「インターンでマイナスに気付くこともある」就活を終えた龍谷大学生のアドバイス

龍谷大学経営学部 美女学生が語る企業内定を得るコツは??

就活ではなにをしたら有利になるのか? どうしたら有意義なモノにできるのかわからない就活生も多いはず。今回アカデミックTVのインタビューに答えた龍谷大学経営学部経営学科部4回生のカクズミナツミ氏からのアドバイスは、現役で就活してきた今だからこそ話せるリアルな話です。バスケットボールサークルで女子の会長をしたり、たくさんの友達に巡り会ったり、学生生活を満喫している様子のカクズミ氏ですが、もともと今の大学には妥協して入ったそう。妥協しても楽しむことが大切とメッセージを送ります。

スピーカー

カクズミナツミ Guest
龍谷大学 経営学部経営学科部4回生

有意義に就活をするためには

──自己紹介をお願いします。

カクズミナツミ氏(以下、カクズミ):龍谷大学経営学部経営学科部4回生のカクズミナツミです。

──なぜ龍谷大学を選んだんですか?

カクズミ:私はもともと、龍谷大学に入学するとき新設でできた学科の臨床心理学部に入りたかったんです。そこを目標に入試は目指していたんですが、最後まで受けても受からなくて。

まあ、最後まで受けた学校だし縁があるかなと思って、妥協にはなるんですけど経営学部を受けたら合格したので、入ることに決めました。

──大学に行って良かったことは?

カクズミ:4年間通って良かったなぁと思うのは、やっぱり友達がたくさん増えたことと、サークルっていう自分にとって大きな存在に巡り会えたことです。

──どんなサークル?

カクズミ:バスケットボールサークルの「ファンビート」っていうところに所属してまして、女子の会長をやらせてもらっていました。そこで、サークルの一員としてみんなと接していろんなことを学べました。

サークルはとても人が多いので、いろんな価値観を持った人と接することもできて、自分の感覚がすごく広がるというか。大学って勉強するというところよりも人との関わりを持って学ぶことが多いところなんだなと、実感することができる場所でした。

──就活で必要なことは?

カクズミ:インターンシップは行ってる人も多いと思います。私も参加させてもらって良かったなと思うところは、もともとホテル業をしたいなと思っていたんですけど。

ホテル業に行ってみると意外と思っていたのとは違って、「私がしたかったことはこれじゃないな」って気づけました。マイナスの面でも気づくことがあるので、大学が出してくれているインターンシップだったり、就職の案内に耳を傾けてやっておくと、有意義な就職活動ができるんじゃないかなって思います。

──大学選びをしている高校生に一言お願いします。

カクズミ:自分が行きたかったところじゃないって浪人するのも良しだと思うんですけど、妥協しても楽しむことを忘れずにやれば、きっと大学生活は絶対充実したものになると思います。

アカデミックTV

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