「なんとなく選ぶとブラック企業に当たる」現役東大生が語る、いい企業・悪い企業の見分け方

企業の説明会やOB訪問ではわからない「いい企業」「悪い企業」の見抜き方 #1/2

外から見ただけではわからない、ブラック企業の見分け方を指南する経済小説『進め‼︎東大ブラック企業探偵団』。その著者であり、現役東大生でもある大熊将八氏が、小説のモデルとなった瀧本哲史ゼミの企業分析術を紹介。実例に基づいて、「いい企業」「悪い企業」を見分けるポイントについて語りました。

就活はなにを信じていいかわからない

大熊将八氏(以下、大熊):今回のプレゼンを進めさせていただきます、東京大学経済学部の大熊と申します。よろしくお願いいたします。

今日は就活解禁日ですよね。みなさん、リクナビとかマイナビへの登録はすみましたか? さっそく合同説明会に行った人はいますか? むしろ行ってない人いますか?

(会場挙手)

大熊:あ、行ってない人いた(笑)。みなさん、ちなみに就活生ですか? 就活生じゃない人はいらっしゃいますか?

(会場挙手)

大熊:けっこういらっしゃる。ということは、企業分析とか自体に興味がある感じなんですかね。今日はそのへんもいろいろと話せると思います。

でも、就活生の方もけっこう多いということで、「就活をどういうふうにしていけばいいのか」みたいな話ができるといいかなと思ってます。よろしくお願いします。

それで、就活が始まったわけですけども、基本的に就活ってなにを信じていいかわからないものだと思ってまして。っていうのは、みなさん、すでに言われてたりする方もいらっしゃると思うんですけど。

説明会とかに行くべきなのか、行かなくていいのか。「OB訪問はしなくても受かったよ」みたいな。それか「僕はめっちゃしました」とか。面接では「すごい完璧に自分を作っていけ」っていう人もいれば、「素を出せ」っていう人もいたりとか、いろいろと情報が錯綜していると思うんですよね。

なので、どのへんがほんとの情報なのかっていうのが、わかりにくいものだと思うんですよね。なぜそうなってるのかっていうのは、すごく明快な、企業分析的な理由がありまして。

っていうのは、就活情報メディア、みなさんが就活生だとして、登録するようなところっていうのは、どうやって儲けているかっていうのを考えると、すごくわかりやすいです。

基本的に就活情報メディアを使って、お金を払うことってないじゃないですか。就活で情報を得る時にお金を払うって(基本的にない)。まあ、本を買うぐらいですよね。今日、僕の本(『進め!! 東大ブラック企業探偵団』)を買っていただいたので恐縮なんですけど(笑)。そのぐらいですよね。

進め!! 東大ブラック企業探偵団

就活は情弱相手のビジネス

基本的に就活情報メディアって、企業からお金をもらって企業の情報を掲載してあげているから、お金をもらってるのは企業からですよね。だから、究極的なところで企業の味方だということです。なので、情報メディアに載ってるのって、結局、宣伝だと思うんですね。

それは就活エージェントと言われる、いろいろとおすすめな企業を学生に紹介してくれる人にしても、結局、学生からお金を取るんじゃなくて企業からもらっているので、お客さんは企業なんですよね。

そうじゃなかったら、身近な大学の先輩とか、内定者とか、若手の人とかからの意見がすごく参考になると思うんですけど、実はそれも「生存バイアス」っていうのがかかっていて、あんまり意味のないものになるのかなと思っていて。

「生存バイアス」ってなにかっていう話をしたいんですけど、就活って基本的に、こう言っちゃなんですけど、情弱相手のビジネスなんですね。

スライドにおみくじビジネスって書いてますけど、おみくじって基本的に就職とか、進学とか、家を買うのを待ちなさいとか、結婚はどうしなさいとか、人生に1回きりのことが書いてあるじゃないですか。

人生に1回きりのことって、正確に情報を得て正確に判断するのって、すごく難しいんです。

例えば、服を買っちゃって「ミスったな」と思って、次から別の服を買うとか、ごはん屋さんにおいしいと信じて行ったけど、「まずかったから次から行かない」みたいなことが、就活ではできないじゃないですか。まあ、転職する人もいますけど。

基本的に圧倒的に情報がなくて、でもやるしかなくて、就活生って企業からするとすごい情報弱者なんですよね。それで、たまたま受かった人とかが、例えば「OB訪問行かなくても受かったよ」とか言っても、それが本当に正しいのかっていうのは、けっこうあやしいものだなと思います。

実際にその人がOB訪問行ったら、もっといい企業に受かったかもしれないですけど、それはわかんないんです。

っていうことで、就活は結局、よくわかんないまま初めて、よくわかんない情報に流されて、よくわかんないまま終わって、入ってから「え、なんだこれ!」みたいに後悔する人がけっこう多かったりするのかなと思います。

企業の将来性を見抜くことの重要性

今日も合同説明会とかに行かれた方、いらっしゃると思いますけど、けっこうありがちな光景として、これは実際にとある会社の例なんですけど、こんなふうにビーンと棒グラフが並べられてて、「弊社はリーマンショック後からすごい回復して、売上高うなぎ上りです。これからもどんどん伸びていって、将来有望です。ここに入って、みなさんも活躍しましょう!」みたいな。

というのが、けっこうありがちな光景かなと思うんですけど、実はこのグラフって実際の江守ホールディングスっていう企業の売上の推移なんですけど、実はここ、もともと東証一部に上場していたのに、上場廃止になって民事再生中の企業なんです。

売上は順調に伸びてるように見えて、実は裏ですごい借金をしていて、ぜんぜんお金が回らなくなって架空取引に手を出して事実上倒産しちゃったっていう。しかもこれ、東証一部上場で、四季報を書いてる東洋経済が「この企業は絶好調だ」とまで書いてた企業が、実はこんなふうになっていたという事例があったんです。

まあでも、江守なんて聞いたことないし、そういう小さい企業だからこういうことになるんだな、と思うかもしれないですけど、みなさんもご存じかと思いますけど、ここ(スライド)に挙げたのは、2000年以降でいろんな不祥事を起こした企業と、東芝とかシャープとかの今、苦境に陥ってるとか、一時期、経営破綻しかけた企業です。

大きくて、みんなに大人気な企業っていうのも、こういうことになりがちですよと。そしたらどうなるかっていうと、結局、人員削減とか、つまりはリストラですね、うまくそれを見抜けなかった社員に対してそれが跳ね返ってくる。

社員、つまりは自分で就職を選んだ元就活生ですよね、そこに、結局、そのあおりっていうのが跳ね返ってくる。そういう危険性があると思うんですね。

で、これは、僕が書かせていただいた本の最初のほうに出てくるグラフです。

僕ちょうど1992年生まれなんですけど、この年を境に20年間ぐらいずっと、日本の企業の人材育成投資の額っていうのが、5分の1ぐらいに減らされているというデータがあるんです。

どんどん日本の企業全体が、余裕がなくなっていって人材に投資しなくなっていく。いわゆる、それをブラック企業だと僕は思ってるんですけど、そういう企業がどんどん増えていく。

要はいろんな企業があって、よくわかんないままどこか選んだら、昔はたぶん、それでもホワイト企業に当たったみたいなんです。ぼんやりと考えてても、入ったらいい会社だったと。

でも、これからの日本っていうのは、なんとなく選ぶとダメな会社に当たる可能性のほうが圧倒的に高い。っていうことで、自分の力で企業の宣伝とかに騙されず、人気があるからとかっていうのに流されずに、企業の将来性を見抜けないと、生き残れないのかなあと思います。

企業の実態を暴く探偵団

で、突然ですけど、ここまでペラペラしゃべった僕は何者だってことなんですけど、改めて自己紹介をさせてもらいます。

僕は大熊将八といいまして、身長192センチもあって、見た通りでかくてここ(天井)にぶつかりそうになるんですけど(笑)。今、東京大学経済学部の4年生……まあ、4年生を2回やってるので5年生なんですけど、瀧本哲史ゼミというところに立ち上げ期からいました。

このゼミ、ゼミというかいろんな大学の人で集まって活動するインカレサークルなんですけど、そこでの活動をもとにした小説、今みなさんに手に取っていただいてる『進め!!東大ブラック企業探偵団』っていうのを出させていただきました。

これ(スライドの写真)は部活でやってる競技ダンスっていうところのワンシーンなんですけど。そういう感じでした。

瀧本ゼミっていうのは何をしてる団体なのかっていうのを、簡単に説明しますと、根本的には公開情報に基づいた分析で投資に値する企業を見つけ出す、投資のためのゼミなんですね。要は株の分析みたいなことをするんです。

「なんだ株か、チャートを読んだり、デイトレードをするやつか」と思われるかもしれないですけど、なにを使って企業を分析して投資に値する企業を探すかっていうと、いわゆる公開情報、財務諸表と言われるものとか、実際に数字が載ってるものですね。

企業が公開している数字っていうのを読み解いたりとか、現実にインタビューしていくことで、その企業が実はいい企業とか、実は人気があるけどダメな企業っていうのを読み解いていくっていうのが、そのゼミのテーマなんですね。まああの、株で儲かるからやってるって人もいるようですけど(笑)。

要は宣伝とかではなくて、事実、ファクトですね、企業が公開している事実とか、厳密なインタビューで出てくる事実を武器に、企業の実態を暴くっていう。ある種、瀧本ゼミでやってることは、探偵団っていう側面もあるのかなと思ってます。

実際にちょっと、瀧本ゼミで普段どういうことやってるのかなと、どういうふうに企業分析して、この企業がいいとか悪いとかって言ってるのかっていうのを、事例をちょっと挙げたいと思っています。

Facebookとか申し込みページとかにも書かせていただいたんですけど、鳥貴族という会社、会社というか居酒屋さん。鳥貴族行ったことありますかね、みなさん。行ったことある人、手を上げてもらっていいですか?

(会場挙手)

大熊:ほとんどですよね。今、すごい伸びてる。もうたぶん、関東圏で基本的に知らない人はいないし、ほとんどの人が行ったことがある鶏の居酒屋さんなんですけども、ここがなぜ調子がいいのか、今後どうなっていくのかみたいなことを、「瀧本ゼミで気になったらこういう発表をします」ということをお話します。

タテ、ヨコ、ナカミを考える

瀧本ゼミでは企業分析で大切にしてることがあって、タテ、ヨコ、ナカミっていうのを、全部ちゃんとそろえるっていうことがすごい大事だなと思ってやってます。

どういうことかっていうと、タテっていうのは歴史的な経緯。昔、居酒屋ってこうだったね、どんどんこうなっていって、今はいい状態とか悪い状態とか、この先はこうなるとか。歴史的な流れ、タテの流れっていうのを把握する。

っていうのと、ヨコの流れ、要は業界の構造が今はどうなっていて、どれぐらいライバルがいて、どういうところが今は苦しくて、どういうところが伸びてるのかっていう、ヨコの比較。

あとはナカミ。対象としている企業が、どういう強みを持って、どういう仮説を持って、伸びようとしているのかとか、あるいはそれがうまくいってないのか、いつまでその強みが持続するのか、みたいなことを探っていく。

ちょっと抽象的になっちゃってますけど、具体的に話していくと、まずタテ、歴史的経緯って言った時に、居酒屋業界っていうものは高度経済成長期ぐらいからですかね、バーッと伸びてここ20年ぐらいかなり苦しい業界なんです。

もともと高度成長期ぐらいっていうのは、個人経営の、今でもありますけど小さい個人の居酒屋さんみたいなのが中心だった。それが、1970年とか80年とかに、総合チェーン、いわゆる「なんでもしますよ」っていう大きなチェーン店がどんどん全国展開していくところが、個人店をどんどん駆逐していきましたよという流れなんです。

1990年代に入って、そういった総合居酒屋がかなり人件費を削って利益を出す、いわゆるブラック企業、名前を挙げちゃったらワタミというようなところが、「24時間365日、死ぬまで働け!」みたいことを言って、とにかく人件費を削る。24時間365日働かせるような企業が、どんどん伸びていった。

全体としての規模は小さくなっていってるけど、そういったブラック企業がどんどん伸びていったというような経緯がある。最近ちょっと見ると、市場が持ち直しているようにも見える。要はそういう経緯だけど、なんか最近別の動きが起きてるんじゃないか、っていうふうに見ることができます。

最近の状況っていうのを確認すると、これからまた景気がどうなるかわかんないですけど、少なくとも最近までは有効求人倍率が伸びて、むしろ人手が足りないようになってる。だから、賃金がどんどん(伸びてる)。これ牛丼(業界)ですけど、外食全体に言えるのかなというのが、要はアルバイトの給料も上がってますと。

ということで、人件費を削りに削る会社には、もうバイトが来てくれなくなると。それですき家とかも一昨年ですかね、閉店騒ぎとかやってましたけど、ブラック企業のビジネスモデルが崩れてしまった、というところかなと。

ということで、いわゆるブラック企業大賞にノミネートされたようなところが、どんどん赤字転落、そういうのが最近のトレンドなんじゃないかなというところですね。

鳥貴族はなぜ勝てるのか?

最近のヨコの分析を見た結果は、景気が回復してきていて、人手不足になってる。で、それがブラック企業を直撃してて、居酒屋業界はとくにダメージが大きい。そんななかで、激安の鳥貴族は絶好調ということです。

外食全体がほぼ横ばい。これは既存店の月次売上高。すでに出してるお店の、昨年と比較した時の売上が伸びたか下がったかなんですけど、居酒屋は基本的にけっこうマイナスじゃないですか。ただ、鳥貴族だけが、なんかすごいワーッと伸びてる。

なぜ伸びてるかっていうと、それは簡単に言うと、鳥貴族はほかの居酒屋よりずっと安く、安いわりにおいしいものを作ってる。安かろう悪かろうっていう言葉をすごく言いますし、基本的に安くすると悪くなる。

それが、いわゆるデフレの時の外食産業に言えたことかなと思うんですけど、鳥貴族は安いのに、なぜかおいしい。それをどうやって実現しているのかっていうのを、どんどん分析していくわけですね。

で、基本的にどう考えるかっていうと、鳥貴族が勝ててる、伸びてる、利益を出せてるっていうことなんですけど、利益は基本的に売上-コストです。どうやって売上を上げているか、どうやってコストを下げているか。

っていうことで、今の居酒屋業界のトップのワタミと鳥貴族っていうのを、いろいろな面から比較していきました。物流だったり、土地の代金だったり、人材をどう使っているか、商品自体がどうなのか、というので全部比較していきました。

それで1つの仮説というか、こうだから勝ててるっていうのを暴き出そうとしてるんですね。

まず、場所。利益を上げるためには売上を伸ばすのとコストを下げるのが必要ですけど、コストカットの工夫としては、めちゃくちゃいいところに出すのではなくて、地下に出したりとか、2階以上のところに出したりする。そういうのが家賃を圧縮している。

それと、手間のかからない料理を作っている。鳥貴族に行ったことある人は思い出してほしいんですが、手の込んだすごい作ったサラダとかはあんまりなくて、焼くだけ、盛るだけ、揚げるだけのものが出てこないですか? 単純にシンプルでおいしいものしか出てこないんですね。

それで人件費を無理なく削っていく。要はすごい盛り付けとかをしないといけないのに、大量にお客さんが来て常に出し続けるのは大変なんですけど、ただ焼くだけ、盛るだけだと、別に誰でもできると。

それで無理なく人を減らしているというところで、実はそういった、さっきブラック企業の名前みたいなものを実際に挙げましたけど、そういうのへのアンチテーゼとして、鳥貴族は日本一のバイト企業を作ろうということで、安かろう悪かろうじゃなくて人材を大事にする会社を作る、みたいな理念をやってたりします。

鳥貴族はカテゴリーキラー

そこで、たぶんコアになってくるのが……例えばワタミとかほかのいわゆる総合居酒屋さんに行くと、お肉も豚もあれば牛もある。いろんなメニューが並んでると思うんですけど、ここは鶏肉だけに絞り込んでます。

右のグラフ見てもらうとわかると思うんですけども、お肉の値段っていうのが鶏肉だけほぼ一定で推移してます。

だから、すごい安定的に供給が受けられる。そういう鶏にだけ絞ってやってるっていうのが、鳥貴族なのかなと。

鳥貴族は経営学の用語で言えば、カテゴリーキラーなんです。どういうことかっていうと、なんでもあるような百貨店みたいなものを、すごい専門店みたいなものが倒すみたいなことが、例えば小売店とかでもあったりするんですけど、それを居酒屋でやったのが鳥貴族だと。

なんでもあるけど、なんか最大公約数的で満たされないっていうところに、鶏なら鳥貴族、鶏なら安くてうまいっていうふうにカテゴリーを絞っている。いろんなものをやるんじゃなくて、1つの分野で勝つっていうのを実行しているのが鳥貴族なんだ、というのもだんだん見えてきます。

簡単にまとめると、鳥貴族っていうのは無理なくコストを下げています。で、商品を絞り込むことでコストを下げているし、味の質の向上に集中できますね。要は鶏だけしかない、鶏はすごくいい、うまくできている。

コストを下げるというのと、いいものを作るのが両立できてることで、安くてうまいっていうのが作れるということが、鳥貴族の戦略なんだなあと、こういうふうな分析で見えてきます。

だから、居酒屋は業界的に昔からこうだったけれども、今、鳥貴族っていうところは安くてうまいっていうのを実現していて、うまくいってるんだなみたいなことが、こうやってバーッと見ていくなかでわかると。こういうのがだいたい、瀧本ゼミの企業分析の流れになります。

ほんとはこのあと、株として今後は伸びるのかっていう分析もするんですけども、こういうストーリー、こういうので勝ってますっていうのを、すべての投資家が知っていたら、もう「勝つな」と思って先にお金を入れちゃってるので株価は動かない。

「この話は投資家は知らない」「この話はインタビューで得て、実は鳥貴族はこうなんだよ」とか、そういうのがないと株価は動かないので、それをがんばって探しだすのが、瀧本ゼミのテーマなんですけど、今回は株の分析ではなく企業分析ということで、こういうふうにやってますと。

ただ、めっちゃ小さい字になってますけど、従業員1人あたりの売上高とか、店舗あたりの面積がどうのとか、かなり細かく分析しないと、さっきみたいなざっくりしたストーリーを出せないんですね。

「これをみなさんやりましょう」みたいなね、「これをやらないと企業の真相を見抜けないので、みんなこれぐらいできないとブラック企業に行っちゃいます」みたいに言うと、ちょっとしんどい話かなと思っていて、実際就活生がここまでやる必要はないと思うんですね。

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