次郎さんに来ていただいてます。よろしくお願いします。

柿次郎:よろしくお願いします。Webデレクターの柿次郎です。

セブ山:今回の案件に関わった社員として、ここはぜひ見て欲しい! といったポイントなんかを、お聞きしたいんですけど。

柿次郎:そうですね。今回は弁慶フェア。弁慶という言葉があるので、CG画像のところですね。

セブ山:あれって、誰がモデルなんですか? 

柿次郎:モデルはいないんですけども、社内で、こういう弁慶がいいってイメージを拾って……。

セブ山:弁慶願望?

柿次郎:弁慶願望を出してもらって、シュッとしているよりも、太くてごっつい弁慶がいいみたいな。それで、ああいう形になりましたね。

セブ山:なるほど。……シモダさんちょっと、またスタンガン狙ってるんですか?

シモダ:イヤイヤイヤイヤー。

セブ山:怖い! 

シモダ:違いますよ。ちょっと元気なかったでしょ?

セブ山:いやいや、そんなことないけど、あんなことされたらテンション下がるでしょ!

シモダ:声に張りがなくなっていたから、元気になるんかな? と思って、僕は当てたんですけど……。

セブ山:元気出すためにって、またやらないで下さいよ。

シモダ:もう持ってないので。僕は何も持ってないので……。

セブ山:今回の案件で、柿次郎さん、わざわざ仙台まで行ったと聞いたんですけど。

柿次郎:そうですね。

セブ山:行けって言われたんですか? それとも、自主的に?

柿次郎:今回はもう自主的に。このタイミングで行ったおいたほうがいいっていうのと、素材を撮るときに、現地に自分が行ったほうが、クオリティをあげるためにも。

シモダ:イメージに合ったものを作れるから。

柿次郎:それで行ってきましたね。

シモダ:でも日帰りやったよね?

柿次郎:そうっすね。朝9時ぐらいの新幹線に乗って、夕方まで撮りっぱなし。

シモダ:全然、社員にホテルをあてがうとか、そういったことは一切やってません。

柿次郎:言える空気ではなかった。

セブ山:いやいや、でもそのおかげで、クオリティも高くなったわけですからね。

柿次郎:あとは、向こうの担当者の方とのコミュニケーションが、その場で密にとれたんで、それが1番よかったかなって。

BGMの『弁慶ホーテ』で一悶着?

セブ山:じゃあ、ちょっと踏み込んだことを聞いちゃってもいいですかね?

シモダ:はい。なんでも聞いてください。

セブ山:僕もファンとしてサイトを見てたんですけど、最初公開された時に見たものと、何日かしたら変わってたんですよ。と、言うのはね。いろんな提案があったじゃないですか? 巨大な弁慶像を立てるとか。

シモダ:はいはい。

セブ山:その1つに、歌。楽曲が弁慶のテーマソングみたいなのがあったんですけど、それが、公開まもなく、非公開になってたんですけども……これって、どうなんですか?

セブ山:あれ? 聞こえてますか? 聴いた感じ、激○の殿堂みたいな、よく言われているようなディスカウントショップのテーマソングに、まあ、似てるって言えば似てるんじゃないかなくらいの、曲だったんですけど……。

シモダ・柿次郎:え!?

シモダ:あったん? 曲が?

セブ山:曲が似てたんです。

シモダ:あったって、どういうことですか?

セブ山:弁慶ホーテ。

シモダ・柿次郎:え?

セブ山:弁慶ホーテ。

シモダ・柿次郎:弁慶ホーテ……。

セブ山:弁慶ホーテって楽曲が、その中で聴けるようになってたんですけど……。

シモダ:そのページの中で?

セブ山:ページの中でです。

柿次郎:へー。

セブ山:へーって、いやいや……。

シモダ:僕が確認したとき、別にそういうの……。

柿次郎:僕は担当者ですけど、そういうの見てないっすね。初めて聞いたので、びっくりしてるんですよ。

セブ山:いや、おかしいですね。僕だけじゃなくTwitterとかでも「これ聴けなくなっちゃった」みたいな反応があったと思うんですけども……。

シモダ・柿次郎:……。

セブ山:どうですか?

シモダ:どうでしょう?

柿次郎:うーん。

シモダ:なかったと言うか……なんでしょうね? はい。

セブ山:どうしたんですか? ソワソワしだして?

シモダ:そういう訳ではない。だからそのー、ね。

セブ山:はい。

シモダ:知らなくていいことは世の中にたくさんあって……。誰がアメリカのケネディ大統領を暗殺したんやとか。

柿次郎:ありましたね。

シモダ:あんなんもな……。

セブ山:これはね、皆さんマジです。次のコーナーに行きましょう。