「今の法人税は国としてよくない」はあちゅうが税金について語る

【まったりゲス】ゲスたちの年末年始~霜田さんの好きなドラマ 話など~ #1/2

恋愛トークや旬なトレンドについて語り合う「ゲスアワー」。今回ははあちゅう氏と霜田明寛氏が年末年始の過ごし方について語り合います。年末年始は80年代から90年代にかけて放送されていたトレンディドラマ『ふぞろいの林檎たち』のDVDを見ていたと語る霜田明寛氏。中井貴一、柳沢慎吾、時任三郎が出演するこのドラマの見所とは? それに対し、年末年始は国税局査察部に勤務する査察官と脱税者の戦いを描いた映画『マルサの女』を見て過ごしていたはあちゅう氏。映画の感想とともに、フリーランスの節税や国税局に抱く不満や考えについて語りました。

年末年始は『ふぞろいの林檎たち』を見ていた

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):はあちゅうです。

霜田明寛氏(以下、霜田):しもやんです。

はあちゅう:どうも。

はあちゅう・霜田:ゲスアワーでーす! 

はあちゅう:あけましておめでとうございます。

霜田:あけましておめでとうございます! 

はあちゅう:撮ってるのが、今日は(2015年)1月の12日?

霜田:12ですね。

はあちゅう:年末年始何してたんですか? 霜田さんは。

霜田:年末年始はですね、僕は非リアなので。

はあちゅう:え? 

霜田:非リアなので。

はあちゅう:あ、非リア充の……。

霜田:ひたすら家に籠って、『ふぞろいの林檎たち』を見てました。

はあちゅう:『ふぞろいの林檎たち』って何? 

霜田:30年ぐらい前の、こじらせてる大学生たちのドラマを見てました。

はあちゅう:好きなドラマなの?

霜田:はい。

はあちゅう:誰が出てるの? 

霜田:中井貴一、柳沢慎吾、時任三郎。

はあちゅう:時を感じるキャスティングだね。

霜田:時を感じる(笑)。なので、ずっと泣いてましたね。

はあちゅう:DVDで? 

フリーになってから節税の話をよくするようになった

霜田:DVDで。はあちゅうさんは何してたんですか? 

はあちゅう:私もDVD(笑)。

霜田:(笑)。

はあちゅう:見てたんだけど、伊丹十三監督の……。

霜田:あぁ! なんか最近ね。

はあちゅう:知ってる? 伊丹さん。

霜田:『マルサの女』なり……。

はあちゅう:ドラマ見たことある? 

霜田:ぼくは見たことが無いですけど(笑)。

はあちゅう:流行語大賞の「ダメよ~ダメダメ」って、松居一代さんが『マルサの女』のなかで、言ってるんだって。もう、全く同じなの。私「あぁ!」って思って。

霜田:へぇ!

はあちゅう:ググったら、「実際に自分で湧いたフレーズだと思ってたら、あとから『マルサの女』を見返してたら、それと全く同じことを言ってたから、私、この映画から貰ったんだなって思いました」って、本人が言っているインタビューがあって。そうなんだぁと思って。

『マルサの女』超おもしろかった。脱税というか節税の話になるわけですよ。

霜田:最近やっぱ気になるところですからね。

はあちゅう:フリーになると、節税の話をよくするんだけど、こういうのがダメなんだとか、国税局すごいなぁとか。

霜田:だから最近、税金のツイートが多めだったりとか。

はあちゅう:え? 私、税金のツイートなんかしてた? 

霜田:なんでしたっけ。年収何億円の人の税金ワロタみたいな。

はあちゅう:もともと、年収4000万円と6000万円っていうのは、税金後はほぼいっしょなんだって、手取り。

霜田:へぇ。

はあちゅう:それを聞いたら、年収6000万円を稼げる人もさ、「年収4000万円でいいか」って思っちゃうじゃん。だから全然、国としてよくないって思って。「法人税!」って思ったの。

霜田:確かに。

はあちゅう:法人税以外に、個人の税金もなんだけど。税金に対して敏感になったから、いかに取られているかっていうこと。「年金は返ってくるからまだいいよ」っていう。「税金は一体どこに使われているんだ!」っていうことをね。アラサーになると、税金のこととかちゃんと考えるんだなって思った。

霜田:すばらしい。

はあちゅう:すごいでしょ? 

霜田:全て自分のためですけどね。とりあえず自分のあれは大きいですからね。

はあちゅう:自分の危機感が芽生えると、ちゃんと政治参加もするんだなって思って。

『ふぞろいの林檎たち』の見所は

はあちゅう:霜田さんは、『ふぞろいの林檎』見て、何考えてたの? 

霜田:僕みたいなふぞろいの人間に、そろそろ機会が訪れる社会になっているんじゃないかということです。

はあちゅう:どういうストーリーなの、それ? 私が見たくなるように教えて? 

霜田:じゃあ1個だけ切り取ると、すげー感動したのが、中島さんっていうすげーデブの女の子が出てくるんですよ。今、『渡る世間は鬼ばかり』で店員をやっている方なんですけど、デブの女の子がいて、そこと柳沢慎吾が、だんだんサークルの中で出会って、距離が近づいてくんですけど、最初デブの女の子は、デートしてもらうとお金を渡すんですよ。

はあちゅう:あー、わかる~! 

霜田:「こんな私に付き合ってもらって、申し訳ないから」って言って。

はあちゅう:大好きなオカマの人も同じこと言ってた。

霜田:本当ですか(笑)。

はあちゅう:「私なんかとデートしてくれてありがとう」ってお金渡したくなるって。

霜田:もうねぇ、そのときは「私、お金持ちだから大丈夫」みたいなことを言ってるんですけど、最終回になって、これ言っちゃいますけど。なんとその女の子が、たこ焼き屋でバイトしているところを発見してしまうんですよ。

はあちゅう:おお……。

霜田:嘘だったっていうことがわかり、柳沢慎吾がそこを見つけた瞬間に、さんざん今まで外見のことをディスってたのに、「おまえ、いい女だな」って言うんですよ。

そうしたら、そのデブの女の子が、さんざん自信がなかった女の子が、その柳沢慎吾に向かって、「うん」って言って。「あんたなら気づいてくれると思ってたよ」みたいな。

はあちゅう:おぉ~。そのシーンだけでちょっとジワっとくるかも。

霜田:良かったです。

はあちゅう:デブとかコンプレックスがある人たちが、がんばって生きる話? 

霜田:そうです。さすがまとめるのがうまい! それ、先言えば良かったなぁ! 

<続きは近日公開>

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