中国からの女子留学生は、なぜ同志社を選んだか?
2つの理由を語る

同志社大学 中国の行きたい大学ランキング1位??

日本の大学では、世界中のさまざまな国から訪れた留学生が学んでいます。今回アカデミックTVに登場するのは、中国から同志社大学に留学してきた黄路さん。現在は「中国、日本、アメリカ3国の情報交換サイトの比較」というテーマの修士論文に取り組む黄さんの将来の夢は法律関係の仕事か、弁護士か警察官とのこと。大好きな京都で学ぶ黄さんの生の声を聞いてみましょう。

スピーカー

黄路 Guest
同志社大学 法学部

中国からの留学で同志社を選んだ理由は?

──自己紹介をお願いします。

黄路氏(以下、黄路):同志社大学法学研究科、黄路(こうろ)と申します。中国から来ましたので。

──日本の同志社大学を選んだ理由は?

黄路:理由は、中国にいるときに同志社は有名な大学で、そのときもちょうど日本語も勉強してるから来ました。

──同志社に通って良かった点は?

黄路:1番目は東京……じゃなくて、京都にいることが1番いいところで、私、京都がめっちゃ好きですので。

次は、同志社の、名前なんですかね、留学生のあのランキング(日本の行きたい大学ランキング)の、あれは同志社が1位で、1番たぶん、全日本の大学のなかで留学生に対して1番優しいというか、ウェルカムなかんじが。同志社が1位。

──大学生で今1番がんばっていることは?

黄路:修士論文です。厳しいです(笑)。

──どんなことを書いているんですか?

黄路:テーマですか? 今は、「中国、日本、アメリカ3国の情報交換サイトの比較」をテーマにやってますね。

──将来の夢は?

黄路:法律関係の仕事をやりたいという気持ちが強いですし、弁護士とか、警察官とか(笑)。(中国と日本で)どっちもチャンスあれば、どっちでもやりたいですね。

──大学選びをしている高校生に一言!

黄路:やはり1番大事なのは、何がやりたいかということですね。例えば、私の知り合いの友達なんですけど、昔は小学校の(先生になるための)学生なんですよ。結局、卒業したあとにそういう仕事をやりたくないから、始めて最初から大学1年なって、アニメ関係のそういう大学に行きましたよ。

だから、こういうことを早めに決めたらたぶん、こういう最初の4年間そんなに時間かからないと思いますね。

アカデミックTV

学生動画メディア。「大学生のリアルな声を届ける」をコンセプトに、学生が社会に対して発信したいことを自由に発信。面白い学生、夢ある学生を取材して、毎日19時更新。ためになる動画から企画動画まで盛りだくさん。

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