「バトンカーリングで日本代表になりたい」女子大生の青春の1ページ

甲南女子大学生のバトンカーリングに掛ける熱き想い!! #1/2

等身大の大学生の日常をお届けする「アカデミックTV」。今回、インタビューに答えてくれたのは甲南女子大学文学部メディア表現学科4回生の現役女子大生。彼女はバトンカーリングというスポーツを幼稚園の頃から続けているそうです。そんな彼女がバトンカーリングを続けて来られた理由やこれからの意気込みを話します。大変なこともにあったけどここまで来られたのは一緒に続けてきた友達の存在が大きかったそう。今は日本代表に選ばれるために日々の練習を頑張っていると笑顔で語ります。

スピーカー

文学部メディア表現学科4回生
甲南女子大学

仲間と一緒にできる限りはずっと続けていきたい

──自己紹介をお願いします。

女子学生:甲南女子大学文学部メディア表現学科4回生です。

──頑張っていることは?

女子学生:私は幼稚園の頃から「バトンカーリング」というスポーツを続けているんですけど、それを大学生になってもずっと続けていて、2月の11日からアフリカのフロリダ州で行われる「トワールマニア」という大会に参加することが決まったので、練習を週2、3回行っています。

──バトンを辞めたいと思ったことは?

女子学生:大会の1ヶ月くらい前に、足をケガしてしまって大会に出れるか出れないかという、きわどい状態が1ヶ月くらい続いて。肉離れをしてしまったのでリハビリに毎日通っていたんですけど、そのときは「しんどいな」「辞めたいな」という気持ちになりました。

──それでも続けられた理由は?

女子学生:幼稚園の頃から続けていたメンバーが3人いて、就職活動しながら続けていたり、中学・高校受験のときも勉強しながら、レッスンしながら、みんなで乗り越えて来たので。そんなみんなを見ると続けられる限りはずっと続けていきたいと思ったので続けられました。

──今後に向けて。

女子学生:4つの種目に出るんですけれど、ソロのダンスと幼稚園の頃からずっと続けてきた友達と2人で出る種目もあるんです。日本代表になれるように、ペアでは1番いい賞をいただきたいなと思います。

また、その目標に向けて今は2人で相談し合いながら振り付けを考えたりとかいろんな演技の練習をしています。

<続きは近日公開>

アカデミックTV

学生動画メディア。「大学生のリアルな声を届ける」をコンセプトに、学生が社会に対して発信したいことを自由に発信。面白い学生、夢ある学生を取材して、毎日19時更新。ためになる動画から企画動画まで盛りだくさん。

・公式YouTubeチャンネル

Published at

このログの連載記事

1 「バトンカーリングで日本代表になりたい」女子大生の青春の1ページ
2 近日公開予定

関連タグ

人気ログ

人気スピーカー

人気コミュニティ

ピックアップ

編集部のオススメ

ログミーBizをフォローして最新情報をチェックしよう!

人気ログ

人気スピーカー

人気コミュニティ

ピックアップ

編集部のオススメ

そのイベント、ログしないなんて
もったいない!
苦労して企画や集客したイベント「その場限り」になっていませんか?