すべてはここからはじまった! ゲスアワー第1回放送

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):はあちゅうとしもやんのゲスアワーでーす! 

霜田明寛氏(以下、霜田):どうもー! 

はあちゅう:というわけでですね、ゲスく始まりました、はあちゅうとしもやんのゲスアワーということで、今日からよろしくお願いします。

霜田:よろしくお願いします。はあちゅうさんと僕がゲスなトークをしていけばいいっていう番組だと捉えていいですか? 

はあちゅう:そうですね。いろんなところで見せられないゲスな部分をどんどん出してみたら、どうなるかな、私たちの人生っていう実験なんですよ。

霜田:大丈夫ですか? 僕、はあちゅうさんと同じ会社で、よくランチとか行かせていただいていますけど、まぁ相当ゲスじゃないですか(笑)。

はあちゅう:ああいうゲスは控えつつ、放送していいゲスを。まぁゲスのレベルにも依りますけど。

霜田:基本、ノー編集っぽいんで、そこはゲスのラインを見極めて喋っていけばいいと? 

はあちゅう:そうですね。もう本当ダメなときは、「おまえ」っていう顔を私がするので。

霜田:わかりました。

なぜゲスな話をし始めたのか

はあちゅう:そんなわけで、なぜ私たちがゲスゲスって言い合っているかの話をしましょうかね。

霜田:はい。

はあちゅう:もともと、しもやんと仲良しで、月に1回ぐらい恋愛相談のランチをしたんですよね。恋愛会議。

霜田:はい。

はあちゅう:それが1回、2回と回が進むにつれて、どんどん下世話な話というか。

霜田:そうですね。

はあちゅう:ゲスな会話になっていって、「私たちはゲスだね」っていうことで、ゲスで売ろうってことになったんだよね。

霜田:そうですね。はあちゅうさんも売れている方なんで、こんな本(『自分の強みをつくる “なりたい自分”を“自分”にしちゃえ。』)を僕がこう。

はあちゅう:これは表のはあちゅうですね。

霜田:協力させていただいて、まぁ同い年なので、大学時代から「すごい人だなぁ」と思って見ていて。

はあちゅう:ありがとうございます。

霜田:同じ会社に入って、喋ってみたら、まぁこれの他に本5冊分くらいゲスい部分が(笑)。

はあちゅう:まぁまぁ。

霜田:そこが本当おもしろいなというふうに思います。でも、はあちゅうさん、たぶん僕の本(『パンチラ見せれば通るわよっ!―テレビ局就活の極意』)見て、タイトルからゲスだったんで。

はあちゅう:そうなんですよね。私は入社前から、Twitterをフォローしていたので、この人はゲスだと知っていました。

霜田:ありがとうございます(笑)。

はあちゅう:私のゲスアンテナがビビってなって。この会社でゲス仲間として仲良くなったわけですけども。でも、ただ単純にゲスな話をしていても、間がもたないので。この番組のコンセプトは、お互いをおもしろがらせる? っていうのを毎週とか。毎日でも私はいいんですけど、毎週ぐらいでやっていこうかなぁみたいな感じで。

霜田:わかりました。

はあちゅう:いかに、相手をおもらしが、おもしろがらせるかっていう(笑)。

霜田:年もいっしょとはいえ、たぶんおもしろがり方は違うと思うので、なるべくこの人を、がんばってお互いにおもしろがらせていきたいと思います。

なぜパートナーに霜田氏を選んだのか

はあちゅう:そうですね。まず初回は、何やっていいかとかわからないじゃないですか。だから、霜田さんから始めようと思うんですよね(笑)。

霜田:そもそも、なぜパートナーに僕を選んで下さった感じなんですか? 

はあちゅう:他に話せる友達がいないからですね。

霜田:ありがとうございます(笑)。友達として、なかなかいい位置に。

はあちゅう:利害関係の一致する友達ですよね。

霜田:利害関係の一致する友達って、それ友達じゃないじゃないですか(笑)。それ友達じゃないでしょ、利害関係が一致して付き合ってたら(笑)。まぁ確かに、同い年ですしね。いろいろ喋れることも、アラサーであることの悩みも共有できますしね(笑)。

はあちゅう:暑いと思って(笑)。

霜田:僕が!? それとも空気全体が? 

はあちゅう:ここが暑いんです。

霜田:確かに、暑いですね。何を僕らは喋ればいいかってことですよね。

はあちゅう:本当ですよね。別に、見ていてもおもしろくない2人ですもんね(笑)。

下ネタを言うのは“逃げ”

霜田:まぁ。いやいや、スターなんで。確かに、いつもランチしているときとかは、楽しくさせていただいてますけども。

はあちゅう:それは、基本的にゲスな話で下ネタとかがおもしろいっていうね。

霜田:確かに。ブロガーの女王はあちゅうさん的には、下ネタをいきなり飛ばされるのは反則みたいなのは? 

はあちゅう:下ネタは逃げですよ。

霜田:おぉ、さすが! さすがポリシーを持っているわけですね。

はあちゅう:そうそう。困ったときしか出さないよ、みたいな最終兵器ですね。

霜田:どうなんですかね。見ている、はあちゅうさんのファンがね。

はあちゅう:いや、はあちゅうのファンは見ないです、これは。はあちゅうのファンには見せるに忍びない。まぁファンがいればの話ですけど。

霜田:いやいや(笑)。

はあちゅう:忍びないので、これはいろいろググってたら、変な所に辿り着いたみたいな人が最後まで見てくれればいいみたいな、ゆるい感じの、ネットの海に漂うゴミ?

霜田:じゃあ、その中でどんなゆるふわトークを。

はあちゅう:そうですね。

霜田:僕からすれば、はあちゅうさんを大学時代から知っていたので、一方的に。どう、ここまでの人生を進んできたのかとか真面目な話がすごく気になりますけどね。

はあちゅう:それは誰も見ないですよ。インタビューとかで言ってるだけで。

霜田:確かに。自伝も出てますからね。

はあちゅう:基本的に、しもやんのほうが、どうやったらパンチラ見せれば通るのかとか。パンチラの話とか。

霜田:僕の本のことですね。ありがとうございます。

パンチラ見せれば通るわよっ!―テレビ局就活の極意

霜田:結局、ゲスな話になる(笑)。

はあちゅう:いや、それはタイトルがね。

霜田:まぁ大事な話ですから。

はあちゅう:でも、何がいいでしょうね。霜やんとは企画、ブレストとかすると楽しいかもしれないですね。

霜田:確かに。

チヤホヤされるのは気持ちいい

はあちゅう:そのノートとかも。きっといろんなアイデアが詰まっているんだろうなぁみたいな。

霜田:(笑)。普段、メモっているやつですか? 

はあちゅう:何をメモってるんですか? 

霜田:恥ずかしくてお見せできないことがいっぱい書いてありますけど、今チラッと見たら、「私はただ生きようとしているだけ」って(笑)。大丈夫かな、この人とか思いましたけど(笑)。

はあちゅう:なんかのネタにあるの、それ? 

霜田:いや、心が病んでいたんでしょうね(笑)。

はあちゅう:心の声ですか? 

霜田:心の声ですねぇ。「他人の目を気にせず、自分に酔えた人のことをカリスマという」って書いてあります。

はあちゅう:ん~なるほどね。なんかわかるような格言っぽく。私もiPhoneアプリにいろんなメモを入れているんですよ。

霜田:どんなこと書いてあるんですか? 

はあちゅう:「チヤホヤされるのは気持ちいい」(笑)。

霜田:納得はできますけども(笑)。

はあちゅう:「韓国イケメンが日本語をしゃべるとき、声が低い」。

霜田:「2PMでーす」みたいな。

はあちゅう:違う。2PMは日本語のときは高いの。母国語に戻ると、低くなる。そのギャップがかっこいいみたいな。

霜田:「どうも、2PMでーす!」みたいなことですよね(笑)。

はあちゅう:そうなるんだよね。っていうのと、あとは韓国の人が「夏」って言えなくて、「なちゅ」って言ってるのが超かわいいんです。っていうのが書いてあるんです。

霜田:おもしろいですね。心の声が入っているんですもんね。