現代文しかできなくても立命館には入れる
現役法学部生が教える受験のコツ

立命館大学 法学部の学生が教える受験のコツ

大学受験は日頃からの勉強が大切ですが、作戦やコツも存在します。立命館大学法学部国際法務特修の片原悠誠氏が語るのは、学部選択の重要性です。有名大学であっても若干マイナーで知名度のない学部であれば倍率が低い穴場になっている可能性があるので、専攻の内容というよりは大学名で進学先を決めるタイプの人の場合は、そういった学部を探すのが良いようです。そういった学部であれば、全教科がバランスよく高得点が取れていなくても、得意科目1つで突破できる場合もあるとのこと。志望校選びの基準の1つとして、参考にしてみてください。

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自分の得意科目をうまく利用できる受験方法を探すべし

──自己紹介をお願いします。

片原悠誠氏(以下、片原):はい。立命館大学法学部国際法務特修の片原悠誠です。

──大学選びの基準にしたものは。

片原:自分が入れる大学で、どこがギリギリ行けるかなって調べてたんですよ。いろいろ。そしたら、この法学部の国際法務特修のところは、ちょっと受験者が少なくて穴場だなと、そういう感じで受けたら受かって、ここに来ることができました。

──受験生だったときの話を。

片原:センター試験ってあるじゃないですか。僕、国語しかできなかったので、日本語しかできなかったので。国語の中でも古文と漢文は普段使わない言葉なので、僕あまりできてなかったんですけど、現代文だけは唯一まあまあ点数が取れてたので、センター試験の現代文併用試験で入ったんです。この大学に。

センター試験の日も、現代文だけ90分間解いて、後は古文と漢文は、全部「3」でマークする、みたいな。全部3番を黒く塗りつぶして、俺の国語の点数は現代文だけだ!っていう感じで受験して。その点数分でここに入りました。

──現在所属している組織について。

片原:法学部オリター団っていう形で、新入生のサポートという形で。毎週会っている授業にちょっと参加して、授業のお手伝いをさせてもらったり、新入生の相談に乗ったりする活動をしてたり、キャンプとかに行ったりしています。

──そこで1回生の女の子とゴニョゴニョあったりとかは?

片原:あー、そこはちょっと、それしちゃったら、除名されるっていう。僕、除名筆頭オリターとして活動させていただいてるんですけど(笑)。

──高校生のアドバイスを!

片原:大学によって受験方法とか形式とかいろいろ違うと思うんですよ。本当に。そこをうまく利用して、自分の足りてない偏差値で良い大学に入るやり方を、みなさん頑張って欲しいなと思ってます。

ちなみに僕、英語のセンター試験の点数98点だったんで、英語半分しか取れなくても、この大学入れるぞっていう、そういうやり方っていろいろあるんですよ。

その穴場をうまくかいくぐりながら、自分が行きたい大学を目指して頑張って欲しいなと思います。

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