人よりもやってきた何かがあるか

──自己紹介をお願いします。

キシモトアユナ氏(以下、キシモト):立命館大学経済学部2回です。

──どうして立命館の経済学部に?

キシモト:経済学部は、もともと私は将来、警察官になりたくて、名の知れた関関同立に。国公立に本当はいきたかったんですけど、つまずいてしまって、センターで。で、関関同立には滑り込みたくて、たまたま受かったのがそこ(立命館大学)やったって感じです。

──警察官の夢はいつからですか?

キシモト:警察官は、中学生のときに交通安全のキャンペーンに警察官の方が、女の人と男の人それぞれ一人ひとり来てくださって、その女の人がしゃべったときに、その女の人全然怖くないのにみんながシーンってなってて、「かっこいいな」って思って。

そのときに、(警察官に)なりたいなって思いました。

──所属しているサークルについて教えてください。

キシモト:サークルはバスケのサークルで、「スウィッシュ」ってサークルなんですけど、規模は30人、40人くらいですかね。水曜日だけの週に1回なんですけど、みんな私が女子でも関係なく普通に試合とかもやってくれて。

まだ、あんまりサークルとして認められてないからリーグとかには出れないんですけど、これからどんどんサークルとして認められていったらリーグとかもやると思うんで、ぜひ入ってください!

──最近やってみたいこととかあります?

キシモト:やってみたいことは、この前も茨城とかで洪水あったじゃないですか。あれのボランティアとか行きたいなって。すぐに災害があったらボランティアとか行きたいなっていうのは、ちょっと最近興味があります。

──高校生にアドバイス。

キシモト:やっぱり大学入ったら人と比べることって、ほんとにないと思うんです。高校みたいに順位がバッて出るわけでもないし。だから、大学入るまでに1ヶ月くらいあるじゃないですか。受験、推薦で入った子は半年くらいあるし。

その間に、例えば短期留学でもいいしボランティアでもいいから、「人よりも自分がしてきたことがあるよ」って言えることがあったら、大学生活ってほんまに充実すると思います。