インドからゲスアワーをお送りします

はあちゅう氏(以下、はあちゅう):はあちゅうです。

霜田明寛氏(以下、霜田)しもやんです。

一同:どうも、ゲスアワーです。

はあちゅう:あんまりゲスくないやり方でしたね。

霜田:そうですね。神聖な場所、インドに来ていますからね。我々は、ついに。

はあちゅう:「インドからゲスアワーをお送りします」っていっても、全然、生じゃないから。

霜田:(笑)。しかも、この背景が普通の部屋ですからね。

はあちゅう:霜田さんのお部屋なんですけど。

霜田:はい、来てもらいました。

霜田:去年のゲスアワー以来のね。

愛が欲しい

はあちゅう:今日はすごい仲良くしてたよね、私と霜田さん。昼にヨガの瞑想のクラスがあって、なんか2人で手を取り合って自己紹介したりとか、ピョンピョンするみたいな課題があったときに、もうすかさず、霜田さんとピョンピョン(笑)。

霜田:そう(笑)。わりとね、意外にコミュ障な2人なんでね。見知らぬ人に行けないんだよね。

はあちゅう:っていうのとね、あとなんか、あれあったよねぇ……。「人生で欲しいものは何ですか?」っていう問いとか。2人とも、愛が欲しかった。

霜田:はい、愛が欲しかったっていう。しかも、1人の人の愛じゃなくて、かなり大勢の(笑)。

はあちゅう:“What do you want in your life?”みたいな英語で聞かれてね。私は「愛が欲しい」ということを答えて。霜田さんは、愛をあげたいんだよね? 

霜田:愛を与えたいって。与えて受けて入れてくれる人たちが欲しいっていうことなんで、結局愛が欲しいという。

はあちゅう:私は、みんなに「はあちゅうさんだぁ!」って、愛されたい。「はあちゅうさんだ」はちょっと余計かもしれないけど、行く先々で愛されたいんだよねぇ(笑)。

霜田:それ、どっから来るんでしょうね? 僕らの愛されたい病は。でも、お互いの人生を聞いていると、親にはすげー愛されているじゃないですか。

はあちゅう:うん、愛されてなくないと思う。でも、クラスでうまく馴染めなかったからかなぁ。

霜田:やっぱそこですかね。そこが大勢からっていうほうに変わるんですかね。皆さんが、どんな答えをしてるのか気になりますよね。

ひろゆき氏もヨガに参加していた

はあちゅう:そうだよね。「お金だったら、明確な額を言え」みたいなことをさ、先生が言っていたけどさ、全然お金とかじゃなかったもんね。

霜田:僕、今いっしょにヨガを受けているなかで、一番金持ちの人がいるじゃないですか。

はあちゅう:いるね。某2ちゃんねるという掲示板を作った、ひろゆきさん。

霜田:あそこまでいろいろあったら、何欲しいって思ったんだろうなぁと思って。

はあちゅう:でも、堀江さんとかもさ、ワクワクしたいんだろうなぁと思う。

霜田:たしかに。好奇心で生きている感じがあったんですけど。

はあちゅう:そうそう。「あなたは何のために、ここに来ましたか?」っていう問いで、私は「心の成長と自分のレベルアップ」。霜田さん、なんだっけ? 癒やし? 

霜田:おれはそれ聞かれなかったんですけど。

はあちゅう:そうなんだ。ひろゆきさんは「curiosity(好奇心)」って答えてたから。「他の人がなんでここに来るか興味がある」って言ってて、あぁそうかって。

霜田:500人もね。インド人がすごい集まっている施設でね。皆さんお祈りに来て、すごいね、ライブ会場みたいな盛り上がりを見せてましたからね。

はあちゅう:そうだよねぇ。

霜田:ちなみに、ひろゆきさんに「何て答えたんですか?」って、そのあと聞いたんですよ。「寝たい」って言ってました(笑)。

はあちゅう:あぁ、寝てたもんね、ヨガ中。でも、霜田さんも寝てたし、私も寝てた(笑)。どっかで、みんな寝てるんだよね。究極のリラックスだからね。でもさ、みんなが思うヨガみたいなのをしてなくない? 太陽の礼拝のポーズとかしてないよね。

霜田:ずーっと、呼吸法をね。

はあちゅう:そう。本当、過呼吸になりそうだった、私。やってみよう。なんだっけ? 

霜田:動きあるやつありましたよね? こうやって(笑)。

霜田:天からパワーを貰ってみたいな。

はあちゅう:なんだっけ、「微笑み」じゃなくて、「幸せに呼吸する」みたいなこと言ってたの。「やったー」みたいな。

霜田:そうですね。こうやって手を持って、鼻から吸って、フーンみたいな(笑)。

はあちゅう:そう、ずっとそれを1時間やって(笑)。

霜田:延々にやるっていう。

過呼吸になったあとの瞑想

はあちゅう:途中から、過呼吸になっちゃって、「私は普段どうやって呼吸をしてたんだっけ?」と。そもそも過呼吸持ちなのにさ。ちょっとパニックになると過呼吸になっちゃう。

霜田:前田敦子タイプですからね、はあちゅうさんはね(笑)。

はあちゅう:そうそう。それなのに、1時間もずっとフンフンってやってたらさ、「もうヤバイ倒れる! みんな大丈夫かな?」でも、目を開けちゃいけないから。

霜田:そう! それなんですよ。みんながどうしてるか見たいんですけど、ね。なかなか。僕は、半目で、はあちゅさんが寝てることは確認しましたけど(笑)。

はあちゅう:私も霜田さんが、霜田さん目が大きいからさ、「眠いんだ! 目、閉じてる、閉じてる」って思って(笑)。「こいつ、眠いんだ。半目だよ」って思って(笑)。

それで、過呼吸になったあとの瞑想。ずっとさ、みんなこうやって、寝てよかったときあったじゃん? 寝て呼吸してたんだよね? 私は呼吸を忘れちゃったから、寝てたんだよね(笑)。

霜田:ずっと先生が、「呼吸をしてください。呼吸をしてください」って、寝息になってくると(笑)。

はあちゅう:(笑)。すごいね。不思議な1時間だったね。

霜田:不思議でしたね。このメンバーもそうですけど、ここにこう、みんなでインドに居ること自体が不思議ですよね。

はあちゅう:インドに呼吸しに来ているというのが、ちょっとおもしろいよね。

霜田:いい空気も流れていますからね。さすがに東京で2人で1時間呼吸しろって言われたら、どっちかが「いやいや」ってなると思うんですけど。

はあちゅう:すごいいい雰囲気だったしね。

霜田:そう、すごくいい。

はあちゅう:そんなわけで、明日はヨガレポートしようかと。

霜田:そうですね。

はあちゅう:今日は1日目だからさ。

霜田:たしかに。初ヨガ。ヨガ童貞を筆下ろしましたんで。

はあちゅう:じゃあ、そんなわけで、ヨガについてのお話でした。ナマステ? 

霜田:ナマステですね。

一同:ナマステー。